2011/03/06 - 2011/03/19
25位(同エリア85件中)
カメちゃんさん
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最初に石宝寨を見たとき、あそこに登れるのか?という不安がありましたけど、なんとか行ってこられたのは幸いでした(^-^)
石宝寨では、これまでの中国旅行では見ることのなかった三国志の名将・関羽将軍と会うことが出来て、ようやく三国志の世界にタッチしたような気分になりました。
石宝寨をお昼前に出発してから見えてきたものは、のんびりとした農村風景ではありませんでした。
超高層ビルが林立する都市が忽然と現れたり、川岸の土の上に造船所?があったり、農村に点在する規格化されたかのような白く四角な家・・。いくら知らない土地といえども、こうした光景にはビックリしてしまいました。
そんな光景の数々をご覧下さいね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
川岸に白と黒の灯台が見えてきました。
大河の長江とは言え、海に比べれば格段に狭い水路ですから、灯台などによる航行支援が必要ですね。
★↓は漓江の灯台です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/22152114/ -
フェリーを追い越します(^^)
初めて見たフェリーですが、だいぶ大きなフェリーです。
トラックもほぼ一杯のようで、フェリーという水運がしっかり利用されていると言えますね。
真ん中はブリッジだけでなく、旅客も乗せられるような大きな構造になっていますね。 -
沿岸の山を削って、何かの施設を造るのでしょうね。
山の中腹にはチョットしたビルもあります。 -
エエッ??
こんなところに製鉄所?? いやホント、まじめにそう考えてしまいましたよ〜。
どうやら、セメント工場のようです。 -
万州長江大橋。
私たちとしては、重慶出発後初めて見る大きな橋です。
★万州長江大橋の場所は↓にて(「航空写真」でご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=30.759059,108.41785&spn=0.007477,0.012488 -
小舟のように見える浮き灯台ですね。
万州長江大橋の橋脚付近に設置されていました。
船の形をした台の上に乗っている浮き灯台は初めて見ましたよ!!
★↓は名古屋港にある浮き灯台です(海面中央)
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/22681653/src.html -
向こうに見えてきた橋は「万州鉄道大橋」のようです。
鉄道橋にしてはカッコ良いですね(^^)
重慶への高速鉄道?と想像してしまいますが、それ以上のことは分かりません。
★万州鉄道大橋は↓にて
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=30.769514,108.417528&spn=0.007476,0.008401
★↓は、近鉄木曽川鉄橋上から撮った関西本線の木曽川鉄橋です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/17598628/src.html -
タンカーが接岸していました。
中国石化と書いたタンクやゲートがありますね。
そして、火気厳禁の表示も。
こんな土手の下で??と思わないでもないですが、荷揚げ設備の整備が三峡ダムの工事・湛水に間に合わなかったのでしょうかね。
上の方を見ますと、石宝寨のような岩山が見えますね。 -
このあたりは立派な港ですね。
大きなアパートもたくさん建っています。 -
こちらではコンテナ船が接岸しています(右岸側)。
山の麓には、「万港吉田公共保税倉」と書いてあります。
三峡ダムによる水位の上昇があったとは言え、もともと平地の少ないところにこのような港があることに、意外な感じを持ちましたよ。 -
↑のコンテナバースのすぐ近くに、アパートが建ち並んでいました。
いや、ホント! アパートだと思ったんですよ(^_^;)
それがね、なんと船だったんですよ〜。
ブリッジの前は、平らなデッキがあるだけ!!デッキの両サイドに囲いもないですね。 いったいどういう船でしょうか??
おそらくは簡易的なフェリー? それにしてはブリッジと居住区が大きすぎるし・・。
十数隻が港らしくもないところに集中して停泊しているのも、何のこと分かりませんね(-_-;) -
忽然と現れた30〜40階建てほどの超高層アパート(マンション?)群。
重慶も顔負けだがね、あんた!!(~o~)
だいぶモヤがかかってしまっているためにハッキリとは分かりませんが、入居しているのかいないのかも分かりにくいです。
ところで、
ここは重慶市万州区です。
面積は鳥取県くらいの広さですが、市区人口は54万人ほどのこと。一概には比べられませんが姫路市くらいの街と言えるのでしょうか。
★重慶市万州区の詳しいことは↓にて。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E5%B7%9E%E5%8C%BA
★↓は愛知県知多郡南知多町にある34階建ての「チッタ・ナポリ ナポリタワー(111m)」です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/17987117/src.html -
対岸側にも超高層アパート(マンション?)が続々と建設されていますね〜。
河岸を見れば、港らしくもないところにたくさんの船が集まっています。
石宝寨のところで三峡ダムの記事をご紹介しましたが、そこにも書かれていますように大きなダムを造って水を溜めますと、地震を誘発するという話があります。
三峡ダムが湛水を始めてから、地震の発生数がかなり増えたというのです。地滑りも各地で起きているという話もありますね。
その理由は多々ありますが、大量の湛水による水圧が地殻変動を起こすというのですね。ダム湖の長さは重慶の市街地まで及び(およそ600Kmほどもあるとか)、その経路中には断層もたくさんあるので、それが水圧によって動かされるとか(>_<) さらには、これまで乾燥していた巨大な岩場の隙間にダムの水が流れ込み岩盤に悪影響を与えるというのです。
既に、三峡ダム・重慶間に5千ヶ所以上の危険箇所があると政府が発表しているのですから、おっかない話です(外国研究者では1万ヶ所という人もいるようです)。
三峡ダム建設にあたって、他の諸問題も含めてそういう危険性を指摘する声が多々あったようですが、結局排除されたようです。
このような話は、規模や問題が違うとは言え、原発とその立地・建設方法の危険性を指摘した声を結果的に取り上げなかった日本のメディア・原発政策のあり方と似たような話ですね。
そういう訳ですから、こんな高い崖の上にビルなんか作ってしまって大丈夫??って思ってしまいますよね。 -
林立する超高層アパート(マンション?)群と中低層アパート群(マンション?)
万州区でのこのような写真はまだあるのですが、地方都市でこれほどの数の超高層アパート(マンション?)が建設されているというのは、いったいどういうことなのでしょうか??
↑のウキペディアにも書いてあったように、三峡ダムによって水没する地区の人々(16〜17万人)が新市街地に移転してくる事情もあったでしょう。そうだとしても、それがなぜ超高層のアパートなのか?果たして買えるのか?そこまでは分からないです(-_-;)
最近、中国の高層アパートが投機の対象になっているという話も聞きます。入居者もいないのにビルが建ち、どんどん売れていくという話ですね。
★↓は万州区の市区地域です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=30.798308,108.386178&spn=0.01681,0.028389 -
まだ万州区なんですが、ここでもビル建設のクレーンが林立しています。
開発への大変な勢いを感じますね〜。
「国家电网」という文字が見えますが、電力を配送する「国家电网公司(“电网”は、日本の漢字で“電網”となります)」という会社名だそうです。「国家电网公司」は、電力配送会社としては世界最大の企業だそうです。
三峡ダム地域の電力配送もこの会社の子会社が担当しているということで、こんな看板が出ているんですね。 -
とても変わった船がやってきました。
うしろ半分は箱形の船室?荷物室?になっていて、前半分はオープンな船倉になっていますね。
どういう船なのか、チョット分かりませ〜ん(^_^;) -
万州区の長江河畔に立つ白い仏塔です。
荒れ地と化した丘に立つ仏塔と超高層アパート。その対象が面白いですね。
超高層アパートのうしろの山の上には、中世の騎馬兵が幟をもって待機しているようにも見えますね(映画の見過ぎだったかもね)。 -
万州長江二橋。
万州区東部にかかる橋です。
遠い山の上にも、仏塔が建っていますね。
★↓は万州長江二橋の場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=30.826099,108.404975&spn=0.007472,0.008401 -
三角屋根の塔を持つアパート(マンション?)が見えました。
チョット洋風で、窓が大きく、カーテン?等も見られて、チョット洒落た感じのする建物ですね。
今まで見た中では、珍しいです。 -
土砂?を満載した船を追い越しました。
こういう船のスピードは、本当に遅いですよ〜。 -
ブリッジが船首にある、チョット変わった形の船です(~o~)
長江のような川の中だけを航行するのであれば、こういう船もありですね。
船の中央部の向こうに、赤い字で「175」と表示してありますが、三峡ダムの通常満水時の水位とのことです(標高で示されています)。 -
ギョギョ!!
足の速い我が客船も、この船のスピードには負けます(^_^;)
中国の海上保安庁の船?? でも、ここは海上でない(^_^;) 河の水面上です(~o~)!(^^)!
船の文字を見ますと、「中国漁政」と書いてあります。これは漁業監視船らしいです。
こんなところで漁業の見張り??
石宝寨で、小さな船に乗っていた夫婦?は漁師でもなさそうだったし・・。
長江では、魚の生息数が急速に減ってきているという話もありますね。特に三峡ダムの建設がその大きな要因になっているようです。 -
先程遠くから見えた仏塔です。
仏塔は中国ではよく見られるものですが、そもそも仏塔とは何かと言われますと困ります(^^;)
仏塔は釈迦のお骨を分けて各地で供養するために造られた塔で、これが仏のシンボルとして拝まれるようになったと言われています。インドで造られた最初の形は、どんぶりを伏せたようなものだったとのこと。それが中国に伝わると楼閣の形に似てきたというのです。どっちにしても、信者が拝む対象として寺院の中では一番大事な建物になっていたようです。
それがねぇ、世の中というものはスンナリいかないのですよ(^^;)
仏像が造られてお寺の本堂にの真ん中に置かれるようになると、仏塔の居場所に影響して、だんだんと自立の道を歩むようになってくるんですね(可哀想に)。
お寺の真ん中から離れて境内の脇に立てられたり、単独であちこちに建てられるようにもなり、さらに大衆化すると願い事を込めて建てられるようにもなったみたいです。科挙の合格を願って建てたら、合格者が出たとか(~o~) 風景が寂しいから、目立つように造ったとか(これは“風水塔”と言われているようです)。
それで、この仏塔の意味を中国人のガイドさんに尋ねましたら、船の航行安全の祈りが込められているとのことでした(^^)。
★仏塔のことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8F%E5%A1%94
★↓も仏塔です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12995420/ -
皆さん「イッカク」という小さな鯨をご存じですね(^^)
その「イッカク」そっくりの船がやってきました(~o~)
ホントにまぁ、突き刺されるんじゃないかとヒヤッとしましたよ〜(^O^)(~o~)
これって、内側に畳めるようにしないとね〜(-_-;) -
↑のイッカクさんですが、左側に作業船がくっついていて、砂利のようなものを積み込まれていました。浚渫でもしているんでしょうかね。
向こう側には、港でもないところに何隻かの船が停泊しています。 -
またまたこのような船に出会いました。
中の様子がいまいち分かりにくいです。 -
貨物船をどんどん追い越していきます。
なんか、川と言うより海峡みたいですね。 -
「おかあさん! 造船所だよ!!」
と言ってもカミさんはおらず・・(-_-;)
エエーッ!?!?!???
こんなところで船を造る!!
ホント、砂か泥の上みたいな地面で造っているよ!!
いやいや、これには驚きましたね〜〜(~o~) -
真後ろから見た造船所の様子です。
周囲に工場らしい建物もない(~o~)
地面も舗装さえしてない感じですし、舗装した道路もないですね〜(~o~)(^O^)
進水用のレールもない(>_<)
でも、船にはハシゴがかかっていて。船の上とか下には作業者らしい人影が見られます。
船を造る材料をどうやって運び込むの??
それに、どうやって進水させるのでしょうかね?? -
ここでも3隻を建造中です。
船を置く場所(建造するところ)をコンクリートでで整備することもなく、進水用のレールも傾斜面もなく、鉄板や部品搬入の舗装路もない(~o~)。鉄板を整形したりする工場もない(^O^)(~o~) あのクレーン一本で船を造ってしまう??
これですと、固定設備にかける費用はホントに極小で済みますね〜。
これぞ、新時代の造船技術でしょうか???(^O^)
いろいろ考えていたら、夜にはしばらく眠れませんでしたね〜〜。
残念ながら、この造船所の場所は特定できませんでした(-_-;)
その代わり、これに似たような造船所を↓にてご覧下さい。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=30.691057,108.39117&spn=0.002143,0.004471
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=30.704026,108.404393&spn=0.002142,0.004471
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=30.769756,108.429354&spn=0.002141,0.004471 -
またフェリーと行き違いました。
ほぼ満載ですね。
客室のあたりには、お客さんの姿が見えませんね。 -
フェリーが結構多いですね。
そういえば、中国の自動車保有台数が、今年になって日本の保有台数を超えて世界第二位になったんですね。もっとも、一人あたり保有台数では日本の10分の1ですけど、その経済的意味は大きいですよね〜。もちろん、環境面での影響も・・。
今まで見たフェリーには、マイカーが見られなかったですね。船の部屋数の多さから見て、車と一緒に船の旅を楽しめるだけの設備が船にあるのですから、マイカー+フェリーの旅も普及するといいですね。
★↓は船に乗り込むマイカーです。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/22679271/src.html -
チョット変わった衣装の建物が見えましたので、慌てて撮りました。
これは個人の家なのか?
何らかの公共の建物か?
そこは分かりませんが、このような色と赤い線が気になります。 -
こちらの建物もチョット変わっていますね。
-
貨物船を追い越しますよ〜〜(^o^)
この船の母港は荊州ですね。 船倉はカラッポ(>_<)
ま、それはいいけど、船の航跡をご覧下さいね。
スクリューが一つ、それも右側のヤツしか回っていませんね。
このような一般貨物船が、スクリューをWで付けることは普通ではないのですけど、それならどうして真ん中に付けないのか??おかしいですね??
それともスクリューが左右にあって、片方だけ使っている??
これまた、私たちには謎っぽい話になってきました(^^;) -
長江河畔の民家です。
どこが道なのかパッと見る限りでは分かりませんが、何よりこのような傾斜地によく住んでいるなと思います。
仕事は畑仕事なんでしょうかねぇ。
腰痛持ちに身になってみると、こういうところに住むことも元気なうちでないとダメだなぁと思いますよ。 -
「投身大移民建設新万州」
エエエーッ!! こんなところで身投げせよってこと!!??
「おかあさん、オレまだ身投げしたくないよ〜〜(>_<)」
今は船の上、身投げするのも簡単なんですよ!!(^_^;)
でもね、旅の途中でもあるし、身投げは止めました(~o~) 旅行が終わってから考えますね〜〜(^O^)(~o~)
エッ?? 身投げする場が違うんだって??
移民のための新万州建設に身投げせよ!!ですか??
私はカミさんのために薬を飲みながらこの身を投げ打っていますので、しばらくお待ち下さいね〜(^^;) -
山の斜面の一軒家。ひょっとして2軒あるかな??
古いとか新しいとかは別として、これが、本来の中国の民家の形なんですよね〜。 -
ここにも変わった家が見えてきました。
この辺の土地柄は、ちょっとハイカラなんですね(~o~) -
ちょっとした街が見えてきました。
建物の色彩などは、かなり地味なものが多いですね。
建物の上の斜面には「水利林」と書いた文字が見えます。
このあたりは緑が多いようで少ない感じがしますからね。 -
ここにも斜面に民家が点在していますね。
先程から見えていたのですが、山桜のようなものが咲いています。
下の看板には「雲陽民兵林」と書いてあります。
中国では、今も民兵がいるんでしょうか?? -
街に近づいてきたのでしょうか。
山に点在していた民家が増えて来ました。 -
川岸に近い煙突のあるところはずいぶんとボロイ感じでが、ここは作業場のような感じですね。
-
土手に上がった船と住宅。
そして、小舟・・
黄色の花は、菜の花でしょうかね?
桜のような花は、重慶で見た桜と同じようですね。 -
オオッ!!っと思ってしまった、丸い建物。
白い壁に大きなガラス窓。
屋上には東屋が設置してあって・・(^^)
こういうところで見ると、超モダンな感じがしてしまいます。
これはなんなのでしょうか? 特定の団体の集会場?なんて考えてしまいましたね。 -
山の斜面に点在する民家。
古い家もありますが、それは分かりにくいです。
やっぱり、新しい家のほうがよく見えます。
集中豪雨でもあれば恐ろしいようなところですが、普段の生活でも不便では無かろうかと想像してしまいますね。 -
だいぶ民家が増えて来ました。
-
またまた大きな街が見えてきました。
この街には超高層ビルが少ないですね。 -
前方に大きな橋が見えてきました。
長江に架かる橋は、桁下から水面までが非常に高いですね(少なくとも上海から重慶までは)。昔から大きな船が通行していたということを踏まえてのことでしょう。
なんせ、1万トンの客船や貨物船が重慶まで行くというのですからね。
それなのに、ライン河・モーゼル河となると話が変わってきます(特にモーゼル河)。ホントに橋の位置が低く、ブリッジが下げないと通れないところもあるほどです。そのため、ブリッジが上下稼働タイプになっていましたよ〜。
★↓は、ドイツ・ケルンの橋です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/19528172/
★↓は、モーゼル側の橋です(橋が低いので、ブリッジを下げています)。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/19803539/ -
この街には超高層ビルが少ないと思っていましたら、やっぱりありました(~o~)(^O^)
それどころか、どんどん建築中ですね。 この写真の範囲内だけでも7本のビルが建築中です。
ここは、万州区の隣の云阳県( 雲陽県・鳥取県よりやや広い、人口は129万人)だと思いますが。こんなにたくさんの高層アパート(マンション)造ってしまって大丈夫?と言いたくなりますね。Google mapで見ますと、これだけの人口を支えるほどの産業がそんなに無いようにも見えるんですけどね。
中国では、ちょっとした街(人口5万、10万以上?)でも、高層アパート(マンション?)が建ちますから、見た目の感覚と、実際の都市規模とが分かりにくいですね。
★云阳県の詳しいことは、↓にて。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B2%E9%99%BD%E7%9C%8C -
雲陽長江大橋。↑でお話しした橋です。
中国の簡略文字で「云阳长江大桥」と書くようで、インターネットでもこのような簡略文字で出てくることが多いです。それが、橋を見上げてみると、「雲陽長江大橋」とちゃんと書いてあるんですね。
ちなみに、この橋は2002年に完成しているそうです。全長は1278mほどということです。
★↓は雲陽長江大橋のあるところです(航空写真でご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=30.913814,108.711734&spn=0.005661,0.00883 -
コーストガードのような模様を描いた船がやってきました。
船名は「長江海事1号」と言う船です。
ブリッジのところには「中国海事」と書いてあります。
先ほどは「中国漁政」の船でしたから、仕事が違うのですね。
長江は川なのに「海事」なんですね。まぁ、日本で言う海上保安庁みたいなモンですね。
この船は、形からして双胴船のようです。 -
こういう船を時々見るのですが、なんなのか分からないですね。
分かる方がおられたら、教えて下さいね。 -
またまた、造船所が見えてきました。何度見ても驚きの光景です。
-
↑の2隻の船のうしろでも、2隻ほど建造中ですね。
こういう船の進水方法を知りたいものですね〜。 -
2隻の船がくっついて進んでいます(*^_^*)
夫婦もこのようにありたいものです(^-^)
「おかあさん、オレを捨てないでね」 -
コンテナ船がやってきました。
長江は物流の大動脈でもあるのですね。
長江を利用した水運は、2005年のデータと比べて飛躍的に増えているとか。年平均で15〜20%ほども伸びているという話がありますね。特にコンテナ取り扱いは毎年20%を超えているようです。
★↓の船もコンテナ船です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12554403/src.html -
こんな山の奥にも民家があり、おきまりの白くて角っぽい家があります。
ホントに、こんなところにまで白くて角っぽい家が、標準的な形になってしまっているのでしょうか??
下の方には、菜種の花が咲いています。 -
この山の上の方にも、民家があります。
なんか、ため息が出てしまいます。 -
段々畑が見えてきました〜(^-^)
前には大河・長江、うしろは十数段もの段々畑・・。私は無性に懐かしくなりました。
実家には2ヶ所の山畑があったのですよ。一つはアカミヤマという山畑で、段々の様子は本当にこの通りでした。実家の畑は上の方に2段ありました。当然に、あのようなジグザグの道を登ったり、降りたりしたものです。
兄たちは天秤棒の両端の“びく”(葛で編んだ入れ物で、底が平らで深さは十数センチ・直径50センチほどの丸い形をしていて、縄がついていて天秤棒にかけられる)に芋や麦など入れて運んだものでした。私も手伝いました。
また、私はあちこちの畑の土手の草を鎌で刈ったものでした。
余計な話までしますと、段々畑というのは、畑の形がお互いによく似ていますから間違えやすいですよ。そう、一段間違えたりして・・(^-^)
あるとき、実家の2段ある畑の、下の畑で草取りをいていると、おばさんがやってきて畑を眺め
「あんた達は、何を作っても(栽培しても)上手にやらっせるね〜(^_^)」
なんて褒めてくれました。兄は気がついて
「なに言っとるだえ。その畑はお前がれの畑だよ(^^)」
おばさんは自分の畑と私たちの畑を間違えて、自分の畑を褒めてしまったのでした。
実家の畑が一段だけだったら間違えなかったのにね〜(~o~)
そうですよね〜。
女性は紺のモンペをはいて畑に行ったモンです。私の母も体調の良いときには紺のかすり模様のモンペをはいていましたね。
★モンペのことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%BA
戦前の軍国主義の時代にモンペがお上から奨励されたこともあってか、もんぺ姿をダサイという方々がおられます。その気持ちは分かるものの、ちょっと寂しいですね。 -
何か祠のようなものがありました。これが何なのか分かりません。(-_-;)
綺麗なものが飾ってあるところや、同じようなものが5〜6ヶ所もあることからすると、ひょっとして墓地なのか?とも思われますね。 -
またまた造船所が見えてきました。
よく見ると、船体の下にたくさんの盤木?が敷いてあるようです。
ここは地面が平らで真っ直ぐな傾斜地になっていますから、船を進水させる場合にはうまく滑らせればスンナリいくかも知れませんね。しかし、水中はコンクリートの斜面が作られているのでしょうか?
それとね。これだけ丸裸な状態で見られるのに、人影が見られないですね〜。
いずれにしても、長江上流の造船所と港らしくない港には驚くと共に強い関心を持ちますね。安全や設備、作業条件の基準はどうなっているのか?考えるほどに分からなくなってきます(^_^;) -
↑の造船所の全体です
-
ま、どのようにお話ししたらよいのか(^_^;)
しかし、とても印象に残りました。
住宅の外見と住宅内部の状態は、全然違っている場合が多いという話もあります。
知人のアパートが築15年くらいかな?と思ったけど、玄関を入って家の中をみると意外に綺麗で整頓されていたという話ですね。
町並みの外見からだけで、生活の全体像を判断することは出来ませんが、しかし町並みの景観もある程度は大事と思うんですけどね。
ちょっと考えてしまう光景でした。 -
平地も産業も無いようなところに、忽然と現れてくるアパート群。
下の方の個人の住宅は、新旧混じって何となくアンバランスな感じ・・。 -
水面から7〜8m?上の平行な筋は、三峡ダムの通常湛水時の水位だそうです。
山岳部を通るとき、この筋がずーっと見られますよ。 -
フェリーと行き違いました。
向こうの入り江に船が一隻頭を突っ込んでいますけど、この地域出身の船乗りがいるかも??
そして、その奥の山には、かなり上の方まで民家が点在しています。 -
工場が見えました。
ここもセメント工場のようです。
日本の感覚で、自分の感覚を基準に見てはいけないのですが、それにしても、こういう風に工場が立地していること自体にため息が出てきてしまうんです。 -
また、新たな街が見えてきましたけど、川沿いの街は歴史的風合いが強烈ですね(*_*)。
上の方の建物は、比較的新しそうです。
中腹のところに看板が出ていて、「故陵移民新村」とあります。外国からの移民を受け入れているのでしょうか??
「投身」するところもあれば、「移民」を受け入れるところもある!!(^O^)(~o~)
中国って面白いですね。 -
「長江海事故陵巡航救助基地」
長江でも事故があるようですね。
2002年の12月に、重慶市長寿区(重慶市街から北東へ直線で60Kmほどのところある街)で数十人が乗った渡し船とタンカーが衝突し、フェリー客に多数の死者・行方不明が出たようです。
大河とは言っても、海に比べれば当然に狭く、霧も多いところですので事故も起きやすいですね。 -
やっぱり気になる「移民」です(^_^;)
いろいろ調べてみますと、ダム建設などで移住せざるを得なくなった人々を「移民」と言うそうです。このように外的条件で移住せざるを得なくなった人々を、「非自発的移民」というのだそうです。日本では、そうした人々をどう言うのでしょうかね??
写真の上の方の大小の白い建物は、移民の人々の居住区かも知れませんね。移民の移住先での生活はなかなか大変なようですね。
一般には移民の8割近くが農民と言われています。移住先では住宅そのものは保証されたとしても、就業や生活の仕方、周囲とのコミュニケーションが全く変わってしまうようです。第一、新たな仕事見つからなかったり、仕事があっても仕事の内容についていけない人たちも多いようです。
中国では1949年以来、さまざまな目的で8万6千ほどのダムが造られ(2005年まで)、1200万人が移住を余儀なくされたと言われています。三峡ダムの建設では、最終的な移民の数は200万人を越すとも言われていますから(三峡ダム建設費の約4割は、こうした移民対策に使われているという話もあります)、本当に大きな問題ですね。
重慶など中国の大都市でも、残された「古い町(城中村)」を撤去して「新しい街」にしていく際に、大量の「移民」が発生しているようです。私は住むところさえ確保してあげれば、それでいいと思っていましたけど、大きな間違いでしたね。 -
中国の歴史を感じさせる光景ですね。
これらの、歴史を感じさせる家は廃屋なのかも知れませんね。
中国の寺院や庭園、きょう見た石宝寨もとてもカラフルなのに、一般の民家はその反対側にあるような気がしますね。もちろん、民家ですから庭園や寺院のようなわけにはいきませんが、もうちょっと手をかけたら??と思いますね。
中国では、これまでの民家の色合いは色彩が少なく、「シンプルで素朴」と説明されているようです。そして、山河と建材の自然な色彩及び住民の服装や民俗性などによって、さまざまな姿を見せているとも言われます。
こうした説明からは、住宅や都市の景観といったことへのこだわりが、それほど強くないということが伺えますね。傷んだ家の保守という点でも、それほどのこだわりがあるようには思えませんね。 -
古い家が古さを露呈しているような感じの場面が多々ある中、他方でこのような東屋を建てて自然を楽しむ心があるというのも、面白いものです。
-
ダム湖に突き出す段々畑の中に、このようなアパートがひょこりと建っていました。
一族が共同で建てて、一緒に住んでいるのかも?と想像してしまいますね。 -
コンテナ船の船首です。
なんかマンモスタンカーのような作り方で、貫禄を感じますね〜。 -
ダム湖の光景です。
通常湛水時の水位がよく分かりますね。 -
山の斜面の一軒家です。
その上に祠のようなものがあります。沖縄の亀甲墓とは設置方法が違いますけど瓜二つで
やっぱり墓地なのでしょうかね。 -
客船「神州号」と行き違います(^^)
3294トンで全長87m、客室73、乗客定員は136名という船ですね。1994年に建造され、2003年に改造されているようです。
客室は、全室ベランダ付きの立派な船ですね。
中間3階が客室で、客室の最上階は公室になるとのことです。 -
ちょっとオンボロの船が、石炭?を満載しています。
ちょっと積み過ぎじゃないの?という感じがしませんか?
これですと、大きな波を食らうと浸水して沈みかねませんからね(>_<) -
ほら、言わんこっちゃ無い!!「(*_*)」
デッキに波がのろうとしているじゃないですか!!(>_<)
どこかでも書きましたけど、こうして転覆した船もあるんですよ。でも、こういう船がすべて転覆するわけではないので、油断もあるんですね。
海事局の船はこういうのを取り締まらないのですかね??
私でさえも、カミさんに取り締まられているんですからね(=_=) -
あの数字はダムの水位を示すのだそうです。
ダム通常湛水時の水位は、海抜175メートルみたいです。
私はダムのことをあんまり知らなかったのですけど、ダム湖の水位って湖底からの高さではなくて、標高なんですね。
ところが、あの北アルプスに囲まれた黒部ダムの記事を読むと、この日の水位は155mなんて書いてあるんですね。 確か、ダム自体が標高1000mより高い地点に築かれたはず。とすれば、155mの水位は、標高ではなく湖底からの深さになるってことですよね?
またまた、分からなくなってしまいました(>_<)(*_*) -
またまたフェリーです。
ちょっと気づいたのですが、レストランのような大きな部屋が見当たりませんね。もしかして、客室のある階の後ろの方にあるかも知れませんね。
それと、トレーラーまたはトラックですが、日本では運転台を切り離した荷台部分だけを運ぶのが多いですが、こちらでは殆ど運転台がついたままですね。 -
あんな上の方に一軒家がありますよ〜〜(^O^)(~o~)
ああいうところで、カミさんと二人っきりでのんびり暮らせれば最高かも知れないけど、体調が悪くなったら困るよね〜〜(=_=)
それにね、カカア天下がますます強まることもあり得ると思いますよ〜(>_<) -
「水利林」
三峡ダムの大きな問題に、ダム湖の水質の問題があるようです(これは中国全体でも言えることですけどね)。
日本では常緑樹が多いこともあって、冬場でも緑を失ってしまうことはあまりないですが、長江周辺では山の木が豊富とは言えないですね。大陸性の気候もあって、遠い近いにかかわらず緑を増やすことは喫緊の課題だと思いますね。 -
のんびりした風景でもありますが、寂しくも感じる風景ですね。
家の左側にある四角な塔は何でしょうかね?? -
また客船と対航します(^^)
個室が全体に配置されていますが、レストランとかラウンジとかがどこにあるのか?
一目見ただけでは分かりにくい船ですね。
こういう船ですと、外国からの旅行社は(特にツアーでは)利用されることはないと思います。 -
貨物船を追い越します。
この船も右側のスクリューしか使っていませんね。
スクリューがホントに片側しかないのか??ちょっと分かりません。
ちなみに客船の殆どは、スクリューを左右に一基づつ装備しているのが普通で、二つのスクリューを常に使用しています。ですから、スピードも格段に速いです。 -
ちょっとした港が見えてきました。川沿いの街にあっては、港は何より大事ですね。
-
植林をしたあとなんでしょうかね??
それとも果樹なのか?
面白いのは、植樹も畑も地層に沿って斜めになっていることですね。
これだと保水能力はどうなのかしらん?と要らぬ心配をしてしまいましたね。
写真の上の方に民家が一軒ぽつん!!と建っています。
どうやって暮らしているんでしょうかねぇ。 -
この船もスクリューが右側ですね。
-
今度は自動車航送船です。
カッコいい船です!!
ほぼ満船状態ですね〜〜。 -
街が見えてきました。
-
夔门大橋。
この橋の名は読めませんね(-_-;)
ここは重慶市奉節県です。
★↓は夔门大橋の場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00049cdfd36f42da20e4b&msa=0&ll=31.019435,109.482944&spn=0.010666,0.011748 -
奉節県は長崎県くらいの面積で、人口は100万人くらいと言われています(長崎県の人口は約142万人)。
この地域では、もともとの街が三峡ダムによって多く水没し、住民の大規模な移動(移民)が実施されたようです。
写真に見られるアパート群はそうした移民の新たな住居と言えそうです。街の多くがこの10〜15年ほどの間の短い期間に作られたと言っていいのではないでしょうか。
Google map上の写真を見ますと、10階建て前後のアパートが急斜面に近いところにたくさん建っていますけど、ホントに心配になってきます。
これらの人々が生活していくためには、この地域で働ける産業がなければなりませんね。そこで、近隣地区に産業を誘致したり創出しているようですが(これが、移民政策でもあるようですが)、人々は新しい場所で、新しい生活環境、新たな人間関係、新たな就業条件にそう易々と順応できるものなのでしょうか? -
これまでもそうでしたが、石宝寨を出航後大した平地もないのに大きな街が忽然と現れてくるところに、??という思いを伴った長江らしさ?中国らしさ?を感じます。
山の斜面に散在する農家にしても、形や大きさは違えども判で押したように四角な白い家であることが多く、農村の風情が変わりつつあるように感じましたね。
これらの要因の一つに、三峡ダムの存在があるのかも知れませんね。 -
午後7字からはディナータイムです。
夕べもそうでしたが、すべて中国風の丸いテーブルで、料理も中国風です。
何にしても、油を使ったものが多いですね。 -
今夜は乗組員の出演によるショーがありました。
まずは女性たちによる千手観音です。 -
この様子を正面から真っ直ぐに見ますと、千手観音のように見えますよね(^^)
-
列を崩して広がりました。
-
どなたも観音様です!!(^o^)
-
たくさんの観音様!!(^-^)
ズッと拝ませていただきたいものですね(*^_^*) -
これからは、各地の少数民族の踊りとのことです。
これは若者の恋の物語のようです。 -
衣装が凝ってますね。
-
こんなにすてきな衣装はどこの少数民族でしょうか?
アナウンスがありましたが、ことごとく忘れてしまいました。 -
もう一人前のプロですよ!!
ホントに立派な演技です。 -
明るく軽快な感じの踊りです。
-
綺麗で可愛いお姉さんでした。
-
カウボーイのような帽子をかぶって、これは狩猟民族なんでしょうか。
中国には漢族を筆頭に、全部で56の民族があるそうです。
そうした、さまざまな民族の踊りを披露してくれるのですから、嬉しいですね。 -
これも恋の物語ですね〜(^^)
-
今度はお一人での踊りです。
-
こちらの男性は王子様ですかね?
私は「代表取り締まられ役・亭主様(^_^)」ですけど・・(=_=) -
そして、二人の踊りでした。
-
ホントにどの衣装も綺麗で、踊りもすてきです。
-
ウ〜ン、動きが速いものですから、まぁまぁの写真はフィナーレのところになってしまいました(=_=)
-
ホントにたくさんの出し物がありますね〜。
-
今度は男子二人。
この衣装からすると、遊牧民族のような気がしますけど・・。 -
豪華な衣装。
なかなかの役者ぶりです。 -
一人で頑張ります。
-
全員の登場となってきました。
-
フィナーレのようですね。
どなたの演技もすばらしく、いっそのこと歌舞団でも結成したら?なんて褒めてあげたいくらいでした(^-^) -
踊ってくれた皆さんの勢揃いです。
まるまる1時間の華麗なショーでした。
石宝寨を出航してからデッキに立ち続けること、8時間弱。
余りにも意外な光景に、ただただシャッターを切るのみでした。
「移民」という言葉に代表される長江流域の暮らしの安定への課題は、三峡ダム建設に端を発した多様にして大きな問題を含んでいると思います。それだけに、これらの今後が案じられてなりません。
たった半日見ただけの長江周辺の光景でしたが、そこから察する中国の姿には、それが何であれ途方もないものを感じます。
これを見られることこそが、今回の旅のメインなのかも知れなかったと思うのでした。
(その9)へ続きます。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/album/10607125/
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この旅行記へのコメント (5)
-
- kaz-ykさん 2012/01/03 21:54:02
- 暫くです
- カメちゃんさん 今晩は 本年も宜しくお願いします。
小生のブログにお越し願い、投票迄頂き有難うございました。
足跡を辿り、長江クルーズに、お邪魔しました。
予てより長江クルーズ、三峡クルーズに興味あり、調べていましたが、今回
貴方様の精緻な描写の本格旅行記を、発見し、良く拝見したいと思います。
今秋に挑戦したいと思っています。
下記ご教授下されば幸甚です。
(1) 日本よりの添乗員付き または 個人旅行
(2) 中国の会社のクルーズで、説明使用言語は、日本語、英語
(3) 私達は、後期高齢者で、若い人の様に早く歩けないし、
長い山道は、挑戦不可です。平地で3km位が、限度か
歩行距離は、長い、険しい?
りん江下りで、鍾乳洞見学は、何とか歩けましたが、
御礼とお願いまで
- カメちゃんさん からの返信 2012/01/04 00:06:42
- RE: 暫くです
- kaz-ykさん こんばんは(^^)
ご訪問いただき、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
> 予てより長江クルーズ、三峡クルーズに興味あり、調べていました
そうでしたか(^^) 是非ぜひお出かけ下さいね。
私もずっと以前から気にしていたのですが、漸く実現できました(^-^)
> (1) 日本よりの添乗員付き または 個人旅行
私は下記旅行社の添乗員付きツアーで行きました。
☆ニッコウトラベル
http://www.nikkotravel.co.jp/tour_lst/cruise.htm
一番上に、3月の長江のツアーが掲載されています。
残念ながら、秋ではないのです(-_-;) そのあたりは、問い合わせをしてみて下さいね。
この時期ですと、現地では日本の感覚と同じ程度の寒さです。
(秋の方が多少は空気が澄んでいるかもと思いますが、その時期にツアーがあるといいですけどね。別に3月で問題ないと思います)
> (2) 中国の会社のクルーズで、説明使用言語は、日本語、英語
このクルーズでは、日本語の話せる中国人ガイドがたくさん同行します(現地ツアーのバス一台に一人程度)ので、言葉の心配等は問題ないです。
> (3) 私達は、後期高齢者で、若い人の様に早く歩けないし、
> 長い山道は、挑戦不可です。平地で3km位が、限度か
> 歩行距離は、長い、険しい?
> りん江下りで、鍾乳洞見学は、何とか歩けましたが、
この旅行社は、足腰の弱い方には「ゆったりコース」が、健康な方には「しっかりコース」が用意されています。そういうわけで、その時の体調に合わせて、「ゆったりコース」を選べばいいという仕組みをとっています(どちらを選んでも、別料金は要りません)。「ゆったりコース」ですと、観光の内容が「しっかりコース」よりも減ることもありますが、ほかの会社のツアーと較べれば良いことだなと思いますけど。
実は私も足腰が弱くて、体調とコースによって「ゆったりコース」を利用したこともありました。
この会社が使用する長江のクルーズ船は、全室バスタブ付きですが「エレベーター」がありません。私の場合はとにかく上のデッキに出て長江沿いの光景を見たかったので、4階の部屋を取りました。けれども、足腰の特に弱い方には1階を取られる方もおられます。
長江の船上から見る川沿いの光景は、中国の素顔が見られるという意味で、観光地と同様に貴重なものだと思います。
是非お出掛けになって、お話をお聞かせいただけたら嬉しいです。
取り敢えず、以上のようなご回答しかできませんが、ご参考になり得ますれば幸甚です。
ご訪問をありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
カメちゃん
- kaz-ykさん からの返信 2012/01/04 00:47:35
- 早速お返事有難う御座いました
- カメちゃんさん 今晩は
(1) 日本よりの添乗員付き または 個人旅行
「私は下記旅行社の添乗員付きツアーで行きました。
☆ニッコウトラベル
http://www.nikkotravel.co.jp/tour_lst/cruise.htm
一番上に、3月の長江のツアーが掲載されています。」
早速拝見します。
(2) 中国の会社のクルーズで、説明使用言語は、日本語、英語
「このクルーズでは、日本語の話せる中国人ガイドがたくさん同行します
(現地ツアーのバス一台に一人程度)ので言葉の心配等は問題ないです。」
安心しました。
3) 私達は、後期高齢者で、若い人の様に早く歩けないし、
長い山道は、挑戦不可です。平地で3km位が、限度か
歩行距離は、長い、険しい?
りん江下りで、鍾乳洞見学は、何とか歩けましたが、
「この旅行社は、足腰の弱い方には「ゆったりコース」が、健康な方には「しっかりコース」が用意されています。そういうわけで、その時の体調に合わせて、「ゆったりコース」を選べばいいという仕組みをとっています(どちらを選んでも、別料金は要りません)。「ゆったりコース」ですと、観光の内容が「しっかりコース」よりも減ることもありますが、ほかの会社のツアーと較べれば良いことだなと思いますけど。
実は私も足腰が弱くて、体調とコースによって「ゆったりコース」を利用したこともありました。」
ゆったりコースが、あるなんて、理想的ですね
「この会社が使用する長江のクルーズ船は、全室バスタブ付きですが「エレベーター」がありません。私の場合はとにかく上のデッキに出て長江沿いの光景を見たかったので、4階の部屋を取りました。けれども、足腰の特に弱い方には1階を取られる方もおられます。
長江の船上から見る川沿いの光景は、中国の素顔が見られるという意味で、観光地と同様に貴重なものだと思います。
是非お出掛けになって、お話をお聞かせいただけたら嬉しいです。」
ご親切なご助言有難う御座いました。
3月には20日間 シンガーポール→神戸のクルーズに、参加予定です。
一度山の神に、相談したいと思います。
「これからもよろしくお願いします。カメちゃん」
こちらこそ、よろしくお願いします。
-
- ゴリさん 2011/09/17 14:48:21
- 投票ありがとうございました!
- カメちゃんさん、はじめまして。
重慶からクルーズされたのですね。
私の場合は飛船だったので、奉節まで5時間であっという間でしたが、船でのんびりというのもいい感じですね。
しかし、重慶あたりでも水位がかなりあがっています!
私が行ったのは三峡ダムができる前だったので、もっと水位は低かったので、びっくりです。
続きの旅行記も楽しみにしています!
- カメちゃんさん からの返信 2011/09/17 16:42:15
- RE: 投票ありがとうございました!
- ゴリさん こんにちは〜(^^)
ご訪問いただきましたこと、とても嬉しく思っています!
長江のことをいろいろ知りたくて、探していましたらゴリさんのお話に出会いました。
奉節の街が爆破され破壊された様子を拝見させていただいた時、かつての大空襲の写真を見るようで、もとても衝撃を受けました!!
そのお写真は三峡ダムの性格を知る上で、大いに参考になるものと思っています。
奉節のような都市の破壊は、奉節に限ったことでないと思いますね。
Google mapに貼ってある写真を丹念に見ますと、水没した都市はたくさんあるように思われますので、かなりの沿岸諸都市が奉節のような運命を辿ったものと思いますね。
> 重慶からクルーズされたのですね。
> 私の場合は飛船だったので、奉節まで5時間であっという間でしたが、船でのんびりというのもいい感じですね。
お話のように重慶から乗船しました。
お話の水中翼船も何隻か出会いました。あれですと移動が速いですね。
> しかし、重慶あたりでも水位がかなりあがっています!
> 私が行ったのは三峡ダムができる前だったので、もっと水位は低かったので、びっくりです。
三峡ダムの高さそのものが、重慶への大型船入港を容易にさせる目的も含まれていたようですね。
ですから、重慶でもだいぶ水位が上がっているものと思います。つい先ほどの8月下旬時点のニュースでは、渇水のため水位の下がった重慶港の写真が載っていましたね。
一ヶ所のダムで、600Kmも離れた重慶の水位まで上げようなんて、少し無謀のような気がしますね。
> 続きの旅行記も楽しみにしています!
嬉しいお話をありがとうございます。
ぼちぼち書いておりますので、2〜3週間の後には、続編をUP出来るかと思います。
それにしても、上海に至るまでの長江から見た中国の光景は、かつて味わったことのない驚きの連続でした(客観的な現実として)。
これからもよろしくお願いしますね。
カメちゃん
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