2009/06/28 - 2009/06/28
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ヴェラnonnaさん
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2009年6月28日日から 7月16日までの19日間、南仏とイギリス・コッツウォルズを レンタカーで めぐって来ました。
ミセス5人連れ、童心にかえって 思いっきり楽しんだ
思い出を 掘り起こしながら 書いてみたいと思います。
・・・旅の行程・・・・・・・・・・・・
6/28 関空→北京乗り継ぎ→パリ泊
6/29 パリ
6/30 パリ→ボーヌ泊(スミュール・アン・オクソワ日帰り)
7/1 ボーヌ→アヴィニョン(レンタカー)→アルル→ニーム泊
7/2 ニーム→サンレミ・ド・ポロヴァンス→ゴルド→セナンク→ソー→ニョンス→
リル・シュル・ラ・ソルグ泊
7/3 ソルグ→ヴェゾン・ラ・ロメーヌ→フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ→リル・シュル・ラ・ソルグ泊
7/4 ソルグ→ボニュー→マルセイユ→カシ泊
7/5 カシ→サントロペ→アンティーブ→ニース泊
7/6 ニース→サン・ポール・ド・ヴァンス→ニース泊
7/7 ニース→グラース→モナコ→モンテカルロ→モナコ泊
7/8 モナコ→エズ→モナコ泊
7/9 モナコ→(イージージェット)→ルトン空港(レンタカー)ケンブリッジ泊
7/10 ケンブリッジ→コヴェントリー→ストラスフォード・アポン・エイヴォン泊
7/11 ストラスフォード・アポン・エイボン→ストーン・オン・ザ・ウォールド→レイコック→
カッスルクーム→バース泊
7/12 バース泊
7/13 バース→ソールズベリー→ハンガーフォード→マルボロー→
バイブリー泊
7/14 バイブリー→オックスフォード→ロンドン泊
7/15 ロンドン観光後 帰国
7/16 北京経由→関空着
まずは パリから・・・・
写真は モンマルトル。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月28日。 。
20分早く 9時10分に 関空を離陸。 -
飛行3時間の間に 飲み物と 食事のサービス。
-
北京上空です。
-
日本時間の12:10、現地時間11:10に北京着。
機内での検疫に15分。
この頃 トリインフルエンザの流行で、爆発的感染(パンデミック)になりうる可能性が
少し和らいではいたものの、北京では 物々しい警戒の中、パリへ 乗り継ぎます。 -
乗り継ぎまでの途中に 健康状態の用紙提出、 簡単な質問あり、
また 途中での 荷物検査。
職員は 非常に つっけんどんな横柄な態度。
しかし 割と手間取らず 乗り継ぎ便へ搭乗できた。 -
出発予定時刻1時間遅れての 14時25分 無事離陸。
-
八角入りポークの餡かけ御飯。
ポテトサラダ と 蟹かまぼこ。
果物、パン。
まずい物だと決め付けて 食べてみたら
以外にオイシカッタ、パンも。 -
チキンの餡かけ。
中国人は よほど餡かけが好きなんだ。
ポークとは 見た目同じでも 味は違って
和風味。
デザートはパスし あとは完食。 -
食事のハードルは越えたものの
パーソナルテレビはなく、楽しみの機内上映は断念。
地図を追いながら 周るところの下調べと
フランス語のお勉強で 充分時間は費やせた。
ただ一つ 肝心な所で かなりの失点あり。
トイレ。 トイレはいけません。
中国人のトイレの使い方 汚いです。
これは あかん。
乗務員も 飛行途中のトイレチェックは 殆ど しないんだ。
なので しぶしぶ2回行ったけど、あとは パリまで堪えました。 -
パリ上空です。
北京から 11時間弱で 到着。 -
シャルル・ド・ゴール空港名物チューブ。
-
なかなか オシャレです。
-
バゲージ・クレームは 古!
ゴロンゴロンと 荷物を 上から落としてる感じ。 -
出てきた荷物を引きずって
ワゴンタクシーと値段交渉 5人65ユーロで ホテルへ。
32歳の 若い運転手さん 離婚後4歳の娘を引き取って 暮らしているんだそう。
32歳って うちの子供と変わらんやん! えらいね〜 と
後部座席の うるさいオバサンたち。
日本語交じりの 変なフランス語と 英語で 話は弾み 運転手さん、パリ市内を グルッと案内してくれました。
これも おまけの ダイアナ妃事故のあった トンネル写真。 -
ホテルまでの小一時間、すっかりパリへの偏見も薄れ 今日の仕事は これでオシマイ。
娘が待ってるから帰って 御飯を作るんだ、と 愛くるしい娘さんの 写メを 嬉しそうに見せてくれて、
お金を払うときにも 絶対に財布を見せるな!
と 注意してくれた 優しい 運転手さん、でした。
ホテル到着 21時20分。
今夜と明日の宿、メルキュール・パリ・ガレ・ド・リヨン。
直ぐ裏が 南仏方面への列車が発着する リヨン駅なので
とても便利なロケーションです。 -
部屋に荷物を置き 即 行動。
たぶんに 観光化しているんだろうと思いつつも
シャンソン好きな 友人に連れられ
『オ・ラパン・アジル』へ向かいます。 -
リヨン駅から 14号線に乗ります。
-
-
サン・ラザール駅で 12号線に乗り換えて。
-
ラマルク・コーランクール駅で 降りて・・・
-
地下鉄から 地上へのエレベーター。
-
階段を上がります。
-
モンマルトルです。
-
6,7分歩くと 葡萄畑の前に ありました。
『ラ・パン・アジル』 -
イチオシ
-
売れない画家だった頃のピカソや ユトリロが
通い詰めた 酒場。 -
シャンソンって 片腕をピアノに寄っかかり 人生を歌い上げる・・・そんな乏しいイメージだったのですが・・・
-
観光客相手の 酒場でも 結構迫力はありました。
-
次から次へと 歌い手が入れ替わり
終わりに近づくにつれ 上手い人が 登場します。
往時は 客と歌い手が その日の出来事や 感じた事など 歌にして
語った酒場です。 -
この人の ピアノ、良かったです。
-
このオジサン、歌い終わり、 続けて次曲を紹介し始めたとき
「ウ ソン レ トワレット?」(トイレ ドコ デスカ?)
と 私。
大爆笑の中 トイレへ・・・・
トイレの中に聞こえてきたのは 『枯葉』 でした。
盛り上げた雰囲気を ぶち壊してしまったんだわ・・・・ -
すごすご戻ると 歌い手のオジサン、
落としたよ、と 笑いながら、
知らぬ間に 肩からずり落ちた ショールを
渡してくれました。 -
粋な ピアノを奏でる このオジサン、
一週間後に 奈良の日本人の友人宅に 滞在するそうで
とても日本語が お上手でした。
お終いには 「隅田川」を 三番まで 弾いてくださったのです。 -
夜中の1時に ショーは終わり ・・・・
-
通りでタクシーを拾い 今夜の宿、メルキュール・ガレ・リヨン ホテルへ。
-
夜は 日付を変え 深けてゆきました。
-
ホテル横の 時計台は すでに1時34分。
長く充実した一日でした。
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