2025/09/14 - 2025/09/14
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まみさん
ナイトズー期間中だったので、約10時間滞在した今回の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)。
夜の時間帯は、動物撮影は厳しいのでもともと当てにしていませんでしたが、それでも通常の閉園時間が17時なのに対して、暗くなる18時近くくらいまでは動物撮影ができるので、時間がたっぷりあります。
なので、今回は14時くらいまで東園で過ごし、やっとまた活動的なコアラのさっちゃんに会えたので、その大半はコアラ舎にいました。
その写真は、この旅行記シリーズの2本目「秋の夜長のナイトズーの埼玉こども動物自然公園2025(2)昼のコアラ舎でコアラのさちちゃん・コアリクイのタマちゃん大活躍!&久しぶりのカメ吉」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12006508
3本目でラストのこの旅行記では、コアラ舎を出て、屋外クオッカにぎりぎり会いに行ったところから、ナイトズー特別イベントの1つ、17時50分からの「ヤブイヌのおはなし」の時のヤブイヌたちまでです。
ちなみに、その前後のペンギンヒルズ、特にライトアップのペンギンヒルズや、夜の乳牛舎、それからナイトズー限定の園内の動物ランタン・提灯・電飾などの写真は、1本目の旅行記「秋の夜長のナイトズーの埼玉こども動物自然公園2025(1)ナイトズー特設動物ランタンや提灯や電飾やペンギンヒルズ昼と夜~夜の乳牛舎とコアラ舎」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12005856
今回の再訪では、クオッカのチャコちゃんの赤ちゃんと、カンガルーの赤ちゃんに会うのを楽しみにしていました。
ただ、ぎりぎりまでコアラ舎でさっちゃんに張り付いていたので、屋外のクオッカに会える時間は10分しか残っていませんでした。
それに、猛暑つづきの2025年、9月半ばでも日差しがあった間はかなり暑く、クオッカたちが元気よく活動しやすい気候とはいえません。
それでも、三角屋根の日よけの下にいたチャコちゃんとチャコ仔ちゃんに、なんとか会えました。
カンガルーの仲間の中では、からだが小さいクオッカの子供は、お母さんのおなかの袋から顔出ししてから、袋に戻らなくなるまでの期間がほんとに短いです。
チャコ仔ちゃんも、もうママのおなかの袋に戻れないくらい成長していました。
でも、赤ちゃんの健やかな成長こそ喜ばしく、成長はどの段階も可愛くて貴重だし、まだママにぴったりくっついている時期に会えたのも良かったです。
ただ惜しいことに、今年は(今年も?)、レッサーパンダ遠征予定をけっこう詰め込んでしまったので、この仔の名前投票期間中に埼玉ズーを訪れるのが難しくなってしまったこと。
遠征の合間に準備や骨休めの週末は必要だし、私が動物園撮影散策を始めるようになってから、はや13年、昔よりも体力は落ちているのだから、動物園詣を息長く続けるには、無理は禁物!
と自分に言い聞かせるしかありません(苦笑)。
カンガルーの赤ちゃんは、今年2025年に3頭は生まれていて、あいにく私はカンガルーの個体判別はほとんどできないし、埼玉ズーでは紹介がないので、覚えるチャンスも少ないのですが、たぶん2頭の赤ちゃんには会えたのでは、と思っています。
カンガルーの赤ちゃんは、だいぶ成長しても、まだまだママのおなかの袋の中で過ごしています。なので有袋類らしいその姿は、カンガルーの場合は比較的見られるチャンスが高いのですが、やっぱり何度でも見たいし、つながる命の貴さにじーんとします。
ちなみに、今回会えた赤ちゃんたちは、まだネズミチックな顔をしていたので、外に出てくるのはこれからでしょう。
そして私のイチオシのレッサーパンダに会えたのは、なんと、やっと15時すぎ!
でも実は、そのくらいの時間だと、レッサーパンダも昼寝から起きて、よく動いているだろうと思ったし、この日は天気がよくて残暑が厳しかったので、屋外展示は中止だと分かっていたし、ナイトズーの日でレッサーパンダたちの営業時間も延長になっているので、遅すぎるということはありませんでした。
それに、15時台には、レッサーパンダの昼の担当の子と夜の担当の子が交代するかもしれない、という情報をあらかじめ得ていたので、遅くとも15時には到着しているつもりでした。
まあ、のんぴりしすぎて、途中からはあせって向かいましたけど(苦笑)。
おかげで、昼の当番のココロくんと、夜の当番のリンちゃんの交代と、屋外でのリンちゃんのおやつの時間を見学することができました。
本日は、11時30分からの「レッサーパンダのおはなし」がない日だったので、飼育員さんのトークの後の差し入れが見られないだろうと思って(差し入れはいつもあるわけではないし、不定期にあった可能性はあります)、その時間はコアラ舎に残っていました。
なので、この交代のタイミングには、差し入れがあるのではないかと、楽しみにしていました。
ただ、リンちゃんは、リンゴやペレットばかり食べて、主食の笹はあまり食べないという困ったちゃんだからか、リンゴは1~2切だけで、ガラスに貼り付けられることもなく、リンちゃんは食べている間、ずっと下を向くか、背中しか見せてくれませんでした。
ただ、ペレットを嬉しそうに食べる顔は見られました。
そして、ペレットを食べ終えた後、リンちゃんはすぐに寝ちゃいました~。
交代前のココロくんの写真も、なんとか撮れました。
せかせかと散策中だったので、撮影は厳しいかと思ったのですが、さすがココロくん(?)、いつもなにげにフォトジェニックで、チャンスをくれる子です。
ちなみに、ナイトズーの時間帯のレッサーパンダ展示場は、動物にはほぼ暗闇に見える暗くて赤いライトになってしまったのと、ナイトズーの時間帯は、来園者がぐんと増え、レッサーパンダの室内展示場前はいつも混んでいたので、リンちゃんの様子を見に行ったけれど、写真は撮りませんでした。
ヤブイヌたちは、今年はナイトズー限定のおはなしイベント中に、牛骨をもらっていました。
そのことも事前に、埼玉ズーによく行く方から情報を得ていたので、楽しみにしていました。
それにヤブイヌたちも昼間は寝ていて朝夕の方が活動的なのです。
9月の17時台は、動くヤブイヌたちを撮影するにはだいぶ薄暗くなっていて、厳しかったですが、ミコトちゃんとフクマルくんが仲良く歩き回り、時々プールに入り、牛骨をむさぶる荒々しいところが見られて、それっぽいのがわかる写真もなんとか撮れて、大満足。
ちなみにミコトちゃんとフクマルくんは、そうではないかと思っていたけれど、仲良しだけど繁殖はうまくいかなかったようです。
そしてミコトちゃんはもう、初産には高齢なので、もう赤ちゃんはもう望めないでしょう。
であればなおさら、2頭仲良く健康でゆっくり長生きし、仲むつまじい様子を末長く見せてほしいです。
<2025年は9月に移行したナイトズーも目当てで再訪した埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)ナイトズー特設動物ランタンや提灯や電飾やペンギンヒルズ昼と夜~夜の乳牛舎とコアラ舎
□(2)昼のコアラ舎でコアラのさちちゃん・コアリクイのタマちゃん大活躍!&久しぶりのカメ吉
■(3)クオッカのチャメ母子~レッサーパンダのココロくん・リンちゃん~牛骨食べるヤブイヌ他
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:20 車で自宅を出発する
09:55 第1駐車場に駐車&精算機で駐車代を精算
(精算機で駐車代を精算)
10:00 年パスを更新し埼玉こども動物自然公園に入園(開園09:30)
10:05すぎ-10:10 カメ吉・ポニー
10:10すぎ 慰霊碑を詣でる
10:15 東園へ
10:20-12:25 コアラ舎
(男子コアラ室の昨日のユーカリは撤去済み)
(10:40頃 女子コアラ室の昨日のユーカリ撤去)
(ミナミコアリクイはタマちゃん)
(タマちゃん、アボカド完食済)
12:25-12:45 持参のパンでランチ休憩
12:50 カンガルーコーナーへ
12:50すぎ-13:00 クオッカアイランド★
(ピオニ・チャチャ・チャコ・ミモザ・ムスビ・チャコ仔)
(チャコ親子は三角屋根の中)
13:00-13:15 カンガルー★
(子どもがおなかの袋から顔を出した)
13:15-13:20 ガマグチヨタカ・ワライカワミ★
13:20-13:45 エデュケーションセンターで休憩
(時々カンガルーを観察)
13:45-14:00 室内展示のクオッカ★
(左:パイン/右:ビビとミア)
14:00-14:05 室内から親子カンガルー★
14:10 カンガルーコーナーを出る
14:15-14:25 カピバラ・ワラビー広場★
14:25-14:45 ドリンク休憩
14:50 北園に戻る
14:50すぎ-14:55 ワオキツネザル★
15:00 プレーリードッグ★
15:00すぎ-16:00 レッサーパンダ★
(室内展示のみ/おはなしガイドがなかった日)
(日中はココロ/15:20頃にリンと交代)
(リンに少しだけ置きリンゴ)
16:00-16:15 休憩
16:15すぎ レッサーパンダのリン(寝てた)
16:20-16:30 エコハウチュー★
(ナイトズーの日でも16:30閉館)
(スナネコのキサク/グンディ/デグーの親子)
16:35-16:50 休憩
16:55 プーズーのサイ★
(室内展示のみ/屋外放飼はすでに収容)
16:55すぎ-17:10 ペンギンヒルズ★
17:15 プレーリードッグ★
(ナイトズー時は立入禁止で離れて観覧)
(フェネック・ミーアキャットはすでに収容)
17:20-17:25 ヤブイヌ★
(走り回っていた)
17:25-17:30 マヌルネコ★
(ロータス、寝てた?)
(オリーヴァ、振り返る)
17:30すぎ-17:40 乳牛コーナー★
(牛舎内でふれあい)
17:45~ ヤブイヌ★
(特別なごちそうの牛骨)
17:50-17:55 ヤブイヌのおはなし
18;05~ ペンギンヒルズ★
18:10-18:20 ペンギンのおはなし
18:30-19:05 音楽ライブ・ジョンベライブ
19:05-19:10 動物提灯を撮影しなから移動
19:10-19:15 唐揚げ休憩
19:20 東園へ
19:25-19:50 コアラ舎★
(19:30-19:40 コアラのおはなし)
(ミナミコアリクイはタマちゃん)
19:55 北園に戻る
(キッチンカーは、食事は完売)
20:05頃 動物園を出る(閉園20:30)
(夕方入園混雑で閉園時間は21:00まで延長)
20:30 日帰り温泉 蔵の湯 鶴ヶ島
(夕食後にあかすりエステ50分)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの1本目の旅行記「秋の夜長のナイトズーの埼玉こども動物自然公園2025(1)ナイトズー特設動物ランタンや提灯や電飾やペンギンヒルズ昼と夜~夜の乳牛舎とコアラ舎」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12005856
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)の東園のカンガルーやクオッカがいるエリアへ向かう
本日はナイトズーの日ですが、なんとか10時には入園して、12時30分近くまでコアラ舎にいました。
その写真は、この前の旅行記「秋の夜長のナイトズーの埼玉こども動物自然公園2025(2)昼のコアラ舎でコアラのさちちゃん・コアリクイのタマちゃん大活躍!&久しぶりのカメ吉」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12006508
また、ナイトズー期間限定の園内の動物ランタン・提灯・電飾や、ペンギンヒルズの昼と夜、夜の乳牛舎やその他の夜の動物園の様子は1本目の旅行記「秋の夜長のナイトズーの埼玉こども動物自然公園2025(1)ナイトズー特設動物ランタンや提灯や電飾やペンギンヒルズ昼と夜~夜の乳牛舎とコアラ舎」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12005856 -
カンガルーコーナー改めカンガルーウォークへの新しいゲート
ポールの上にワライカワセミの彫刻がいるのですが、これが両側にいることに、この後、カンガルーコーナーから戻った時にはじめて気付きました。
ああ、観察力が低いなあ、私。 -
この向こうがカンガルーコーナー改めカンガルーウォーク
こちらの壁には、向かって右側に覗き窓があって、くつろいでいる女子カンガルーたちを近くで見られることもあります。 -
クオッカ・アイランドが閉場となる13時まで残り10分
なので、カンガルーたちは後回しにして、1番奥にあるクオッカ・アイランドへ急ぎました。 -
本日の展示当番
女子クオッカが、チャコ仔を含めて6頭という、豪華なメンバーぞろい!
みんな埼玉ズーで生まれた子たちです。 -
クオッカ・アイランドのクオッカたちのエリアの様子
クオッカはどちらかというと夕方から夜が活動時間で、日差しは苦手なようなので、日よけがいろいろあります。
そのうちの三角の低い日よけの中に、チャコちゃん母子がいました! -
チャコちゃんと、その前にうずくまるようにしていた小さな丸い毛玉ちゃん
-
もしや授乳中?
チャコちゃんの神妙な横顔も可愛いです。 -
飼育員さんが出てきたので、ついていく子
ああ、私は個体判別がほとんどできない……。
ビビちゃんだけかろうじて行動と顔つきで分かったのですが、この中にビビちゃんはいないです。 -
おちりをつんっと立てて
-
イチオシ
ぴょーん!
いい瞬間が撮れました!
表紙候補でした!
クオッカは、ジャンプすると、ものすごいスピードで移動できます。 -
三角屋根の下のチャコ母子
チャコ仔ちゃんの横顔がなんとか見られました。 -
チャコ仔ちゃん、ママに甘えているのかな?
-
イチオシ
一瞬だけ見られた母子がこちらを見たツーショット!
チャコ仔ちゃんの名前投票期間は、2025年10月4日(土)~2025年10月19日(日)。
カンガルーウォーク内にあるポスターのQRコードを読み込んでのオンライン投票なので、来園しないと投票できません。
私はこういう名前投票は、コアラ以外は外れることが多いのですが、他の名前候補と、名前にこめられた意味を知りたいのです。
でも残念ながら、10月は遠征予定が重なり、この期間に埼玉ズーを訪れることができるかどうか分かりません。 -
丸太の前にいた仔
おててが可愛いです。
カンガルーの仲間は、みんな前足が短いので、可愛くおばけポーズをしているような感じになります。 -
口元がにこっとして見える横顔
10分という短い時間でしたが、チャコちゃん母子に会えたし、他の子もちょこっと写真が撮れたので、良しとしました。 -
クオッカ・アイランドの出口側にあるオーストラリアガマグチヨタカのケージ
この目隠しも兼ねた板絵が貼り付けられたのは、落ち着いて繁殖できるため、だったような記憶があるのですが、繁殖の時期が過ぎてもそのまま残りました。
いまではかえっておしゃれでステキだと思っています。
ガマグチヨタカたちが見づらい時もありますけど。 -
中を覗いてみると
カップルが同じ方向を向いていました。
尾羽は意外と長いです。
ボディはころんとしていて可愛いです。
警戒していると、木に擬態して、びよーんと伸びるので、これはリラックスしていたのだと思います。 -
鼻の飾り羽根が素敵なアクセサリー
寝てました。
ここの子たちが目をぱっちり開けているところはなかなか見られません。
クオッカ・アイランドの閉場間際の昼ばかりやって来るからかもしれません。 -
カンガルーコーナーの入口の方に戻って、放し飼いの女子カンガルーたちを眺める
-
オダリスク?
-
まだ暑いから、水浴びしたいよね
おなかの袋から、赤ちゃんの足が出ていました。
赤ちゃんもの足からも水がしたたっていました。
赤ちゃんも水浴びしたかったかな。 -
おなかの方に、ばっしゃばっしゃと水をかけるママさん
ああ、それで赤ちゃんの足がぬれていたの? -
ママがからだを起こしたら、赤ちゃんがひょっこり顔を出した@
-
水を浴びて、少しは涼しくなったかな
赤ちゃんはまだネズミ顔。
この写真を撮った時点では、お母さんのおなかの袋から出るのはまだ先でしょう。 -
母子そろってこっち見た@
すくすく元気に育ってね。
これも表紙候補でした。 -
池の中程へ移動するママ
赤ちゃんは中に入り、袋の入口が巾着みたいにきゅっと閉まりました。 -
赤ちゃんがいる袋の入口が大きく開いて
たしか別の母子だったと思います。
出ているのは赤ちゃんの後ろ足。
赤ちゃんは、ママの袋の中で、2つ折り状態で入っているようです。 -
入口の柵の向こうにいる男子カンガルーたち
男子カンガルーは体格も大きいので、繁殖時のカップリングの男の子以外は放し飼いエリアに出ないようです。
それとも繁殖管理のためかな。
奥はリクガメの小屋なのですが、この時はカメさんは見当たりませんでした。 -
向かい合って、まったり
男子カンガルーだけど、色っぺえ(笑)。 -
男子カンガルー4ショット
なんだかトルコの後宮の大浴場のシーンを描いた絵を連想してしまいました(笑)。 -
1つめのワライカワセミのケージ
2つケージがあって、いつのまにか1羽ずつになってしまいました。 -
くりくりおめめの横顔
今回はワライカワセミたちはなかなか写真を撮らせてくれず。 -
2つめのワライカワセミのケージ
こっちの方が、暗いのと、ここの子は板がある方へ行きがち。 -
と思ったら、見やすい方の丸太の上に留まっていた@
羽にあるきれいな蛍光ブルーの模様も拝ませてもらえました。 -
カンガルーコーナーの出口側にあるエデュケーションセンターへ
ここは冷房がきいていて一休みできるし、室内展示のクオッカに通常の閉園時間より15分前まで会えます。
ナイトズーの時はカンガルーコーナーは立ち入り禁止エリアになるので、本日、こちらでクオッカに会えるのも、16時45分まででした。 -
エデュケーションセンターからも、休憩しながらカンガルーたちが見られる
もちろん、エデュケーションセンターから見えるところにカンガルーたちがいれば、です。
池のそばでまったりしているカンガルーたちがいて、池には周辺の緑が映っていて、全体的に好みの感じになりました。 -
この子もおちりのラインが色っぽい@
-
水に映る姿も美しい
-
2つあるクオッカの室内展示場のうち向かって左側
こちらには、パインくんがいました。
埼玉ズーで初めて生まれたクオッカです。
赤いライトで、クオッカの目には夜に見えるようにしているようです。 -
パインく~ん!
チャコちゃんの仔のパパです。
ひょいと顔を上げたところが撮れたのは、この暗い室内展示場では、奇跡的? -
2つあるクオッカの室内展示場のうち向かって右側
こちらには、ビビ・ママとミアちゃんの母子がいました。
ミアちゃんは、2025年9月現在、3番目のちびっ子で、ママよりまだ少し小さかったです。 -
たぶん、こっちがミアちゃん
ビビ・ママは、額の毛がもっとふさふさだったような気がするのですが、確信はありません。 -
ビビ・ママとミアちゃんのまぁるい後ろ姿
こうしてみると、ミアちゃんはほとんどママと同じ大きさでしたが、向かって右の方が心なしか小さいかな。 -
エデュケーションセンターを出てみると
水辺のカンガルーのおなかから、赤ちゃんが顔を出していました。
さっきの母子と違う個体だと思うのですが、私はカンガルーの個体判別ができないので、確信はまったくありません。 -
その母子の前で、池に入って行くカンガルー
赤ちゃんは、足だけ残して、引っ込んでしまいました。 -
カンガルーコーナーを出たところにできた、ワライカワセミの伝説の解説
この看板は少し前にできたのですが、今回やっと落ち着いて読みながら写真を撮ることができました。 -
ワライカワセミの伝説のつづき
-
答えはワライカワセミ
ワライカワセミは夜明けを告げる鳥? -
答えのところの説明も面白い
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カンガルーコーナーでは、ワライカワセミの声を聞ける頻度が高い
13時までの屋外クオッカの展示にあわせてカンガルーコーナーを訪れると、わりと高頻度で鳴き声を聞くことができています。
ただ、前は4羽いた子がいまは2羽になってしまって、今後はどうかなぁ。 -
カンガルーコーナーの出口側から入口への道を見てみたところ
このアングルで見下ろして初めて、あのポールのワライカワセミは、両側にいることに気付きました。 -
カピバラ・ワラビー広場に行くのは久しぶり
最近は東園でコアラ舎やカンガルーコーナーに時間を取れて、なかなかカピバラ・ワラビー広場に行けないでいました。 -
エリア内はワラビーが放し飼いで、その中をヒトがおじゃまする形
それはカンガルーコーナーと同じです。
カピバラの方は、右側のアクリルガラスの柵の中にいます。 -
カピバラエリアの様子
たくさんいたカピバラも、2025年8月に心音ちゃんが亡くなり、いまはヘチマちゃんとイタチョコくんだけになってしまったのは寂しいです。
しかも、ヘチマちゃんとイタチョコくんは、カップルとして仲良しというわけではなさそうなのです。 -
放し飼いエリアのワラビーたちは増えている
一度少なくなってしまったベネットアカクビワラビーですが、2021年のラムネちゃんから、2022年、2023年、2024年と新たな誕生があって、再び賑やかさが戻りました。 -
こちらは男の子たちの紹介。
チビスケくんは、いまのワラビーたちのパパで、子どものターくん・プクくん。
たぶんチビスケくんだけは、繁殖管理のため、放し飼いエリアにいなかったと思います。 -
奥の方にいることが多いワラビーたち
あまり構わずに手前にいる子もたまにいますが、年上の子の方が多いです。
小さい子たちは、来園者が来ると、警戒して奥に行きがち。 -
まだ幼い顔立ちに見えたこの子は、2021年生まれのラムネちゃん
イヤータグから判別。
ラムネちゃんは、ソーダちゃんのママです。
2才でママになりました。 -
イヤータグが見当たらないあの子は2024年生まれのプクくんかな
こっちをじーっと見ているのは、警戒しているんだろうなぁ。 -
あの子は背中にちょっとハゲが……
イヤータグからすると、いまや1番年上となったペコちゃんのようです。 -
面白顔に撮れた2024年生まれのサンちゃん
お口をぱくぱくさせていて、おちょぼ口が開いた瞬間が撮れました。 -
ごはんを探している
ワラビーたちは落ち葉を食べます。 -
落ち葉をぱくり
イヤータグからすると、2023年生まれのソーダちゃん?
なんかママより貫禄あるね?
母子で青いイヤータグが左右違いでついているのですが、ひょっとして逆? -
イタチョコくんはよくこっちを見ているけど
柵ごしにヘチマちゃんがイタチョコくんを構っているところを何度か目撃して、ラブラブなのかと思っていたら、ヘチマちゃんの方はイタチョコくんを威嚇していたようで(苦笑)。 -
いまは水風呂のカピバラ風呂と、向かって左の軒下にいるヘチマちゃん
カピパラは水辺で排泄をするので、池はあるけれど、冬でなくても風呂の方に水が入っています。
うんうんもたくさん浮いていました。 -
まったりしていたヘチマちゃん
この広いエリアに、いまはヘチマちゃんだけになってしまいました。
寂しいなぁ。 -
カピバラ解説イラストボード
こういうのが秀逸で、なかなか面白いです。
これは最近できたものだと思います。私は初めて見ました。 -
カピバラの本物の毛をさわることができる
-
北園に戻り、キツネザル舎へ
こちらを訪れるのも久しぶりです。
今回は、ワオキツネザルたちには会いましたが、エリマキキツネザルの方はゆっくり会えませんでした。 -
ワオキツネザルたちの放し飼いエリアの向かって右側
-
奥の方にいたワオキツネザルたち
4本のしましましっぽが並んで美しいです。 -
向かって右側の小屋の方で寝そべっていた子
-
雄弁なしっぽにも注目してしまう
-
可愛くも鋭い眼光でこっち見た子@
3戦隊ポーズで。 -
しっぽがよく立ち上がる
-
15時、たくさんのごはんをもらっていたプレーリードッグたち
小松菜の茎の部分かな? -
けんかしてたわけじゃないよ
今年生まれの赤ちゃんがいないかな~と探したのですが、ちょっと覗いただけだったので、見つけられませんでした。 -
本日やっとレッサーパンダ展示場にやってきたのは15時すぎ
まだ残暑が厳しい日だったので、屋外展示は中止で、室内展示のみでした。
ただ、この時間なら、レッサーパンダはもう起きて、バックヤードに帰るまでせかせかしています。 -
昼当番はココロくん
ココロくんはせかせかと床を歩き回っていました。 -
ワンちゃんみたいな可愛い横顔
ココロくんは、2015年6月19日、アドベンチャーワールド生まれ。2023年11月に埼玉ズーら来園。
シンシンくんとライラちゃんの次男。
シンシンくんは、埼玉ズーにお婿入りした亡きソウソウくんの兄で、ライラちゃんは埼玉ズー生まれのココちゃんの娘なので、ココロくんは埼玉ズーに縁がある子なのです。 -
台の上で、バックヤードの方をうかがっていたココロくん
ナイトズーの時、15時台にレッサーパンダの交代があった、という情報、私より前に埼玉ズーを訪れた方から教えてもらっていました。
なので、この時、バックヤードに飼育員さんがいたと思います。 -
縄ばしごの上をすいすい移動する
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台の上へ
-
笹を食べるかな
-
ちょっと困り顔に見えるところもチャーミングなココロくん
-
天井の方に耳をすませるココロくん
-
たっちして、天井の向こうから聞こえてくる音に耳をすます
安定したたっち姿です。 -
バックヤードへのドアの前で待機するココロくん
ガラスが結露していて、フィルターがかかったような写真になってしまいましたが、あしからず。 -
ドアが開いて、ココロくんは勤務おわり~
そして飼育員さんが笹を交換し、ざっとお掃除をしました。 -
夕方から夜当番のリンちゃん、登場!
15時20分頃でした。
こうやってレッサーパンダの出勤の様子が見られるのは、日中に交換がないので、埼玉ズーではレアです。
リンちゃん、分かってますね~。 -
ペレット見つけて、にっこり!
ガラスリンゴがあるかと思ったら、残念ながらリンゴは2~3切れほどしか用意されていませんでしたが、代わりにペレットはあちこちに用意されていました。 -
イチオシ
歯が見えて、やんちゃそうになったリンちゃん
リンちゃんは、2018年6月24日生まれ。
ハナビちゃんと亡きソウソウくんの次女で、埼玉ズーの4代目跡取り娘です。
しかし、お婿さんのココロくんとの繁殖は、なかなかうまくいっていません。リンちゃんが逃げちゃうらしいです。ううむ。 -
丸太のテーブルの上のペレットを食べるリンちゃん
後ろ姿になってしまったのが残念ですが、テーブルについて食べているような様子が可愛らしかったです。 -
最後の一個!
-
そっちの丸テーブルの上にもペレットあり
また後ろ姿、というかサイドビューになってしまいました。 -
ぺたんこ気味なリンちゃんの横顔@
-
テーブルに手をついて、もぐもぐ
-
テーブルの上にのっかって、ワンちゃん食いになっちゃった@
リンちゃんのしっぽは、ふっさふさ@ -
あっちのペレットも食べ終えた後、ちろ舌@
-
後足でかいかい、気持ち良さそう
-
リンちゃん、笹を食べなよ~
-
笹じゃなくて、かいかいなのね
-
そしてもう寝る体勢に(苦笑)
-
口元がふにゃっとなっている
-
目をつぶった、つり目ちゃん
このまま寝てしまうのかな、と思ったら。 -
床の方を覗き混むリンちゃん
リンちゃんは腰の辺りも白っぽいもチャーミングポイント。 -
なにか気になったのかな?
レッサーパンダの爪は、木登りのために必要ですが、ネコのように出し入れできません。 -
なぁんにもなかったよ~と、また寝ちゃったリンちゃん
ぺろぺろしていたところを撮れました。 -
頭の方から見たところ
しっぽで鼻を隠したら、本格的にお昼寝です。
この状態は、まだ仮寝の可能性がありましたが……。 -
リンちゃん、笹も食べてね
-
レッサーパンダ展示場の隣のシロフクロウのケージ
シロフクロウの雪乃丞くんも、ひょっとしたら亡くなってしたのでしょうか。
そして私がシロちゃんと呼んでいた女の子は……。 -
シロちゃん、2025年8月9日に永眠
てっきり雪乃丞くんとカップルかと思っていましたが、雪乃丞くんのママでした。
そして、このお知らせを読むと、日本各地の動物園のビッグママだったようです。
公式サイトのニュースとあわせてみると、今年2025年に20才の高齢だったそうです。
後日、今年2025年の動物慰霊祭に参加した時、この子の名前は白雪ちゃんだったことを知りました。
そういう個体情報を、訃報の時だけでなく、日頃から公表しておいてほしいなぁ。 -
エコハウチューのスナネコたちの展示場
エコハウチューの閉館はナイトズーの日でも16時30分なので、あわてて行きました。
スナネコ展示場は、広い方に2頭ともいたようです。 -
猫砂の上でちんまり
はじめ、アミーラちゃんかと思ったけれど、ひょっとしてキサクくん? -
フォトジェニック・キサクくん
キサクくんかな、と思うと、スナネコの男の子らしい、少し四角い顔に見えてきました。
ネコ科好きのファンさんも、キサクくんは女の子っぽい顔形をしている、と言っていました。 -
しばらくじっとしていたキサクくん
足やしっぽの黒いラインの模様もおしゃれです。
このとき、もしかしたら、うんうん中だったのかな?
と思ったけど、ネコらしくうんうん始末のしぐさはしなかったので、人間観察中だったかもしれません。 -
入口側のグンディ展示場
こちらには今年2025年4月生まれの三つ子がいますが、三つ子もだいぶ大きくなりました。 -
岩の上にちんまり2頭
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段ボールに入っていたキサクくん
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かと思ったら、ガラスの外の来園者を観察
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デグーの展示場を見てみると
左の子は、2025年7月27日生まれの子どもでは?
埼玉ズーではデグーの誕生は4年ぶりとのこと。
私の前回の8月の再訪時には、デグーの赤ちゃんには会えなかったのですが、やっとです! -
こっち向いた赤ちゃん!
赤ちゃんは大人のミニチュア。
でも、あどけない感じがあります。 -
親子4頭の赤ちゃんが数珠つなぎ!
向かって右の子と、右から3番目の子が赤ちゃんに見えます。
1番左の子ももしかしたらそうかも。
たしか3頭くらい生まれたんじゃなかったかな。 -
赤ちゃん、真っ正面から見たら、面白い顔してる~!
真っ正面から見ても、大人はこういう顔をしていなかったと思います。
ほっぺがぷくぷく~! -
大人が赤ちゃんの上に乗っかる
ママかな、パパかな。 -
親子のふれあい?
奥の子もやっぱり赤ちゃんのようです。 -
赤ちゃんを覗きこむ大人のデグー
大人に構われてもすました顔をしている赤ちゃんが面白かったです。 -
目の下からほっぺがぷっくらなのは、どういう表情?
眠い顔なのかな? -
赤ちゃんに乗っかるのね~
これはかわいがっているということかしら。 -
チューしているのは、挨拶?
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可愛い、可愛い、してるのかな?
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赤ちゃんは、されるがまま
大人デグーは正面がおはもっと三角です。
やっぱり大人っぽい顔しています。 -
イチオシ
むぎゅっ!
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17時ちょい前にプーズー展示場へ
プーズーも室内展示の子はナイトズー残業するのですが、屋外の子はもうバックヤードに帰った後でした。
スイくんに会えなくて残念。
この頃はまだ、背中のバンビ模様があったかな。
スイくんにバンビ模様があるうちに訪れた前回の再訪時の旅行記(2025年8月3日)
「2025年8月の猛暑日の埼玉こども動物自然公園(前)プーズーのスイくんはじめまして!~レッサーパンダはリンちゃんでおはなしの後にリンゴなし」
https://4travel.jp/travelogue/11997683 -
ナイトズー当番はサイくん
サイくんは初代プーズーで、子どもも孫もいます。
スイくんのパパです。 -
ぺたんと寝ていたサイくん
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小さな角がチャーミング@
プーズーは鹿の仲間なので、角は毎年落ちて、生え替わります。 -
ペンギンヒルズ側のプーズーの展示場
こちら側は室内展示場。
このあとのペンギンヒルズの写真は、今回の再訪の旅行記シリーズの「秋の夜長のナイトズーの埼玉こども動物自然公園2025(1)ナイトズー特設動物ランタンや提灯や電飾やペンギンヒルズ昼と夜~夜の乳牛舎とコアラ舎」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12005856 -
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マヌルネコたちはナイトズーの残業中
うつむいて、考えるネコ風だったロータスくん。 -
一瞬、ふりかえってくれたオリーヴァちゃん
マヌルネコ舎は大人気で、もっと明るい時に通りかかった時は、混雑していて避けましたが、このときは一時的に空いていたようで、かろうじて撮れました。 -
17時45分からの「ヤブイヌのおはなし」の時に牛骨をもらったヤブイヌたち
大きな牛骨にむしゃぶりついていました。
さすがに、おはなしイベントが終わってしばらくしても、すぐに食べ終わらず、しばらく見学していることができました。 -
フクマルくんがアグレッシブだったけど、ミコトちゃんも負けていない
この子たちのナイトズー残業が終わった後、牛骨もお部屋にもっていくそうです。
そうすると、一晩のうちには食べ終わるとのこと!!
この後の夜の様子は、1本目の「秋の夜長のナイトズーの埼玉こども動物自然公園2025(1)ナイトズー特設動物ランタンや提灯や電飾やペンギンヒルズ昼と夜~夜の乳牛舎とコアラ舎」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12005856
おわり。
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