2026/10/24 - 2026/10/24
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この旅行記のスケジュール
2026/10/24
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車での移動
タクシー乗車中も豪雨になったり急に止んだり。台風は遥か彼方にいるはずなのに天気はドチャクソ不安定
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車での移動
運転してるうちに雨が止み、ちょっと空が明るくなってきた…!
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ここは沖縄らしく、縦にデカいタイプのハンバーガーを
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デポアイランドにいい感じの遊歩道が
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国道58号線沿いのレストランで、この旅2度目の沖縄そば!
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車での移動
海が見えてきた!
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世界観がサイケデリックすぎる
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その他での移動
電車(を模した連結バス)で駐車場からパーク内に運ばれる
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パイナップルもしっかり食べてきた!2本。
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車での移動
沖縄の公共建造物は凝ってる建築なのが多いなあ
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徒歩での移動
アーケード街を利用して雨をかわしながら歩く
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アグー豚の生ハムは淡い色合い
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この旅行記スケジュールを元に
接近していた台風30号が沖縄本島を躱すようなコースを取っていたおかげで、何とか無事に(台風の代わりに)沖縄に上陸できたわたし達。
心配していた暴風雨に見舞われることもなく、現地グルメやお買いもの、果ては沖縄民謡ライブ居酒屋までガッツリ満喫することができました。
ただまだ油断は禁物。台風の動きは思いのほか遅く、彼方の海上にとどまるばかりでなかなかいなくなってくれません。そのせいか、雨も降ったり止んだりと落ち着かず、天候に露骨に左右されるような場所の訪問はちょっと難しいかな…という感じに。
でも大丈夫。今日から明日までの2日間は、事前に予約していたレンタカーがあります。
これで本島内各所のあまり天候に関係なく楽しめそうなスポットが周れる!しかも友人は沖縄通でその手の情報にめちゃめちゃ詳しい!
初訪問のペーペーのわたしは、大舟に乗ったつもりで彼の運転するレンタカーに乗り込んだのでありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅は2日目に突入。
今日から2日間はレンタカーを借りて、島内各地の観光地を回る予定。
ホテルを出た時点は、まだ昨日と同じくらいの曇天。
まずは駅の近くからタクシーに乗ってレンタカー屋を目指そう、となったのですが、タクシーに乗り込んでからものの数分でパラパラと雨が降り始め、しまいには視界が若干白くなるほどの土砂降りに…国際通り 名所・史跡
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土砂降りは数分程度で終わり「なんだ、ただのゲリラ豪雨か」とちょっとだけ安心したものの、相変わらず雨はシトシト降っています。
改めて二人で「今日は海系の場所に行くのは厳しそうだね…」と話し合います -
着いたのは空港近くのオリックスレンタカー。
クルマ社会&一大観光地な沖縄らしく、駐車場も事務所も広大。これ何台くらいあるんだ…?オリックスレンタカー 那覇空港店 乗り物
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2日間お世話になるホンダ・フィット(何の因果か先月の上越旅行と同じ車種!)に乗り込み、ひとまず最初のスポットを目指すため国道58号を北上していたところ、何と今度は雲が晴れ、青空まで見えてきました。いい意味で想定外
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いやほんと「沖縄の天気は変わりやすい」とは聞いていたけど、ここまでとは。
朝にタクシーで聞いた車の屋根を打つ豪雨の音はいったい何だったのか… -
レンタカー屋を出て40分ほど北上したところにある、美浜アメリカンビレッジ。
ここは友人のオススメらしく、プラン立案中に何度も名前が出た場所です。
なんか明らかに那覇市内とは違う色遣いの街が出現して衝撃美浜アメリカンビレッジ 名所・史跡
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るるぶで見た写真だとバチバチにカラフルで「こりゃあ流石に色彩加工で盛ってるでしょ」なんて思ったもんだけど、実物もなかなかビビッドカラーでときめきます。そこはかとなくテーマパークみたいな街並み
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沖縄だとそこらじゅうで見かける石敢當ですが、ここではとんでもねえポップ具合。黄色!ピンク!水色!!
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デポアイランドと呼ばれる一角へ。こんな感じの建物の中に、お土産屋の類が無数に入っています
デポアイランド ショッピングモール
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アメリカンビレッジといいつつ、この辺のエリアの色彩はどちらかというとメキシコみを感じます。
グアナファトとかサンミゲルデアジェンデとかが割とこんな雰囲気だった気が… -
食事スポットを探していたところ、このラブh…可愛い雰囲気の建物にレストランが入っていることが分かったので入店してみることに。お目当てはハンバーガー(でかいやつ)
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こういうシャンプーみたいなスタイルで出てくるイカツいスタイルのケチャップが好き。たいていハインツで、味もワイルド
バーガーベア ダイナー グルメ・レストラン
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来ました!パティに加えてオニオンリングも挟んだクッソ縦に長いタイプのハンバーガー!
ポテトとドリンク付きで2000円ちょっとくらいだったかな -
長い爪楊枝をぶっ刺したままかぶりつこうと思ったら友人に「それは取るんだよ」と指摘されました。未だにこういう縦に長いタイプのハンバーガーの食べ方の正しいお作法が分かりません(笑)
味は濃厚で最高!
他のお客さんは外国人が圧倒的に多く、店員も含めてみんな英語をしゃべっていました。プチ海外旅行状態 -
腹ごなしにちょっとだけビレッジ内を散歩。ボードウォークと呼ばれる海岸の散歩道エリアに来ました。
風がそこそこ吹いているせいか雲の流れがめちゃくちゃ速く、さっきから曇ったり晴れ間が見えたりと目まぐるしく変わります。この時は晴れてた -
ビーチは無いし産業エリアなので風景にはあまり期待してなかったのですが、海はそこそこ青くちょっと晴れたおかげもあっていい感じの雰囲気
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オープンスペースを設けたカフェやレストランもあるので、快晴だったらさぞかし気持ちが良さそうなエリアです
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まだお昼過ぎなので時間もたっぷり。
少しずつ北上して、友人オススメの場所を周っていきます -
着いたのが「座喜味茶房」という名前のお店。
やちむん(#1参照)のアートギャラリーとレストランが併設された、琉球瓦を屋根にあしらったオシャレスポット -
はい。この旅2杯目の沖縄そば!
普通盛りなのですが、最初に那覇で行った店よりもワイルドなタイプの麺で、見た目以上にお腹に溜まります。
「木灰そば」といって、木を燃やした灰の上澄み(灰汁)を麺の生地に使っているので、そのおかげでより味が逞しくなるみたい。
お上品な内装のお店なのでナメてましたが、しっかり腹がパンパンになりました -
車窓から海が見えてきた!
この一枚じゃわかりづらいけど、湾のような地形に白い砂浜が見えています -
海自体は那覇空港の着陸時や先ほどの美浜アメリカンビレッジでも見たのですが、やはり砂浜があるか無いかじゃ差は別格。求めていた「沖縄の海の風景」にようやく出会えた気持ちです
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道の駅に立ち寄って、トイレ休憩をしたりお土産を買ったり。
ここでは結局紅芋タルトを職場用にまとめ買い。友人には「そんなに買うの?」と驚かれましたが、そんなに買わないと皆に行き渡らないのですおんなの駅 なかゆくい市場 道の駅
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やはり沖縄の天気は変わりやすく、許田のあたりまで来たころには空はすっかり重苦しい感じに。たまにパラパラと雨がフロントガラスに当たります
道の駅 許田 やんばる物産センター 道の駅
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名護の市街地に入りました。独創的すぎるビルの装飾に二人してびっくり。
「本物かと思った!」「俺も」なんて言い合ったけど、今になって冷静に考えれば、本物のヤモリがこのサイズだったら街が阿鼻叫喚になること間違いなしでしょ… -
車窓から見た名護の市役所。要塞みたいでかっこいいけど、あまりにも武骨
名護市役所 名所・史跡
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通り雨が降ったり止んだりする中、ついにナゴパイナップルパークに到着。
ここは友人が「雨だったらもうここに行くしかない」と言ってくれていた場所です。
名護にあるので那覇の街からはかなり遠いけど、パイナップル好き&予備知識ほぼゼロのわたしはこの時ワクワクしていますナゴパイナップルパーク 公園・植物園
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駐車場は、さっきのWELCOMEの看板があった広いエリアからは随分と奥まったところにあります。謎の構造
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駐車場へと道に至る途中の石垣が、サイケデリックな色彩を振りまいています。
今思えばこれもフラグでした -
駐車場に到着すると、チケット売り場兼謎の乗り物が発着する建物がお出迎え。
ここで1500円を支払い、他の来場客と同じく列に並びます -
載せられたのは、トラックのようなバスのような、不思議な牽引型の乗り物。写真だと伝わりづらいですが、2連結なので詰めれば60人か70人くらいは乗れそうなサイズ感
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微妙な音量かつ微妙にお芝居仕立てな自動アナウンスに耳を傾けながら、パイナップル畑が広がる園内をこの不思議な乗り物で曳かれ…いや案内されます
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突如現れたパイナップル型のモニュメントと、すかさず飛び込んでくる「アレは実は私達の宇宙船!私たちはアレに乗って地球にやってきたんです!」みたいな感じのトンチキなアナウンス。
こういう場所で無粋なツッコミをするなんてよくないことだとは思いつつも、しっかり真面目に聞こうとすると脳みそがバグります -
4~5分ほどみんなで引き回されたのち、パイナップルパークの本丸に到着。
遠くから(たぶん建物の内側から)聞こえてくる「♪パッパパッパパッパパパーイナップールー♪」とかいう陽気かつ謎のBGMが、更なる脳バグを促してきます。 -
係員に促されるままに次々と中に入っていく観光客達。建物に入ると、例のBGMが更に大音量になり、おまけに「みんなで踊ろう!」的な振り付け映像までループ再生されていました。
妙に耳なじみのいいメロディなので頭に残るんだよなあ -
ここから先は、自動運転カートで園内をグルグル回るアトラクションに(ほぼ強制的に)通されます。
どう見てもパイナップルを模した、可愛いんだか可愛くないんだかよく分からないラインを絶妙についてくるキャラクターたちがお出迎え -
あ、こっち向いた。
お前動くんかい! -
パインジュースの案内。最近、こういう如何にも「AIに作らせました!」みたいな広告をよく見かけるけど、どいつもこいつも全体的に黄ばんでるのはなんでなんだろう
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友人と二人で自動運転カートに搭乗。一応ハンドルは付いているもののガッチリ固定されており操作はできず、勝手に進むカートに身を委ねる以外に選択肢がないアトラクションです。
でも不思議なことに、乗りながらちょっと童心に返りかけてる自分に気づきました
最初のうちはバスの時みたいにパイナップル畑を眺めていただけでしたが、途中でいきなり「DINOSAUR」の文字が。なんだこれは -
ジャングル(を模した植物園)のそこかしこに、微妙に細かく動く恐竜たちがいました。だいぶデフォルメされていますがちゃんと恐竜
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…あれ?ジャングリアってここのことだったのかしら?
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聞いたところによると、あのいわくつきのジャングリアの一日券は大人6930円、アトラクションを1種類のみに絞ったお得(?)なチケットで2970円。
一方ここは1500円です。
「クオリティはさておき恐竜さえ見れれば我が家は大満足!」みたいな方がいれば、ナゴパイナップルパークいかがですか。 -
カートは終着地に着くと勝手に停車し、乗客が降りたのを見計らってからスタート地点へと帰っていきます。
謎のライド体験でした… -
植物園と昆虫園をくっつけたようなエリアが広がります。
最初に展示されていたのは「南の貴婦人」&「新聞蝶」とどうにも二つ名に統一感の無いオオオゴマダラの展示 -
美しさが貴婦人に喩えられるのはあるあるとして、なぜ新聞蝶…?
と思ってたのですが実物を見たら理由判明。羽が大きさの割に他の種に比べて華奢なのか、とにかく動きがふわふわしてるんです。
あまりにも大量にいる上に何度か肩や腕にもとまったけど、粗雑に触ったら破れそうなくらいの脆さ。こりゃ新聞紙ですわ… -
ちなみに写真には写しそびれたのですが、幼虫時代は警戒色感丸出しの黒&赤のエグイ見た目で、サナギはキンキラキンの金色。容姿不安定すぎる…
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日本だと南西諸島以南のみの生息だそうです。ウチナーンチュですね
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一見屋外っぽく見えますが、実はこの敷地の大部分は屋内。たまに豪雨が屋根を激しく打つ音が不定期で聞こえてくるるものの、内部を見学しているわたしたちには雨は全く当たりません。
友人が「天候微妙だったらナゴパイナップルパークに行こう」と常々言っていたのはこれが要因か…と察しがつきました -
ベタなダジャレを発見。
そうだった。ここのメインは超じゃなくパイナップルだったんだ。わすれてたわすれてた -
ジャングルの中を進む植物園みたいなスペースをグルグルします。ちょっと帰りの時間が気になり始めて我々も早足に
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コンセプトくっつけてきた!パイナップルと恐竜くっつけてきたよ!…と内心でツッコミを入れてしまった展示。設定のとっちらかりっぷりがたまりません。
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スティックパインが販売されてました。
1本500円となかなかいいお値段ですが、ここまで来て買わない手は無いでしょう -
よく冷えててうまい!そして黄色が濃いあたりで察してたけどめちゃめちゃ甘い品種だ!!
結局2本も頂いてしまった…(笑) -
パイナップルの説明をする展示コーナーもあったのですが、やれバスだカートだ恐竜だのインパクトが強すぎて、なかなかスッと頭に入ってきません
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こちらはパイナップルと沖縄の歴史を絡めながら紹介するコーナー。
こっちのコーナーを恐竜より先に持ってきた方がよかっただろうに…と要らぬ心配をしてしまいます -
生絞りパイナップル、1杯1200円。
高いなあ…と思いつつも注文したところ、係員さんが本当に生のパイナップルをクソデカ包丁でぶった切り、皮も頭の房も付いたままジューサーでグリグリと果汁を絞り出してて度肝を抜かれました。
味は当然最高。そして生絞りだけあってめちゃくちゃ実も入り込んでました。美味 -
よくよく見たらパイナップルの形状になっていることに時間差で気づいた園内の柱。
ちなみにここのゾーンはお土産物屋で、ワインやらお菓子やらあらゆるものがパインで締められています。
このコーナーを指して「ただの有料お土産屋」なんて揶揄するクチコミがGoogleとかにあったけど、実際には前半の見世物が濃すぎて脳がだいぶそれに占拠されるので、ここに来るとむしろ安らぐ…くらいの感覚でした -
お土産の購入を終え、園を出ることに。
外に出ると路面がびっしゃびしゃに濡れてて、ああ、やっぱり雨降ってたんだな…と気づかされます。屋内だから分からなかったけどね! -
買ったお土産類を手に、行きと同じ謎バスに乗せられて再び駐車場まで出戻り
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もう午後4時くらいになったので、そろそろ那覇に戻らないと。
何気なく車窓を見てたら、沖縄色の強すぎるドミノピザがあったので思わず撮りました -
レストランの予約があるので遅刻できない!ということで、帰りは高速道路(沖縄自動車道)を利用。
伊芸サービスエリア (上り) 道の駅
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すごい!サービスエリアにもシーサーが鎮座してる!
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高速を降りたちょっと先に独特すぎる建物を発見。何の建物なのか気になりググったら、浦添氏の美術館でした。
名護市庁舎といい、沖縄の公共施設はデザイン独特なのが多いなぁ… -
途中渋滞に巻き込まれもしたものの何とかホテルへ帰着。
ホテルの地下駐車場にレンタカーを停めてちょっと一休憩したら、友人激オシのお店に出かけます -
この日は夜まで結局ずっと降ったり止んだりを頻繁に繰り返す、本当に天候が不安定な一日。
雨を避けるためにアーケード街を進んでいたら、なんだかすごく面白そうな通りを発見。
やさぐれ感+賑わいの相乗効果でめちゃくちゃ興味を惹かれましたが、予約時刻が迫ってるので今回はスキップ -
観光客向けの店が多いエリアさえ抜けてしまうと、市場中央通りもこんな感じになってだいぶ歩きやすくなります
市場中央通り 市場・商店街
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雨に打たれながら着いたお店はワインバー。
フードメニューはありますがワインリストは無く、客の好みや食べたい料理との組み合わせを聞いてから店員さんがオススメを2~3本ほど出してくれるので、その中から選ぶシステム。
なんだか自分が上流階級にでもなったかのような錯覚に襲われます和洋葡 yoshi グルメ・レストラン
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1本目はこの背の高ーいボトルに入った白ワイン。
私は庶民なので(このボトル、形イレギュラーだから輸送時は大変そう…)とか考えてました -
前菜は茄子とか柿とか。白和えのゴマベースのソースが上手すぎて感銘を受けました。
白和えって今まではあまり好きなメニューじゃなかったんだけど、すっかり克服です -
アグー豚の生ハム!
思わぬところから沖縄風が吹いてくるメニューです
生ハムってもっと赤身の色が強いイメージがあったんですが、アグー豚がそうなのかこの店の提供スタイルがそうなのか、白い!
そしてやわらかい! -
シシャモのフライを頼んだら、まさかの開き揚げスタイル。何か知ってる食材が予期せぬスタイルで提供されることが多いお店だ…
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ぶっといドデカパスタが大好きなので、このメニューもお気に入りでした。
結局ワインの2本目は別銘柄の白を選び、他のお酒に一切浮気しないまま完食しました。
ワインバーだもの、ワイン飲まなきゃね -
めちゃくちゃ歩いたわけではないのだけど、運転しっぱなしで疲れが来ている友人と二人でマッサージ屋さんへ。これも国際通り沿いにあります
-
3500円でしっかり全身もみほぐされ、軽やかにホテルへ帰ります。
ちなみにせっかく60分もやってもらったのに、うち55分は寝てた記憶… -
無事宿に到着です。初日も思ったけど、国際通りにホテルがあるって本当に便利!
ホテルで部屋に戻ってから天気予報を見ると、台風は沖縄本島には全く当たらず、そのまま本島のはるか西方の会場をずんずん北上している様子。
そのせいか、昨日までは週間予報で「雨、たまに曇り」みたいな感じだった天気予報がいつの間にか「曇りのち晴れ」に切り替わっていました。
それを見たわたしたち、「明日は海に行こう」と即決。
急に台風の進路が変わったり、今日みたいな不安定な雨に降られないことを祈りつつ、もみほぐされ切った体を更に休めるために早めに床に就いたのでした…ホテルJALシティ那覇 宿・ホテル
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