ゴーストタウン・ボーディ「BODIE HISTORICAL PARK」:しんちゃんさんの旅行ブログ
「BODIE HISTORICAL PARK」或いは「BODIE STATE HISTORIC PARK」1880年代にゴールドラッシュで賑わった街がそのまま残っています。ヨセミテ国立公園の北東、シエラネバダ山脈の東側です。国道395から東へ13マイル約21km、標高2400mの高地にあります。教会、酒場、学校、葬儀屋、消防署、日用雑貨店、ビリヤードバー、お墓もあります。ひとつの街がゴーストタウンになりました。映画のセットのようです。今にも人々が現れてきそうでした。カーテンは色あせて、壁紙ははがれ、ソファもぼろぼろ、捨てられた大きな歯車、赤錆(あかさび)になった機械類、映画「天空の城ラピュタ」の鉱山が出てくる、冒頭の部分のようです。
ネットのHPでは「Bodie State Historic Park」でした。「http://www.parks.ca.gov/mediagallery/?page_id=509&viewtype=7」いただいたパンフレットも「Bodie State Historic Park」でした。
ボーディ「Bodie」の名前はボディー [body] から変化したそうです。「Waterman S. Body」(William S. Bodey)がこの金鉱を発見したのは1859年でした。彼の名前から街の名前が付きましたが「Body」のはずが、読み書き出来ない看板屋さんからボーディ「Bodie」になったそうです。しんちゃんが、なんて発音するか聞いたら「ボーディェ」と聞こえました。日本的にはボーディになりそうです。
説明版からです【長距離大国経由で走る世界の最初のモーターのうちの1台。ボーディ「bodie」で標準的な工場で使われます。力は、1892年に緑の小川発電所から13マイルで伝導されました。これは、電線で電力の最初の長距離伝達でした。】
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☆★ただの田舎町と思いきや、意外や意外のロスバノス、かっつては牧畜で栄え、今は食品加工、日本のカゴメの工場も★☆
by Guavalomilomiさん・写真39枚
同行者: カップル・夫婦
旅行テーマ: 特になし・その他
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