九酔渓「通称;滝街道」の滝群(大分県九重町)◆2010宮崎・大分の滝めぐり【その8】:JOECOOLさんの旅行ブログ
九重ICから「九重夢吊り橋」へ向かう県道40号線は通称“滝街道”と呼ばれ、道路沿いにいくつもの滝を見ながらドライブできるという素敵な道路です。
九重ICから南下して最初に左側に見えるのがこの『七折れの滝』です。
Photo by wife
その名のとおり、遥か上の方からその流れの方向を変えながら落ちています。
表示には落差157mとありましたが、見えている部分だけだと50〜60m位でしょうか。
水量は少なめですが、姿の美しい滝です。
道路脇すぐのところにかかっているため仕方ないのですが、フェンスがちょっと邪魔ですね〜。
そのフェンスの内側に入っているのは...写真撮影に夢中なJOECOOLです。
Photo by wife
『七折れの滝』の滝口と滝の上部。
気温が低いせいでしょうか、つららを見ることができます。
「七折れの滝」の隣りには『湧水の滝』という標識がありました。
その標識がある場所から察するに、この滝が『湧水の滝』だろうと思われます。
さらに少し行ったところに『霧降りの滝』という標識もありました。
付近を見渡して滝を探しましたが、見当たりません...。
どうもこの部分が『霧降りの滝』のようです。
この日は水がなくカラ滝でした。
さらに車を進めると、道路がカーブしているところに「羽衣の滝」「地獄滝」という標識があります。
左上を見上げると、滝...というよりもつららの塊がありました。
これが「羽衣の滝」のようです。
九酔渓の最後は「蛍の滝」です。
シーズンになったらこの滝の周りを蛍が飛び交うのでしょうか...?
ではこのまま真っ直ぐに、九重夢吊り橋&日本の滝百選・震動の滝に向かいます。
"to be continued"
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