2008/07/12 - 2008/07/19
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norinoriさん
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コルドバ22:36発のTRENHOTELで16日(水)早朝、バルセロナのサンツ駅に08:06到着。
昨夜はグラナダのホテルに娘が置き忘れてきたパスポートと現金のことが頭をはなれず、寝台車のベッドの上で悶々と、、?
それでも歩きつかれた身体は正直で、いつしか眠りに就いていたようです。
8:30、サンツ駅のベンチに腰を落ち着け、昨夜の“ミキツーリスト”さんに早速電話します。
ミ:方法は3通りあります。
1、パスポート&現金をあきらめ、このまま旅行。
パスポートは紛失として、領事館へ再交付申請する。
これが1番安上がり。
2、グラナダ在住の特別な人(ガイド)に頼む。
パスポート&現金をグラナダのホテルから持ってきてもらう。
その際に、ガイドの手間賃420ユーロと
グラナダ⇔バルセロナの往復飛行機代300ユーロ
合計、720ユーロかかる。
(当時1ユーロ = 167円計算で12万円)
3、自力でバルセロナまで取りに行く。
往復の飛行機代、行き159.42ユーロ
帰り123.42ユーロ
合計、282.84ユーロ(約4.7万円)
外国人(スペイン人以外の意)の搭乗には国内線でもパスポートが必要。
なので、紛失者は乗れません。
私:へっ?それって、失くした娘はダメだから「母が行け!」ってことですか???
案1)は、パスポートを犯罪などに悪用されたらいやだなー。
案2)は、高い―――!!!
案3)は、なんで母やねん?
と、いろいろ悩んだ末、結局、明日17日の午後にとんぼ返りでバルセロナまで母一人で取りに行くことに。
両方の空港共、行ったことないけどどうにかなるでしょう!?と楽観的な母?いや、半分あきらめムードかも?
いざとなったら、誰彼捕まえて質問する根性だけは据わっているから大丈夫!?と思う、、f^_^;
それよりバルセロナで突然一人の娘はどうするのかな?
なにしろこの旅程、全て母のプランニング。
「今年はスペインに行こう!」と言いだしっぺの娘は仕事に忙しくて“おんぶにだっこ”。
いい機会だから「君も一人で頑張って!」と。
さあ、これで心配事は半分片付いた?
バルセロナの街とカルドナに向けて、「しゅっぱ〜つ!!」
今日はバルセロナを見学した後、夕方にはカルドナのパラドールに向かい宿泊する予定。
カルドナの最寄り駅へはレンフェと地下鉄の両方で行けます。
なので、スーツケースをサンツ駅のコインロッカーに預けて身軽になってバルセロナの街にくり出します。
ここサンツ駅のコインロッカーは大きな荷物も預けられそうで便利。
た〜くさんのバックパッカーが利用していました。
何よりおじさんが空港のセキュリティ・チェックをする機械で、全ての荷物の安全確認をしているので安心ですね。
すぐ側にはマクドナルドやカフェも開いているので、寝台特急で到着しても朝食の心配は必要ありません。
カフェでサンドウィッチを購入、腹ごしらえをして「ガウディに会いにいきま〜す!」
- 旅行の満足度
- 5.0
-
マドリッド同様、バルセロナでも地下鉄をフルに利用します。
朝夕の交通渋滞にも合わないので重宝します。
クチコミに恐い話がたくさん有ったようですが、日本でも歌舞伎町を無用心に歩いていたら危ないのと同じかなと?
何処でも充分に気を付けて注意を怠らないのは大事ですね (^-^)v
RENFEのサンツ駅は地下鉄と直結しているので便利です。
サンツ・エスタジオからM5に乗ってディアゴナル、M3に乗り換えレセップス駅に到着。
そこからはゆるい上り坂の道を15分程歩きます。
大通りから一度、左折しないといけないので地図を広げ不安になりながらうろうろ。
左折し坂道を登りきると、見えました“グエル公園”正門です。 -
正門向かって、左手の建物。
まるでグリム童話の“お菓子の家”みたい? -
正門向かって、右手の建物。
これも微妙に丸いカーブが可愛い! -
超有名な“トカゲ”です。
外野は誰一人居らず写真が撮れ、「やったー!」
「サグラダ・ファミリアか?グエル公園か?」
朝一どちらに行こうか、ずいぶん迷ったけれど良かったのかな? -
バックに誰もいないなんて信じられません!
-
“トカゲ”君の後方に林立する列柱。
んー、真っ直ぐだけど、地面と直角じゃないよ!? -
微妙に斜めに林立するドーリス式の列柱の上は、“モザイク・タイルのベンチ”の広場。
-
カラフルなモザイク・タイルのベンチ。
遠くにサグラダ・ファミリア、海も見えます。 -
モザイク・タイルのベンチから見た、正門の左右の建物。
左側建物の奥にサグラダ・ファミリアがかすかに、、。 -
斜めに支えている柱は椰子の木がモチーフで、他の鮮やかな建造物とは対照的。
柱には“壷を頭に乗せた女性像”の彫刻?が。 -
これも可愛い、ガウディ博物館。
かつて60戸の宅地造成をし、2戸完成した住居の内の1戸で、実際にガウディの住居だったそうです。 -
やっぱり傾いてますねー!
-
こうやって見ると、とっても広いタイル・ベンチの広場。
“ギリシア劇場”と呼ばれていたそうな。 -
モザイク・ベンチの広場を支える柱の上部は、獅子の飾りかな?
-
帰り際、“トカゲ”のそばにはたくさんの観光客が。
やっぱり朝一で来てよかった (*^o-)v
来た坂道を下り、地下鉄の駅レセップスを超え、“カサ・ビセンス”まで歩きます。
今度は下り坂なので楽勝! -
地下鉄M5のレセップスとフォンタナのちょうど中間ぐらいでしょうか?
カサ・ビセンス
タイル業者だったマヌエル・ビセンスの依頼でガウディが建てた邸宅だそうです。
タイルの幾何学模様が特徴的。 -
ガウディ建築の処女作で、レンガと化粧タイルの色彩のハーモニーが鮮やかできれい!
次は“サグラダ・ファミリア”へ! -
地下鉄フォンタナからM3でディアゴナル、M5に乗り換えサグラダ・ファミリア駅へ。
地上へ出ると目の前に畏怖堂々とそびえ建っています。
サグラダ・ファミリア
バルセロナと言えば、ぜったいに訪れたかった聖堂。 -
チケットを購入(8ユーロ)し入ろうとするとある、
“受難のファサ−ド”。
聖堂の西側に位置し、東側の“生誕のファサ−ド”と対照的に、直線的でシンプルな門。 -
中央にキリストの受難、磔にされたイエスの彫刻があります。
この像は、彫刻家ジョセッップ・マリア・スビラクスによるものだそうです。 -
“受難のファサード”をくぐり中へ。
1882年に着工して以来、延々と続く工事、あと何十年、何百年続くのかしら?
工事のはしごが何本も。
サグラダ・ファミリアの中に入るとまず、長蛇の列。
塔の上部に揚がるエレベーターに乗る為に皆待っているので、私達も最後部に並びます。
待ち時間が長時間になりそうなので、交代で内部や生誕のファサードを見学することに。 -
工事でこの中には入れません。
-
光りを受けて、ステンドガラスがとってもきれい!
-
完成後のイラスト、設計図?
壁に掲示されていました。 -
“マリア像”でしょうか?
-
内部を見学しながら東側の“生誕のファサード”に出ました。
西側の抽象的な“受難のファサード”とは、ほ〜んと対照的! -
塔の部分も全く違います。
-
建設予定の3つのファサードの内、ガウディ存命中に完成した唯一の門。
朝日に照らされるように設計されているそうです。 -
6体の楽器を奏でる天使達の像は、日本人彫刻家、外尾悦郎氏によるものだそうです。
こんな外国の世界遺産に日本人が活躍されているなんて、素晴らしいですね! -
娘と交代で見学し、待つこと1時間。
しばらくするとエレベーターに乗る順番がきました。
「何処でチケット買うのかしら?」と思っているうちに搭乗。
するとエレベーター内におばさんが一人、「2ユーロ!」と徴収しています。
ほどなく上部に到着、エレベーターを降りて狭い通路や階段をくねくね?
その途中で見た、象徴的な“鐘塔” -
塔の周りを回るように、今度は螺旋階段を降りていきます。
上を見ると、ここから鐘の音が響いてくるのでしょうか? -
下を覗くと、、。
-
塔にはたくさんの窓が開いているので、眺めは最高!
モンジェイックの丘と海が見えます。 -
塔の窓から上を覗くと小尖塔が見えました。
-
鐘塔にはたくさんの彫刻が。
-
聖人達が町や人々を見守っています。
-
サグラダ・ファミリア正面の建物と街並み。
-
塔の天辺は、美味しそう!
-
イチゴにグレープ、どれも食べたくなっちゃいます!
-
“生誕のファサード”にある螺旋階段。
目が回りそう、、(>_<) -
階段を降りて来ると、工事中のサグラダ・ファミリアの中にすでに、御ミサを行う所が見えました。
エレベーター待ちで時間を取られた為、サン・パウ病院には行けそうもありません。
せっかく近くまで来ているのにとっても残念 (T_T)
でも次の目的地は予約をしているので、急いでそちらに向かいます。 -
地下鉄サグラダ・ファミリアからM5でベルゲダル、M4に乗り換えてウルキナオナへ。
徒歩数分のはずなのに、見当たらない“カタルーニャ音楽堂”。
きっと地下鉄の出口が悪かったのでしょう。
で、地図とパンフを見せながら女性を捕まえ聞きました。
でも彼女は英語が全く解らず、スペイン語オンリー。
ようやく行き先が解ったらしく、今度は彼女が私を捕まえ「こっち、こっち」と。
ここでもスペイン人の親切に助けられました。
「グラシアス!ありがとう!」
やっと着きました“カタルーニャ音楽堂”
外観もやっぱり豪華ですねー!
こんな世界遺産が街中に普通に建っているなんて、すごい! -
ガウディと双璧をなす大御所、モデルニスモ建築のドメネク・イ・モンタネールの最高傑作。
モザイク画や華やかな装飾、コンサートホールの天井や窓のステンドグラス、柱の薔薇の彫刻装飾など、まさに豪華絢爛!
ちなみにサン・パウ病院、カサ・リェオ・モレラもモンタネールの建築だそうです。
ここは英語、スペイン語での見学ツアーを約1時間置きに催しています。
日本で事前にネット予約、購入(10ユーロ)していたのでバウチャーを見せて入場。
その時に隣で入れない方々がいらしたので、見学希望であれば事前予約した方がいいかと。
見学ツアーの説明はHPと同じようなので、読んでおくと解りやすそうです。
階段を上がってコンサートホールへ。
まー、豪華です!
「金ピカ!」という豪華さではなく、薔薇の装飾やステンドグラス、シャンデリアが華々しい!
一度でいいからこのホールで、実際のコンサートを聞いてみたいな〜!
もちろん、ドレスアップして!
あっ、そんなドレス持ってないかー、残念 (>_<)
こちらは内部撮影が禁止なので写真が1枚もありません。
それもまたまた残念 (>_<) -
見学を終え、お腹ぺこぺこ。
音楽堂のカフェでタパスとビールをオーダー。
建物の外だと撮影OKなので、テラス席でいただくことにしました。 -
いろいろなタパスを楽しめます。
-
テラスから中をちょっと撮影。
-
カフェの柱にも薔薇の装飾があります。
-
食事を終えて右手後方の建物、カタルーニャ音楽堂ゆかりのショップにお土産を探しにいきます。
しかし、どのビルも素敵ですねー!
明日、宿泊予定のホテル、リボリ・ランプラスもここからは近いはず、、。 -
今夜はカルドナの古城、パラドールに泊まります。
サンツ駅のコインロッカーからスーツケースを出して、RENFEでマンレサ・ヴィクサドールまで行き、そこからはタクシーで古城に。
まずはカテドラル、そして地下鉄リセウ駅に向かいます。
建物の間からカテドラルがそびえてるのが見えます。 -
こちらのカテドラルも修復工事中?
明日、私がグラナダを往復している間、娘はここを見学する予定。 -
カテドラル脇の細い路。
重々しい建物がいい感じのゴシック地区。 -
その細い路に面していた建物の中を覗くと、広い中庭がありました。
フレデリク・マレー美術館かと? -
ゴシック地区、カテドラル周辺の街並み。
-
13〜15世紀に建てられたゴシック建築の貴族の館が集まっているそうです。
-
ゴシック地区、カテドラル周辺。
-
サン・ジャウマ広場の自治政府庁?
-
自治政府庁の脇にある中世の佇まいを残す小道。
ボケリア通りから地下鉄リセウ駅にぬけます。
M3でサンツ・エスタジオ駅へ行き、RENFEのCEROANIA-C4線に乗車して憧れの古城を目指します!
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この旅行記へのコメント (8)
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- crossさん 2011/09/25 00:46:42
- 明るい一卵性母娘... ♪
- norinoriさん、こんばんは♪
例のバルセロナにお邪魔しました♪
こんな滅多にない事件にも係わらず、明るい笑顔でバルセロナの街を堪能されてますね〜♪
目はぐるぐる巻きにしてあるものの、左右対称、まるで双子です♪
多く旅をしてると、こんなハプニングもあるんですね。
で、テンパってて写真が一枚もないとのことですが、
どうやって、次の日を過ごされたかが凄く気になります....。
norinoriさんは根っから逆境に強いっていうか、苦も楽に変えてしまうような明るい方なんでしょうね♪
ハンドルネーム...「norinori」っていう名もぴったりの方なんだと思いました♪
今後とも、よろしくお願い致します。
cross
- norinoriさん からの返信 2011/09/25 20:58:21
- RE: 明るい一卵性母娘... ♪ ← 娘に見せたら「絶対嫌だ!」と言われそう f^_^;
- crossさん、こんばんは♪
ポチ&コメ、有難うございます。
> こんな滅多にない事件にも係わらず、明るい笑顔でバルセロナの街を堪能されてますね〜♪
> 目はぐるぐる巻きにしてあるものの、左右対称、まるで双子です♪
> 多く旅をしてると、こんなハプニングもあるんですね。
> で、テンパってて写真が一枚もないとのことですが、
> どうやって、次の日を過ごされたかが凄く気になります....。
>
> norinoriさんは根っから逆境に強いっていうか、苦も楽に変えてしまうような明るい方なんでしょうね♪
> ハンドルネーム...「norinori」っていう名もぴったりの方なんだと思いました♪
ただの貧乏性で「行ったからには楽しまなくっちゃ!」という感じかな?
一応A型なので行く前はかなり綿密な計画を立てるのですが、なかなかそのとおりにはいきません (>_<)
でもだからこそ個人旅行はよけいに楽しくてやみつきになるのかもしれませんね。
> 今後とも、よろしくお願い致します。
こちらこそ、どうぞ宜しくお願い致します m(._.)m
では、また。
-
- みつくんさん 2010/10/23 11:41:32
- こんにちは。
- こんにちは。はじめまして。
スペインに行ったもののバルセロナには行ったことがありません。
写真を見てると「ああっ、行っとけば良かった」と思いました(笑)。
サグラダ・ファミリアはもちろんグエル公園も良いですね(^-^)。
翌日にトンボ帰りでグラナダにパスポートを
取りに行かれたみたいですが大丈夫でしたか?
後日談気になります(笑)。
またお邪魔しますね♪
- norinoriさん からの返信 2010/10/23 17:06:11
- RE: こんにちは。
- みつくんさん、こんにちは。
ご訪問、コメント、ポチっ!もかな?、有難うございます。
> スペインに行ったもののバルセロナには行ったことがありません。
> 写真を見てると「ああっ、行っとけば良かった」と思いました(笑)。
そうなんです!
他のトラベラーさんの旅行記みて、「ここも、そこも行きたい!」って。
一人旅は自分の好きに気ままに旅ができるから、時間があるといいですよね (*^o-)v
> 翌日にトンボ帰りでグラナダにパスポートを
> 取りに行かれたみたいですが大丈夫でしたか?
> 後日談気になります(笑)。
ハイ、お間抜けでお恥ずかしいかぎりです (>_<)
また続きをアップしますので、そのうちに出てくるかと、、。
でも状況が状況だけに観光どころではなく、写真が1枚もな〜い、、(T_T)
よかったらまた、覗きに来てください♪
norinori
-
- ミンさん 2010/10/19 14:55:22
- 私も、バルセロナをぶらぶらしてみたくなりました。
- こんにちは、norinoriさん。
お嬢さんのパスポート、大変なことになりましたね。
当たり前のことですが、本当にパスポートの忘れもの、落とし物には、気をつけなければなりませんね(危ない、私。肝に銘じなければ)
バルセロナから、グラナダまで、東京⇔札幌弱くらいかな?
たいへんでしたね。
次の旅行記で、その往復の記載もあるのかしら?
バルセロナ、素敵ですね!
建築物、告白すれば、あまり分からないのですが、バルセロナのガウディなどは、私にも親しみが持てます。
スペインって(ほかのヨーロッパの国もそうですが・・)歴史的な建造物などをきれいに保存して、すごいですね。
私はnorinoriさんのように、個人旅行はきついですが、バルセロナのエアー+ホテルパックでもあればなあと思いますが、恐ろしい方向音痴なので、やっぱり1人では無理かな。夫が付き合ってくれると良いですが・・
なかなかダイビング以外は行きません。
スペイン、1度は行ってみたい候補になりました。
行きたい、行きたいと言い続けてみよう。
あるいは友達と行ければね。
それではまた。
ミン
- norinoriさん からの返信 2010/10/21 19:38:48
- RE: 私も、バルセロナをぶらぶらしてみたくなりました。
- ミンさん、こんばんは。
ご訪問、コメント、有難うございます!
> お嬢さんのパスポート、大変なことになりましたね。
本当に“ホケー”とした親子なもんだから失敗ばっかりで、、 (>_<)
でもこんな珍道中だからよけいに忘れられない旅になったかも?
> 次の旅行記で、その往復の記載もあるのかしら?
残念ながらカメラ持って行くの忘れちゃったの!
「アホー!」でしょ!?
なんの下調べする余裕も時間もなくて、いきなり一人で知らない始めての空港へなもんだから、きっと緊張していたのかも?
> バルセロナ、素敵ですね!
> 建築物、告白すれば、あまり分からないのですが、バルセロナのガウディなどは、私にも親しみが持てます。
> スペインって(ほかのヨーロッパの国もそうですが・・)歴史的な建造物などをきれいに保存して、すごいですね。
本当にヨーロッパの建造物は惚れ惚れしちゃいますね。
昔のたたずまいのまま残っていて、その中に現代人の生活があったり、中世の街並みが息づいていて、タイムスリップしたようにロマンチック!
どの国もそうでしょうが、スペインも各地方で違う表情があってとっても興味深い国でした。
> スペイン、1度は行ってみたい候補になりました。
> 行きたい、行きたいと言い続けてみよう。
> あるいは友達と行ければね。
呪文のように唱えてご主人様を洗脳(?)してみましょう!
上手くいくといいけど、、。
それでもダメならお友達と行くのもいい手かも? (*^o-)v
次は憧れの小さな“古城”に泊まります。
では、また。
norinori
-
- くまのみホヌ子さん 2010/10/19 14:33:24
- トラブルは冷静に対処・・サスガ!
- norinoriさん、こんにちはー
おぅ、母は強しですね。
お嬢様も、norinoriさんがお母さんでよかったねー。
普通、パニックって娘に八つ当たりですよ。
トラブルを冷静に対処する・・・PADIにも書いてあったなぁ。
サグラダ・ファミリアはやはり人気で長蛇の列だったんですね。
でも、順番待ちを交代でしながら、しっかり見学するなんて頭いい!
母娘旅行って気兼ねなくそういう提案をできるのがいいですね。
“生誕のファサード”にある螺旋階段。
よく撮りましたね^
私だったら、恐くて下を覗けません・・
この螺旋階段、オウム貝みたいでアートですね。
生誕のファサードにあるってところが意味ありそうです。
ゴシック建築が残っている町並み素敵ですね。
中世にタイムスリップしたみたい。
目が離せなかったのは、ビールとタパス。
これはおいしかったでしょう!
ふたりで違うタパスをオーダーしたんですね。
いろんな味が楽しめていいですわ。
あー、ビールの泡がちょこっと消えているから
もう乾杯して一口飲んだんだなー!
た・ま・り・ま・せん!
のみホ
- norinoriさん からの返信 2010/10/21 20:13:26
- RE: トラブルは冷静に対処・・サスガ!
- ホヌちゃん、こんばんは〜!
> おぅ、母は強しですね。
> お嬢様も、norinoriさんがお母さんでよかったねー。
> 普通、パニックって娘に八つ当たりですよ。
> トラブルを冷静に対処する・・・PADIにも書いてあったなぁ。
“母は強し!”というよりただの“ケチ?”
ガイドに払わなアカンお金がもったいなくて、、f^_^;
でもそのせいでカサ・ミラやカサ・パトリョの内部見学ができなかったので、今考えると「???」です (T_T)
> サグラダ・ファミリアはやはり人気で長蛇の列だったんですね。
バカンスシーズンだったせいか、ほとんどが欧米人。
皆さん、根気良く並んでいましたねー。
> でも、順番待ちを交代でしながら、しっかり見学するなんて頭いい!
> 母娘旅行って気兼ねなくそういう提案をできるのがいいですね。
しょっちゅう母娘喧嘩でスポンサーの母は悲しくなります、、シクシク。
> ゴシック建築が残っている町並み素敵ですね。
> 中世にタイムスリップしたみたい。
ヨーロッパはどの国もそうだけど、本当に映画のワンシーンのよう。
その路地から騎士が、長いドレスの婦人が、ふっと出てきそう?
> 目が離せなかったのは、ビールとタパス。
> あー、ビールの泡がちょこっと消えているから
> もう乾杯して一口飲んだんだなー!
> た・ま・り・ま・せん!
あちゃー、バレバレ?
口付けて「おっとー、いかん!いかん!」の図です (>_<)
だって、喉カラからだったんだもん!
次は、古城に泊まりま〜す。
では、また。
norinori
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