手にしたばかりのオモチャに夢中:兵どもが夢の跡:まみさんの旅行ブログ
2週間前にはあんなに夢中になって撮った桜も、もはやほとんど跡形なく散ってしまいました。
名残を惜しみ、桜の最期の姿をファインダーに収めました。
兵どもが夢の跡──そうつぶやきたくなるような寂寥感。最後の最後まで夢を見させてくれた桜にお別れを告げる時、1つの季節の終わりを感じます。
しかし、落ちた花びらの間に咲き誇る新しい花たちが顔を見せ、頭上では、新緑がまぶしいくらい輝いていました。
新しい季節の到来に少しだけ気持ちが浮き立ちます。
(というわけで、またしても近所写真@)
ズーム!
うーん、ピンボケぎりぎり。
どうしてピントが合わせづらいのかなぁ。この距離でもちゃんと撮れることもあるのに。
夜桜のとき同様、光の量が足らないせいかなぁ。
兵どもが夢の跡……。
合戦が終わってみれば、あたり一面に残る死体の山に、血塗られた甲冑や武具が散らばり、むなしさのみが漂う……。
なんていうのを、桜の花の散った後から連想してしまいました。
この公園の名物。日に当たった背中が、黒光りしてうっすら緑色に光って見えます。
「エサをあげないでください」と看板があるのですけど、あげる人がいるのでしょうね。
人なっっこいので、ベンチで物を食べている人たちの足下をうろうろと。

季節季節のつわもの共が現れては消えていく。
これこそ諸行無常。
一つの季節の終わりをいい感じにまとめられましたね。(*^_^*)
次は、何の季節をカメラに収められることでしょう。

SUR SHANGHAIさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
諸行無常。自然の移り変わりを観察していると、そう思います。
しかし、そんな視点で自分の回りを見られるようになったのは、デジカメで、いつも撮影隊商を探す眼で観察するようになったからなんですねぇ。

撮影隊商とは?
と思ったら、撮影対象、ですよね。(*^_^*)
すっかりチュニジアにハマってらっしゃいますね。(^_^)v
ラクダの隊商はこれから出てきますか?

SUR SHANGHAIさん、こんにちは。
「撮影隊商」わはは@
書いた文面を見直しせずに送った結果。
隊商は見かけませんでした。残念ながら。
せいぜい、ハイライトシリーズのタイル編で載せた壁のイラストくらいです。
チュニジア編は、SUR SHANGHAIさんの写真で、また自分が見てきたのと全く違う印象を受けたりで、いまさらながらすごく興味深いです。
行程の違いもありますが、季節差は大きいですね。
私の旅行は1997年で9年前ですが、逆に年の差はあんまり感じられないです。
ま、チュニジアも歴史の長い町。そして日本ほどせちがらくない時間の流れのあった町。9年くらいじゃ、観光客の目にわかるほど大きな変化はないでしょうからねぇ。
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