2007/08/18 - 2007/08/18
677位(同エリア786件中)
じんさん
ドイツ・デュッセルドルフからベルギーの都市や町を数カ所、日帰りで巡ってきました。
今回のルートはデュッセルドルフからまずアントワープへ向かい、ゲントを経て、ベルギー北西の街ブリュージュまで。
いずれも、首都ブリュッセル以外でどこがお勧め?と聞かれたら、どこも勧めたくなるような街でした。
まず向かった最初の街アントワープまでは車で2時間弱程度で着きました。意外に近いことに驚き。しかし、駐車場をどこにするかと悩んでいるうちに30分程度時間が過ぎてしまいました。結局、中央駅から街の中心地区へ少し向かったところのベギン会修道院付近の駐車場に停めることに。(中心から離れてるので、駐車料金も少し安い。)
アントワープは世界有数の港町であることや、ダイヤモンドで有名ですが、観光資源も豊富で世界遺産が3つもあります。
1)フランドル地方のベギン会修道院
2)ノートルダム大寺院と市庁舎(ベルギーとフランスの鐘楼群)
3)プランタン=モレトゥスの家屋・工場・博物館複合体
全ての世界遺産を見学し、ランチ過ぎぐらいまでゆったりとしていましたが、次なる目的地が控えていたため、後ろ髪をひかれつつ、この街を後にすることにしました。
そして駐車場へ向かったら、車の運転席側の窓が全開に。。。
自分のミスで4、5時間開けっ放しにしてしまっていたようです。幸い、何も取られてませんでしたが、気をつけねば。
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アントワープの街並み1
ベルギーの街と言えば、必ずと言っても良い程、石畳の道があります。 -
アントワープの街並み2
ドイツ人ほど建物を綺麗にしてませんが、路地裏のこういった落ち着いた雰囲気を見ると、ちょっとぐらい汚れててもいいんじゃない?、って気になってきます。 -
一路まずベギン会修道院へ。
ここがアントワープのベギン会修道院の入り口となります。何の標識も、看板もありませんので、ベギン会修道院に関する予備知識が無ければ、通り過ごしてしまうところでしょう。 -
入り口の門をくぐったところ。
午前の静けさとその荘厳な雰囲気から、このまま進入していって良いのやら戸惑いましたが、後から何組かの観光客らしき人達も入って行かれましたので、その人達を追いかけて行くことに。実際に現在も住んでいる方々がいらっしゃいますので、静かに見学しましょう。 -
ベギン会修道院・中庭を囲む住居その1
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ベギン会修道院・中庭を囲む住居その2
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ベギン会修道院・中庭を囲む住居その3
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ベギン会修道院・中庭を囲む一角にある聖母マリア像
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ベギン会修道院・マリア像のある路地裏の風景
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続いて向かうはノートルダム大寺院。
鐘楼が目印、これさえあれば道に迷うこと無し。 -
鐘楼の見える風景。目抜き通りより。
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ノートルダム大寺院の鐘楼
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ノートルダム大寺院・正面より。
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ノートルダム大寺院の中
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ノートルダム大寺院内、
ルーベンスの『キリストの降架』 -
ノートルダム大寺院内、
ルーベンスの『キリストの昇架』
先の『キリストの降架』とこの『キリストの昇架』、フランダースの犬で画家を目指したネロ少年が人目みたいと憧れていた絵です。 -
ノートルダム大寺院、天井。
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ノートルダム大寺院、天井画。
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ネロとパトラッシュの記念ベンチ。
ノートルダム大寺院の前の広場にあります。 -
続いて向かったのは市庁舎。
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市庁舎。
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ブラボーの像。
足下に這う大きなトカゲなど、昔懐かしいRPGな世界構成になっています。 -
ブラボーさん拡大。巨人の手を投げるポーズ。
巨人と言っても手の大きさからして、戦っていた相手は、現実的にちょっと大きい人ってとこでしょうか。
(ここまで来る途中の目抜き通りに、巨大な手の像が転がっていますが。。。あれはやり過ぎ?) -
肉屋のギルドハウス。
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馬車に乗って街を観光することもできます。
(市庁舎の角のあたりで待機してました。) -
市庁舎からシュヘルド川へ向かう途中にある街並み。
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国立海洋博物館(ステーン城)
ここを登って博物館の入り口を通りすぎるとシュヘルド川を望む憩いのスペースがあります。 -
シュヘルド川を望む憩いのスペース。
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続いて向かうはプランタン=モレトゥス博物館。
市庁舎前のグローテマルクト広場から川と平行に南の方に向かうとこの角に出ます。ここを左へ。(非常に判りにくい。) -
上の角を曲がり損ねると右側にこのヒョウ?の彫刻のある建物に出くわします。(プランタン=モレトゥス博物館へ向かう場合は)これを見たら引き返しましょう。
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プランタン=モレトゥス博物館。
拝観料は26歳未満は4ユーロ、26歳以上は6ユーロ。少し高めの設定に感じます。 -
工場部の印刷機群。
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家屋部の一室。
建物は3階建てで、中は迷路みたいな案内経路になっていますので、見学には1時間かそれ以上かかると思います。 -
家屋部の一室。
本がいっぱいです。遙か昔に遊びに行ってた祖父母の家や、親戚の家を想い出させます。 -
中庭。
この博物館自体、見に来られる方は年配の方が多かったです。そういった方々はこの中庭のベンチで長くくつろがれてたりします。何かを浸りながら。
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