2026/09/19 - 2026/09/23
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まみさん
毎年9月の第3土曜日は、国際レッサーパンダデーです!
動物のなんとかデーというのはいろいろあるけれど、レッサーパンダの場合も、野生下における絶滅危惧のレッサーパンダの状況を知り、啓蒙するのことです。
レッサーパンダ場合は毎年9月の第3土曜日、と国際レッサーパンダ協会が定めました。
日本から遙か遠くに離れた生息地の動物でも、絶滅危惧種に陥った遠因には、私たち日本人の消費生活も影響しているものです。
そういう状況を理解し、自分たちができる範囲で、小さなことでもいいから、やれることをやろう、という啓蒙の日です。
ファンにとっては、動物園がなにかしらイベントをやってくれる日。
我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)でも、国際レッサーパンダデーにちなんでオリジナルの缶バッジのグッズなどを用意し、寄付を募ってささやかなお礼も用意し、いつもの「レッサーパンダのおはなし」も、国際レッサーパンダデーの特別バージョンになるようです。
しかし、ああ、土曜日なのです。
遠征先で前泊している場合はともかく、日帰り圏内だと私の場合、土曜日は、ウィークデーの疲れを癒やし、たまっている家のことをやる骨休みの日。というか、土曜日は大寝坊をして、朝から動物園に行ける時間帯に起きれないだけです。
国際レッサーパンダデーのある週末ということで、土日両方、イベントをやる動物園もありますが、埼玉ズーは日曜日は特にイベントがなくて、土曜日のみ。
それもあって顔見知りのレッサーパンダ・ファンさんが集結するのも、土曜日のみでしょう。
国際レッサーパンダデーだからこそ、お馴染みの、あるいはお気に入りのレッサーパンダ詣をしたい、という気持ちはよく分かります。
しかし、ああ、土曜日なのです。
でも、今年は、国際レッサーパンダデー当日の9月19日(土)に埼玉ズーに行くことにしました。
というのも、当初、予定していた9月20日(日)はがっつり雨予報になってしまったからです。
行くからには、今回は埼玉ズーでレッサーパンダに重点を置こう!と思いました。
いつも「おはなし」イベントのぎりぎりまでコアラやクオッカのところにいるし、他を回りたくて、「おはなし」イベントの後、まもなく移動してしまったり、レッサーパンダたちに差入れがあるかもしれない時間帯に、レッサーパンダのところに居られなかったりするからです。
その代わり、2026年は国際レッサーパンダデーの日から9月23日(秋分の日)の動物慰霊祭の日まで休み続きの市ルーバーウィークで、どこも遠征するつもりはなかったので、9月23日に動物慰霊祭目当てに再訪し、その時に、本日、回り切れなかったところや重点を置かなかったところをリベンジしようと思いました!
おかげで今回は、私がレッサーパンダ・ファンになったきっかけのハナビちゃんや、娘のリンちゃん、お婿さんとして来園したココロくんにじっくり会えました。
国際レッサーパンダデーの「おはなし」は屋外展示のココロくんが当番で、「おはなし」の後にココロくんのリンゴタイムとなりました!
ハナビちゃんとリンちゃんへの差入れは飼育員さんの昼休みの後で時間は決まっていなかったけれど、だいたいの時間帯は教えてもらえたので、レッサーパンダたちの様子を見ながら待機していることができました。
飼育員さんがやってきてから、なかなか差入れが始まらないな~と思ったら、室内展示のハナビちゃんに、なんと国際レッサーパンダデー仕様の特別なケーキがふるまわれました!
あいにくハナビちゃんはほとんど後ろ向いて食べてましたけどね。
そして寝起きだったハナビちゃん、飼育員さんがケーキを近づけてもなかなか起きず、我らファンにシャッターチャンスを作るために飼育員さんがケーキとハナビちゃんを並べて披露してくれたとき、あいにくハナビちゃんは寝起きのむっつり顔でした。
なので、ほんとはそれをこの旅行記の表紙にしたかったのですが、ハナビちゃんはやっぱりご機嫌で笑っているところが可愛いので、この日にゲットしたレッサーパンダ関連グッズを自宅に帰ってから記念撮影した方の写真にしました。
ハナビちゃんの後には、第2屋外展示場のリンちゃんに、展示場のあちこちに置きリンゴがありました。
でも、リンちゃん、見つけるのはなかなか苦労していたけれど、カットリンゴが小さかったこともあり、見つけた後、食べるのがすばやいこと!
しかも、食べている間はうつむいたままだったりするので、撮影は激むずでしたが、我らファンが一緒になって、リンちゃんを応援しながら話しかけたりした間は、撮影が劇むずでも楽しかったです。
というわけで、2026年シルバーウィークに2日再訪した埼玉ズーのこの旅行記では、レッサーパンダを中心に、レッサーパンダのご近所さんのプレーリードッグやヤブイヌ、お隣さんのエコハウチュー、それから2日再訪したことで久しぶりに行けたコツメカワウソ展示場などの写真でまとめました。
プレーリードッグは、ちょうどランチのタイミングに居合わせることができました。
そんなプレーリードッグたちに、ペレットのごはんは、2つに割った竹がお皿代わりに使われるようになりましたが、それを見かけたのは今回が最初でした。
エコハウチューの方は、スナネコたちが起きているところに居合わせることができませんでした。
9月19日がダメだったので、9月23日のナイトズーの日は、17時近くや18時近くといった遅めの時間に訪れたのですが、まだお昼寝中でした。
9月23日のナイトズーの日は、11時30分からの「レッサーパンダのおはなし」がない日だったので、その時間帯も含めてコアラに重点を置くようにしたので、レッサーパンダたちに会えた時間もシャッターチャンスも少なかったです。
ただ、昼と夕方に会いに行ったとき、リンちゃんやハナビちゃんにちょうどお皿ごはんの差入れがあったのはラッキーでした!
もっとも、ハナビちゃんは時々顔を上げてくれたけれど、リンちゃんはずーっとワンちゃん食いで、美味しい笑顔は見られませんでした(苦笑)。
その時のハナビちゃんの写真はこの旅行記の表紙候補でしたが、国際レッサーパンダデーらしさがなかったので、国際レッサーパンダデーにちなんでゲットしたレッサーパンダ・グッズの記念写真の方にしました。
<国際レッサーパンダデーと動物慰霊祭とナイトズー開催のシルバーウィーク中の2ヶ月ぶりの埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□シルバーウィークは地元の埼玉こども動物自然公(1)コアラ特集:コアラ来園40周年で沸く園内&ニューフェイスの2頭~森の教室のコアラボ展ほか
■(2)国際レッサーパンダデーとレッサーパンダ~スナネコ起きないエコハウチューやコツメカワウソ他
□(3)動物慰霊祭~亡くなった命と生まれた命~プーズーのスイちゃんやミーアキャットの赤ちゃん他
□(4)雨のナイトズー:昼と夜のペンギンヒルズや動物提灯やランタン~ディジリドゥライブやランチ他
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
【2026年9月19日(土)国際レッサーパンダデー】
09:00 車で自宅を出発する
09:30すぎ 第1駐車場に到着
(トイレに寄り、精算機で駐車代を精算)
09:40 埼玉こども動物自然公園に入園(開園09:00)
(年パスを更新してから)
09:40すぎ-09:45 キッチンカーのホットック注文
(食べ歩き)
09:50-09:55 慰霊碑を詣でる
10:00 東園へ
10:05-11:00 コアラ舎
(アーノルドはよく見えた)
(バブルスの部屋の照明は壊れていた)
(バブルスが時々手前に来た)
(ミナミコアリクイのチャオ、アボカドを食べてた)
(10:45頃 女子コアラ大部屋のユーカリ撤去)
(女子大部屋のコアラたち起きない)
11:10 公開バードトレーニング
(野外ステージにて、通りがかりに少し見学)
11:15 プレーリードッグごはん中★
11:15すぎ-12:10 レッサーパンダ★
(屋外ココロ/室内ハナビ/第2屋外リン)
(11:30~レッサーパンダのおはなし)
(国際レッサーパンダデーの特別トークと寄付)
(トークの後にココロにリンゴ)
12:10-12:20 ミーアキャット
(ブンタンとルナの第3子2026.7.14生)
12:20すぎ-12:45 ホットドッグのランチ休憩
12:45-13:00 ペンギンヒルズ
13:00-13:10 プーズーのイチハ
(2026.7.18生/9.15展示再開)
(元気よく動いていた)
13:10すぎ-13:25 レッサーパンダ★
(ハナビ、寝てた)
(リン、ココロ、屋内外出入り自由)
13:25-13:30 プレーリードッグごはん中★
13:30-14:20 レッサーパンダ★
(13:35~ハナビに国際レッサーパンダデーのごちそう皿)
(13:50~リンに置きリンゴ)
14:30-14:35 マヌルネコのオト★
14:35-14:50 牛乳休憩
14:50-14:55 乳牛コーナー
(屋外のモン・アンズ・アオイ)
15:00-15:10 レッサーパンダ★
15:10-15:20 エコハウチュー★
(スナネコ、起きない)
15:20-15:25 外のテーブルで休憩
15:25-15:30 エコハウチュー
(スナネコ、起きない)
15:30-15:35 レッサーパンダ★
15:35-15:40 プレーリードッグ・ミーアキャット★
15:40-15:45 ヤブイヌのミコト★
15:45すぎ マヌルネコのオト★
(後ろ姿しか撮れず)
15:50-15:55 エコハウチュー
(スナネコ、起きない)
16:10 事務所で年パスを受け取る&缶バッジガチャ
16:15 ザーネン種のヤギたち
16:20-16:55 コアラ館
(コアラ、あまり動きなし)
17:00すぎ 動物園を出る(閉園17:00)
(ドリーム・アット・ザ・ナイトの日でナイトズーなし)
17:15 駐車場を出発する
17:45 日帰り温泉 蔵の湯 鶴ヶ島
(19:30~あかすりエステ50分)
【2026年9月23日(水)動物慰霊祭とナイトズーの日】
08:50 車で自宅を出発する
09:25 第2駐車場に到着
(トイレに寄り、精算機で駐車代を精算)
09:30 入園待ちの列に並ぶ
09:45 埼玉こども動物自然公園に年パスで入園(開園09:00)
09:55 慰霊碑に献花
10:00 東園へ
10:05-10:35 コアラ舎
(女子コアラで起きていたのはバブルスのみ)
10:40-11:00 キーマータコス休憩
11:00-12:25 コアラ舎
(コアラ舎の入口で混雑)
(11:05~きのうのユーカリ撤去)
(1番先にヒヨリが目覚める)
(女子コアラたち、だんだんと活動)
12:25 カンガルーコーナーへ
12:30-12:40 クオッカ・ハイランド
(小雨が降り始めた)
12:40-12:45 ガマグチヨタカ・ワライカワセミ
12:45-12:50 カンガルー
(室内クオッカは割愛)
12:50 カンガルーコーナーを出る
12:55-13:05 持参のパンでランチ休憩
13:05-13:25 コアラ舎
(ポルだけ起きてた)
13:30 北園に戻る
13:35 プレーリードッグ★
13:35すぎ-13:50 レッサーパンダ★
(ちょうどリンにお皿ごはん)
(雨なので屋外展示は中止)
(ココロは第2展示場にいたが会いに行けず)
14:00-14:15 動物慰霊祭に参列
14:20-15:05 もりカフェでドリンク休憩
15:05-15:25 森の教室のKOALAB展
15:25-15:50 森の教室で休憩
15:50すぎ ザーネン種のヤギたち
(雨を嫌って小屋の中)
15:55-16:15 コツメカワウソ★
(16:15に順次部屋に帰った)
(男子は室内展示場へ)
16:25-16:45 レッサーパンダ★
(ちょうどハナビと展示交代)
(ハナビにお皿ごはん)
16:45-16:55 エコハウチュー★
(スナネコ、起きない)
16:55すぎ-17:00 プーズーのサイ
(室内・ナイトズーの残業当番)
17:00-17:10 ペンギンヒルズ
17:20-17:50 レッサーパンダ★
(17:30~ナイトズーのキーパーガイド)
(赤いライトになるのは19:00から)
17:50-17:55 エコハウチュー★
(昼の部も赤いライトで暗かった)
(スナネコは起きていたがうまく撮影できず)
18:00-18:15 ペンギンヒルズ
(提灯撮影しながらステージに向かう)
18:30-19:05 ディジリドゥ・ライブ
19:05-19:10 ライブの後の買い物
19:10-19:15 提灯撮影
19:25-19:55 乳牛コーナー(牛舎内)
(19:30-19:50 ナイトズーのキーパーガイド)
(ホルスタインのオレオ、妊娠中⇒2026.9.25誕生)
19:55-20:05 提灯・ライトアップ撮影
20:10 ナイトズーガチャに挑戦★
20:15 動物園を出る(閉園20:30)
20:20 駐車場を出発する
20:45 日帰り温泉 蔵の湯 鶴ヶ島
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの1本目の旅行記「シルバーウィークは地元の埼玉こども動物自然公園シルバーウィークは地元の埼玉こども動物自然公(1)コアラ特集:コアラ来園40周年で沸く園内&ニューフェイスの2頭~森の教室のコアラボ展ほか」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12081055
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2026年9月19日(土)国際レッサーパンダデー(ナイトズーなし)
本日は埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)に開園時間の9時30分ちょいすぎに到着して第1駐車場に車を駐めることができて、年パス更新の手続きを済ませてから入園し、正門前の情報ボードをチェックしました。
本日は9月の第3土曜日で、国際レッサーパンダ協会が定めた国際レッサーパンダデーの日!
当然、11時30分から「レッサーパンダのおはなし」がありました。
本日は国際レッサーパンダデーの特別バージョンとのことで、楽しみにしていました。
ほかのイベントは、特に時間をあわせる努力をしなかったのですが、公開バードトレーニングはちょっとだけ見学できました。 -
正門のすぐ近くにあるオリジナルの缶バッジガチャ
国際レッサーパンダデーの特別缶バッジは、私はオンラインでコンプリートセットを購入済みだったし、行列ができていたので、このときはやりませんでした。
向かって左側は、コアラ来園40周年を記念した埼玉コアラコレクションで、2026年7月に来園したアーノルドくんやバブルスちゃん、それから40年前に埼玉ズーに初めてやってきたサンデーくんやサンシャインくんの缶バッジもありましたが、この時は、顔見知りのレッサーパンダ・ファンさんと少しお話していたので、ガチャはどちらもやりませんでした。 -
最初に東園のコアラ舎に行ったあと、11時15分に、レッサーパンダのご近所さんのプレーリードッグ展示場を覗く
コアラのユーカリ交換が11時台にあることと、10時台のレッサーパンダは寝ていて、逆にコアラは起きている可能性が高いことから、先にコアラ舎に行き、11時30分ぎりぎりにレッサーパンダ展示場にやってくることが多いのですが、本日はレッサーパンダに重点を置くことにしていたので、早めにコアラ舎を撤収し、少し余裕をもってやってきました。
そしてレッサーパンダ展示場のすぐ近くのプレーリードッグ展示場を覗いてみたら、ちょうどごはん中でした。
そして、割った竹がペレット入れとして使われているのを、この日に初めて見ました。 -
竹のペレット入れのおかげで、一列になってごはんを食べるプレーリードッグたち
これは可愛いです!
埼玉ズーのプレーリードッグの名物になるかもしれません! -
二頭身で、ころころ~
今年2026年は、埼玉ズーでプレーリードッグの赤ちゃんが20頭以上誕生しました。
この子たちはそんな今年生まれの子たちかもしれません。 -
11時15分過ぎにレッサーパンダ展示場へ
本日は国際レッサーパンダデーということもあって、顔見知りのレッサーパンダ・ファンさんや動物園ファンさんたちがけっこう集結していました。
でも、国際レッサーパンダデーのイベントがあるのは、レッサーパンダを飼育している全国の動物園がそうなので、大混雑というほどではありませんでした。
同じ埼玉の東武どうぶつ公園や、東京の上野動物園、多摩動物公園や羽村市動物公園(略して「羽村ズー」)とのはしごも可能なので、午前中は埼玉ズーにいても、午後から移動したファンたちもいました。
折しもこの日は国際レッサーパンダに合わせて、羽村ズーでは今年生まれの赤ちゃんの公開開始と命名式の日だったので、そっちに行ったファンも多かったかもしれません。 -
室内展示場のハナビちゃんと屋外展示場のココロくんの個体紹介
-
室内展示場の様子とハナビちゃん
レッサーパンダは樹上生活者で、天敵から身を守るために木に登るので、寝ているときは高いところにいることが多いです。 -
向きを変えたので、ハナビちゃんの可愛い顔が見えた@
ハナビちゃんは、2011年7月9日生まれで、埼玉ズーの3代目。
徳山動物園生まれのミンミンと埼玉ズー生まれのナツちゃんとの間に生まれた末っ子で、私が初めて埼玉ズーを訪れた時はまだ0歳の赤ちゃんで、私がレッサーパンダ・ファンになったきっかけの子です。
福井県鯖江市からお婿に来たソウソウくんとの間で、みやびちゃん(2022年10月2日に南米チリ首都のメトロポリタン公園の動物園で5才で永眠)、リンちゃん、リュウくん(現・東北サファリパーク)・セイくん(現・ソウル大公園)のママとなりました。 -
ハナビちゃん、まだ眠そう
11時30分からの「レッサーパンダのおはなし」イベントも準備のため、飼育員さんたちがバックヤードにいたと思うのですが、だからといってすぐに起きてそわそわしなくなったハナビちゃんです。 -
レッサーパンダの第2屋外展示場「レッサーパンダのしあわせな庭」
ハナビちゃんの両親のナツちゃんとミンミンがお年寄りでも日の当たる屋外で過ごせるようにとクラウドファンディングでできた展示場です。
最近はこの展示場の名前はあまり使われなくなったなあ。
ナツちゃんとミンミンが亡くなってしまった後は、若手の子たちでも使えるように、組み木などがリニューアルされました。
レッサーパンダは単独生活者なのでなわばり意識があるので、子供が小さいうちの親子や兄弟や相性がよほど合う子たち以外は、おとなになったら1頭ずつの展示の方がストレスが少ないようなのです。 -
本日の第2屋外展示当番はリンちゃん
涼しくなって屋外展示場にレッサーパンダたちが出られるようになり、1日で全員に会えるようになりました。
とはいえ、この日は9月半ばにしては気温が高かったので、レッサーパンダたちは涼しい屋内に出入り自由になっていました。 -
リンちゃん、バックヤードから登場!
リンちゃんは、2018年6月24日生まれ、ハナビちゃんと亡きソウソウくんの次女で、埼玉ズーの期待の4代目なのですが、お婿さんのココロくんとの間では進展なしなのが残念です。
レッサーパンダの恋の季節は冬限定ですが、前回の恋の季節は、ココロくんがその気になったようですが、リンちゃんは逃げちゃうらしいです。ううむ。 -
ふわふわもふもふしっぽ
これはママゆずり。
パパのソウソウくんのしっぽは、ミンファ・ママが毛づくろいしすぎて、真ん中当たりがほっそりとなっていたので。
ちなみに、レッサーパンダは毎年換毛するけれど、ソウソウくんのしっぽから考えても、幼い時や毛づくろいしすぎで毛が薄くなったところは、次の換毛期に生えそろうとは限らないようです。 -
2本のクスノキがある屋外展示場
9月半ばのこの日はまだ9月にしては気温が高めでしたが、暑さに弱いレッサーパンダがやっと屋外で過ごせる時期になりました。
埼玉ズーでは、レッサーパンダが木登り上手なところを見せたい、ということでもともとこの2本のクスノキがあったところに展示場を作ったので、レッサーパンダたちがこれらの木の上の方まで登れないようにはしていないです。
でもたいてい渡り木があるあたりか、少し上くらいで過ごしているかな。 -
本日の屋外展示当番のココロくんの紹介
ココロくんは、2015年6月19日、アドベンチャーワールド生まれで、シンシンくんとライラちゃんの次男。
ライラちゃんはハナビちゃんの従姉で、シンシンくんはソウソウくんのお兄さんです。
2019年7月に岡山の池田動物園にお婿入りしたのですが、2023年11月に埼玉ズーに再婚活にやってきました。 -
11時30分から「レッサーパンダのおはなし」の国際レッサーパンダデー・バージョン
国際レッサーパンダデーは、野生下でのレッサーパンダの絶滅危惧な状況についてや現地での保護活動を啓蒙し、自分たちができる範囲で対策に協力を募る目的があるので、そのことについては念入りに話されました。 -
ココロくんは、リンゴばもらえると期待して、そわそわ
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ココロくんの可愛いおちり@
飼育員さんはお話をしながら、ココロくんがリンゴを食べる様子を、屋外展示場をぐるっと囲んで集まっている見学者みんなに見えるように、誘導してくれました。 -
リンゴに惹かれて立ち上がる~
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リンゴはココロくんの磁石@
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あーんって食べさせてもらう
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満足そうなココロくん
お口からちょっとつばが出ちゃっていました。 -
次のリンゴが欲しくて、飼育員さんを追いかける
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鼻ぺろっちょ!
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おねだりココロくん@
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あわてない、あわてない
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切り株のテーブルに向かうココロくんのお顔は真剣そのもの(笑)
屋外展示場はインビジブルネットが完全に消えなかったり、そっちにピントが取られてしまうことがありますが、やっぱり写真が1番撮りやすいし、レッサーパンダたちが1番動きがあって生き生きしています。 -
レッサーパンダの保護のための募金箱
缶の蓋に穴が開けられてココロくんの写真が貼り付けられた、オリジナルの募金箱です。
もちろん、記念撮影させてもらっちゃいます! -
募金箱のサイドには、はにかみ笑顔のハナビちゃんの写真
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おすましリンちゃんの写真もある
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笹を食べるにっこりココロくんの写真もある
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飼育員さんが特別に用意した、ハナビちゃんの毛と爪が触れるパネル
ハナビちゃんの毛は、主に内側の白い換毛しない毛の方ですが、外側の毛もまじっていて、全体で灰色っぽくなっています。
毛と爪は、このために飼育員さんが、お掃除のときに確保しておいたそうです。 -
ハナビちゃんはお昼寝したまま
このときにハナビちゃんには差入れがなく、時間は決まっていないけれど、飼育員さんの昼休み後の13時過ぎにハナビちゃんとリンちゃんに差入れをしてくれる、と予告してもらえたので、その時を楽しみにすることにしました。 -
リンちゃん、散策中
リンちゃんへのおやつは、午後だって。
待ち遠しいね。 -
ココロくんもお庭でおやつ後の散策中
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レッサーパンダ展示場に新たに加わった展示
レッサーパンダをあまり知らない人は、よくアライグマやタヌキとごっちゃにするのですが、明らかに違います。
アライグマは、アニメ「あらいぐまラスカル」のせいでレッサーパンダと同じ毛の色をしていると誤解されがちですが、もっと灰色です。
アライグマには第6の指はなく、もっと人に近い形で手を使えるんだと思います。簡単な鍵とかは開けちゃうらしいです。
繁殖力と生存能力が高いので、日本では固有の生態系を破壊する特定外来生物、すなわち害獣に指定されてしまっています。
タヌキは、ものをつかんだりできないと思います。しっぽも短くて、しましまではないです。
木登りはあんまりしないんじゃないかな。 -
レッサーパンダのイラストが可愛いので注目!
レッサーパンダは3000m級の高山の寒冷地に生息するため、もふもふの毛皮のコートを着たような全身で、暑さに弱いだけでなく、そういった高山には細菌がいないので、感染症にとても弱いです。 -
飼育員さんが色塗りした虫除け
もとは100均で売っていた猫ちゃんですが、ステキなレッサーパンダに早変わり! -
しっぽもちゃんとレッサーパンダらしくしましま@
-
まだごはん中だったプレーリードッグ
おちりが大きくて、ころころしていて、可愛いです~!
竹のお皿の中に入っちゃっている子もいました。 -
草の方を食べている子たちもいる
-
竹のお皿を引っくり返す勢いで
-
ちょこんと収まってる@
-
みんな一生懸命食べている
いっぱい食べて、元気で長生きするんだよ、君たち! -
13時すぎ、再びレッサーパンダ展示場にやって来ると
リンちゃん、散策中。毛並みはふわふわ。 -
ちょいと立ち止まった時
手前のイヌタデの花がリンちゃんにかかってしまったのは残念だけど、リンちゃんが可愛いから目をつぶりました~。 -
添え木から降りるココロくん
木登りしている時は撮れませんでしたが、降りる時は少し慎重になってゆっくりなので、シャッターチャンスがありました。 -
室内展示場のハナビちゃん、ちょっと起きた@
-
寝相を変えただけ~
毛が生えていない鼻をふさふさしっぽでマフラーのように覆って寝るのは、熟睡モード。
ええ~っ、でも、ハナビちゃん、午後は飼育員さんからおやつの差入れがあるって予告があったんだよ~? -
飼育員さんが準備してくれた国際レッサーパンダデー(Red Panda Day)にちなんだ特別な差入れ
リンゴにはレッサーパンダが彫られています!
RPDの文字のリンゴや、きれいに飾り付けられた笹。
とはいえ、ハナビちゃんはお年寄りになったせいか、粉末の笹ごはんを好むようになったので、笹は食べないんですよね。 -
国際レッサーパンダデーの特別なおやつとハナビちゃん
ガラスの前で構えている我らファンのために飼育員さんがシャッターチャンスを作ってくれました!
しかし、寝起きのハナビちゃんは、大好きなリンゴが来たって気付いていなくてねむすっとした顔でした。
ほんとはこれを表紙写真にしたかったのですが、どうせ表紙にするなら、もっと可愛く撮れたハナビちゃんがいい~と思って、泣く泣く不採用に(笑)。 -
ほら、ハナビちゃん、リンゴだよ?
まだハナビちゃんは半分夢の中? -
ほぉら、Rの形のリンゴだよ
ゆっくりと覚醒してきたハナビちゃん。
なので、からだを起こしました。 -
満面の笑顔は飼育員さんの方に向けるんだよね~
大好きなリンゴをくれる人へのサービス。
我らの方には向いてくれない~。苦笑。 -
あむあむハナビちゃん!
-
リンゴを探す旅(?)に出発したハナビちゃん
-
お皿のリンゴに気付いた@
でも、はじめのうちは、後ろ向きで、カメラゃスマフォを構えていた我らファンは、あ~っとがっかりした声でハモってしまいました。
でも、しばらくしたらちょっとだけ顔が見えました。 -
1番大きなリンゴは、奥にもっていって、我らに背中向けで食べる~
ハナビちゃんがおいしそうに食べている顔は、おちり姿を見ながら想像しました(苦笑)。 -
次のリンゴを取りに来て
-
やっぱりそっちで食べるのね~
おちりから左足のラインが可愛いかったので、ぱちり。 -
ハナビちゃんのふわふわおちり、可愛いぞ~
このアングルだと、あんよも短く見えて、ますます可愛い~。
でもほんとは、リンゴをおいしそうに食べる笑顔が見たかったんだよ、ハナビちゃん。 -
上を向いて、あむあむしてるね?
しっぽはつけねからふさふさ。 -
食べ終わっちゃったハナビちゃん
-
急いでリンちゃんの方へ行くと
飼育員さんがリンゴを展示場のあちこちに置いた後で、リンちゃんが探し回っていました。
私はぎりぎりまでハナビちゃんを見ていて出遅れたので、場所取りはちょっと失敗。 -
リンゴを見つけて嬉しそうなリンちゃん
ちょっと映り込みがあるけれど、これが限度でした。 -
あーんっ!
この時は連写できたけれど、リンちゃん、リンゴを見つけた後、一口でぱくっと食べちゃって、速いのなんのって! -
リンゴの匂いはすれど、どこにあるか分からない、って顔したリンちゃん
-
リンゴをゲットして、ぺろっ!
と嬉しいそうなリンちゃん。
これはもう食べた後。 -
切り株の上にもあったね~リンゴ
カットリンゴは一口で食べられそうな大きさ。
でもきっと大きめのリンゴで、リンちゃんがもぐもぐしていても、たぶんワンちゃん食いで顔を上げてくれなかったろうと思います。 -
笹にリンゴがささってないか、探すリンちゃん
-
上の方にリンゴがあるかな~
レッサーパンダたちはふだん目線が下向きだから、こうやって顔を上げて上の方を見ている顔は貴重だし、やっぱりこういうアングルが可愛い! -
リンゴを探している時は、上を向いて歩き回る
-
切り株にリンゴがあったね
これも食べ終わった後の笑顔。 -
リンちゃんも背中からしっぽがふさふさ
展示場のリンゴを全部食べ終えました。
ココロくんは、「おはなし」のときにたくさんリンゴをもらったので、この時間におやつはありませんでした。 -
ハナビちゃんの方に戻ってみると
奥でお皿ごはんを食べていました。 -
お皿のペレットを食べて、にっこり
お皿ごはんの時は、ハナビちゃんはわりとこっちを向いて可愛い顔を見せてくれます。 -
途中で部屋の中を移動しはじめたハナビちゃん
まだリンゴがないか、探し始めました。
私にとっては、ラッキー! -
丸太の上を開くハナビちゃん
-
よっこらしょい
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そこにリンゴはないね~
ハナビちゃんが再び昼寝に入るまで、ずっと見守りました。 -
14時30分頃に隣のマヌルネコの展示場へ
マヌルネコのガラス越しの屋外展示場「マヌルロック」の当番は御膳と午後とで交代になります。
この日は午前はオトちゃん、午後はロータスくんでした。
でも、この時、ロータスくんは外に出ていませんでした。 -
マヌルネコの室内展示場前
夏ではなくなったからか、日よけカーテンが巻き付けられていました。
カーテンがあると、混雑しやすいせいもあったかも。 -
向かって左の展示場にいたオトちゃん
オトちゃんはあそこにいるのが好きみたいです。 -
オトちゃん、眠そうに、ギロッ!(苦笑)
まだ若いオトちゃんは、動く時にはよく動きますが、この時はそんな気分ではなかったようです。 -
埼玉ズーのマヌルネコの家系図
こういうのはやっぱり嬉しいです。
私は初代の子たちには、シルヴィちゃん以外、会っています。
セバスチャンのときは、旧カナダヤマアラシ展示場まで伸びた空中通路があって、セバスチャンはよくそこを歩いていたので、会う機会が多かったです。 -
15時、レッサーパンダたちがそわそわしはじる時間帯
たっちして切り株の上を見るハナビちゃん
レッサーパンダたちの退勤時間はまだまだですが、よく動き回っている時間帯です。
ただし、屋外展示場の子たちは、室内と出入り自由で、午後は暑くなってきたので、室内で休んでいたようで、姿は見られませんでした。 -
ひょいと組み木を上ってきたハナビちゃんをぱちり
笑顔で散策していました。 -
15時25分、隣の「エコハウチュー」へ
そろそろスナネコたちが目を覚ましているだろうと期待して行ってみたのですが。 -
エコハウチューの入口
エコハウチューがオープンしているのは、閉園時間の30分前まで。
本日の閉園時間は17時なので、エコハウチューは16時30分まで。
でもその頃は東園のコアラ舎に行きたかったのです。 -
スナネコの展示場に穴の開いた段ボールがあって
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中で寝ていたムスタファくん
うっすら目を開けたけど、まだ寝てしまいました。
うーん、お寝坊さんだなぁ。 -
アングルを変えて広くとらえたスナネコ展示場
奥は男の子の個室ですが、このときは開放されて、ムスタファくんとアミーラちゃんは同居していました。
そしてこちらにも段ボールがあって。 -
アミーラちゃん、熟睡中
前は15時頃には起きてたのになぁ。
だんだん夜型になってきたのか? -
ぺたんこになったグンディたち
見てるだけで、ほわっと癒やされる姿。
後足はけっこう長いです。 -
お団子のようになっていたデグー
正面顔は、ちょっとおちゃめ。 -
別の部屋のグンディたち
右の子はまだ少し小さかったかな。
とはいえ、私が把握している最近のグンディの誕生は2026年2月で半年前なので、そのとき生まれた子たちももう大人サイズになっているはずです。 -
お耳がハート型のデグー
横から見るととってもキュート。
この子も少し小さく見えたけれど、私が把握しているデグーの赤ちゃんは2025年7月誕生で、もう1年以上たっているので、子供たちは大人サイズになっているはず。 -
アミーラちゃーん!
グンディやデグーをゆっくり見ながらアミーラちゃんたちが目を冷ますのを待ちましたが、起きる気配なし。
このあと少し休憩して、15時半近くにも様子を見に行きましたが、スナネコたちは熟睡していました。 -
元気にお庭を散歩していたココロくん
東園に行く前に、再びレッサーパンダたちの様子を見に行きましたが、このとき写真が撮れたのはココロくんだけ。 -
ココロくんの散策コースは獣道ができている
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プレーリードッグたちは夕食中
むちむち下半身がたまりません。
竹のお皿から外の草を食べようとしていた子もいました。 -
ヤブイヌのミコトちゃん、久しぶり~!
フクマルくんが2025年10月にズーラシアに再婚活のために移動してしまい、ミコトちゃんだけになってしまいましたが、元気よく散歩している姿を、私はやっとまた拝むことができました。
今年は残念ながら、ヤブイヌについてはナイトズーの特別イベントは行われませんでした。
去年2025年のナイトズーで牛骨を仲良く食べていたミコトちゃんとフクマルくんのことをなつかしく思い出しました。
関連の旅行記(2025年9月14日)
「秋の夜長のナイトズーの埼玉こども動物自然公園2025(3)クオッカのチャメ母子~レッサーパンダのココロくん・リンちゃん~牛骨食べるヤブイヌ他」
https://4travel.jp/travelogue/12008605 -
すたすた歩くミコトちゃん
ヤブイヌはほんとによく走ります。
だけど、ミコトちゃん、無理しないでね。 -
マヌルネコのオトちゃん、体重測定のカゴに入る
入るおちり姿は撮れたけど、お顔は撮れず。苦笑。 -
帰り間際に国際レッサーパンダデーのガチャにチャレンジ
ネット販売でコンプリートセットを購入しているけど、ここでゲットしたのが1個寿福することになるので、心置きなく使える、と思って引いてみたら、一番欲しかったハナビちゃんの缶バッジが当たりました! -
2026年9月23日(水)動物慰霊祭とナイトズーの日~この日は「レッサーパンダのおはなし」がなかった日
この日は前日の天気予報では雨ではなかったのに、午後から雨になってしまった日でした。
21日が台風25号の接近でお出かけを控えた人も多かったからか、22日は埼玉ズーも大混雑したようです。
本日はそこまでではなかったおかげで、9時30分に到着して、第2駐車場でしたがスムーズに車を駐められましたが、開園待ちの行列ができていたたため、5分前に開門されましたが、それでも入園できたのは15分後でした。
早めに開園したのは、前日の22日の混雑がすごかったからかもしれません。 -
下半身ぷっくりのプレーリードッグ
本日は11時30分からの「レッサーパンダのおはなし」イベントがなかったし、前回、活動しているコアラの姿をあんまり見られなかったのでリベンジしたくて、午前中は東園にいました。
こちらにやってきたのは13時30分頃になってしまいました。 -
竹のお皿の残り少なくなったペレットを食べていた子の後ろ姿
ちょっと毛がぼさぼさ~。 -
本日は雨が降ってしまったので、屋外展示は中止でリンちゃんが室内展示
午前中、まだ雨が降っていないときには、屋外展示場に出ていたそうです、リンちゃん。
それは残念~! -
ちょうどお部屋ではリンちゃんにお皿ごはんが差し入れられたところ
リンちゃんもそのままの笹はあまり食べず、ペレットの粉がふりかれられた粉末の笹が大好きになったようです。
はじめずっと後ろ向きで食べていたリンちゃんですが……。 -
途中で向きを変えて、少しだけ顔を上げてくれたリンちゃん
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お皿にはリンゴもあったんだね!
もちろんリンちゃんは大好きなリンゴを咲きに食べました。 -
完食する前に途中で離れたリンちゃん
たくさんこぼしていました(苦笑)。 -
戻ってきたリンちゃん、食事を再開
ちなみに、この日は第2屋外展示場にココロくんが出ていたのですが、リンちゃんを眺めていた後、移動した時には、ココロくんは屋内出入り自由で、雨だったからか、外に出てくる様子はありませんでした。
なのでこの日はココロくんには会えず。 -
食事の後の快便リンちゃん
なんか面白い形のうんうんが、ホースで作られたハンモックの上にありました。
ハンモックの上は、すっかりうんうんする場になってしまっているようです。
レッサーパンダは雑食の腸の長さで食べたものは消化しきれないので、食べたものが分かるうんうんを出します。
緑色のものは、笹(たぶん粉末の方)を食べた後のうんうんでしょう。
手前の少し色が薄いやつは、リンゴも食べたからかな。 -
15時55分にコツメカワウソ展示場へ
なかよしコーナーの工事が終わらないと、あの道は通り抜けができません。
なので、コツメカワウソ展示場に行こうとすると、少し遠回りになります。
早くなかよしコーナーが完成しないかなぁ。
ここの通り抜けの問題だけでなく、せっかくなじみになったヤギやヒツジたちとふれあえないのも、寂しいです。 -
コツメカワウソ展示場へ
手前に本日のコツメカワウソの布陣表があります。
ちなに、奥には「ぴょんぴょん村」があって、とても可愛らしい展示場だったのですが、なかよしコーナーのリニューアルと一緒に取り潰されてしまって、とても残念です。 -
コツメカワウソ・マップ
コツメカワウソ展示場にやって来たのは久しぶりで、このようなマップができているのを初めて見ました。
男子チームの方が頭数が多いので、たいてい左と中央が男子チーム、右が女子チームです。 -
2026年9月現在の埼玉ズーのコツメカワウソたち
埼玉県狭山市の智光山公園こども動物園(略して「智光山ズー」)生まれのロクくんと、埼玉ズー生まれの6つ子のうちツクネちゃんとの間で、2024年3月25日に三つ子の男の子ナシ・クリ・コーン、2024年3月25日に四つ子でピン・テン・ハナ・クロが誕生しました。
クロちゃんだけ女の子です。
その後は、繁殖制限のため、男子チームと女子チームに分けられました。 -
向かって左の1番広くて面白い展示場前
雨が降っていてベンチがぬれていたので、ベンチに座って見学している人はいませんでした。 -
向かって左の1番広い展示場の様子
プールに続く中央のスロープは断続的に水が流れので、コツメカワウソが腹ばいになってすべる姿をたくさん見たいです。
時々やっている子がいるのですが、あっと気付いた時にはシャッターチャンスは間に合わず。 -
流れてくる水で遊んでる?
それとも水を飲んでたのかな? -
ぬれた体はそのままにせず、すりすりして乾かす
というわけで、奥の板がすっかりぬれました。 -
バックヤードに近い奥で、しばしまったり
動いているときはなかなかカメラで捉えられないので、動いていない時がシャッターチャンス。 -
ちょっと眠そうにしている子もいるね
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あくびしてた~
ザリガニなどもぱくぱく食べちゃう丈夫で鋭い歯が見えていました。 -
バックヤードに向かって、みーみーみーとおねだり鳴き
飼育員さんが来ていたのかもしれません。
コツメカワウソたちは16時半くらいにはおうちに帰ってしまうのですが、そのときのために夕食の準備をしていたのかもしれません。 -
再びスロープを降りて、プールに向かった男子チーム
まだお部屋に帰る時間じゃなかったですからねえ。 -
腹ばいでプールに向かう子と、出ようとしていた子
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遊んでいる最中も、飼育員さんが来ていないか、きょろきょろ
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6頭勢揃い、あと1頭いれば全員フレームイン!
家族で群れを作って暮らすカワウソは一緒に行動することが多いのですが、中にはマイペースな子もいます。 -
誰かがスロープを駆け上がれば、みんながだんだんついていく
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向かって右の女子チームの展示場
奥に見えている小屋はバックヤードと室内展示場で、男子チームの部屋は覗くことができますが、狭いし暗いので、やっぱりみんなが屋外にいるときに見られるのが一番。 -
ぴったりくっついて移動していたツクネ・ママとクロちゃん
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立ち上がったのは、ツクネ・ママとクロちゃんのどっちかな
堂々とした立ち姿。
けっこう胴長。 -
背中を塀にこすりつけて、お腹をくねくね
ぬれた背中を拭いていたようです。
コツメカワウソは水によく入るけど、ぬれたままってあんまり好きじゃないようです。 -
立ち上がって様子を伺う
ツクネ・ママとクロちゃんのどっちか、あいかわらず分かりません。 -
見返り美コツメ@
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男子チーム、冬はヒーターがきいてる巣箱(?)の上で6頭勢揃い
あと1頭は少し離れたところにいました。 -
プールに向かうと思いきや
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飼育員さんだ~!
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ボクたちの夕ごはんはまだかな?
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飼育員さんを熱烈大歓迎!
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壁ドンしながら、みーみー大合唱
訳すと、「早くここを開けて~おなか空いた~」
ってところかな。 -
お部屋との出入口の前でスタンバイ
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まだかな、まだだね
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みーみーみー
訳すと「ボクたち、待ってるんだよ~」
ってところかな。
やっぱりフレームインできたのは6頭(苦笑)。
でもこの後、16時15分に、コツメカワウソたちはお部屋に帰りました。
男子チームの方は、室内展示場を覗けましたが、私はレッサーパンダ展示場に戻るため、ここを離れました。 -
これまでの埼玉ズーのコツメカワウソたちの紹介があった!
初代カップルのビジュくんとナナちゃんと子供たち!
子供たちが大きくなると、男の子たちは次々に他園に移動しました。コツメカワウソは群れで暮らせるけれど、縄張り意識はあるので、無理のないところもあったと思います。
女の子たちの方が長く埼玉ズーに残りましたが、最終的に残ったのは、ツクネちゃんとセセリちゃんです。
モモちゃんは、ツクネちゃんのお婿さんのロクくんの生まれ故郷の智光山ズーにお嫁に行き、ツクネちゃんとだいたい同じ時期に、ロクくんの兄のリオくんとの間で子どもたちが生まれました。
モモちゃんと交代するようにロクくんが埼玉ズーにお婿に来ました。
ツクネちゃんとセセリちゃんのどちらかがロクくんのお嫁さん候補だったのですが、決め手は深刻なものではなく、ちょっとしたきっかけで、その後のツクネちゃんとセセリちゃんの運命が分かれてしまいました。
ツクネちゃんはロクくんとラブラブになり、大家族のママとなりましたが、セセリちゃんは一人ぼっちでバックヤードでもストレスを受けていたようなので、動物病院の方に移動して非展示になってしまいましたが、2025年11月21日にまだ7際で亡くなってしまいました。 -
16時25分にレッサーパンダ展示場に戻ると
レッサーパンダはナイトズーの残業をしてくれるので、展示場の回りに電飾がありました。 -
室内展示場では、ちょうどリンちゃんからハナビちゃんに展示交代!
本日はハナビちゃんがナイトズー当番の夜勤をしてくれました。
展示場に出ると同時に、ハナビちゃんにお皿の夕ごはんがふるまわれました。
昼間、リンちゃんが食べていたのと同じ、リンゴと、粉末の笹とペレットです。
ハナビちゃんもしばらくワンちゃん食いでしたが、頭の形の可愛かったこと! -
リンゴは完食し、しばらくしたら時々顔を上げてくれるようになったハナビちゃん
リンゴはもちろん、ペレットも大好きなハナビちゃん。
可愛い笑顔をのぞかせてくれました。 -
イチオシ
にっこりハナビちゃん
表紙候補でした。
ああ、国際レッサーパンダデーの特別ケーキと一緒にこんな笑顔が撮れていたらねえ。 -
お腹が満たされたら、もふもふしっぽをだらりんとさせて、台の上へ
まだおいしい夕ごはんでご機嫌な余韻の笑顔が見えました。 -
むすっとしても、可愛いハナビちゃん
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くんくん探るハナビちゃん
もっとリンゴが欲しくて、置きリンゴがないか、探っていたのかな。 -
台の上で可愛くポージング
ハナビちゃんの考えるパンダポーズ。 -
なんでこんな時間にわたしはここにいるのかしら、とか思っていたりして?
でも、ハナビちゃん、ナイトズーの残業のことは、覚えてるよね? -
寝ましょ!
顔が見えているうちはまだ熟睡してなくて、可愛い寝顔も見放題。 -
16時45分、起きているスナネコたちに会いたくて、エコハウチューに向かう
ふだんなら16時30分でクローズしてしまうエコハウチューですが、ナイトズーの日なので、20時までではないけど、開館時間は延長されていました。 -
アミーラちゃんもムスタファくんも、段ボールインで、お顔見えず
このときはエコハウチューに17時近くまでねばりましたが、スナネコたちはどちらも起きませんでした。残念。
こんな夕方になっても起きないとは。 -
デグーたちはちょこまか元気いっぱい
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丸いおちりが可愛い
ネズミらしい長いしっぽの先は、少しけばけば。 -
グンディたちは夕ごはんタイム
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小動物のもぐもぐはそれだけで可愛い
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仲良く食べてね
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グンディのおちりに短いしっぽ
しっぽというより、おちりの穴を囲んで毛が生えてる感じ? -
ボクorあたちも食べよ~
見た目で性別は分かりません~。 -
17時30分からレッサーパンダのナイトズーのキーパーガイドに参加
これが天気がよい日だったら、きっとかなり混雑していたと思いますが、あいにく午後からずっと小雨で、代わりに空いていて、ゆっくり参加できました。
室内展示場前は狭くて混雑するので、参加者は屋外展示場のまわりに集まる形になりました。
残念だったのは、ハナビちゃんはもう夕ごはんを食べたからか、キーパーガイドの時に特別にリンゴがふるまわれることはなかったこと。ちょっと期待してましたからね。 -
飼育員さんがいても、リンゴが来なくちゃ、起きないハナビちゃん
顔が見えるポーズで寝ていたので、可愛いハナビちゃんを愛でることはできましたけどね。 -
19時以降は展示場内は赤いライトになる
赤いライトは動物たちにとっては夜に見えるそうです。
去年2025年のナイトズーの時は、通常の閉園時間の17時以降にすぐに赤いライトになってしまった記憶があるのですが、そうするとまだ起きているレッサーパンダが見えづらくなるからか、19時にシフトしたようです。 -
電飾と雨のコンクリートの床で光った夜のはじめのエコハウチュー
今度こそ起きているスナネコ、リベンジ!
と思ったのですが……。 -
やっと起きていたスナネコたち
しかし、ああ、すでに赤いライトだったし、起きているスナネコたちはよく動いていたので、その姿を観覧できたけど、写真はこんな感じのものしか撮れませんでした。
この後は、夜のペンギンヒルズに向かったり、ステージに参加したりしながら、20時近くまで雨のナイトズーを楽しみましたが、そのレポートはつづきの旅行記にて。 -
2026年度国際レッサーパンダデーの9月19日(土)ゲットしたもの
左側の2枚のカードは、顔見知りのレッサーパンダ・ファンんからいただきました。
中央のハナビちゃん缶バッジは、帰り間際にガチャをやってゲットしたもの。
右上のステッカーは、埼玉ズーを通じて国際レッサーパンダ協会に寄付したことでいただいたステッカー。
右下は、更新した年パス。今回の殻はプーズー親子。
名前の部分とQRコードの部分は、我が姪っ子がデザインしてくれたオリジナルの缶バッジで隠しました。
「シルバーウィークは地元の埼玉こども動物自然公園(3)動物慰霊祭~亡くなった命と生まれた命~プーズーのスイちゃんやミーアキャットの赤ちゃん他」へとつづく。
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