2010/05/12 - 2010/05/23
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カメちゃんさん
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ようやくストラスブールにたどりつきました(~o~)(^O^)
ストラスブールという町の名だけは、なぜかわりと早くから知っていました。
戦争のたびに国や言葉が変わり、明日から自国の言葉が話せないなんていう「最後の授業」の話があったような記憶がありました。最近の話題では、やっぱり環境と交通政策と大学でしたね。
ストラスブールには、紀元前12世紀頃からケルト人の集落があったようです。その後ケルンやトリーアのようにローマ人がストラスブールの都市を築いたとのことです。ですから、そのころローマ帝国の領地だったことになりますね。
4世紀にはキリスト教の司教座が置かれたようです。後に神聖ローマ帝国に属し、大司教座が置かれたことや毛織物の発展もあって町も大いに発展したとのことです。
町が発展すればどうなるか??それは自立ですね。ケルンと同様に大司教との闘いを経て1262年に帝国自由都市となっているとのことです。ケルンが1288に自由都市になっていますから、ケルンよりは先輩ということになりますね。
ヨーロッパの歴史では大きな出来事だった宗教改革では、早い時期にプロテスタント受け入れて、カトリックとプロテスタントの両派の教会が建てられて来たとのことです。もちろん単純なことではなく、ストラスブール大聖堂もプロテスタントに変わったものの、またカトリックに戻ったと言われております。
ストラスブールは、そんな歴史豊かな街だったのですね。
私の腰もついに痛み出しました(-_-;)
この日からは、「しっかりコース」から「ゆったりコース」に変更して頂きました。それでも初めて見るストラスブールはとても印象的でしたね。
どの町もそうでしたが、この街ももう一度訪れてその時こそはしっかりと見学したいものと思いましたね。
それでは、ストラスブールをごゆっくりご見学くださいね。
ストラスブールの地図は↓をご覧下さいね。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=101016593599736252226.000484f247af7bb2ef329&ll=48.582087,7.750082&spn=0.026488,0.038023&t=h&z=15
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
この写真の様子をみて、
「夜明けが近づくころ、船はストラスブールに向けて航行中です」
なんて言いたくなりますね。
ところが、ここはストラスブールの港なんです。
私たちの船は昨夜遅くに入港して、停泊しているんです。
現在時刻は朝の5時頃なんですよ。
(Kさんご提供の写真です) -
近くの道路と橋です。
ストラスブールの港は、フランスにおけるライン河最大の港と言われています。
(Kさんご提供の写真です) -
夜が明けてみると、こんなところに泊まっていました。
港の雰囲気まるでナシですね〜。 -
奥の方を見ますと、こんな感じです。
左正面の方には倉庫のようま建物が見えます。 -
そこを望遠で見てみました。
左手に見えるあの赤い建物は、水の中に建っていますね。
手前の建物の中には船の一部が見られますから、船を格納する建物のようですね。 -
この港の周辺は産業団地になっているようです。
-
船のすぐ前にはこのような街になっています。
-
その左側にはアパート群があります。
-
本日の朝食です。
ま、だいたいこんなモンです!! -
朝食を終えたころ、クルーズ船が入港してきました。
カッコいい船ですね。 -
後部レストラン?には、お客さんの姿が見えます。
船尾を見ますと船籍はストラスブールのようですから、ここがクルーズの終点かも知れないです。
船尾の旗はフランス国旗ですね。 -
真横から見ると、こんなにスマートな船です。
なんか、ライン河のお姫様のような印象がありますね。 -
奧に行って方向転換の時に見せた船首の姿です。
「河を行く船」とはこのようなものなんですよ(^^)
ところで、私たちの船の接岸位置は↓です(赤いバルーンのところです)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=101016593599736252226.000484f247af7bb2ef329&ll=48.577505,7.780327&spn=0.003216,0.006679&t=h&z=18 -
毎度ながら、話というものは突然飛んでしまうものなんですが、早くもストラスブール市内を走っております。お天気は雨(-_-;) 困ったものです。
向こうに見えるのはチンチン電車ですね。もっとも、こんなところで「チンチン電車」と言っても雰囲気が出ませんね。こういう電車を「トラム」って言ってるようです。 -
そして、早くも大聖堂らしきものが見えてきました。
こういうのを見ますと、ワクワクしてきますね。
ストラスブールは国境の町で、第二次世界大戦が終るまでの80年弱の間に、所属する国が5度も変わったというように、戦争に翻弄された街とのことでした。
現在のストラスブールは人口28万弱の街で(人口40万という話も。近郊の人口も含んでいるのか?)、ナントについで何とフランス第7位の都市なんです。フランスのアルザス地域圏の首府となっている街です。日本で言えば、新潟県長岡市や三重県津市程度の街と言えるでしょうか。
そんな街に、欧州評議会や欧州人権裁判所があり、またEUの欧州議会本会議場があるなど、ヨーロッパを代表する都市の一つになっています。
また、学問関係では3万人以上の学生を擁するストラスブール大学や最高学府中の最高学府といわれる国立行政学院などもあって、「大学の街」とも言われている町です。あのゲーテも1770年のころストラスブールの大学で学んだとのことです。
ストラスブールはまた、車依存社会からの脱却を進めた街としても有名で、全て廃止した路面電車を復活させたり自転車利用を推進したりして市内の交通渋滞を解決させ、世界中から都市交通政策と環境の先進例として視察が相次いでいるとのことです(この点でも学ぶことの多い街です)。 -
車内から見た聖ニコラス教会です。
詳しいことは分かりませんけど・・。 -
ヴォーバンの堰(Barrage Vauban)です。
1681年に要塞を強化するため、ストラスブールの傍を流れるイル川をせき止めたダムとのことです。戦争となると水門を開け、攻めて来た敵をやっつけたそうです。当時のストラスブールは河とか運河に囲まれていたのでしょうかね?
それにしても、こんなダムまで造って戦争に備えるなんて、悠長と言えば悠長な話ですね。でも、この堰から下流側に現在世界遺産となっている旧市街があるわけで、イザ!!というときにタイミング良く放流すれば、敵の攻撃を防ぐ効果はありますよね(^_^;)
そういうワケで、このダムが敵との間で奪い合いになったというのですから、敵の考えることも同じだったと言うことでしょうか。1960年代には、水門の上に展望テラスを設けられたとのことです。
このあたりから東の島状の範囲が世界遺産に登録されています。
世界遺産の範囲は↓にて(薄い白塗りで表示されています)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,1&msa=0&msid=101016593599736252226.000484f247af7bb2ef329&ll=48.582995,7.751241&spn=0.011668,0.02974&t=h&z=16 -
正面の赤茶色の屋根の古い建物は、フランス国立行政学院 (École nationale d'administration)とのことです。フランス随一の超エリート官僚養成学校と言われていますが、そんな学校がこんな地方都市のオンボロの建物に納まっているところが、ヨーロッパなんですね!!!。
ちなみに、この学校の出身者には、ジャック・シラク(前フランス大統領)、ヴァレリー・ジスカール・デスタン(元フランス大統領)などがいますね。 また、日本人女性もいて現在国会議員をやっていますが、どうも言ってることのレベルがかなり低い感じですね。
古い施設にこのような学校を設ける感覚を日本に置き換えれば、松本城か姫路城あたりに国立の超一流大学があるようなモンですね(一流・二流というのは、ホントは好きではないですが)。
ヨーロッパの公共機関や大学が歴史的な建物を利用している事例は、本当にたくさんありますね。16年前に初めての海外旅行でヨーロッパへ行った時には、それは木造文化の日本と違って石造りの文化だから可能なんだと思ったものでしたが、どうもそうではなさそうですね。彼らは幾たびの破壊を乗り越えて、多くの施設や街を再生してきたのですね。
日本でも奈良・京都をはじめ長い風雪を耐え抜いてきた木造建物は多々あるわけで、再生は可能だったのではないかと思われてなりません。何がそれを阻んだのか??ホントにそういう想いがしてなりません。 -
この二つの塔は(この写真の前後に塔があり、合計4つの塔があります。その塔は城壁で一続きになっていたそうです。=下の地図参照)、ストラスブールの街を守る城壁の防衛のために建てられた監視塔とのことです。塔の中は監獄にも使われたということでした。帝国自由都市だったストラスブールのまわりには、たくさんの塔と城門があって防備を固めていたとのことです。
実は街の直接の外縁のみならず、数?から10?前後の距離をおいて街を取り囲むように要塞が設けられていたのです。ストラスブールという街が政治的・軍事的・経済的にいかに重視されていたかが、察せられるような事例ですね。また、このようなことによってストラスブールの街が守られてきたとも言えますね。
ところで、ここの橋は「ポン・クヴェール」と言われるそうですが、その意味は「屋根付き橋」というようです。そう、18世紀ごろまで屋根がついていたそうです。
★ストラスブールの街を取り巻く要塞の場所は↓にてご覧下さい(青いアドバルーンのあるところ)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=101016593599736252226.0004925880f564609bfbf&ll=48.577061,7.774887&spn=0.205795,0.372505&t=h&z=12 -
きょうはこんなお天気でした。
ストラスブールでは割と雨が多いみたいですね。一ヶ月と言いますか一年と言いますか、その1/4くらいの日が雨になるとか。私たちはその時に当たったというわけで、幸運だったかも知れません。
この調子ですと、今年の宝くじも当たりそうな感じがしてきましたけど、さて、どうなんでしょうかね?? 当家のカミさんの話ですと、
「そんなの当たるわけないじゃん」(-_-;)
ということでありました。皆さん、宝くじを買われますか?? -
これが先ほど写ってなかった3本目の塔です。
実はハイデルベルク見物中から腰が痛くなってきて、本当のところ辛かったのです(T_T)
それで、このストラスブール観光はこれまでの「しっかり観光コース」から「ゆったり観光コース」に返させて戴いたのです。
そんなワケで、あちこち歩いて写真を撮る意欲もなくなって、バスから降りたところで写真を撮るのみということが多くなってしまいました(-_-;)
この場所の地図は↓にて
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=101016593599736252226.000484f247af7bb2ef329&ll=48.579787,7.739444&spn=0.003215,0.003712&t=k&z=18 -
この橋はポン・クヴェール橋の内の一番北になる橋です。
橋の様子がよく分かりますね。
写真中央に見える三角形の屋根は、この橋付近にある4つある監視塔の中で一番北にあるものです。↑の地図の上の方の水門の近くにあります。
(Kさんご提供の写真です) -
ポン・クヴェール橋の3つの中洲の内の北側の中洲から、旧市街を見た様子です。美しい街並みですね。
このあたりの風景は「プチット・フランス(小フランス)」として、世界遺産区域の範囲になっていると思います。
(Kさんご提供の写真です) -
この屋根の上に立っているのはテレビアンテナですね。
こういうのを見ると、親しみを感じてしまいますね〜(^o^)
ところで、こちらでのデジタル放送や衛星放送受信はどうなっているのでしょうかね?
(Kさんご提供の写真です) -
カヌーの人たちですが、この場所はかなり狭いところです。このカヌーでストラスブールの旧市街を一周しようと言うことでしょうか?
Google map で見ますと、小さな水門がありますから、そこを通れば一周出来るように思われますけどね。
(Kさんご提供の写真です) -
橋を渡って旧市街へと入っていきます。
この町はドイツの支配を何度も受けており、言葉もドイツ語圏といわれたりもする場所柄ですから、街の景観はドイツ風の趣がありますね。
この街だけではありませんが、木組み模様が妻面側だけでなく軒面側にも見られる家が多いですね。
ストラスブールの旧市街は、「ストラスブールのグラン・ディル」としてに世界遺産に登録されているんですよ〜。
世界遺産に指定されている範囲は↓にて(薄い青色で示してある範囲)
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=101016593599736252226.000484f247af7bb2ef329&ll=48.583052,7.745919&spn=0.013244,0.015857&t=k&z=16
(Kさんご提供の写真です) -
ドイツの雰囲気にどっぷりと浸れる光景ですね!!(~o~)(^O^)
(Kさんご提供の写真です) -
聖トーマス教会らしいです。
どっしりとした感じの、歴史を感じさせますね。
ストラスブールで最初のプロテスタントの教会とのことで、モーツァルトが1778年にリサイタルを行ったという話があります。
↓は聖トーマス教会です(青いアドバルーンのある建てもの)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,1&t=k&msa=0&msid=101016593599736252226.000484f247af7bb2ef329&ll=48.57979,7.745448&spn=0.000804,0.001147&z=20&lci=com.panoramio.all
(Kさんご提供の写真です) -
私たちはヴォーバンの堰を見物したあと、大聖堂へとバスで向かいました。
その車中から撮った茶色の建物は「アンシアンヌ・ドヴァーヌ(Anclnne Douane)」と言って、昔の税関のようです。また、商品取引所や倉庫としても使われたようです。
ライン河だけでなく水運が盛んな大河に沿う都市においては、河川貿易は都市発展の重要な要素であったと言われています。この税関も、ストラスブールにおける河川貿易において重要な役割を担ったのでしょうね。
この旧税関が建てられたのは1358年とのことで、1956年に再建されているようです。現在は一部がレストランになっているようで、人気の方はイマイチのようですね。また、何かの展示ギャラリーにもなっているようです。 -
歴史博物館です。
この建物は1587年に建設されたとのことです。昔は屠殺場だったようです。 -
ストラスブール旧市街を囲むイル川の橋の上から、東方向を見た光景です。
ここには、あの隅田川の観光船みたいな観光用の船が行き来しますよ〜。
左側の一番手前の建物は歴史博物館です。 -
橋の上から見た旧税関(右手前に少し写っています)と、その対岸側の光景です(西方向)。
水のある光景は落ち着いた感じがしますね。 -
ストラスブール大聖堂に向かう途中の、旧市街の光景です。
-
旧税関の裏側の様子です。
-
小学生(恐らく小学生でしょう)の一団に追い越されました。
カッパも着て、傘も差して、しっかりやっていますね(^-^) -
ここは、グーテンベルク広場です。
グーテンベルクはマインツの金細工職人だったはずなのに、どうしてこんなところに??と思いませんか。
彼は1433年から何らかの事情でストラスブールに亡命し、十数年間この街で暮らしたというのです。
左手前の黒っぽい屋根の建物は、1585年に建築家ショッホが建てたと言われ、一時市庁舎として使われ、今は地方商工会議所がおかれているとのことです。
↓をクリックしますと、グーテンベルク広場を地図で見られます。
http://maps.google.co.jp/maps?ll=48.581226,7.748521&spn=0.000804,0.00114&t=k&z=20&lci=com.panoramio.all&brcurrent=3,0x0:0x0,1 -
印刷機を発明したというグーテンベルクの像です。
印刷機が無かったら、宗教改革はなかったと言われていますね。いやいや、そればかりではありません。近代も現代もなかったかも知れません。
それまでは筆写や、ブドー酒の絞り機よろしく木版?をいちいち押していた印刷から、金属活字を用いた印刷機により大量の宣伝が可能となって、世の中は大きく動き始めたのですね〜。知識欲も増大し、情報が世界を動かすようになってきたのですね。
ところで、印刷機の発明者はホントにグーテンベルクだったのか?に関しては、いろいろな議論があるようです。オランダのラウレンス・コステルではないかという議論もあるようです。
グーテンベルクは活字を鋳造し、それを版型に組んでプレスして大量印刷を実現する技術を開発したと言われているようですが、ホントにそうなのかという議論があるようです。
即ち、グーテンベルクが印刷機を作ったとしても、彼はコステルのもとで働いていた経験があるので、コステルの死後その技術を持ち出したという説があります。
また、印刷機それ自体は周辺技術の集積と改良(金属活字の鋳造と仕上げの技術・速乾性でベタつかないインク技術・プレス機械のような機械構造技術・安価な紙の普及等々)がなければ出来ないわけで、木製紡織機のように個人の工夫で発明できる代物ではないというのです(あの「42行聖書」も5〜6ページずつ分けて印刷しても金属活字が数万個必要になる。一度に印刷すれば400万弱の金属活字が必要になる計算)。それに文盲率の高い当時の社会では、印刷機を必要とする動機も少なく、カトリック教会も消極的だったとのことです。
グーテンベルクさんには申し訳ない話になっていまいましたが、このように考える人も少なくなかったようですね。いずれにしても、印刷機の登場とその後の発展は、歴史の歯車をどんどん早く回すようになってしまいました。最近のデジタル技術の普及のようですね。
(Kさんご提供の写真です) -
メゾン・カマーツェル邸 (maison Kammerzell)です。
(正面真ん中の黒っぽい家のことです)
1427年からの歴史があるとのこと。この外観は独特ですね。建築様式はルネサンス様式の建物ということです。現在はレストランやホテルになっているそうです。
(Kさんご提供の写真です) -
グーテンベルク広場まで行きますと、ストラスブール大聖堂が道路越しにすぐ近くに見えます。
ケルン大聖堂を思い起こさせるような大きなものですが、高い塔が1本しかありません。
これはどうしたことでしょう!!
この赤い傘は、船側が用意して下さった傘で、皆さんこの傘を利用されておられますね。
ストラスブール大聖堂の場所は↓にて
http://maps.google.co.jp/maps?ll=48.581883,7.750779&spn=0.001608,0.00228&t=k&z=19&lci=com.panoramio.all&brcurrent=3,0x0:0x0,1 -
ストラスブール大聖堂は「ストラスブール・ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame-de-Strasbourg、 ドイツ語: Liebfrauenmünster zu Straßburg)とも言われるんですね。ストラスブール大聖堂は、1176年から1439年に掛けて建設されたと言われるカトリックの大聖堂で、基本的にはロマネスク建築とのことですが、一般にはゴシック建築の代表作と言われているみたいです。
尖塔の一番高いところは142mもあるそうで、東京千代田区のみずほ銀行本店とほぼ同じ高さということになりますね。1647年から1874までは世界一の高さを誇ったとのことです。 -
大聖堂前のお店で撮ったものです。可愛い赤色のものが多いですね。
-
ストラスブール大聖堂の尖塔が1本しかなかったのは、やっぱり「カネ」がなかったんですね。
そこで、あの問題で有名な贖宥状を1253年に発行したそうで、そうやって資金を集めたようです。イタリアの「サン=ピエトロ大聖堂」の建設の時も贖宥状を出して資金を集めたようです。これが、それまでにくすぶっていた皇帝や教皇の信頼低下に火を付けるキッカケとなって、ルターの宗教改革が起きることになったというのです。
ストラスブール大聖堂建設に当たって贖宥状が出されて、宗教改革のいたことは、ちょっぴり残念なことでしたね。そんなことなら、サマージャンボか年末ジャンボ宝くじでも買っとけば良かったのにねぇ(^O^)(~o~)
(※)贖宥状=一応細かい決まりはあるものの、要はカトリック教会が発行した罪の償いを軽減する証明書。それが、軽減どころか先祖の罪まで許されるとした為、大衆は競って買ったというのです。ルターは、罪を許すかどうかは神が決めることで、教会が決めることではないと猛反発したそうです。「カネ」で罪を許すなんてことは、確かに大間違いですよね。
そういう私も、10円のお賽銭で3億円の宝くじ当選を祈願しているのですから、他人のことは言えません(-_-;)←今のところ、御利益はないのですけど。 -
この建物は、どうやら郵便関係の建物みたいです。
詳しいことをご存知の方、教えて下さいね。 -
ストラスブール大聖堂の中央入口の上部の写真です。
ケルンやトリーアの大聖堂と同じように、ここでも無数の人物彫像がありました。
上の黒っぽい丸いところはステンドグラスが嵌められており、いわゆるバラ窓といわれているところです。
その下の三角形の頂点の下に、幼いキリストを抱いたマリアさんがおられますね。上と下の斜線上には人や獣類が彫られていますが、とにかく細かな彫刻に圧倒されます!!
(Kさんご提供の写真です) -
↑の写真の下方向への続きですが、ここでも非常に多くの彫像が見られます(特に扉の上)。
この彫像たちが何を意味しているのか、誰しもパッと見ただけでは分かりませんね。
私たちが見てきた日本や中国の寺院には見られない彫像群ですね(建物内に五百羅漢とか数百の観音像など、多数の彫像や画像のあるのはたまに見ますけどね)。
ここでの無数の彫像について、扉の上のところではイエスのエルサレム入城や茨の冠と十字架刑、ユダの絞首、キリストの昇天などを中心とした様子を表してあるとのことです。またそのまわりにはアダムとイヴ、ノアとモーセなどをテーマにしたストーリーになっているようです。
このように、入り口の上にはキリストの生涯とか、聖書や福音書の内容かとが彫り込まれ得ているという解説をしている人もいるようです。しかし、どちらにしてもキリスト教信者でも、詳しい説明を聞かなければサッパリ分かりませんよね〜(-_-;)
問題は、なぜこのような大量の彫像に拘るのかですね。そのあたりを解説している人は少ないですね。ある人によれば、教会を訪れた人たちは、あまりにも多い人物・人面の彫像に驚き、そのリアルな姿にに圧倒され、そこに言いしれぬ威厳と聖なるものを感じて、たじろいでしまうであろうというのです。
無数の彫像を大聖堂の外壁に取り付ける目的は、結局のところそこにあるかと思いますね。神の偉大な権威が示される神聖な場としての教会作り・・。古今東西を問わず、神社仏閣作りにはそういう衝動は消えることがありませんね。
私も、もっと権威を持って、カミさんに威厳を示したいと思うのですが、如何でしょうか??
(Kさんご提供の写真です) -
大聖堂の、もう一つの入り口です。
ここの真ん中の4人の人物像はちょっと変わっていて、美しい女性たちがリラックスした出で立ちで立っているんですね。我々に向かって
「いらっしゃ〜〜い」
といってる見たいですが、どうなんでしょうか??
でも、一説によれば、この人たちは「賢い乙女」なんだそうです。左端のキリストのお気に入りだとか。キリストはモテたのですね。 -
こちらにも、かなりリラックスした4人のお姉様方がおられます。↑の写真でもそうですが、身なりからして貴族の人たちですね。
ところが、このお姉様方は、誘惑されようとしているちょっと愚かな人たちだというのです。
一方に賢い女性、他方にちょっと抜けた女性を門の前に置くなんてことはどういうことでしょうか??
宗教というのは、全ての人の幸せを祈ってくれるモンだと思っていたんですけど、どうして「賢くない女性」を出すのでしょうかね?? -
「おかあさん、あれがマリアさんだよ」
また要らぬことを(^^;)
そう、真ん中の人は聖母マリア様ですね。
今まで気がつかなかったのですが、一つの教会にいくつもの聖母マリア像があるんですね。
一つの入り口に上と下で2体の聖母マリア像があり、その左右の入り口にもあって、教会内にもたくさんの聖母マリア像と絵に描かれた聖母マリアがあるのですね。
この大聖堂が聖母マリアに捧げらる目的で作られているとは言え、ちょっと多すぎませんか??
もしまたヨーロッパへ行くことがあったなら、大聖堂に幾つの聖母マリアの像と絵があるのか数えてみたいと思いますね。 -
こちらはどういう人たちか?ちょっと分かりません。
マリア様をお守りする聖人たちかもね。 -
ステンドグラスの中の絵は、「ストラスブールの聖母」と呼ばれているマリア像です。
ご覧の通り、教会の一番奥まったところに十字架とともにあります。 -
バラ窓
バラ窓とはステンドグラスで作られた円形の窓のようです。。
ストラスブール大聖堂のバラ窓は、ちょっと有名なようですね。
(Kさんご提供の写真です) -
この大聖堂には聖人たちや偉人たちの姿をこのように描いたステンドグラスが多いですね。
ステンドグラスの絵は、字の読めない人々に聖書の内容を伝えるのが主な目的だとされていますね。
それならば、なぜ人々を教育し聖書を読めるようにしてこなかったのかという疑問が残ります。
一般的には、近代に至るまでヨーロッパの文盲率はかなり高く、当然に識字率はずいぶん低かったといわれています。それどころか、キリスト教は教育の普及に反対したといわれていますし、一般大衆が聖書を読むことを禁止し、もし読めば処罰されたともいわれています。グーテンベルクが発明したとされる印刷機にしても、教会の態度は冷たかったといわれていますね。
キリスト教は教会の権威をそうやって守ってきたといわれても仕方がないですね。それはまた、どんな分野であれ組織化することから生まれる、組織の宿命と言うようなものでもありますね(もちろん、褒めたことではありませんが)。 -
こちらも聖人たちの立ち姿ですね。
手前にあるローソクの輪(電球のようですけど)を、何とか言ったのですけど忘れてしまいました(-_-;)←物忘れ症候群です。カミさんの顔はまだ忘れていませんけど・・(*^_^*)
それと、皆さん眼鏡を掛けていますね。
右端の王冠をかぶった子供は眼鏡を掛けていませんね。 この時代に、メガネの着用者が意外と多いのですね。
ヨーロッパの学問・神学は基本的にはラテン語を以て発展し、広まってきた面もあったようですね。聖書もラテン語だったようです。日本でいえば、知識層は英語で勉強し、英語で話していたようなモンです。ですから、ルターが聖書をドイツ語で書いたことは、異例のことであり、歴史的なことだったのですね。
ちなみに、江戸時代の日本の識字率は世界に冠たるハイレベルだったのですね。日本全体でも江戸時代末期には男子で4割以上、女子で1割5分〜2割以上といわれ(武士階級は100%)、大きな城のある都市部では平民でも8割とか言われていましたし、どんな農村でも寺子屋のない町はなかったと言われていますね。
ま、読み書きが出来ることは社会人にとって欠くことの出来ないことですが、それだけでは???と思わせる言動の多いことも困ったモンですね。 -
こちらも、聖人たちの姿ですね。
↑のような識字率の関係で見ますと、ヨーロッパで早くから発展してきた哲学やその他の学問、そして大学は何をやっていたのでしょうかね??
学問は特権階級のもの、という時代が続いたんですねぇ(*_*) ホンの150年〜200年前まで、貴族や高位聖職者の子弟教育の範囲から抜け出せなかったんですかねぇ(>_<)(*_*)
ホンの150年〜200年ほど前まで、大衆は文盲の世界で暮らし、政治も戦争も宗教もそういう人々を引き連れながら数千年もやってきた!!ということですね〜(>_<)
大衆は歴史舞台の縁の下で暮らした来たんですねぇ。(-_-;) 今の私とおんなじだわ〜〜(-_-;) -
大聖堂を入ったところから、正面奥行きを見た様子です。
天井の高さは32mあるそうです。ケルン大聖堂の方は46mでしたから、およそ1.5倍も高かったんですね。
(Kさんご提供の写真です) -
大聖堂の奧から入り口側を見た様子です。
正面に、↑でもお話ししたバラ窓がありますね。
その「バラ窓」の右側手前の高いところの出っ張りは、パイプオルガンとのことらしいのです。なんか人が入れそうな台もありますね。
右下の階段のついた台は説教台のようですね。
あのパイプオルガンの下の台あたりで、演歌でも一曲歌ってみたいですね♪
サブちゃんの「函館の女」なんて、如何でしょうか??
箱舘は↓にて
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/16472967/
歌は↓にて
http://www.youtube.com/watch?v=e0CTc_Jn-Ac -
パイプオルガンをアップしてみました。
カミさんとこういう高いところへ登ってみたいですね〜(~o~)
「のぞみ号」や「ひかり号」に抜かれてしまう「こだま号」のグリーン車なんかで、他人様と差をつけてもしょうがないからね。 -
こちらが説教台。
他人に説教する時や、威圧感を与える時は人を見下す位置に立つことが肝要であります!!(^O^)(~o~)
あの、「チャップリンの独裁者」でもそうでしたねぇ。椅子の高さをちょっと上げて・・(~o~) そしたら相手も上げて・・(^O^)(~o~) あれは人の心理を突いていましたね。
ノミの夫婦である私の場合、年から年中カミさんに見下されているからね。たまにはこういう高いところから反撃してみたいモンですよ!! -
壁側にずらりと並ぶ聖人像のようですね(ここでは分かりませんが、教皇とか皇帝だった人もこういうところに並ぶことがあるようです)。
どの像がなんという名の人なのか分かりませんけど・・。
(Kさんご提供の写真です) -
キリスト教は仏教以上に宗教的だと言われていますが、このような骸骨の姿は本当に恐いですね!!(*_*)(@_@)
日本のお寺でもたまに地獄絵がありますが見るも無惨で・・(>_<) そんな時はカミさんの後に隠れることにしています。
地獄の姿を見せて人々を追い立てるのではなく、誠心誠意を込めた「愛」と努力の道を指し示して欲しいですね。
(Kさんご提供の写真です) -
大時計です。
ストラスブール大聖堂の特徴の一つは、この大時計があることですね。
ケルン大聖堂には多分無かったと思います。
ご覧の通りかなり大がかりな時計で、ウィキペディアなどの記事によりますと高さは18mもあるとか。世界最大級の天文時計といわれています。
この時計は時刻だけでなく、太陽時も曜日も月、年、黄道十二星座、月の満ち欠け、いくつかの惑星の位置まで示すというのです。そればかりではなく、お昼の12:30になると自動仕掛けのある人形たちが一斉に動き出すとのことですよ〜〜(でも、一部の人形は12:30以外の時でも動きます)。
「その時」になると白い枠で囲ったところの人形たちが動くのですよ(3ヶ所)。そのあたりをちょっと見てみましょう。 -
人形が動く3ヶ所の内、上の方の2つです。
この二つの舞台の内の上の舞台の中央に立っているのはキリストだとか。下の舞台中央に立っているのは死に神とのことです。
所定の時刻になると右の方か人形が出てきて、キリストの前には12使徒の人形が通るそうです。下の舞台の死に神の前は、人の一生を表す子供から老人までの姿をした人形が通り過ぎていくというのです。
最初に私たちが見た時は、こんな感じでした。 -
あれから40年!!オット!!「きみまろ調」になってしまったよ(~o~)
あれから8分が過ぎた時の写真です。死神の方の舞台に子供のようなお人形が出てきました。詳しい意味合いは分かりませんけど、死神の前を通るのはちょっと緊張しますね。 -
上の写真の下の丸印の方をアップしたのが、この写真です。
こちらのお人形は曜日を表すとのことで、その曜日の神さんが馬車に乗ってくるというワケらしいです。本日は5月20日の木曜日なので、木曜日の神のジュピターさんがお出ましになっていますね(^O^)(~o~)
写真がボケてしまってますが、拡大してみてください。車輪に書いてある「JUPITER」の文字がナントカ読み取れると思います。
ちなみに、各曜日の神様は以下の通りです(世界の地域の宗教・神話・文化の違い等がありますから、世界共通ではありません)
月曜日 Moon(ムーン)月
火曜日 Mars(マーズ)火星
水曜日 Mercury(マーキュリー)水星
木曜日 Jupiter(ジュピター)木星
金曜日 Venus(ヴィーナス)金星
土曜日 Saturn(サターン)土星 -
写真がボケてしまって申しわけありませんm(_ _)mm(_ _)m
時計の両側の少年(羽根があるから天使)ですが、右側の少年は砂時計を持っています。
左側の少年は鐘と鐘を叩く棒を持っています。
その時刻がくると砂時計をひっくり返し、また、鐘を鳴らすというのですが、ある時刻にお金を払うとやってくれるとかの話もあります。そのあたりの詳しいことは分かりません。 -
大時計にはいろいろな機能があるのですが、この文字にが気になりました。
これまでの教会見物とかでは、文字のことなんか気にもしていなかったのですけど、ここで文字に気がつきました。大時計の左側にも文字を書いた紙?を持った男性像がありますが、このブログを書いている今になって、そんなことに気がつかなかったことを悔いております。
中国や日本の寺院等では、時として大きな文字が目に飛び込んできますね。
例えば、寺社名を大書した額とか諸神諸仏名を書いた文字とかなどは見かけますね。東洋では漢字文化というものがある為かと思いますけれど、ローマ字でも装飾文字があるのですから教会名を大書して掲示したりとか、もう少し目についても良いのではと思いますね。
↓は中国の寺院の例です。大書した文字が見られますね。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12996238/src.html -
ちょっと壊れかけていますけど、地球儀が見られますね。
この頃(19世紀)ともなりますと、地形もかなり正確になってきていますね。 -
たくさんの尖塔とステンドグラスの窓です。
ステンドグラスは、建物内から見れば綺麗ですが、外から見たらなんの変哲もないですね。
石を積み上げて作った重厚な建物でありながら、これだけの大きな窓をたくさん作ることの出来た技術には、改めて感心しますね〜。
(カメラの設定を間違えて色がおかしいですけど) -
恥ずかしながら、当家のカミさんが闊歩致しております!(^^)!
カミさんのことはさておきまして、1階部分のステンドグラスの窓もずいぶん数が多く、一つ一つの窓の面積も大きいことに気がついて撮ってみました。
あのケルン大聖堂を振り返ってみますと、やはり大きな窓がたくさんありますね。
これらを以て、○△様式の建築様式と言ってしまえば話は簡単ですが、鉄筋なども使われない時代に大聖堂の建築に携わった人たちの苦労を思いますと、建物を弱体化することなく良くこれだけの窓を付けられたモノだと、あらためて感心します(鉄骨による補強があるとのことですが、どの時代からなのか? そこがちょっと分かりません)。
(カメラの設定を間違えて色がおかしいですけど) -
その大きな窓を可能にしたという建物構造です。
ケルン大聖堂でも見た「フライング・バットレス」ですね。
その写真は↓をご覧下さい。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/19527669/
(Kさんご提供の写真です) -
大聖堂見物も終わって、ちょっと一息つきました(^o^)(*^_^*)
あの後の歴史的な建物をバックに、記念写真といきますか!(^_-)(~o~)
「それじゃ、撮るよ〜」(^_-) -
バスに向かって移動していきます。
とても落ち着いた感じの町ですね。
前にも書きましたが、このような共同住宅に住んでいる人たちはどのような暮らし方をしているのか、本当に知りたいところですね(もちろん個人住宅に住んでいる人の暮らし方も)。良くも悪くも日本とは本当に大きな違いがあると思いますよ。
例えば、ドイツの話ですが、こちらの人たちは食べることの内容よりも「住むこと」に重きを置いているとか、労働時間が短いので主婦が家事の全てをやるという例は少ないとか、大人の時間があるとか、ペットを飼う時の決まりがしっかりしているとか、奥さま同士のワイワイ文化でなくて夫婦単位で動くとか、旅行で家を空ける時の隣り同士の助け合いがあるとか、そのほか本当にたくさんの暮らし方があるようですね。
日本人の私たちが知ると、本当にビックリすることが一杯あるのですね。まさに「社会の質」ですね。それらに対しても、知る機会があったらいいなと思いますね。 -
右側の黄土色の建物は歴史博物館のようですね。
もうバスに向かっている時ですから、そんな博物館も素通りですし、もう見たいという気力もなかったですね。(-_-;) -
大聖堂に向かう時も見た風景ですが、改めて見てみますとホントに綺麗な街並みですね。
ここはフランスですが、ドイツの町!!と言ってもそのまま通用する風景です。 -
船に乗る方々ですね。
あの赤い船はどういう船でしょうかね?窓が少ないし観光向きにはちょっとという感じですけどねぇ(^_^;) -
こちらの白い船は、町を見て回るには最適ですね。
こんな船に乗って、一回りしてみたいものです。 -
この建物は、パレ・ロアン (Palais Rohan、ロアン城とも)言われています。
1704年にパリの名門貴族で枢機卿だったローアン家が、ストラスブール司教となった後に作った館でとのことです。宮殿として建てさせた。ストラスブール司教はロアン家の人々が世襲して来たようです。
ところで、今までたくさんの宮殿を見ましたが、「宮殿」とは何でしょうか??
それは、「エライ人が作ったな住居」のようです。早い話がそういう人の住宅なんです。
ところが、大きさが違うんですね。召使いやメードさんがいっぱい働いているんですね。
エライ人がいるから他のエライ人がやってきます。
このパレ・ロアンに来たエライ人には、ルイ15世、マリー・アントワネット、ナポレオン1世もいるようですね。
恥ずかしい話(^^;)、当家にはエライ人は誰も来ません(-_-;) 今までに来た一番エライ人は野良猫の「トラちゃん」だけですよ(^_^;) また、当家のメード役は全て私です。カミさんへのマッサージもします(-_-;)こういうのを「格差」って言うんでしょうかね??m(_ _)m
この館の中は、現在は市の美術館・博物館になっているようで、ボザール美術館・考古学博物館・装飾芸術博物館などがあるそうです。 -
どこだか分かりませんけど、イル川沿いの光景です。
ヨーロッパらしい町の風景です。 -
この建物はどういう建物か分かりませんが、昔の宮殿のような形をしていますね。
旧市街の東の対岸川に建っています。ご存知の方がおられましたら、教えて下さいね。 -
車内から撮った、サン・ポール教会です。
ネオ・ゴシック様式の傑作といわれ、ルター派ルーテル教会系の教会とのことです。
アルザス地方のプロテスタントの中心的な教会とのことです。
「ルーテル」というのは、マルティン・ルターの「ルター」の発音が訛ったという説もあります。
本当にスマートで美しい優美な姿をしていますね。
これは結構高くて目立つ形ですから、尖塔の上の方だけが見えた時に大聖堂と勘違いしそうですね。それもそのはずで、アルザス地方では2番目に大きい教会とのことです。
13世紀にこの街が要塞化された時に建てらたそうで、建築様式としてはネオゴシックとのこと。見事なステンドグラスがあるとのことです。 -
ここストラスブールはコウノトリの郷と言えるほど、コウノトリが多いんですよ!!
ご覧の通り街路樹の上に巣を作っているんです。
アルザス地方のコルマールに近い町では「コウノトリ祭り」があるというのですから、本当にコウノトリの天国ですね。
日本じゃ苦労してコウノトリを増やそうとしているのに、大変な違いですね。 -
「ほら、あそこにコウノトリだよ!!」
車窓から近くのコウノトリを捉えました!!(^O^)
佐渡で苦労しているコウノトリとは種類が違うのでしょうかね? -
車窓から見た邸宅ですが、古風な宮殿を思わせる立派な作りですね。
この家は、コウノトリの巣のある道筋にありました。
この写真の位置は↓にて。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=101016593599736252226.000484f247af7bb2ef329&ll=48.590546,7.773203&spn=0.001655,0.001542&t=k&z=19 -
こちらは欧州評議会(Council of Europe)のビルです。
いわゆる欧州連合(European Union)とは違って、欧州評議会にはロシア圏の国々も加入しており、日本も閣僚委員会にオブザーバーとして参加しています。
難しい話なので、↓をご参照下さいね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E8%A9%95%E8%AD%B0%E4%BC%9A#.E6.89.80.E5.9C.A8.E5.9C.B0
欧州評議会の場所は↓です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=101016593599736252226.000484f247af7bb2ef329&ll=48.594542,7.77073&spn=0.001655,0.00283&t=h&z=19 -
欧州評議会ビルの道を挟んだ反対側にある広い公園の奥に、こんな建物が見えてきました。
-
↑の公園に建っていた像です。
フランスの政治家で弁護士だったピエール・フリムラン氏(Pierre Pflimlin、1907年1月15日 - 2000年6月27日)の像とのことです。
彼は1958年5月にフランス首相に指名されましたが、同日発生したアルジェリアの暴動やクーデターに遭遇し、在任20日ほどで引退した経験があります。その後もフランス政界の重鎮として活動し、ストラスブール市長も24年間勤め、欧州議会議長も務めたという人です。
ド・ゴール大統領のフランス独自論や欧州懐疑論とあわず、閣僚を辞任したこともあるとのことです。人々は彼を顕彰し、その名はライン川にかかる「ピエール・フリムラン橋」となって残されているとのことです。 -
欧州人権裁判所です。
屋根が斜めにカットされたような形をした建物は「欧州人権裁判所(European Court of Human Rights)」とのことです。1959年に設置され、1998年11月から常置組織となった人権救済機関とのことです。
欧州人権裁判所の詳しいことは↓にて。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80 -
この段々状のビルも欧州人権裁判所の関連施設のようです。
↑の写真のビルとブリッジで繋がれて一体化されています。 -
路面電車の線路内芝生です。
ストラスブールは環境面の取り組みでも、世界の注目を集めていますね。
線路内芝生の実施、通過交通の排除、一定域内への車の乗り入れ規制と交通制御。トラムなどの公共交通の整備と、人々をそれに誘導することなどのほか種々の対策をしていますね。
結果として、その成果が注目されて大学や企業が進出してきたという話をかなり以前に読んだことがあります。
もちろん、これらのことがスンナリ実行できたというわけではなく、かなりの議論があったようですし、現在でも市民や企業の負担や協力も相当なもののようです。例えばトラムの運行は赤字のようですが、一定額の補助金と運営に参加した事業者の利益を確保する仕組みを作っているようですね。
「公共」なのに基本的には独立採算にして、赤字が大きくなってから大騒ぎし、責任の追及と人件費削減にに熱を上げ、回りまわって自らの暮らしを削っているどこかの国とは大違いですね。
結局、「公共」というものの考え方、それを作り上げる議論が出来ること、そして公共に対する市民意識の違いというものが、世界に注目される交通政策を生み出しているんですね。
日本のどこかで、このような線路内芝生を実現しようという動きがあるとのことですが、建物の屋根の緑化なども含めて、このような動きが広まるといいですね。 -
「おかあさん あの丸いビルがEU議会だよ!」
またまた、要らぬことを口走ってしまいました(-_-;)
でもねぇ、EUのビルを見るとなんか言わずにはおれないモンね!!
そうです!!このビルは、EU(ヨーロッパ連合)議会ビルです。
EUの本部はブリュッセルでしたね。EUの中央銀行(欧州中央銀行)はフランクフルトで、議会はこのストラスブールにありますね。議会事務局はルクセンブルクにあると言った具合です。
欧州司法裁判所もルクセンブルクだとか。欧州連合軍最高司令部(NATO のヨーロッパにおける司令部)はパリにあるようです。
このようにEUの機能を分散配置しているところを見ると、ヨーロッパの人々が合理性だけを単純に追求しているわけではないことを、教えられているようですね。 -
丸いビルの最上階の半分には鉄骨のようなものが残っていますが、これはこのビルが未完成なのではなく、ヨーロッパ連合が未完成であることを表しているとのことです。
そういう考えをビルの形にするところが面白いですね。 -
これは何かの記念碑ですね(~o~)
車窓から撮ったのですけど、何を意味しているのでしょうかね?? -
国立大学図書館です。
フランスで2番目に大きな図書館という話もあります。
普仏戦争の前からあった図書館ようですが、その戦争で焼失したためにドイツ領時代に再建されたとのことです。 -
写真左側の母子像は、レピュブリック広場の中央に1936年に造られた戦没者記念塔です。
普仏戦争のために死んだ人の戦没記念碑とのことですが、1人はフランスのために、もう1人はドイツのために犠牲となった2人の息子を悼む母の像とのことです。
遠くに見える建物は大学会館です。 -
ストラスブール大学の建物中で最も歴史的な感じのある大学会館(Palais Universitaire)です。1884年に完成し、大ホールも荘厳な造りとのことです。時々コンサートやイベントが行われるので、大学生でなくても入れるとのことです。
日本人ではペルー大統領になったフジモリさんが学んでいたようですね。
ストラスブール大学のことは↓にて。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%A4%A7%E5%AD%A6 -
ビルの曲がり角の1階入り口の上に「GALLIA」と書いてありますが、このビルには大学寮・学食・CROUS(学生に様々なサービスを提供する団体)などが入っているそうです。
こういうものを見ますと、大学ってどういうところだったのかなぁと思いますね。
大学なんて遠い星の世界でしかない私には想像も出来ませんけど、どこの町にいても大学関係の建物は立派ですし、いろいろな建物の中に種々の設備があるようですし、なんてったって「教授」がいるんですからね。
中学校とは大変な違いですね〜〜(>_<)(T_T) -
旧ロベール・シューマン大学(現・ストラスブール第3大学)メイン校舎正面にあるアテネ像とのことです。
-
この地域は、いわゆるアパートの並ぶベッドタウンですね。
これまでの観光でも港の近くにアパートを見ましたが、このような大規模なアパート群を見るのは初めてでした。 -
ストラスブール見学を終えて、船に帰ってきたのはお昼を少し過ぎたころでした。
キャビンで着替えて一休みしていましたら、こんな貨物船が出港していきました。
これは、船に給油して回る小型のタンカーかも知れませんね。 -
それからレストランに移動して、ランチタイムです!(^o^)
これは「ちらし寿司」です。
このクルーズで「ちらし寿司」なんてのは、初めてでした。
皆さん喜ばれましたけど、ちょっと量の少なかったのが不満なところでした。 -
旅の予定表より10分早く出港です。
-
ストラスブールを離れてしまいました。
船はコルマールに近い「ブライザッハ」へと向かいます。
およそ6時間の船旅となります。 -
これはデザートです、
葉のついた丸い実は「ほおずき」です。
「ほおずき」といえば、私たちはお盆に父母のお墓に供える花ですよね。
この船の料理では既に出ておりますが、食べられるとは知りませんでした(~o~) -
ストラスブール港内の様子です。
ストラスブール港は大きな港ですよ!
これは貨物船への積み込み作業中ですね。 -
クルーズ船の利用も多い港ですね。
-
鉄道の引き込み線も、フランス側・ドイツ側共にありますよ〜。
河の港なんて思えないような光景です。 -
この水門を抜けると、ストラスブールから本当にお別れとなります。
-
これは岸壁ではなくて、タンカーですよ!!(^-^)
こんなに大きな船がライン河を航行しているんですよ!!
当家のカミさんもビックリ!!(~o~)(^O^) -
タンカーのブリッジですよ(~o~)
ヨーロッパの水運とは、こういうものなんですよ!!
河川水運の実感がつかめましたか??(^O^) -
また一つ、水門を登りました。
そうです。ライン河をスイス方向へと上っているんです。 -
このモニター画面を見てください。
ガラス越しに撮っていますので、ちょっと見にくいですけど・・。
川が2本あると思いませんか??
そうなんです! 2本あるんですよ!!
一本は本来ある川。
一本は人工の水路なんですよ。 -
この川岸を見てください。
木の生えている地面の高さが川面よりも低いと思いませんか??
そうです、川の周囲の地面よりも川の方が高いですよ。
実は、ここは人口の水路(運河)なんですよ!!
また、川を改良して適切な幅と深さを持たせるようにしているということもありますね。 -
こういう運河で、大きな貨物船とすれ違います。
ここではボッパルトで見たような川らしい流れはなくて、ダム湖を航行しているのと全く同じ感覚です。実に静かな船旅なんですよ〜(^o^)
この運河の幅も地図で見て頂くと分かりますように、結構広くて150mほどはある感じですね。
これまで、さまざまな歴史的建造物を見てきましたが、このような河川工事と水運の確保の事業をこのような形で見ることが出来たのも、大きな勉強になりましたね。 -
ディナータイムとなりました(^o^)
これは前菜ですね〜。 -
コース料理の時も、このようなものは別に用意してありますので自由に取ってこれるのです。
タマゴの下にある魚の酢の物が美味しかったですよ。 -
実はねぇ、
きょう「耐える妻同盟」の総会が国際都市・東京で開催されているんですよ!!
自らも耐えながら??「耐える妻」を励ます奇特な方々の会で、世界的にも知る人ぞ知るけど、知らない人は知らないという非常に価値ある存在で、とても活発な活動を展開しておるのであります。
「耐える妻同盟」の名は、このライン河にも届いているほどなんですよ!!
本日はその歴史的な第一回総会を祝して、皆さんと乾杯をさせてた抱いたのであります!!
当家のカミさんはねぇ、カカア天下で威張ってばかり居ますから耐えることを知らないのですよ〜。その代わり、私が耐えております(T_T)
会長〜〜〜!!見ておられますか!! -
耐える為にはスタミナも大事!!
そこで次にいただくことになったのは、このスープであります!! -
これはエビの入っている料理ですけど、料理名を忘れました(-_-;)
ハッキリ申しまして、料理名などは知らなくても良いのです!!
美味しければそれでよいのであります。
ただね、エビはカミさんに取られやすいですから、これをカミさんに取られないよう気をつけないとイケナイのであります!! -
ちょっと触ってしまったのですけど、ポテトと何かの組み合わせですけど・・
ウインナーが下に隠されていますよ〜(^^) -
船は川上へとどんどん上っています(写真は傾いていますけど、水面は水平です(~o~) )。
小さい船の良いところは、風景と直に接しながら食事が楽しめることですね。
大型客船ですと、窓際の席に座れないと壁を見ながら食事なんてことは良くありますし、窓のないレストランもありますからね。 -
これはデザートですよ!!
なんか、うなぎの蒲焼きみたいに見えますけど、それは違います(^O^)(~o~)
甘くてちょっともちっとした感じの美味しい菓子でした。 -
こちらの皆様からも、耐える妻同盟の第一回総会のご祝福をいただきました!(^^)!(^-^)。
「なんでお前がこんなことを??」
なんて仰らないでくださいね(^_^;)
恥ずかしながら、私は世界の恐妻家を代表して当会のアドバイザーを拝命致しておるのであります!!
アドバイザーの証拠は↓にて。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/19556912/ -
さらに!!こちらの皆様からも耐える妻同盟の総会を祝福していただきました!(^^)!(^^)。
「耐える妻同盟」は飛躍的な発展を遂げて、今では「耐える妻の会」に解消して世界に羽ばたいておるのであります!!
当会の会長は女性の地位向上の功労者として、近くノーベル賞受賞者にノミネートされるはずです!! -
クルーズも終わりに近づいてきて、ディナーや語らいの出来るのも明日の夜までとなってきました。
どの船でもそうですが、この頃になってきますと行事も賑やかになってきますね。
今夜はビンゴゲーム大会が催されました。
ビンゴで宝の山でも当てようと、期待を込めて集まってこられた皆さんです!!(^O^)(~o~)
まだ日は落ちていませんが、時刻は午後8時半ですよ。
(Kさんご提供の写真です) -
ビンゴゲームで、みごと宝の山を獲得!!!(^^)!(^_^)/~(*^_^*)
見てください!! この素敵な傘を!!
ドイツ各地の名所の風景が書き込まれている素敵な傘ですよ!!
帰国してからは、日傘にも雨傘にも使っていますよ〜〜(^-^)!(^^)!
そう、カミさんも私もこの傘を差すのが楽しみになったんです!!(~o~) -
気がついてみたら、ブライザッハに到着していました。
ストラスブールの名はかなり以前から知っていましたから、まずは訪れることが出来て良かったと思っています。とは言っても、二ヶ所の下車観光以外は車窓観光という僅か3時間の「ゆったり観光」で、文字通り「垣間見た」だけのことになってしまいました。
それでも、とっても勉強になった町だったと思っています。
旅に出掛けて、何かを知れば知るほどに楽しいものですね(^-^) それと同時に、かけがえのない「学びの場」「学びの機会」でもある!!のですね。ストラスブールはそんなことを強く教えてくれたところでもありましたね。
ブライザッハの場所は↓にて。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=101016593599736252226.000484f247af7bb2ef329&ll=48.024189,7.580159&spn=0.01339,0.014699&t=h&z=16
明日はリックヴィールとコルマール観光です!!
(Kさんご提供の写真です)
(その14に続きます)
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この旅行記へのコメント (7)
-
- 昭和生まれですさん 2010/10/22 22:52:27
- 腰痛は如何ですか?
- カメちゃんさん、こんばんは☆
出直してきました☆
クルーズの途中で、ストラスブールという街の観光をされたのですね。
ライン河と言えばドイツだと思っている地理オンチの私はストラスブール
という名さえ、知りませんでしたが、フランス側もありますものね。
この街が、環境面の取り組みで、世界の注目を集めており、結果として、
その成果が注目されて大学や企業が進出してきた事
多くの教会があり、一つの教会にマリア像がいくつもある
キリスト教の権威を守る為に教育の普及に反対したこと
そして、文字の読めない人々に聖書の内容を伝えるためのものが
あの、美しいステンドグラスの絵になったこと
旧市街のプチ・フランス・・世界遺産区域になっている美しい木組みの
家並みが・・やはり、ドイツの支配を何度か受けていたこと
・・等々、ただ漠然と、きれいなぁと見ていた私にやさしく解説
してもらっているようで、楽しめました(^^)
ちょっと、歴史が好きになりました(*^^*)
昭和生まれです♪
- カメちゃんさん からの返信 2010/10/23 00:34:45
- RE: 腰痛は如何ですか?
- 昭和生まれですさん こんばんは〜(^^)
ストラスブールの話を聞いて下さって、ホントに有り難うござます!!m(_ _)m
ストラスブールが環境の街・大学の街ってことをチラッと聞いておりましたので、今回のストラスブール観光は私の大きな楽しみの一つだったのですよ〜(~o~)
でも、「ゆったり観光」という「身体に優しい」バスからの「車窓観光」が主体の観光コースでしたから、身体にとっては大助かりだった反面、街を詳しく見られなかったのは残念でした。でも、「ゆったり観光」がなかったら船にとどまっていたかもと思いますと、そういう配慮には感謝いていますけどね(^_^)。
> この街が、環境面の取り組みで、世界の注目を集めており、結果として、
> その成果が注目されて大学や企業が進出してきた事
このような議論が出来、街作りが出来ることに注目しますよね〜〜。
そんなところこそ、私たちが大いに学びたいところだなって思いました。
> 多くの教会があり、一つの教会にマリア像がいくつもある
ケルンの時には気がつかなかったですけど、大聖堂となると一つの教会にマリア像がホントに多いですね。無数の彫像・画像と共に、繰り返す波のように私たちの胸に訴えかけているようですね。キリスト教の持つ強い宗教心を感じますね〜〜。
> キリスト教の権威を守る為に教育の普及に反対したこと
こうしたことは、本当に意外でしたね。
聖書の内容を伝えるために、あんなに綺麗なステンドグラスを沢山設置するのですから、聖書そのものをより多くの人々に読んでもらおうという努力が当然あるものと思いますよね〜。それが殆どなされなかったことに、愕然としましたね。
もちろん、大衆の為に熱心に活動した司祭さんもおられたことでしょうけどね。
> 旧市街のプチ・フランス・・世界遺産区域になっている美しい木組みの
> 家並みが・・やはり、ドイツの支配を何度か受けていたこと
木組みの家のことは、コルマール編で書こうと思っています。「妻面や破風を飾る」という指示があったのですね。それを美的に活かしたところが、これまたステキですね。
ヨーロッパ、特にドイツの人々のそんな暮らしの意識に想いをしますと、彼らの暮らしぶりを身近に感じますね。
ヨーロッパ文化のことは全く知らなかった私ですが、この旅でほんのちょっとだけ触れることが出来たような感じがしました。また、行って見たいと思っていますよ〜。
昭和生まれですさんの嬉しいお話に接して、この旅をして本当に良かったなと思っています!!(^-^)
お忙しい中をご訪問くださって、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします!!m(_ _)mm(_ _)m
カメちゃん
- カメちゃんさん からの返信 2010/10/23 00:45:17
- RE: RE: 腰痛は如何ですか?
- 追伸:
腰痛のことご心配頂きありがとうございました。
ちょっとした、日常のことはやれますし、歩く距離を減らすことで小旅行程度
なら出掛けることも出来ます。
お茶碗も洗っていますし、お掃除もしています!!(^-^)
恐妻家の仕事は、全てやることも出来ます!(^^)!
腰痛対策は難しいですね。
それでも、何かをしなければと思いまして、腰痛体操などカミさんにも応援
してもらいながらやっていこうかなと思っています。
ありがとうございました。
昭和生まれですさんへ
カメちゃん
-
- 昭和生まれですさん 2010/10/20 23:20:04
- こんばんは☆
- カメちゃんさん、ライン河・モーゼル河クルーズ(ストラスブール)に
お邪魔して、三分の一ほど見せていただきましたが、明日早朝より
出掛ける予定があり、そろそろ休まないといけないので、また改めて伺います。
もっとじっくりと見せていただきたいので(^^)
ごめんなさいm(__)m
昭和生まれです♪
- カメちゃんさん からの返信 2010/10/20 23:50:45
- RE: お気をつけてお出掛け下さいね。
- 昭和生まれですさん こんばんは〜(^^)
お忙しい中をお時間を割いてご訪問くださって、ありがとうございますm(_ _)mm(_ _)m。
> カメちゃんさん、ライン河・モーゼル河クルーズ(ストラスブール)に
> お邪魔して、三分の一ほど見せていただきましたが、
写真もコメントもついつい多く・長くなってしまいましたが、そんな旅行記を見て頂き・読んで頂いて本当に嬉しく思っております。
ストラスブールも特色ある街ですので、とてもよいところですよ〜(^^)
> 明日早朝より> 出掛ける予定があり、そろそろ休まないといけないので、また改めて伺います。
> もっとじっくりと見せていただきたいので(^^)
> ごめんなさいm(__)m
お忙しいのに、重ねて御礼申し上げます。
お気をつけてお出掛け下さいね。
そしてまた、これからもよろしく御願いします。
ご丁寧にありがとうございました。
カメちゃん
-
- 白い華さん 2010/10/20 16:48:10
- 欧州クルーズ の ビンゴ! の 景品 は、 旅の 思い出! が 綴られた・・・傘。
- 今晩は。
ライン川 と 云えば、 ドイツ。
そんな・・・ 「ライン川 & モーゼル川 クルーズ」 の カメちゃん ご夫妻! が、 なぜ・・・ に、 フランス・ストラスブール に 降り立った ?
そんな・・・ 疑問! も、 ライン川 は、 ストラスブール にも、 接している。 そして、 木組み! の ドイツ風 の 家々 や、 言葉 も、 ドイツ・・・ が、 混ざり合った! 地域・・・ なんですね〜。
私 も、 BS 番組! の 「世界 の 路面電車」 で、 ストラスブール 大聖堂 を バック! に、 カッコ 良く・・・ 走る、
モダン な 車両 の 路面 電車! を たびたび・・・ 見ます。
何しろ・・・ BS って、 再放送! が 多い。
でも、 こうやって・・・ カメちゃん に、 ストラスブール を ご紹介! 頂く・・・ と、 そんな 再放送 の 番組! が、 とっても、 見たくなって・・・ います し、 また、 そんな・・・ 再放送! を 楽しみ! に しちゃって・・・ いるんです。
4日に 1度! は、 雨降り・・・ の 町! ストラスブール。
そんな・・・ 風景! も、 日常 を 感じさせ、 また、 違った・・・ 旅 の 雰囲気! が 楽しめる・・・ と、 云う モノ! です。 (♪)
そして、 ホント、 河 を 往く! タンカー は、 船 の 壁面! では なくて、 岸壁! に、 見える・・・ かも 知れませんね〜。
あの・・・ 司令塔! も、 船 に あって も いい〜! けれど、 陸地! でも、 おかしく・・ は アリマセン。
カメちゃん も、 スペシャル・アドバイザー 役! を 努める・・・ 「耐える! 妻 の 会」 の 会合 が、 日本 では、 行われて・・・ いたのですか〜 ?
カメちゃん は、 遠い! ヨーロッパ の 船上・・・ で、 クルーズ 仲間 の 皆様 と、 祝杯! を あげる。
ホント、 いい〜! 雰囲気・・・ ですねぇ〜。
そして、 とても、 カメちゃん の スーツ 姿! が、 決まって・・ 惚れ惚れ! と、 見て・・・ しまった 私! です。 (♪)
最後 に、 ビンゴ・ゲーム で 当たった! 欧州 の 町並み・・・ を 沢山、 綴った パラソル! は、 とっても、 カメちゃん の 奥様 に、 似合っている・・・ と 思います。
ちょっと、 派手! な モノ が、 奥様 も、 お好き!・・・ でしょうし、 そうゆう・・・ 感じ! が、 実 に ピッタリ。
ホント、 いい〜! 人・・・ の 所 に、 この 傘! は、 来ましたね〜。
そして、 日本 に 帰って・・・ きて も、 日傘 に、 雨傘・・・ に、 と、 奥様 は、 「欧州 クルーズ の 旅! の 思い出」 を 脳内 と、 頭上・・・ に 掲げ、 闊歩・・・ する。
とっても、 楽しい〜、 ストラスブール の お話! を、 私 も、 ワクワク・・・ しながら、 勉強 しちゃいました。 (笑)
これからも ヨロシク お願いします。
- カメちゃんさん からの返信 2010/10/20 20:46:28
- RE: 思い出の詰まった傘になりました(^_^)
- 白い華さん こんばんは〜(^^)
ご訪問くださって、本当にありがとうございました。
今回の旅はケルンやトリーア、またストラスブールなど一目だけでも見たかった街が含まれていましたので、ちょっと気合いが入ってしまいましたね(^o^)
そんな気合いに天に通じたのか??ビンゴゲームであの傘をみごとゲットできました!(^^)! あの傘を見るたび、ヨーロッパでの私たちの第二ステップとなったこの旅を、思い起こすことでしょうね(^-^)(~o~)
> ライン川 と 云えば、 ドイツ。
> ドイツ風 の 家々 や、 言葉 も、 ドイツ・・・ が、 混ざり合った! 地域・・・ なんですね〜。
そうでしょう!!(^^)
ストラスブールあたりは、ご覧の通り見た感じだけですとドイツ色一色ですね〜。
フランスにいて、ドイツ気分を味わう・・(~o~)
国境の町って、大なり小なりそういう感じがあるのかも知れませんね。
教育や行政はなんかは別として、日常生活では買い物も国境を越えて行き来しているような地域ですから、日常からドイツの影響は大きいでしょうね。
> モダン な 車両 の 路面 電車! を たびたび・・・ 見ます。
ヨーロッパの路面電車って、ストラスブールに限らず低床で窓が大きくて流線型で、カッコいいですね。
たいていの町には中心部をはじめ複数の広場があって、歩行者天国になっていますけど、そこに路面電車だけが乗り入れていますよね〜。羨ましい光景です。
> そんな・・・ 再放送! を 楽しみ! に しちゃって・・・ いるんです。
カミさんもBSをよく見るんですよ。私も時折見ますけど、あのような旅の様子を見ますと行きたくなってしまいますね。
特にその街の様子を少しでも知っていますと、見る楽しみも数倍違いますからね。
来年3月には、BSで見た長江クルーズ〈重慶→上海)に行こうかなと思っているんです。BSがヒントになっているんですよ〜(^o^)
> そして、 ホント、 河 を 往く! タンカー は、 船 の 壁面! では なくて、 岸壁! に、 見える・・・ かも 知れませんね〜。
何度も書いていますように、私は正直なところ「川の船」をバカにしていましたよ(-_-;)
ホントに行ってビックリ見てビックリ!!見ればみるほど、水運の力強さと重要性を教えられます。
> カメちゃん も、 スペシャル・アドバイザー 役! を 努める・・・ 「耐える! 妻 の 会」 の 会合 が、 日本 では、 行われて・・・ いたのですか〜 ?
そうなんですよ!!
当家のカミさんの場合は「威張る妻の会」が似合っていると思いますね(^o^)
入会者を募集しなければなりませんけどね。
白い華さんが会長になってくださったら、カミさんは副会長に・・(~o~)!(^^)!
こちらも、私に「アドバイザー」をやらせていただけたらと思いますけどね(~o~)(^O^)
> そして、 とても、 カメちゃん の スーツ 姿! が、 決まって・・ 惚れ惚れ! と、 見て・・・ しまった 私! です。 (♪)
嬉しいお話を有り難う御座います!!
あの日のディナーは普段着で良かったのですけど、総会の日ということで私は勝手にスーツで行きました(^-^)!(^^)!
> そして、 日本 に 帰って・・・ きて も、 日傘 に、 雨傘・・・ に、 と、 奥様 は、 「欧州 クルーズ の 旅! の 思い出」 を 脳内 と、 頭上・・・ に 掲げ、 闊歩・・・ する。
いまでは、カミさんも私もこの傘を持ってどこへでも行きますよ(^-^)。
そして、誰かに見てもらって、声を掛けてもらいたくて・・。
それがね、なかなか雨に出会わないのですよ(^o^)
世の中って、ホントに変ですね!!(~o~)
> とっても、 楽しい〜、 ストラスブール の お話! を、 私 も、 ワクワク・・・ しながら、 勉強 しちゃいました。 (笑)
白い華さんの嬉しいお話をいただいて、私は心ウキウキの気分です!!(^_-)!(^^)!
ありがとうございます!!
これからもよろしくお願いします!!
カメちゃん
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