2008/02/26 - 2008/02/26
1349位(同エリア1711件中)
まみさん
世界らん展に去年(2007年)初めて出かけたときは、さほど気に入るとは思わずに夕方に入場し、見学時間が全然足りませんでした。
今回は2時前に入場し閉場の6時半まで、5分程度の休憩を挟んだものの、たっぷり4時間半です。
それでも見損ねたところがあったな、と後で思ったのですが、写真の収穫はたっぷりでしたし、わりとゆったり見学していたので、十分満足です。
でも会場を出るとき、体はくたくたでした@
今回の写真は、次の3つの旅行記に分けてアップしようと思います。
(1)開き直って撮る、和洋のディスプレイ
(2)やっぱり惹かれるフラワーアレンジメントと美術工芸品
(3)今年は念入りに撮った、個別の花の出展作品
らん展はいくつか審査部門や主催者展示、特別展示など部門に分かれていますが、最初に見学したのは、やっぱり巨大なディスプレイです。
入ってすぐのところにあるし、ドームの観客席の階段の上からでも、とても目立つから@
だけど、巨大な3次元の魅力を2次元の写真の中に収めることの、なんと難しいことでしょう。
じゃあ写真を撮らなければ?───って、あきらめるのはヤなので、写真は写真で展示と全く違う印象のものを撮ればよいじゃない、と、すぐに開き直りました。
去年も同じことを考えて写真を撮っていますけどね@
ランといえばすぐ目に浮かぶのは洋ランの方ですが、今回は日本や中国で昔から観賞されてきた東洋蘭にも注目しました。
公式サイトの豆知識で予習していたおかげかもしれません。
日本のラン観賞の歴史では、花の咲く時期が限られているため、江戸時代では葉の形や柄なども鑑賞の対象とされて、相撲の番付表を作って競い、同じような称号が与えられていたそうです。
そして当時は「葉蘭」と呼ばれていたそうです。
なるほど、花はもちろん咲いていましたが、葉も目立つランぞろいでした。
ディスプレイ部門でも、会場マップをよく見ると、更に洋蘭部門と東洋蘭・日本の蘭の部門と分かれていました。
去年も同じだったかもしれませんが、去年は特に意識していませんでした。
今回は東洋ランに気付いたせいか、洋ランを使ったディスプレイは、たとえテーマが「富士山」でも洋風なイメージを感じ、東洋蘭・日本の蘭の部門では、やはり和の雰囲気だなぁと、違いを楽しむことができました。
また、今回は、大使夫人のディスプレイもゆっくり見ることができました。去年は見損ねた部門です。
代わりに、というわけではなかったのですが、いけばな六流による特別展示は、今回は見損ねてしまいました。
主催者によるメインテーマの展示や日本大賞受賞作品は、昼間は平日でも混雑していて人が切れず、とても写真は撮れませんでした。
でも、夕方遅く、光のーキッドファンタジーというイルミネーションの時間のときには随分空いてきたので、妖しさの増した雰囲気と共に、撮影を楽しむこともできました。
★「世界らん展日本大賞2008」開催概要
2008年2月23日(土) 〜3月2日(日) 一般公開=9日間
公開時間: 午前10時00分 〜 午後6時30分 〔入場は午後5時30分まで〕
※最終日のみ、午後6時00分閉場〔入場は午後5時00分まで〕
〔前売券〕¥1,800 /〔当日券〕¥2,000
〔イブニング券〕¥1,500(当日分を午後3時30分より販売)
審査展示
部門1=個別審査部門
部門2=フレグランス審査部門
部門3=ディスプレイ審査部門
部門4=フラワーデザイン審査部門
部門5=美術工芸審査部門
部門6=寄せ植え審査部門
公式サイト
http://www.jgpweb.com/index.html
「ディスプレイ審査部門
蘭を用いて装飾されたディスプレイを、愛好家クラス(愛好家団体限定、条件あり)とオープンクラス(愛好家に該当しないすべて)の2つのクラスに分けて審査します。(後略)」
(公式ガイドブックより)
去年(2007年)に行ったときの旅行記
「東京ドームの世界らん展(1)プロローグ:ランは英語でオーキッド@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10130392/
「東京ドームの世界らん展(2)らん・らん・らんなディスプレイ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10130620/
「東京ドームの世界らん展(3)ランづくしなディスプレイではあるけれど」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10130627/
「東京ドームの世界らん展(4)フラワーアレンジメントと美術工芸品(完)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10130637/
-
東京ドームの会場への入口
最寄りの後楽園駅を出たときから、ジェットコースターからの「キャーッ!」に触発されてとなりの後楽園遊園地の写真などを撮ったりしましたが……でもやっぱり「世界らん展」の旅行記の最初の写真はここからが妥当でしょう@
入口では簡単な荷物検査がありました。 -
世界らん展の会場を上から見下ろして
やはり撮ってしまうこの写真@
去年と同じ全体の写真も撮っていますが、今回は一部にズームした写真を載せましょう。
これは洋蘭のディスプレイ審査部門のあるあたりです。盛況ですなぁ。
大きなディスプレイは目立ちます。
奥のメインゾーンのガラスの地球儀も目立ちますね。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11886454/
関連の旅行記
「東京ドームの世界らん展(1)プロローグ:ランは英語でオーキッド@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10130392/ -
タイトル:蘭浮
ディスプレイ審査部門愛好家クラス
最優秀賞
モダンディスプレイ賞2位
入口のそばにあったせいもあり、真っ先に目に入りました。迫力ありました@
でも、写真に撮るのは難しかったです……。
背景に宣伝が入るのもイヤで、なるべく天井を背景に撮りました。 -
タイトル:森の詩 耳をすませば
ディスプレイ審査部門オープンクラス
最優秀賞
光のオーキッドファンタジー賞 努力賞
「光のオーキッドファンタジー賞
この審査では、会場を暗転した際に、ディスプレイ全体をより引き立てて見せるよう、光を効果的に使用した演出がされているかをポイントに審査されます。(後略)」
(公式ガイドブックより)
たくさんのランを使って、すばらしい森がドームの中に出現していました。
しかし、これも背景に宣伝が入るのを避けたかったし、立体的に写すのは難しくて、ぐるぐる回ってしまいました。
いっそあきらめようと思ったところ、このアングルなら特徴の一部が入るなと思って妥協しました@
撮れたのは全体の4〜5分の1くらいでしょうか。 -
タイトル:森の詩 耳をすませば
ディスプレイ審査部門オープンクラス
最優秀賞
光のオーキッドファンタジー賞 努力賞
さきほどと同じディスプレイです。
迫力です@
コケみたいに見えるのもランですよ(そのはず……)。 -
タイトル:森の詩 耳をすませば
ディスプレイ審査部門オープンクラス
最優秀賞
光のオーキッドファンタジー賞 努力賞
これも前の2枚と同じディスプレイです。
こちらが表かな。
小さな滝と小川をどうしても入れたかったんです。 -
タイトル:らんの家
ディスプレイ審査部門愛好家クラス
奨励賞
光のオーキッドファンタジー賞 努力賞
白いランが滝のよう@
手前のランにピントを合わせて、できるだけ立体的に撮ったつもり。 -
タイトル:ちょっとおやすみ
ディスプレイ審査部門
どっさりランが使われていましたが、少しほっとできるディスプレイでした。
だからタイトルに納得。 -
光のオーキッドファンタジーのもとで
タイトル:ちょっとおやすみ
ディスプレイ審査部門
「光のオーキッドファンタジー
会場全体の天井照明を暗転しながら、出展作品をライトアップすることで蘭の花を浮かび上がらせ、会場全体を包み込む幻想的な光の演出を行います。昼間とはひと味違った、ファンタジックな大人のらん展の魅力と雰囲気を作り出します。(最終日を除く開催期間中の毎日、午後5時50分より約30分間、実施を予定)」
(公式サイトより)
なかなか艶っぽい色合いになったので、比べるために撮りました@ -
タイトル:うさぎとカメ
ディスプレイ審査部門愛好家クラス
奨励賞
可愛かったので@ -
タイトル:うさぎとカメ
ディスプレイ審査部門愛好家クラス
奨励賞
ウサギさん、勝負には負けたかもしれないけれど、花に囲まれていい夢を見ていそうです。
幸せなまどろみ……。
この童話、現代においては、負けたが勝ち、とか、さっさと進んで途中でゆっくり休むのもその人の生き方、なんて逆の解釈もできるかも、と思ったりしました。
でも……これはゴール前だから、ツメが甘いってことには変わりないか(笑)。 -
タイトル:オーキッドムーン
ディスプレイ審査部門オープンクラス
優秀賞
光のオーキッドファンタジー賞3位
白いランの玉を、大きな月に見立てているのですね。 -
タイトル:オーキッドムーン
ディスプレイ審査部門オープンクラス
優秀賞
光のオーキッドファンタジー賞3位
さきほどの写真と同じディスプレイてす。
むせ返るようなラン!
月夜というより、流星と惑星ってかんじ!? -
タイトル:富士 蘭で飾る風景
ディスプレイ審査部門オープンクラス
優良賞
富士を中心に撮りました。
雪の残る冬の富士というところでしょうか。
そのふもとのランたちが、可憐な高山植物に見えてきました。
似たようなテーマのディスプレイに、去年は「赤富士」がありました@
ただし、出展者が同じかどうかは、分かりません。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11889708/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11889709/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11889710/
関連の旅行記
「東京ドームの世界らん展(2)らん・らん・らんなディスプレイ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10130620/ -
タイトル:黎明の夢空間
ディスプレイ審査部門オープンクラス
準優良賞
夢空間というより、ラン鉱山!ってかんじ@
宝石のようにランが採掘できるんです。 -
光のオーキッドファンタジーのもとで
タイトル:黎明の夢空間
ディスプレイ審査部門オープンクラス
準優良賞
会場全体を暗転させた光の演出により、幻想的……というよりは、ランから感じられるどこか妖しげな雰囲気が一層増した……という気がしなくもないです(笑)。 -
光のオーキッドファンタジーのもとで
タイトル:蘭の行く途
ディスプレイ審査部門愛好家クラス
奨励賞
周りのランは色が沈んでしまっていますが、ディスプレイにメリハリがついて写真に撮るにはちょうどよくなりました。
タイトルはあまりディスプレイのイメージと一致しなかったのですが……そうですね、タイムマシンに乗っているランって気がしてきました@ -
假屋崎省吾の『蘭の世界』
これは人好き好きのようでした。
どちらかというと、ウリは迫力だろうと思いました。
ランの配置にも、たぶんプロのこだわりがあるのでしょうが、他のディスプレイに比べると、あまり手をかけたようには見えませんでした。
そのさりげなさが、あるいはプロの技なのかもしれませんが。
どうやったら面白い写真が撮れるか苦労しました。
下から覗いたり、大胆に一部切り取ったり。
でも人の流れが切れたときの一瞬を狙って、パッと構えずに撮ったこの写真が、なんだか一番よく撮れた気がします。
ヘンに技巧を凝らそうとしすぎてもダメってことね。 -
ここから和のディスプレイ
タイトル:日本の春
ディスプレイ審査部門オープンクラス
奨励賞
オーキッドファンタジー努力賞
假屋崎省吾さんの写真を撮った後は、次の旅行記でご紹介するフラワーアレンジメントと美術工芸部門を見に来ました。
そしていよいよ、去年はゆっくり時間をさけることができなかった個別審査部門を見に行こうとして、ディプレイ部門の東洋蘭・日本の蘭を通り過ぎようとしたところ……。
はじめは撮影意欲が特に沸かない、というか、難しすぎてチャレンジする気力が分かないディスプレイしか目につかなかったので、そのままスルーするつもりでした。
しかし、1ヶ所目に留めたとたん、次から次へと、素敵なディスプレイが目に入るようになり……観念して(?)、和のディスプレイの写真も撮ることにしました。
これは雰囲気を出すのに背景の絵にちょっと頼ってしまっているところがある気がしましたが(もちろん写真に写っているのは一部にすぎません)、ディスプレイとしては気に入りました。 -
タイトル:丈(だと思います……)
渋い和の雰囲気に惹かれました。
そして、このディスプレイに使われているが「葉蘭」なのね!とちょっぴり感激@
円柱にネズミちゃんがいるので、正月気分。 -
タイトル:日本春蘭「日輪」
素朴なディスプレイが、かえって新鮮でイイです@
手前にある、どこか江戸っぽさんを感じられるレトロなランの鉢に注目して。 -
タイトル:長生蘭
ディスプレイ審査部門オープンクラス
奨励賞
盆栽みたいでス・テ・キ@
茎がネギみたいです。面白い〜! -
タイトル:彩色献美
ディスプレイ審査部門オープンクラス
トロフィー賞
光のオーキッドファンタジー賞 努力賞
和ですねぇ。いいですねぇ。 -
タイトル:彩色献美
ディスプレイ審査部門オープンクラス
トロフィー賞
光のオーキッドファンタジー賞 努力賞
さきほどと同じディスプレイです。
牛車に注目@ -
タイトル:彩色献美
トロフィー賞
光のオーキッドファンタジー賞 努力賞
「織姫」の鉢に注目。
江戸時代の昔はこういう葉を愛でたのでしょう。
でも花はどこ? -
タイトル:花手毬
ディスプレイ審査部門
光のオーキッドファンタジー賞
モダンディスプレイ賞1位
トロフィー賞
たくさんの賞を受賞していますが、これはとっても気に入りました。
なるほど、和風なのに、どこかモダンなかんじもしますね。 -
タイトル:花手毬
ディスプレイ審査部門
光のオーキッドファンタジー賞
モダンディスプレイ賞1位
トロフィー賞
さきほどと同じディスプレイです。
ほんと、手鞠ってかんじで、可愛らしい@ -
ここからは大使夫人によるディッシュディスプレイです。
ケニア共和国大使夫人によるディッシュディスプレイ
「アフリカの大自然の中で」
とても可愛らしく、真っ先に目に留まりました。
人形や船やキリンたちもいます@
ケニアらしいモチーフを使っているけれど、遊び心がたくさん! -
モロッコ王国大使夫人によるディッシュディスプレイ
「モロッコの蘭」
エキゾチックで、いかにもモロッコを連想させますね。
緑と黄色のランがこんなに雰囲気が変わって感じられるなんて@ -
ブラジル連邦共和国大使夫人によるディッシュディスプレイ
「トロピカリズム」
熱帯の国の豊かさが感じられます。
でもブドウとリンゴの方が目立っちゃうな。
ランが上手く引き立て役になってはいますけど。 -
ドイツ連邦共和国大使夫人によるディッシュディスプレイ
「蘭──魅了する美しさ」
ドイツらしく、どこか抑制がきいて、きっちりしていますね。
うーん、研究所の栽培用のテーブルみたいなかんじがしなくもなく(笑)。 -
キルギス共和国大使夫人によるディッシュディスプレイ
「キルギスの印象」
そのまんまやんけ!
と思ったけれど、壁掛けに人形、いかにもフォークロアな民芸品は大好きです!
花瓶のモチーフはランではない気がしますが、ランみたいに見えてしまいますね。
大使夫人によるディッシュディスプレイは全部で6つありました。
1つだけ、別にいいやと思って撮らなかったんですが……なんでだったかしら。 -
メインゾーンの主催者展示
「未来の子供たちへのメッセージ〜みんなではぐくむ自然の恵み」
太陽のイメージ
昼間は混んでいてとても写真を撮れなかったのですが、光のオーキッドファンタジーの時間帯(5時50分から約30分間)になると、随分空いてきて、撮影チャンスがぐっと増えました。
赤、緑、黄色、青、と次々色が変わりました。
「会場中央のメインゾーンでは、日本大賞花を含む上位三賞受賞花を展示します。その展示台を取り囲む4つのブロックに、自然の構成要素である「太陽」「水」「風」「土」を数十万輪の蘭の花で表現し、未来を生きる子供たちに伝えるメッセージをしていきます。」
(公式サイトより)
「未来の子供たちへのメッセージ〜「太陽」イメージ
「太陽」はエネルギーの源。その光は美しさと力強さを強調し、暖かさは他に類を見ません。太陽のエネルギーを象徴する色鮮やかなオンシジュームとエピデンドラムで構成しています。」
(公式サイトより) -
メインゾーンの主催者展示
「未来の子供たちへのメッセージ〜みんなではぐくむ自然の恵み」
太陽のイメージ
黄色いに変わったところ。レモン色なので、涼しげです。 -
メインゾーンの主催者展示
「未来の子供たちへのメッセージ〜みんなではぐくむ自然の恵み」
太陽のイメージ
青になりました。
同じアングルばかりでは芸がないので、位置を変えました。
うーん、実はこの太陽、目玉みたいで、そんなに気に入ったわけじゃないんですよねっ@
ほかに土・水・空気のイメージのディスプレイがありましたが、写真に撮るには巨大すぎるし、一部を切り取ってもなにが写っているのかいまいちだったので、あきらめました。
次は「(2)やっぱり惹かれるフラワーアレンジメントと美術工芸品」です。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- シベックさん 2008/03/01 14:14:52
- 世界らん展
- まみさん、こんにちは。
世界らん展、拝見しました。
見るだけでもため息が出そうな量ですね。
それをしっかり取材され、よくまとめられましたね。
そのご努力に1票。お疲れ様でした。
じっくり見せていただきます。
シベック
- まみさん からの返信 2008/03/03 08:20:10
- RE: 世界らん展
- シベックさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
去年は2時間程度で見終わるかと思いましたが、今年は4時間半たっぷりかけました。
いやぁ、飽きないものですね。
ショップも見て回れる時間がとれたのも楽しかったです。園芸はしないので、苗とか売ってる店には用はなかったのですが、ランにちなんだグッズとかお菓子とか。
写真を撮りながら、タイトルを書き写すのは、なかなか手間のいる作業です。
その努力を評価していただいてありがとうございます。
やっぱりめんどくさいと途中で思うことがあるけれど、それをしなかったら、家に帰って整頓したときに、せめてタイトルくらい分かっていたいととても残念に思うことが分かっていましたからねぇ。自己満足@
-
- けーしちょーさん 2008/03/01 12:00:55
- ああ。今年もそんな季節でした・・・
- まみさん、こんにちは。
そうそう。忘れてました。この季節といったら
東京ドームの世界のらん展でしたよねぇ。
明日で最終日、ですか。間に合わない(涙)
でも、今年のらん展の雰囲気は、まみさんの旅行記で堪能。
コメント拝読してて、そうだそうだ!とヒザを打ちましたヨ。
あの人の作品は、いつも会場内で目立つけど工夫がない。
そんな感じが私もしてました。
なんか。「やっつけ仕事」っぽくて、イヤ〜
他の出品者のほうが、もっと真剣に望んでいるような気がしてしまいます。
大掛かりな展示だと「外構工事」「土木工事」みたいな感じですが
私的には、ピンで大賞を狙って出品されてるような
なんかこう、チマチマしてるものに心惹かれます。
でも、旅行記は妖蘭展(爆)
けーしちょー拝
- まみさん からの返信 2008/03/03 08:15:57
- RE: ああ。今年もそんな季節でした・・・
- けーしちょーさん、こんにち。書き込みありがとうございます。
そっか、行き損ねてしまったのですね、けーしちょーさん。残念!
確かに私もうっかりしていたら、予定に組むのを忘れるところでした。
今年はアンケートを記入してきました。当たりっこない景品が目当てというより、来年の案内をきっとハガキでくれるだろうと思って@
今回旅行記は大急ぎで作成しました。
昨日で世界らん展は最終回を迎えましたが、その前にアップできたのはイイタイミングだったと我ながらムフフ。
その私は昨日は東京とは反対の森林公園に行ってましたけど。
假屋崎さんの作品、去年は圧倒されました。
でも2度めとなると、あら、傾向が似てるワ、とまず思いました。
公式ガイドブックに假屋崎さんのいけばな作品の写真が載っていて、この方、いつもこういう作品ばかりではないようなのですが。
やはり周りのディスプレイがすごく凝ってますからね。
大胆だけど、プロで忙しいからか、あんまりこれ1つに時間をかけてられなかったというかんじが、やはりしてしまいました@
チマチマしているといえば、フラワーアレンジメント、あれも結構手間かかってるみたいですねぇ。
巷に美しいフラワーアレンジメントはいくらでも見られるため、ふーん、で通り過ぎがちですが。
近くで見ると、指でちょいとつついたら、とたんにドミノのようにバサバサッと崩れそうな繊細な作品がたくさん!
(ホントにそんなに繊細すぎたら出品作品として用を成しませんけどね@)
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