2010 初旅 九州−5 憧れの門司港駅:義臣さんの旅行ブログ
沢山の本で見て、、いつの日にか本物を見たいと思っていた
門司港駅 ネオ ルネサンス様式の美しい姿、、
感激で 木造の駅構内を行ったり来たり、
現在も生きている大正時代の駅 これが素晴しい
管理 維持も大変でしょうに
国指定重要文化財
近代化産業遺産 幾つかの名目で認定
九州ー1 羽田空港から北九州空港へ
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10416718/
九州ー2
関門海峡を二度渡り門司レトロ地区へ
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10416814/
九州ー3
門司港レトロ展望室
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10417206/
九州ー4
旧税関 旧大阪商船
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10417696/
九州ー5
憧れの門司港駅
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10418567/
のんびりやの相棒の事は気にせず
早足でまっすぐ駅構内へ。
資料によると
明治24年4月1日 九州鉄道 門司駅開設
駅舎は現在地より東側
明治34年5月27日
関門連絡船 運航
明治44年10月
貨車は連絡船で移送
大正3年(1914)現在の駅舎完成 開業
関門トンネル開通後は
「門司港駅」改称
一日の平均乗降客
2006年 4952人
※ 帰り水
この水道は(水呑処)は、駅が開設(大正3=1914年)された頃に設置されたもので、以来、旅行客に門司の「おいしい水」を供給し続けています。
とくに、戦前の海外旅行帰国者をはじめ終戦後の復員や引揚の人達が門司に上陸して安堵の思いで喉を潤したところから、(誰言うとなく)「帰り水」と呼ばれる様になりました。
駐車場 バス停から門司港駅横
博物館でなく現役の駅
此れまで大事に保存 活用してくださった
関係者に感謝

義臣さま、こんにちは。
門司港駅にお出でになられたのですね。
実は、門司港駅は駅舎建築当時の図面が消失しており現存しておりません。
小生、23年前に初めて駅構内を案内され巡検した際に、JR九州が相当戸惑っている状態なのがアリアリ感じさせられました。
例えば、建物内部各地の釘隠しに使われている紋章が、実は鉄道省の紋章たる事を現地で説明するまで、その意匠が現地の方々には全く理解されておらず、小生の解説で初めて納得されたり、壁の裏などは虫食い状態で悲惨な状況でした。
また、大東亜戦争後は門司港駅にもPTOが設置され、木とはペイントするものなりとしか理解しない米軍どもによって、漆やニス塗り部の大部分が厚化粧ペンキで塗られてしまい、ペンキを剥離して原型に戻せるものか問題になっておりました。
東京駅丸ノ内駅本屋と共に、原資料を探し原型復帰まで後何年かかるのか大変な作業です。
横浜臨海公園

横浜臨海公園さま
良い勉強させて頂きました コメントにも書きましたが
此れまで保存する苦労 国鉄 JRの関係の皆さんの想いが駅舎に見えるようで
横浜臨海公園様もそのお手伝いをされた事を思うとより身近に思えます 様々な事教えていただき有難うございます
義臣
日本全土ペンキ作戦にはいくら文化の違いとは言え困った連中です。

義臣さん
寅年の初旅・良いスタートになりましたね。
門司港駅でのワクワク感が伝わってきます。
落ち着いた佇まいは穏やかな気分になりますね。
数年前になりますが
はんなりも駅前や駅構内で記念写真を撮りましたよ。
あちらでは「ふく」と言うそうですが
食いしん坊・はんなりは河豚食べたさに訪れた門司
門司港ホテルに泊まり
近くのお店でリーズナブルなお値段で鱈腹頂きました。
唐津市場にも行きまして静かな町並みの建物も見学
辺りをウロウロしました。
レトロな門司港、懐かしく拝見させて頂きました。
今年も素敵な旅を!

続けて拝見させて頂いており間違えてしまいました。
唐津は佐賀県でした。
唐津ではなく唐戸市場でした。
新年早々失礼しました。苦笑

はんなりさん。。
お早うございます。 門司港は良いですね。。写真ではよく見ていたので
やっと。。そんな思いです。
門司港ホテル良いですね、、私はチョット予算の関係でレトロ地区から
20分ほど歩く距離で 夜は寒くて外出なし ホテルで食事
三井倶楽部で昼食と思いましたが お休み 口惜しい。
唐戸市場は時間が無く行く事は出来ませんでした
唐津へ翌々日に歩いてきました。
ここも良い町で、、多くは見ることが出来なくて
京都の町と同じ感覚で一箇所にゆっくり見る癖が九州でも発揮
何箇所も見る事が出来ませんでした。
次回に期待、、無理ですね 義臣
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