2008/02/26 - 2008/02/26
1658位(同エリア1711件中)
まみさん
単体のランの花の撮影は、チャレンジする余地はあまりないのではないかと油断していたのが去年(2007年)の話。
ディスプレイを見ながら、いろんなランがあるんだなぁと思っていたのに。
去年は個別審査部門に出展された花を見る時間をとり損ねました。
だから今年はじっくり見ました@
じっくり見れば、写真も増えます。
個別審査部門は主に鉢植えで展示されています。
シンプルな展示ゆえに、これまた写真を撮るのは難しいと思いました。
整然と、ある意味なんの遊び心もなく、きっちり棚に並んでいるものですから。
だから否応なしに花のみに注目することになったとしても。
花を見た感動が、ファィンダーを通すと「あれぇ」となってしまいます。
ドームという室内の、蛍光灯の下だからでしょうか。
もちろんコンデジのホワイトバランスは、こまめに調整しています。
見た目の印象のとおりにファインダーに収められなくても、あきらめずに撮り続け、家のパソコン画面で改めて見てみたら。
そうですね、思ったよりは、撮りたいと思った印象が反映されているかも、と、ホッとできました。
でも、それはすでに会場を離れているから。比べる実物が目の前にないから。
なぁんてことは、分かっちゃいるけど。
★2回目になる今回の世界らん展の旅行記の構成
(1)開き直って撮る、和洋のディスプレイ
(2)やっぱり惹かれるフラワーアレンジメントと美術工芸品
(3)今年は念入りに撮った、個別の花の出展作品
「個別審査部門(日本大賞が選ばれる部門です)
洋蘭、東洋蘭、日本の蘭など、あらゆる蘭を対象に、花(株)そのものを審査します。形態は鉢物、切り花、葉芸物です。(後略)」
(公式ガイドブックより)
「フレグランス審査部門
洋蘭、東洋蘭、日本の蘭など、あらゆる蘭の香りを審査します。形態は鉢物、切り花です。(後略)」
(公式ガイドブックより)
個別部門は「ファレノシプスの仲間」や「カトレアの仲間」など、いくつか品種・属に分かれて展示されています。
カトレアはともかく、去年もメモしたはずなのにちっともなじめない品種や属名ばかりだったため、少し頭を整頓したくて、帰り際に公式ガイドブック(500円)を買いました。
「12か月の蘭」と題して、いろんな品種のランを月のランと定めて紹介しているページ(展示は見損ねました)や、「失敗しない蘭栽培」のページに、代表的な品種の特徴が写真と共に簡単に紹介されているのが気に入ったからです。
これでキーワードにさえなじみになれば、あとはネットでも調べられますしね。
他にも公式ガイドブックには今回の主催者展示「あなたの知らないランとの出会い」で紹介されていた、アンデスの妖精「マスデバリア」の写真と解説が載っていたのも気に入りました。
これは実際の展示は見損ねてしまったのです。
今年の日本大賞受賞作品の写真や講評も載っていたらバッチリなのですが、さすがにガイドブックが出版されたのはそれが決まる前だというので、さすがに去年までのしか載っていませんでした。
でも去年のは見覚えあります@
-
Blumen Insel
個別審査部門のうち「ファレノシプスの仲間(バンダの交配、バンダの近縁属の交配種)」より
2位受賞
黒いラン!
と真っ先に目につきました。
黒といっても濃い紫ですけどね。
「バンダ
原色の美しい色が多い種類で、特にブルーの花色は他のランに類をみない美しさです。近年小型の仲間や、日本にも自生している風蘭などの属間交配により、大小さまざまなサイズの花が作られています。また多くは高温多湿環境を好みます。」
(公式ガイドブックより) -
2667−5
個別審査部門のうち「ファレノシプスの仲間(バンダの交配、バンダの近縁属の交配種)」より
この美しい斑点模様!
ところでこの番号、名前だと思います?
「ファレノプシス
属名のファレノプシスとはギリシャ語の「蛾のような」に由来し、日本ではコチョウランの名で知られています。原産地は台湾、東南アジアからインド、オーストラリアの一部で、樹木などの表面に根を張り、そこを伝わる養水分を摂取している着生蘭です。」
(公式ガイドブックより) -
Arakaki Rainbow
個別審査部門のうち「ファレノシプスの仲間(バンダの交配、バンダの近縁属の交配種)」より
「蛾のような」というファレノシプスの名にふさわしい模様ですね。
形もすごくステキだと思います。
ちなみに花びらが5枚あるように見えますが、上の3枚が花びらで、下の2枚は咢片なのだそうです。
真ん中の小さな花びらのようなものは「リップ」。受粉のために花びらが変形したものだそうです。
(公式ガイドブック参照) -
Dratgon Tree Maple
個別審査部門のうち「ファレノシプスの仲間(バンダの交配、バンダの近縁属の交配種)」より
これもこの美しい文様がとても気に入りました。
たくさんの花がきれいに咲きそろっていて、写真はそのごく一部にすぎません。 -
You-Oishi
個別審査部門のうち「ファレノシプスの仲間(バンダの交配、バンダの近縁属の交配種)」より
蝶の群れのよう@
まさに「胡蝶蘭」の名の由来どおり! -
Kaori
個別審査部門のうち「ファレノシプスの仲間(バンダの交配、バンダの近縁属の交配種)」より
これもラン!?
ヒトデみたいですね。 -
K. Housu
個別審査部門のうち「ファレノシプスの仲間(バンダの交配、バンダの近縁属の交配種)」より
この鉢を見て初めて、サボテンのような葉に注目しました@
ランの花が、薄紫の模様がついているせいもあって、まるで藤の花のようです。 -
Taisuco
個別審査部門のうち「パフィオペディラム」
パフィオペディラムは目を引きますね。この食虫植物かカンガルーの腹を連想させる肉厚な袋!
「パフィオペディラム
袋状の唇弁(リップ)の形から「レディース・スリッパ」のニックネームで呼ばれます。花保ちが良く、シックな色彩に落ち着いた味わいがあり、色に加えて形の妙味も楽しめる種類。品種を選べば一年中楽しむことができます。」
(公式ガイドブックより) -
Many Many Spots
個別審査部門のうち「パフィオペディラム」
たくさんの斑点! 名前のまんま!
こんな風に接写してくると、花びらに小豆がくっついているみたいに見えますね@
「パフィオペディラム
別名「レディース・スリッパ」(ビーナス<女神>のスリッパ)、袋状の花の唇弁(リップ)部分がスリッパに似ていることから、このように呼ばれています。中国南部から東南アジア一帯に自生し、他の洋蘭にないシックな雰囲気は、和室にもよく似合い、地味ながらも心を落ち着かせてくれる魅力があります。」
(公式ガイドブックより)
シック!?
地味!? -
CHIYOHIME
個別審査部門のうち「パフィオペディラム」
漢字で書くと「清姫」でしょうか。
むしろ、ダースベーダー!?
でもこの花色を見ると、パフィオペディラムがシックで地味な色合いが多いといわれるのも分かる気がします。
それでもギョギョッと目を引きますけどね。 -
Hot Smile
個別審査部門のうち「パフィオペディラム」
パステルカラーの愛らしいパフィオペディラム。リップの形がとてもイイです@ -
Faithful
個別審査部門のうち「パフィオペディラム」
とっても面白いけれど、好みかといわれると、微妙です。
仮面ライダーの怪人モデルになりそうだから……。 -
サンダーワールド「Nissho」
個別審査部門のうち「パフィオペディラム」
奨励賞
個別部門の「奨励賞」は、約1,300以上の出展作品の中から10点しか選ばれません。
いわゆる1位〜3位が「日本大賞」、「優秀賞」、「優良賞」で、「奨励賞」は次点です。
これは白熱灯に照らされてはいたものの、花びらのつやつやしていて、とっても熟れているかんじがしました。
受賞作品というのも納得です。 -
ペラチュラム「クオンNO. 4」
個別審査部門のうち「パフィオペディラム」
全体的にどこか愛らしいですよね@
葉の模様も可愛らしいです。 -
FIN-Bent
個別審査部門のうち「パフィオペディラム」
両脇の花びらが垂れ下がっています。
鳥みたいですし、おひげのようでもあります@ -
Happy Blue
個別審査部門のうち「カトレアの仲間」
見慣れたタイプの花のせいか、ほっとします。
花びらやリップが、しゅわしゅわっ!となっているところが、とてもドレッシーですよね@
「カトレア
『花の女王』と呼ばれ、華やかな花を四季折々に咲かせる種類です。レリア属、ブラサボラ属や小型のソフロニティス属など、大小さまざまな仲間が大変多くて、これらとの属間交配が盛んで、新しい花が次々と作られています。中温性ですので一般家庭の室温で十分に栽培できます。」
(公式ガイドブックより) -
Mischief
個別審査部門のうち「カトレアの仲間」
オーソドックスですが美しい……。
色の組み合わせも好みです。
「カトレア
『花の女王』カトレア。カトレア属はブラジルやコロンビアなどの中南米が原産の着生蘭です。近年ではさまざまな属間交配種が生まれ、色・形・大きさなどカトレア属の仲間はバラエティーに飛んでいます。中でもミニカトレアは場所もとらず、比較的寒さに強いので、家庭で気軽に楽しむことができます。」
(公式ガイドブックより) -
Rich
個別審査部門のうち「カトレアの仲間」
この色あいもとてもすばらしい!
まさしく女王さまの風情です。 -
トロフィー賞受賞の2つ
ミキサードリーム(手前)とトーキョーガール「フユコ」(奥)
手前、ほんとにミキサーみたい!
そして葉をつけず、花だけをつける茎「ステム」が、ネギみたいで面白いです。 -
ビルタカマツ「レイラニ」
ネームプレートをそのまま書き写してきましたが、ビルタカマツって品種かしら?
ちょっと変わった形で面白いと思ったのと、華やかな写真が撮りたかったので@ -
Eternal Tune
個別審査部門のうち「デンドロビューム」
今年も見つけました、去年気に入った緑のラン@
ランの中でも「デンドロビューム」は、お気に入りが一番多かったかもしれません。
でもこれ、去年は「オンシジューム」とメモっていた私……。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11886465/
関連の旅行記
「東京ドームの世界らん展(1)プロローグ:ランは英語でオーキッド@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10130392/ -
Super Flamingo
個別審査部門のうち「デンドロビューム」
ワンちゃんの顔みたいな花ではありませんか。
真っ先に思い浮かべたのはウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアなのですが、ブルドック系に見えなくもないかも。
「デンドロビューム
日本原産のセッコクもこの仲間です。蘭の中では大変ポピュラーな種類のひとつで、ノビル系とデンファレと呼ばれるファレノプシス系が普及しています。寒さに強く栽培が簡単な品種が多いので、初心者でも手軽に楽しめます。」
(公式ガイドブックより) -
Spotted Dome
個別審査部門のうち「デンドロビューム」
これも結構お気に入り。去年も、似たような花の写真を撮っています。
同じではないです。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11886466/
関連の旅行記
「東京ドームの世界らん展(1)プロローグ:ランは英語でオーキッド@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10130392/
「デンドロビウム
特徴は、茎が多肉の棒状になって立ち上がることで、そこから節ごとに数枚の葉を並べる。花は、蘭の花として、比較的特徴の少ない形で、唇弁は他の弁より丸くて大きいだけで、特に変わったところはない。花が茎の節ごとに短い柄の先に1つづつつくのがノビル系、茎の先端から長い穂状花序を伸ばすのがファレノプシス系(胡蝶蘭・ファレノプシスの花序に似ている)で、この2つがもっともよく作られる。
デンドロビウムは、その原種の形態の多様性の高さや品種数の多さから、個々の種類別よりも系統別に考えられることが一般的である。
・ノビル系
・キンギアナム系
石斛系
・デンファレ系
・フォーミディブル系」
(ウィキペディアフリー百科事典より) -
Haroda
個別審査部門のうち「デンドロビューム」
ブルーリボン賞を受賞。
そのブルーリボンと共に@
花が茎の節ごとに短い柄の先に1つずつついているので、「ノビル系」ということかしら。
(伸び〜る、から?) -
Hanyu
個別審査部門のうち「デンドロビューム」
おばけ〜。 -
Hinomaru
個別審査部門のうち「デンドロビューム」
紅一点ならぬ紫一点は、パンダみたい@
茎はネギのようです。
茎が多肉の棒状に立ち上がっている、というデンドロビュームの特徴が分かりやすい花です。
花が茎の先端から長い穂状花序を伸ばすという「ファレノプシス系」でしょう。 -
Kinue
個別審査部門のうち「デンドロビューム」
これもランなのですねぇ。
たぶんノビル系。 -
Bluemen Insel
個別審査部門のうち「デンドロビューム」
こちらのBluemen Inselはなぜか花がみな下向きで、つつましさを感じさせます
ここまでが「デンドロビューム」。 -
ここからは個別部門のうち、「その他(リカステ、アングロア、イダ、アングロカスラほか)」。
チューリップみたいなMomoko
たぶん、リカステだと思います。
「リカステ
三角形の花形が特徴です。一輪一輪の花にボリュームからあり、色も白・赤・ピンク・黄色などと鮮やかな色が多く、他にはない魅力を持っています。高温を嫌いますが、近年改良が進んで育てやすくなり、身近になってきました。」
(公式ガイドブックより) -
Golden Girl
ブルーリボン賞
これはアンデスの妖精「マスデバリア」ではないでしょうか。
(プレートの字が一部隠れていて見えないけれど。)
マスデバリアを紹介していた主催者展示による「あなたの知らないランとの出会い」は見損ねましたが、公式ガイドブックにある写真の花とよく似ています@
「この種の特徴は、なんと言っても洋凧のような三角形の花の形でしょう。鮮やかな色彩も魅力です。
マスデバリア属の故郷は、中南米〜南米、主にアンデス山脈の高原地帯。現在では約400種がシラ手おり、今でも新しい種が発見されています。色彩、形状も大変バラエティーに富み、その愛らしさ、神秘性から「アンデスの妖精」を思わせます。」
(公式ガイドブックの「愛らしく可憐なアンデスの妖精 マスデバリア」より) -
Kid’ Chorus
ひとくちサイズのケーキのような愛らしさ@ -
面白いKoko
レッドリボン賞
これも「マスデバリア」ですね。
高原でこういうのが自生していたら、それはそれは目を引くことでしょう。
「マスデバリア
マスデバリア属は中南米原産で、400を越える原種があります。花色、花の形状がバラエティーに富み、色彩豊かな蘭です。多くが高地の雲霧林に自生し、冷涼で湿潤な環境を好む種類が多いことから「クールタイプ」と呼ばれています。」
(公式ガイドブックより) -
葉っぱに花が咲いている珍しいArima
-
Senka
スズランのようなたたずまい@ -
Happy Field
フレグランス審査部門より
可愛かったから。小さいからか、香りはあまりよく分かりませんでした。
でもランはもともとあまり香りがしない花なので、香りをさせるだけでもたいしたものだ───と、通りがかった人が連れにそう言っていました。なるほど。
フレグランス部門といっても、その姿が気に入ればこうして写真に撮ってしまいます@ -
Surprise
フレグランス審査部門より
これも形や色がとっても面白くて気に入りました。
香りはよく分からなかったです。 -
ニオイエビネ「春の輝き」
フレグランス審査部門より
スズランとシクラメンのような上品な香りだそうです。
かすかにしました。納得@
「エビネ
根の形がエビに似ていることから、この名で呼ばれます。属名のカランセとは「美しい花」という意味で、春咲き、遅咲き、熱帯産の落葉種の3タイプに分類されます。日本で主に楽しまれているのは春咲き蘭で、多彩な花色変化が見られます。」
(公式ガイドブックより) -
日本大賞
ユーロフィエラ レンプレリアナ‘ヨウコ Y.サイトウ’
Eul.roempleriana‘Yoko Y.Saitoh’
出品者:斉藤 正博
約1,300以上の出展作品からもっとも優れた作品として選ばれる「日本大賞」。
「マダガスカルに自生する原種で、数多いランの中でも最大級の株です。原産地では希少種の一つとなっています。受賞株は人工繁殖された小さな株から、約12年かけて、受賞者の手によって育て上げられました。全長2m95cm、12本の花茎に、231の花・つぼみがついた大変見事な株です。」
(会場に展示されていた「講評」より)
会場に入ってすぐに、今年の日本大賞受賞作品の写真を見たとき、正直、随分地味な花が選ばれたなぁと思ってしまいました。
パッと見て葉や茎の方が目立ったからです。
実物を見て、全長3メートル近くあるだけあって、その迫力にびっくりです。
そして講評を聞いて、大賞に選ばれたことに納得いきました。
日本大賞だけ、この講評が書かれたパネルが、インフォメーションデスクのそばにありました。
大賞作品は、昼間はとても混んでいてなかなか写真は撮れなかったのですが、光のオーキッドファンタジーの時間帯(5時50分から約30分間)になると、随分空いてきたので、撮ることができました。
これは十分明るかったので、ノーフラッシュで。 -
優秀賞
カトレア トリアネ‘オカダ’
C.trianae‘Okada’
出品者:斉藤 正博
「日本大賞」の次に優れた作品として選ばれる「優秀賞」。これもも約1,300以上の出展作品から1点のみにしか与えられません。
これも咲かせた花の多さと、その粒揃いなところが評価されたのだと思います。
(講評は作品のそばで放送されていましたが……それっぽいことを言っていた気がします。)
全体的な花の広がり方もきれいですねぇ。
これは光のオーキッドファンタジーのもとで撮りました。
フラッシュをたくと花の色が人工的になるのでなるべくたかないようにしていましたが、これはフラッシュがないとぶれぶれになってしまって、一度は撮るのをあきらめました。
でも、フラッシュをたいても、少し離れているせいか、それほど無機質な色合いにならなくてすみました@ -
優良賞
ファレノプシス ソーゴー ユキディアン‘ピントンキング
Phal.Sogo Yukidian‘Pingtung King’
出品者:科隆国際生物科技(股)公司 盧 博昭
「優秀賞」の次に優れた作品として選ばれる「優良賞」で、これも選ばれるのは1点のみです。いわゆる3位ですね。
コチョウランは巷でたくさん見られるので今更驚かないのですが……これだけたくさん咲きそろっているのは、やっぱり見たことがないし、見事ですね。
ちなみに、混雑を避けた夕方限定で、場内ガイドツアーも行われていました。
個別審査部門で花と格闘しているときに、そのガイドツアーが通りすぎるのを何度か見かけたのですが(日本大賞受賞作品のそばにいたからでしょう)、その説明が耳に入り、参加すればよかったと思いました。
審査の基準などの解説は面白そうでしたし、私自身は園芸をやらないので、目に前に並びすぎるほど並んでる美しい花が、どれほどの苦労の賜物か、想像つかないせいです。
そういうのが分かると、鑑賞するのがもっと楽しくなるでしょうね。
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