2026/10/09 - 2026/10/10
176位(同エリア661件中)
たいさん
この旅行記のスケジュール
2026/10/09
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飛行機での移動
OZ101 成田12:50 - 仁川 15:25
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飛行機での移動
OZ573 仁川 16:35 - タシケント 20:15
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車での移動
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この旅行記スケジュールを元に
準備編が長くなってしまいました。ここから旅行記が始まります。
初日にタシケント空港着後、ホテルまでの道のりがこの旅の最初の心配事でしたが無事に到着できました。
★印の、出発からタシケント着と翌朝サマルカンドへ到着までの記録です。
★10/09 成田→仁川乗継→タシケント着(タシケント泊)
★10/10 タシケント→サマルカンド着&PM観光(サマルカンド泊)
10/11 サマルカンド終日観光(サマルカンド泊)
10/12 サマルカンド→ブハラ着&PM観光(ブハラ泊)
10/13 ブハラ終日観光(ブハラ泊)
10/14 ブハラ→ヒヴァ着&PM観光(ヒヴァ泊)
10/15 ヒヴァ→カラ見学→ウルゲンチ空港→タシケント(タシケント泊)
10/16 タシケント終日観光、夜タシケント発 (機中泊)
10/17 仁川乗継→成田着
*トップの写真はタシケント駅。VOKZALは中央駅、ターミナル駅のこと。
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OZ101 成田12:50 - 仁川15:25に搭乗です。
仁川空港利用は初めて。そして乗継時間が1時間10分しかない。速やかに乗り継ぐべく、通路側なるべく前方席を指定。またこの機体が2階建てでキャパが約500席あるらしい。ロストバゲージ回避のため、念のため荷物は機内に持ち込みました。
*アシアナの定番の機内食成田国際空港 空港
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仁川着。同じターミナル2内での乗継でスムーズにタシケント行きのゲートに到着するも、50分遅延とのこと。
今回の旅の最初のプチ心配ごと(= 乗り継ぎに間に合うかどうか問題)も杞憂に終わりカフェで暇つぶし。日本からのツアーの方々も数団体おられるようでした。
*機内食のペンネのチーズ焼きが美味しかった。仁川国際空港 (ICN) 空港
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ここはどうやらウルムチ近郊上空らしいけど、街がキラキラ。そのほかにも時おり街の夜景が見えた。山や草原がほとんどかと思っていたので意外(先入観)。昼の便で上空から中国やモンゴルを眺めてみたかったな。
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写真がボケてますが、タシケント空港に近づいています。ガイドブックでは観光地や旧市街といった地図しか見ていなかったので、町が予想外に大きそうで軽い驚き。さすが首都。21:00少し前に到着。
着後、トイレに行っていたら出遅れた。入国審査は長蛇の列になっており最後尾につく。
入国審査を終えた後、最寄りの両替所がクローズ直後。建物出口近くの別の両替所で100ドルを両替。
そして最初の大きな心配ごとはYandexでホテルへ行くこと。タクシーの勧誘は無視しスマホを操作します。スマホはネット開通しているのにYandexアプリ内ではno connected と出る。
近くにいた東洋人男性二人組に、
「...すみません!ちょっとYandex見てもらっていいですか?」
と助けを求めると、
「え、俺たち中国人だけど(=日本人じゃないよ)... どれ?ネットに繋がってないんじゃない?」との返事。
そんなこんなで何度かスマホを再起動したらやっとアプリが機能し、無事に呼べました!(嬉)
大通りに出てから呼ぶべしとの事前情報も見ましたが、空港出口前で呼べました。そこではタクシーの乗降が多数あり、ツアー用の大型バスも停まっていたので大丈夫だろう、という判断です。タシュケント国際空港 (TAS) 空港
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乗車したシボレーが小型で、後部席のドアの取っ手が見つからず(私が見つけられなかっただけ)助手席に座らせてもらう。
交通量の多い夜の大通りを、へぇ...と珍しそうにキョロキョロしていると若いドライバーさんが「△%&X....?」と聞いてきた。よくわからなかったけど「ヤポン(日本人)」と答えるとふむふむという表情。質問の答えになってた様子。
予約していたタシケントの駅ナカホテルは入り口が分かりずらいという情報があり、Yandexではタシケント駅を目的地とした。すると「駅、そこだから」(というふうに)あちらを指差し降ろされた。料金は39,500UZS(547円)、クレカ登録していたので「ラフマット(=ありがとう)」で降りるだけです。
写真は降車場所。確かに駅の陸橋のようなものは見える。 -
下車直後にその場で別のお客が乗車してきたので、適当な場所で降ろされたのでは?と思ったが、後日偶然会った日本人の方もそこで降ろされたそうで。疑ってすみません。
降りた場所は駅入り口から少し離れている。暗い中、少し心細い気持ちになりながらバックパックを背負って車がビュンビュン通る大通り沿いを歩く。タシケント駅 駅
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駅に到着!ひっそりしている。
構内に入ると荷物検査がありました。どうやらウズベキスタンは電車に乗る乗らないに関わらず、構内に入る際は全員荷物検査ありのよう。スタッフさんにホテルへの行き方を聞くとすぐ近くでした。 -
着いた!
チェックイン時にクレカでお支払い。部屋に行こうとすると、日本人らしき女性お二人がご到着。同じ便だったのかも。
私と同じようにYandexでちょっと苦労して着いたのかもしれない。「こんばんは!お疲れさまです」と思わず声をかけた。彼女たちとは後日、サマルカンドで再会しました。 -
エレベーターはなく螺旋階段を上って3階の部屋へ
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スタンダードダブル、朝食込み 13,084円。広々している。
ウズベキスタンで泊まったホテルの中で一番高かったけど、Yandexが使えなかった場合、翌朝ホテルから駅まで移動の必要がないこのホテルが便利と考えたのです。 -
充実すぎる収納棚
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クローゼットにバスローブとスリッパ(両方使わなかった)
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バスルームもウズベキスタンで泊まったホテルの中で一番広くてモダンだった。タオルウォーマーもあり、小物を洗濯してかけておいたら翌朝はすっかり乾いていました。
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飲み物コーナー。その後のホテルもすべて、1日にペットボトルの水2本、この銘柄のお茶、湯沸かしポットがありました。
とにかく無事にホテルまでたどり着けてよかった!
24時を過ぎた。明日に備えてさっさと寝よう。
*ホテルの口コミに若干の追記があります。タシケント駅利用者に便利な駅ナカホテル by たいさんタシケント レールウェイ ホテル ホテル
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翌朝は6時に起きると、何やらザーッ...という水の音が聞こえる。まさか雨?
朝食前に軽く周囲(と言っても駅ナカ)を探索するとこちらの噴水の音だった。天気がよく気持ちがいい。 -
朝食の会場に行くと、ピンクのジャージ上下に茶髪のマダム(俳優の濱田マリさん似)がフルーツをカットしてせっせとお皿に盛っている。好きなところで食べて良いとのことで、皿を持って螺旋階段前のスペースへ。
その後、パンやチーズを盛った皿、ヨーグルト、チョコパイのようなお菓子を持ってきてくれた。 -
そしてコーヒーとカッテージチーズのようなもの(=ウズベキスタンの伝統的な乳製品であるトボロクに濃厚なヨーグルト、スズマをかけたもの by AI )も持ってきてくれた。量が多くてとても食べきれそうにない!
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このスペースで食べていたのだが、近くに日本人と思われる男性がいらして本を読んでいる。
「おはようございます! 朝食の量が多すぎてとても食べられそうにないです。大変失礼ですが、よかったら少しいかがですか?」と声をかけてみると、その方は日本人だがフランス在住歴が長く日本語は苦手です、とのこと。
そこで私のつたないフランス語に切り替えて少しおしゃべりしました(学習経験あり)。
結局、朝食のおすそ分けは辞退されました。 -
フルーツをせっせと食べていると、濱田ママ(違う)がにっこり笑って今度はプラスチックのトレイになんと追加のパンを入れて持ってきてくれた。
「あなた、食べきれそうもないわね?このトレイに入れて持ち帰るといいわよ」とでも言ってくれているかのよう(自分に都合のいい解釈)。
ありがたく、パンとお菓子は持ち帰りました。 -
その後チェックアウトし改札へ。ホテルが駅ナカなので荷物検査はなし。乗車時に切符とパスポートのチェックもあるので駅着は30分前推奨と言われていますが、なんだかんだですでに15分前になっていた。
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8:30出発のアフラシャブ号はホームに出てすぐの番線に入線していました。
乗車すると入り口近くにある荷物置き場は空きがない。スーツケースを置きたい場合は早めに乗車した方が良さそう。車内に入るとほとんどの席が埋まっていた。 -
席を探すと、私の席に日本人ご夫妻らしき方が着席なさってる。確認のため声をかけると、近くにいた日本語堪能な現地のガイドさん(男性)が出てきた。ガイドさんが間違えていたとのことで恐縮されている。窓側から私、隣がガイドさん、通路をはさんで先ほどのご夫妻、にて落ち着いた。
写真は乗車した2等車内。バックパックは網棚に載せました。モニターあり、ワゴン販売あり、トイレもきれいでした。 -
しばらくするとパン、チョコレート、飲み物が配られた(料金に込み)。朝食のたくさんのフルーツでお腹が空かず、パンは持ち帰り。
ガイドさんが日本人ご夫妻に「ブラック・ティーはいわゆる紅茶で、グリーン・ティーは緑茶です」等々説明しているので耳ダンボで聞く。 -
町を過ぎると、車窓からはしばらくこんな感じ。
ガイドさんにいくつか聞きたいことがあったが、彼も仕事中なので自粛。ガイドさんから話しかけられたタイミングで一番聞きたかったことを聞く。
「ブハラで朝5:30の列車に乗るのですが、早朝でもYandexは問題なく呼べますか?」と。ブハラのホテルに車を頼んだら、やっていないと言われていたのです。すると「Yandexは24時間稼働しているので大丈夫ですよ!」とのことでホッとする。 -
話が弾んできてガイドさんから、事業を宣伝したいんですが何がいいですかね?と聞かれたので「Youtubeがいいんじゃないですか?動画の訴求力は大きいですし」と返事をしておいた(適当)。
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2時間20分後、ほぼ定刻10:50にサマルカンド着!
いよいよ観光が始まります。観光の様子は次の旅行記に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- wakupaku2さん 2026/10/26 02:07:10
- 同じタシケント駅ナカホテルに泊まりました。
- たいさん、はじめまして。
しっかり準備されて、充実したご旅行ですね・・すごいです。
eSIMが、無事使えたんですね、・・いいなあ ポケットWi-Fiは高かったです。
ヤンデックスゴーでホテルへ・・我が家は夫が声をかけてくれた白タクに決めて、送ってもらったら、ホテルの前に付けてくれました。それからも空港や駅は白タク利用。
続きの旅行記も楽しみにしています。
- たいさん からの返信 2026/10/27 14:29:30
- Re: 同じタシケント駅ナカホテルに泊まりました。
- wakapuku2さん、
コメントとフォローもしてくださってありがとうございます!
simやYandexの設定については、一つの正解はなくもはや人やタイミングによって違うのではという気がしてます・笑。
タクシーでホテルの前に付けてもらえたのですね!私はかなり心細かったです・笑
wakapuku2さまの旅行記も楽しみにしています!
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