2011/08/20 - 2011/08/21
2856位(同エリア4215件中)
ちげさん
運良く1か月前に、JALマイルでお盆休みの家族3人のフランクフルト往復航空券が取れた。日程は5泊7日。
皆さんなら、短い日程でどう旅程を組みますか?
ヨーロッパ時刻表と1か月近く格闘した結果、
①各都市1日だけで見どころを回る、②高級ホテルに泊まり、③おいしいものを食べ ④鉄道で回る
という、弾丸見どころ満載満腹ツアーを計画しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリ、ローマと一日づつ忙しく観光し、今日は午前中にローマからベネチアに高速列車で移動し、午後はベネチア観光だ。
ローマからベネチアへは、高速鉄道が多く運行しているが、乗車した1等車は、立ち席の人が多くいるほど混んでいた。日本からイタリア国鉄のWEBで発券しておいて正解だった。
1等車は、横に2列+1列のゆったりした配置、飲み物とお菓子のサービスがある。 -
13時ころベネチア・サンタルチア駅に5分遅れで到着。
駅の前が、水上バス乗り場だ。ものすごい数の観光客とこの風景で、ディズニーランド・シーみたいだ!
ベネチアは車がない。交通手段は、水上バスか、モーターボートのタクシーだ。
スーツケースを抱えた身としては、モーターボートに乗りたいが、65ユーロと高い高い!
混雑する水上バスなら一人6ユーロ!
値段の安さにつられ、東京ディズニーランドの乗り物のように行列ができている水上バス乗り場に並んだ。
乗り込むと、朝の山手線のような大混雑、スーツケースを持つ手がちぎれそうになり、50ユーロをケチったことを後悔するが、後悔先に立たず! -
サンマルコで下車し、サンマルコ広場横のホテルまでスーツケースを汗だくで引っ張る。
ベネチアのホテルは、正面玄関は小さな運河に面し、さっそうとモーターボートで乗り付ける客が、ホテルから見て上客らしい。水上バスで下船しスーツケースを汗だくで引っ張ってくる客は、裏口のような入口からホテルに入ることになっている。
なにせ、世界有数の物価高の観光都市、ベニスの商人の町なのだ。 -
ルナホテル・ベルグリオーニ ジュニア・スイート
サンマルコ広場の横の便利な場所に位置する5星ホテル。ダリエリなどに比べるとランクが下がるが、それでも550ユーロもする。
ベネチアは物価が高い!ホテル代が高いのでツアーでベネチアに行くと、ベネチア市街には宿泊しない。
ツインベッドに、エキストラを一つ入れてもらった。
AMEXで広いタイプのデラックスルーム550ユーロヲ予約したが、やはりプラチナカードのおかげでジュニアスイートにアップグレードしてくれた。 -
部屋の反対側を見たところ。
重厚なインテリアと絵画がベネチアらしい。 -
ジュニアスイートの証、荷物置き場とクロゼットルームが、ちゃんとある。
テレビは、SAMUSUNG。
パリのホテルもSAMSUNG、パソコンはLG、
ローマのエデンもLGのテレビ、
ここルナホテルもSAMSUNG、ヨーロッパでは高級ホテルは韓国製ばかりだ。 -
暑さに閉口して、部屋の冷蔵庫からビールを出して乾杯した後、隣のサンマルコ広場へ。
サンマルコ寺院は、長い列だったが、並んで中へ。
金箔や絵画が立派な素晴らしい寺院だ。 -
サンマルコ広場周辺は、多くの観光客でごった返していた。
日本人は影が薄く、中国人がどこに行ってもたくさんいる。
パリ、ローマ、ベネチア、観光地もブランドショップも、圧倒的に日本人から中国人に代わっていた。ブランドショップ店員も、日本人と思ったら、韓国人か中国人なのだから。
なにせ、ヨーロッパ便のJALが、ロンドン、パリ、フランクフルトしか飛ばない時代、しかも古い小さな飛行機だ。中国の飛行機や韓国の飛行機は、たくさんのヨーロッパ都市に最新の2階建てのA380や大きな飛行機を飛ばしている、時代は変わったものだ。 -
AMEXから85ユーロのホテル飲食券をサービスされたので、ホテルバーでビールを飲んでから、迷路のようなベネチアの道を歩き予約してあったベッキオ橋の近くのトラットリア、Da MaMoへ。英語の旅行サイト口コミで上位にランクされていて、日本からEメールで予約した。
席に座るとすぐに満席になった。 -
名物の手長エビの料理
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イカの炒め物
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スパゲッティもシェアして食べる
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デザートも食べる、おなかいっぱいで拷問のようだ
このトラットリアは、てきぱきして、どれもおいしい。ワインを飲んで3人で170ユーロ、まいうー! -
翌朝、ルナホテルの、舞踏会でも行うような高い天井に天井画、シャンデリア、重厚な内装の朝食会場で朝食の後、駅までは8時に予約したモーターボートタクシーで行った。65ユーロ。高いが快適。なにせこの世は金次第!
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モーターボートのセニョールが、かっこいい!
ベネチア・サンタルチア駅を9時に出発し、今日は途中で乗り換えて、8時間かけて、オーストリア・アルプスを越えて、ドイツのミュンヘンまで行くのだ。
家内と息子はうんざりしているが、私はこの鉄道の旅を考えると、うれしくて仕方ない!
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