2011/02/27 - 2011/02/27
3494位(同エリア4221件中)
五郎さん
ヴェネチアに降り立って、駅を出るとそこは大運河だった。
映画「旅情」ではないですが、少しの間大運河を眺めていました。
やっとヴェネチアにやってこれた感慨に浸りながら、
まずはホテルに入って、
そしてヴェネチアぶらり歩きのスタートです。
この街はぶらっと街歩きをするつもりなので、
旅行記も行った順にしたいと思います(ややこしくてごめんなさい)。
ヴェネチア2日目の朝は、
肌寒い曇り空でしたが、今日もガリガリ観光していきま〜す。
<今回の旅程>
ドッカーレ宮殿から
↓
サン・ジョルジョ・マジョーレ教会
↓
ジューデッカ島
↓
ゴンドラ造船所(スクエーロ)
↓
アカデミア博物館
↓
Trattoria Ai Promessi Sposiで昼食
と進みます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝一番、
まずはドッカーレ宮殿に向かいます。
これは宮殿の裏側。奥の青い覆いはため息橋なので、
大運河沿いから1本内側の道を進んでいきます。 -
朝9時ぐらいまではまだ人は少なくって、
それほどゴミゴミしてません。 -
<サン・マルコ広場の鐘楼>
この鐘楼にはエレベータが付いています。 -
<時計塔>
屋上にいるブロンズ製のムーア人が打つ大きな鐘の音で時刻を知らせます。 -
<ドッカーレ宮殿>
さて、今日の1つ目のメインスポット。ヴェネチア総督の宮殿です。
こことサン・マルコ寺院はとにかく混むので朝1番に行ってみます。 -
と、9:00の開門時間にはそれほど観光客がいなくってすんなり入れました。
中庭はこのようにたくさんのアーチ型の柱に囲まれています。 -
中庭にはサン・マルコ寺院と、ヴェネチアお決まりの井戸。
-
さて、見学コースは3階へ登る黄金階段からスタートです。
-
白大理石の階段と天井の装飾がきれいです。
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黄金階段の3階踊り場の天井画。
-
黄金階段からスカルラッティの間へと続く扉。
ここから内部は撮影禁止でした。
大評議の間などの豪華絢爛な室内と絵画の数々は見ごたえがあります。
一部の部屋(裁判官の間など)はかなり薄暗いので足元に注意! -
<牢獄>
宮殿の見学コースに従ってため息橋を渡ると、
牢獄があります。こういう石壁に鉄格子の牢獄以外にも、カサノヴァが入れられたという鉛牢獄やポッツォ牢獄などもあるそうですが、それらはシークレットツアー(要予約)に参加しないと見れないらしいです。 -
さて、宮殿見学が終わったので隣のサン・マルコ寺院も・・・
と淡い期待をもって広場に戻ると、そこには100mを超える入場待ちの列!
時間がもったいないので、サン・マルコ寺院は明日に回して、
S.Zaccariaからヴァポレットで
サン・ジョルジョ・マジョーレ教会に向かうことにします。 -
今日はカーニバル期間ではじめての土曜日ということもあって、
サン・マルコ広場にはたくさんの仮装した人たちが集まっていました。 -
スキアヴォーニ河岸へ向かう運河沿いでは、
パレードに遭遇。いろいろなグループがドンドンやってきます。 -
対岸のサン・ジョルジョ・マジョーレ島。
-
<ヴァポレットからのサン・マルコ>
-
<S.M.デッラ・サルーテ教会と大運河>
この教会は次の日に行く予定〜 -
<サン・ジョルジョ・マジョーレ教会>
サン・マルコから対岸に見える白とオレンジの美しい教会です。
ベネディクト派の修道院だそう。 -
正面はコリント様式の4本の柱が印象的。
教会前の広場にはアクア・アルタ対策の遊歩道が設置されていました。 -
サン・ジョルジョ・マジョーレ教会から
ジューデッカ島に向かいます。
これはZitelleのヴァポレット乗り場前にあった教会。 -
<ジューデッカ島Redentoreの風景>
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窓の形がとっても個性的!
-
<レデントーレ教会>
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<レデントーレ教会内部>
白い内壁と床のモザイクがきれいな教会でした。 -
<ジューデッカ島Palancaの風景>
今回、ジューデッカ島を訪ねたのは
La Palancaというお店でランチの予定だったからなのですが、
残念ながら閉店されていました。。。
ということで、昼食は後回しにして街歩きをつづけま〜す! -
向こうのほうには豪華客船が停泊していました。
-
<ザッテレの風景>
さて、ヴァポレットで対岸のザッテレに戻ります。 -
<ザッテレの教会>
内部ではミサが行われていました。 -
<ゴンドラ造船所(スクエーロ)>
ザッテレからサン・トロヴァーソ運河沿いに北上しているとある
山小屋のような建物。周りのいかにもヴェネチアらしい建物との
コントラストは違和感ありあり! -
<サン・トロヴァーソ運河の風景>
アカデミア博物館に向かって
サン・トロヴァーソ運河沿いに北上していきます。 -
<サン・トロヴァーソ運河の風景>
アカデミア博物館に向かって
サン・トロヴァーソ運河沿いに北上していきます。 -
<アカデミア博物館>
たぶんヴェネチアでもっとも有名な博物館で、
中には14〜18世紀のヴェネチア派絵画が収蔵・展示されています。
ここも明日回る予定なので、今日はパス! -
さて、j
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-
-
<Trattoria Ai Promessi Sposi>
Nova通りのサンティ・アポストリ教会ちょっと西側で、
1本北側に入った通りにある'08年開業の新しいレストランです。
来店時に店内にいた観光客は自分1人。地元の人がワインを立ち飲みしたり、
友人同士で食事をしにきたりする場所のようです。 -
店の前にはメニューが出ていました。
手書きってところが美味しそうです。
でも、ちょっとまてよ。。。
イタリア語ONLYだから何がなんだかわかりません。。。
それも手書きだよ〜AかOかEかなんて判別できませんでした。
AMO ITALIAさんのHPからメニューをダウンロードしていきましたが、
前菜の一部を除いて、だいたいのメニューが変更になっていました。
う〜何の料理なんだ〜〜〜!!! -
<Salutata di cozze e vongole(ムール貝とアサリのワイン蒸し)>
14ユーロ。
ムール貝とアサリを白ワインで蒸したものが山になって出てきました。
これは、コピーしていったメニューにあったのでセーフ。
あつあつで美味しかった。貝のワイン蒸しは大好きだったので、
家だったら汁まで全部飲んでいたかもしれな(笑) -
さて、食べようと思っていたパスタがメニューに無くて困った私。
結局、難読なメニューの解読は早々にあきらめて、
店員さんに「オススメは何?」って聞いちゃいました。
そしたら出てきたのがこれ。
<Bigoli in salse(炒めたタマネギとアンチョビのソースの太いパスタ)>
あとで知ったのだが、
これは代表的なヴェネト料理の1つらしい。
Bigoliというのはヴェネト料理特有の太いロングパスタで、
なんでもトルキオtorchioという道具で押し出してつくるパスタだそう。
Bigoliの代表的なソースは2つ合って、ひとつがsalsaで、
もうひとつはAnaraというカモのラグーソースなのだそうだ。
アンチョビーの塩味とオニオンの甘みが効いた
ねっとりとしたソースが絡んだこのパスタは食べ応え十分で
癖になる味だった。
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