2008/07/12 - 2008/07/19
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norinoriさん
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マドリードで2泊した後、14日の朝早くALTALIAでグラナダに向かいます。
グラナダでは“アルハンブラ宮殿”と“タブラオでフラメンコ・ショー”見学が待っています。
アルハンブラ宮殿は予約をしないと無理とのことなので、日本からネットでHPにアクセスして、何度か試しましたがうまくいかず、、。
結局、やはりネットで探した日本語情報センターというところを通して予約。
フラメンコも日本から旅行社を通して予約。
バウチャーを持っていくだけなので気楽です。
のはずが、やっぱりいろいろ起きるんですねー!?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
早朝、マドリードのウェリントン・ホテルをあとにして、タクシーでアトーチャ駅に向かいます。
タクシーの車窓より。 -
アトーチャ駅の中にはまるで“熱帯植物園”のような場所があります。
7:40発のALTALIAで、12:16グラナダ着の予定。
4時間36分、広大なオリーブの丘を眺める車窓の旅を楽しみます。 -
グラナダに到着したら駅正面の道をバス通りまで歩き、コンスティチューション・バス停から市バスに乗ってプエルタ・レアルへ。
ちなみに、No.3,4,6,9,11,33のバスならどれもアルハンブラ宮殿行きのバス停があるヌエバ広場に行きます。
プエルタ・レアルからは徒歩2〜3分で今晩、宿泊するホテル“メリア・グラナダ”です。
お部屋は明るくて、とてもきれい!
チェックインして一休みしたら、アルハンブラへ。 -
先に日本語情報センターで予約No.や案内書をもらい、ヌエバ広場からNo.30or32のミニバスに乗車(1ユーロ?)、細い坂道を登っていきます。
発券場&入場口は大勢の人、人、人。
多分、予約していない人が大勢並んでいたようです。
予約時に使用したクレジット・カードが必要なので、それを持って機械で発券しようとしたけど何度トライしてもダメ。
「なんでやねん???」
と周りを見ると同じような外人さんがチラホラ。
係員をつかまえ事情を話すと並ばされ、かなり長い間、待たされてしまいました。
これでは何の為に予約したのやら分かりませんね (>_<)
30分以上待たされ、ようやく窓口で再び事情を話し、予約No.を伝えて発券、入場できました。
「何が悪かったのか?」と考えると、たぶん、カードの磁気が弱くなっていたのかも?
もし、これから行かれる方がいたらお気をつけて!
宮殿の敷地は広いです。
向こうまでひたすら歩きます。 -
橋を渡ります。
-
花に溢れスペインらしい佇まい。
王宮にたどり着くまでの道のりも楽しい。 -
入口から王宮に向かって歩いていると、途中、パラドール・デ・グラナダやホテル・アメリカ、教会などがあります。
-
こちらは何の建物だったか、、?
-
アルカサバまで来ました。
風が強く、糸杉がたなびいています。 -
アルバイシン地区が一望。
なにやら雲行きが怪しく、、? -
アルカサバのベラの塔
アルカサバに来ると空が真っ暗に。
建物とマッチして迫力あり? -
アルカサバ
城壁の土台が迷路のように入り組んでいます。
王宮への入場予約時間は15:30、周辺を見学しながら待ちます。
すると突然の大雨に。
空が真っ暗でしたもの。 -
スコールだったのか、じきに雨が止みました。
でもいまだに風は強く、糸杉が大きく揺れています。 -
15:30近くになって王宮入口に並びます。
ここでチケットを切られます。
王宮に入った“メスアールの間”で、まず1枚。
繊細で色鮮やかな細工です。
建築当初はもっと綺麗な色を放っていたことでしょうね。 -
どこの国の人も皆さん、上を向いて撮影中。
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まるでレース細工のよう!
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ゴマレス宮のファサード
壁面には精巧な文様と色鮮やかなタイルが敷き詰められています。 -
天井のとてもきれいな木目込み細工
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コマレス宮からアラヤネスの中庭に通ずる出入口
-
超有名な“アラヤネスの中庭"
どのガイドブック、パンフレットにも必ずここからのショットが載っていますね (*^o-)v -
大使の間
宮殿最大の部屋では、かつて諸外国の大使達による王への謁見や、公式行事が執り行われていたそうです。 -
見事な細工
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飾り装飾の間を抜けて、、。
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ほんと、きれい!
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獅子のパティオ(中庭)
中庭中央の右端の箱のところに、12頭の獅子に支えられた噴水があったはずなのに、、。
残念ながら修復中で見れません (>_<) -
こんな所に“ネコ”ちゃんが!
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獅子の中庭を取り囲む回廊
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細やか!
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二姉妹の間
天井のモカラベ(鍾乳石飾り)が天窓の光を受けて美しく輝くそうです。 -
二姉妹の間
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リンダラハの八望楼
窓越しにリンダラハの中庭が見えます。 -
リンダラハの中庭
きれいに整備されていますねー。
どこを見ても素敵です! -
リンダラハのバルコニー
八望楼の、中庭とは反対側の窓から、見晴らしのいい2段式のバルコニーがみえます。 -
リンダラハのバルコニー
アルバイシン地区が一望です。 -
ナスル朝宮殿(王宮)を出てきました。
ちょっとした小径も絵になりますね。
ここからはバルタル庭園が広がります。 -
バルタル庭園の“貴婦人の塔”
前面に池をたたえ、優美な姿を写し出しています。
かつてイスラム時代は宮殿だったそうです。 -
バルタル庭園
サンタ・マリア教会 -
バルタル庭園
サンタ・マリア教会と東屋 -
バルタル庭園から糸杉の遊歩道を進み、へネラリフェへ。
アルハンブラ宮殿の城外、太陽の丘にあります。
14世紀に建設されたナスル朝の夏の別荘で、シエラ・ネバタ山脈の雪解け水を利用した水路や噴水が多く、「水の宮殿」ともよばれるそうです。 -
アセキアの中庭
イスラム=スペイン様式を代表する庭園で、離宮中央に位置し、最も有名で美しいそうです。
というわけで、記念撮影! -
テラスを額に、王宮が望めます。
-
外人さんも覗き込んでいます。
-
へネラリフェは水とお花の庭園ですね。
-
夾竹桃の花のアーチを抜けて出口へと向かいます。
本当はもっとあちこち見て廻りたかったのですが、足もお腹も、もう限界。
またミニバスに乗ってヌエバ広場に戻ります。 -
カテドラル近くに美味しいお店があるとガイドブックにありました。
でもシエスタがあるのをすっかり忘れ、ランチタイムはとっくにお終い。
しかたなく近くの広場に軒を連ねるレストランの一軒に入り、テラス席に着きました。
イカフライとパエリアをオーダー。
イカフライはカラッと揚がっていて美味しい!
でもパエリアは、
「本場もんが、こんなもん???」
と、納得できない味と食感にがっくり (>_<)
ともかく時間が遅くなりお腹ぺこぺこだったので、昼とも夜ともとれる食事をビールとともに完食です。 -
カテドラル
北側のファサ-ド
入口は南のバス通り側です。 -
お腹も体もやっと落ち着いたので南側のバス通りに出て、カテドラルを見学に行きます。
カテドラル
黄金の中央礼拝堂、重厚でとても煌びやか。 -
中央通路を挟んで柱の間を左右対称に大きなパイプオルガン。
とても美しく輝いていて立派です。
いったいどんな音色を響かせているのかしら?
是非、一度、聞いてみたかったー! -
いったんホテルへ戻りシャワーを浴びて、ちょっとお洒落にドレスに着替えてフラメンコ鑑賞に向かいます。
バウチャーを持ってロビーにいくと程なくピックアップのミニバスがお迎えに。
広場近くで他のお客様も同乗し出発。
バスの車窓から街中の風景です。
PM8:30過ぎでもこの明るさ! -
広場には客待ちのタクシーの列、どこの国も同じです。
-
サクラモンテ地区の洞窟タブラオ、“ロス・タラントス”
洞窟の壁沿いに観客席があり、間近で見れるので迫力満点! -
PM9:30、観客もたくさん、美しい踊り子も準備、OK!?
-
最初3人で始まりました。
-
“ピートス”という指で鳴らす音をだす、手の動き。
-
美しい踊り子達。
-
皆さん、けっこうグラマラス!
-
真打登場?
床を鳴らすサバテアードの音、切れのいい踊りで、凄い迫力! -
またまたド迫力のお姉様が登場!
この方は歌だけでしたが、存在感は抜群。 -
最後は男性フラメンコ・ダンサー。
「へー、男の人もいるんだー?」
と、不思議そうに見始めたらなんと、一番の迫力でした! -
ショーが終わり、多くのお客様で溢れているお店前。
-
この英語ガイドツアー、ショウーが終わると夜のアルバイシン地区を少し散策し、ライトアップしたアルハンブラ宮殿の見える展望台に連れて行ってくれます。
ちょっと得した気分 v(^o^)v
しかし、相変わらずボケボケ、トホホ、、 (T-T)
夜のアルバイシンは危険なので、ガイドさん、
「くれぐれも離れないように!」と。 -
夜のアルバイシン地区
さっさと歩きます。 -
バス待機所で乗車し、ホテルに戻ります。
途中、バスの窓からの街並み。
深夜なのでさすがに人通りが、、。
今日もたくさん歩きクタクタです。
バスタブに浸かり、疲れをとってぐっすり眠ります。
明日は午前中、アンダルシアバスでコルドバへの車窓の旅になります。
この後は、コルドバ編に続きます。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- ミンさん 2010/10/08 14:30:20
- 本場のフラメンコ、迫力でしょうね♪
- norinoriさん、こんにちは。
アルハンブラ宮殿、荘厳ですね。
本当に、壁がレースのよう。
フラメンコ、目の前で踊ってくれるんですね。
大興奮ですね。
日本人ダンサーのフラメンコ見たことあります。
本場のフラメンコ目の前で見てみたいなあ〜
イカフライがあるのね。
海外旅行初で訪れたケアンズにもイカフライ?(唐揚げかな)があり(カラマリだっけ)、それから夫の海外旅行熱が始まったのです。
スペイン、イタリアは魚介類が豊富そうだから、好き嫌いが激しい夫も楽しめそうなのに・・
「次はヨーロッパにしましょう!」と提案したのですが、だめそう。
思い切ってヨーロッパ行きたいな!
私は、アメリカにもヨーロッパにも行ったことありません。
私も、タヒチで、3回目カードでお買い物しようとしたら、カードが切れませんでした。
不正利用でもされてたら困ると思い、カード会社に問い合わせたら、大丈夫でした。
磁気の問題かな。
でも使えないと困りますよね。
それではおいおい、他の旅行記も見せていただきますね。
ミン
- norinoriさん からの返信 2010/10/09 00:44:34
- RE: 本場のフラメンコ、迫力でしょうね♪
- ミンさん、こんばんは。
> アルハンブラ宮殿、荘厳ですね。
日本の神社、仏閣はもちろん凄いのですが、それとはまた別の角度から見て、本当に素晴らしいです!
> 日本人ダンサーのフラメンコ見たことあります。
> 本場のフラメンコ目の前で見てみたいなあ〜
かなりの迫力でした。
ミンさんご存知のホヌちゃんが、
“マツコ・デラックス”
と、命名してくれましたよ (*^o-)v
> スペイン、イタリアは魚介類が豊富そうだから、好き嫌いが激しい夫も楽しめそうなのに・・
> 「次はヨーロッパにしましょう!」と提案したのですが、だめそう。
スペインの前の年にも娘とイタリアに行ったんだけど、やっぱりお食事は美味しかったー!
こねくりまわした(失礼!)フランス料理もとっても美味しいけど、スペイン&イタリア料理は素材の味が生きている感じ?
日本人の口に合っているんじゃないかな〜?なんて。
私もすんご〜く好き嫌いが激しいのだけど、この2カ国ではたーくさん食べましたよ。
(ちなみにイギリスの食事は最悪?です!)
> 私も、タヒチで、3回目カードでお買い物しようとしたら、カードが切れませんでした。
> 不正利用でもされてたら困ると思い、カード会社に問い合わせたら、大丈夫でした。
> 磁気の問題かな。
> でも使えないと困りますよね。
あら、ミンさんも?
いざという時、困りもんですね (>_<)
スペイン旅行記、まだまだ続きます。
急用で連休は東京に行くので、少し遅れますが、、。(今回はダイビング抜き)
また、遊びに来てくださ〜い!
ミンさんの“ランギロア”のダイビング、楽しみにしています!
では、また。
norinori
-
- honeyさん 2010/10/04 22:57:02
- フラメンコですね
- norinoriさま
こんばんは
本場フラメンコはとっても素晴らしく
目からうろこでした。
フラメンコを踊ってる女性が同じでした
同じ所へ行かれたのかしら・・
懐かしく拝見いたしました。
スペインまた行きたいところです。
他の旅行記も拝見させて頂きますね。
honey
- norinoriさん からの返信 2010/10/05 13:23:10
- RE: フラメンコですね
- honeyさん、こんにちは。
お久しぶりです。
ご訪問、コメント、ありがとうございます m(._.)m
やっとスペイン旅行記に手を付け始めました。
> フラメンコを踊ってる女性が同じでした
> 同じ所へ行かれたのかしら・・
そう!“ロス・タラントス”です!
本当、同じ踊り子さんがいますね。
赤いドレスに黒のベストの若い女性。
それと後から登場のブルーのドレスを着た、存在だけで迫力ある女性。
honeyさんの時には黒いドレスのかなり体格の良い踊り子さんはいなかったのですね?
この旅行記のコメントをいただいた他のトラベラーさんに、
“マツコ・デラックス”
と命名していただき、もう、大爆笑!
歴史も芸術も文化もすばらしい国、“スペイン”
全て娘と二人だけで周ったので、いろいろハプニングはありましたが、人々の優しさや暖かさに触れることができた、思い出深い旅になりました。
> 懐かしく拝見いたしました。
> スペインまた行きたいところです。
是非、また、行きたいですねー。
まだまだ見逃した街、訪ねたい街がた〜くさん!
今度はもっとゆっくりと、じっくりと味わいたいな〜!!!
では、また。
nori
- honeyさん からの返信 2010/10/05 20:32:33
- RE: RE: フラメンコですね
- norinori様
こんばんは
フラメンコは“ロス・タラントス”というところですか・・
ブルーのドレスを着た、存在だけで迫力ある女性。
この方が出てきてびっくりしました
みなスタイルがいい方しか踊り子さんやってないとおもっていましたので
norinoriさんの時は、更に上手
“マツコ・デラックス”
と命名もいらしたんですね〜そりゃぁ大爆笑!
> 全て娘と二人だけで周られたなんて
素晴らしい
> まだまだ見逃した街、訪ねたい街がた〜くさん!
そうですよね〜
スペイン旅行記楽しみにしています!
honey
-
- くまのみホヌ子さん 2010/10/04 17:36:01
- 素晴らしい王宮と迫力のマツコ
- norinoriさん、こんにちは〜
グラナダ編に遊びにきちゃいました。
最初はどんよりした空模様に、大丈夫〜?って心配しました。
でも、ざっと降ってくれたおかげで
ぬけるような青空に恵まれてよかったですね。
王宮の中のレース細工のような壁に思わず溜息です。
職人技ですね。
人間ってこんなことまで出来るんだね。
イスラムの文化が色濃く残っているような気がしました。
スペインの歴史をよく知らないので
てっきりキリスト教文化だけだと思っていました。
そうではなさそうですね。
えっパエリアはずれだったの?
見た目はおいしそうなんだけど・・・
ま、ビールがあったことだし完食ですね。
いいなー、お腹すいてきたよーん。
フラメンコの真打登場!!
マツコ・デラックスみたいだねー(笑)
迫力が伝わってきました!
のみホ
- norinoriさん からの返信 2010/10/04 20:18:54
- RE: 素晴らしい王宮と迫力のマツコ
- ホヌちゃん、いつも遊びに来てくれてありがとう!
やっぱりコメント、書いてくれるとよけいに嬉しいね (*^o-)v
> イスラムの文化が色濃く残っているような気がしました。
> スペインの歴史をよく知らないので
> てっきりキリスト教文化だけだと思っていました。
スペインは南に行けば行くほど、イスラム文化の影響が色濃く残っているように感じました。
グラナダの後、コルドバを訪れたのですが、コルドバと言えば“メスキータ”
“メスキータ”はまさにイスラム文化そのものでした。
次の旅行記で登場する予定なので待っててね!
> えっパエリアはずれだったの?
> 見た目はおいしそうなんだけど・・・
でしょ?
このレストランはマジ、大ハズレ!
ほんとにガクッリきたよ (>_<)
でもバルセロナで、これこそ“ほんまもん!”のパエリアを食べれたの v(^o^)v
これもそのうち出てくるよ〜〜〜ん!
> フラメンコの真打登場!!
> マツコ・デラックスみたいだねー(笑)
> 迫力が伝わってきました!
“マツコ”に、笑った!笑った!お腹痛いよ〜!
まさに、それ!
もう、そっくり!!
ホヌちゃん、上手すぎー!!!
では、またね。
nori
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