2026/10/01 - 2026/10/11
2128位(同エリア2242件中)
ゆんこさん
この旅行記のスケジュール
2026/10/01
2026/10/03
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この旅行記スケジュールを元に
2017年の還暦記念旅行、続いて2019年と2度もある意味マイナーなプリンスエドワード島への訪問。
そして今年2026年、満を持して三度目の訪問。
カナダの東の端っこにある「プリンスエドワード島」
知っている人はどれくらいいるのだろう。
でも、知っている人にとってはある意味「聖地」
そう、そこは「赤毛のアン」が生まれた場所だから。
正確にいえば小説「赤毛のアン」の作者「ルーシー・モード・モンゴメリ」が生まれ育った場所で、その生い立ちと経験をもとに「赤毛のアン」と言うお話が生まれた島です。
60数年前、子供のころ一応文学少女だった私が大好きで、私もそのお話の世界に没頭するほど大好きだった「赤毛のアン」
ある時、その「アン」の世界が実在することを知り、いつかは行ってみたいという夢ができました。
そんな私がやっと夢をかなえることになったのが60歳の節目の「還暦記念旅行」
まさかそれが三回も行くことになるなんて。
と、そのお話は長くなるので^^;、これからの旅行記でぼちぼちと。
まずは、3回目のPEI(プリンスエドワード島の略)へたどり着くまでのお話。
過去2回はアメリカからカナダへと入りました。
今回は、昨今のアメリカ入国に関してのネガティブな情報を避けるためにバンクーバーから入ることに。
バンクーバー!
あ~、そこには私の会いたい人がいる!
それなら会わないで通り過ぎるなんてありえない!
いや、むしろその人に会いたくてバンクーバー乗り継ぎにしたともいえる。
と言うことで、PEIに行くのと同じ位重要なミッション「あの人に会うためにバンクーバー!」がいよいよ実現です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★10月1日(木)★
嬉しくて早くから目が覚めた朝。
5時40分過ぎちょうど朝日が昇るころ。
うん、いい朝日だ。 -
途中端折って、わが家のルーティン「新千歳空港でソフトクリームを食べる」と言うミッション。
新千歳空港は言わずと知れたソフトクリームの激戦区、と言うよりおいしいお店がた~くさん。
毎回新しいお店で一つずつ食べるけど、いまだ全制覇できず。
今日は、物凄く奥まったところにある「よつ葉ホワイトコージ」
ずっしりと重さを感じる濃厚さだけど、意外とあっさりとした口当たり。
塩キャラメルとバニラのミックス、塩キャラメル味おいしい!ミルク&パフェ よつ葉ホワイトコージ 新千歳空港店 グルメ・レストラン
-
スーパーラウンジで一息。
スカイマークはポケモンジェットなのね。新千歳空港 スーパーラウンジ 空港ラウンジ
-
まずは羽田空港まで、40分ほどの遅れ。
実は今日は、羽田に着いてから成田空港までの移動があるんです。
まぁ、多少時間に余裕があるのでこれくらいは許容範囲ですが、それでもやっぱりドキドキ。 -
午後1時半、羽田に無事到着。
スーツケースが出てくるのを待っている間、後ろのレーン見てびっくり。
こういう光景は初めての田舎者です。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
-
順調順調、成田行きの13:55のリムジンバスに乗ります。
羽田空港リムジンバス (京浜急行バス) 乗り物
-
途中見えるスカイツリーやディズニーランドにはしゃぐ夫。
私はもう飽きて写真すら取らず。^^;
成田について忘れないうちに、Wi-Fi受け取らなくちゃ。
最近はみんなe-simとかなんとかやってるけど、新しい物はちんぷんかんぷんなので、相も変わらず現物を手にして。
現地では、レンタカー移動、ナビ代わりにタブレットも使うから慣れたGLOBALWi-Fiが一番楽。成田空港第2ターミナル 空港
-
お昼ご飯も食べずに成田に来たから、午後4時遅いお昼ご飯を食べます。
1回目の機内食は午後9時くらいだろうから、ちょうどいい時間かもね。
いつもは、プレエコなのでラウンジ直行するけど、今回はエコノミーだから、ラウンジは入れないしね~。
なので、レストランとかどこにどんな風にあるのか何も知らない。
機内食のことも考えて、うどんとお蕎麦を軽くいただきます。 -
フライトは18:55バンクーバー行き。
もちろん今回もマイルでGETの特典航空券。
バンクーバー行きは、エコノミーでも窓側2席の配列だから、今回はプレエコじゃなくていいんです。
トイレ対策のために、2席並びであれば問題なし。
マイル数が少なく済むほうが大事。 -
暇なので、待合ゲート近辺の散策。
なんかずっと奥まで続いてる。
ちょっと歩いて行ってみたら4分くらいかかった。
これが自分のゲートだと思ったら、ちょっと憂鬱かも、奥にもコンビニみたいなものはあったけど、離れ小島感がする。^^; -
え~、いつもならラウンジで朝からでもビールやっちゃってるんですが、今日は自腹でビールです。
なんか搭乗待っている間にビール飲むことから旅が始まる感覚が好きで~
ただののん兵衛とも言いますが^^; -
ちょっと遅れるみたいです。
ま、バンクーバーには遅れても問題はないので、いいんですけどね。 -
19:10すぎ離陸。
行ってきま~す。 -
20:20
まずはドリンクービス、もちろんビールだよね。 -
20:50
1回目の機内食。
ほかの乗客に先駆けて運ばれてきたのは我が家の「鰻」
知ってましたか?
JALのエコノミー・プレエコ、有料(3000円)だけど、機内食アップグレードできるんですよ。
多分今のところ「鰻」か「ビーフシチュー」
昨年のフランクフルト、今年のシンガポールに続いて3度目。
もうやり始めて1年以上たっているのに、受け持ちのCAさんも「話しには聞いているんですが、実際にお届けしたのは初めてなんです、ありがとうございます」と声をかけてくれて。
まだあまり浸透していないようですね。
わが家は、とっても嬉しいシステムで、これを楽しみにしているともいえるんです。
日本時間で真夜中ちょうど頃、2回目の機内食、もう少しで到着か~。
フライト時間が短いと、食事の間隔が早い!パンケーキだから何とか食べられたけど。 -
午前11時ころ、バンクーバー到着。
これを見ると、バンクーバーに来たなと思う。 -
バンクーバーには数回来ているけど、実は泊まるのは2回目。
前回は2015年、ディズニークルーズがバンクーバー発着だったので一泊。
その時にも、今回バンクーバーで会いたいあの人と会うチャンスはあったかもという出来事が。
前回は荷物も多かったのでタクシー。
今回は初めて自力移動に挑戦します。
空港からスカイトレインで終点のウォーターフロント駅迄。
場所は、すぐわかります。
が、帰りにもっと楽な?通路があることがわかりました。 -
ウォーターフロント駅から、石畳もありの坂道を歩くこと10分ちょっと、ホテルに到着。
結果論だけど、スカイトレイン、空港からだと空港利用加算があって$13.2(?)
二人だと$26ちょっと
タクシーだと$35?(ゾーン制定額らしい)
雨が降ってなかったからいいけど、雨降ってたらタクシーかな。
宿泊は「ピナクルホテルハーバーフロント」
13:30頃だったけど、お部屋には入れたので身軽になってお出かけします。
予約したのは3月頃。
この時3万円くらいだったのが直前では6万円近くしていた。 -
前回のバンクーバー滞在で、回りたいところは回っちゃったし、どうしよう。
お天気もあまりよくないので近場で、と言うことで前回行けなかった「グランビルアイランド」に行ってみよう。
事前に行き方を調べていたら、バスで行けるけどもうひとつ面白い物を見つけたのでせっかくだから、遊び心で行き方も楽しんじゃおう。
まずバスに乗ります。
何番に乗ればいいのかとかは、シンガポールに続いてgoogle先生頼り。 -
バンクーバーもかなり秋色。
-
バスに乗り、さらに10分ほど歩いてやってきたのは「Hornby Aquabus Ferry Dock」という、フォールス川の対岸に渡る渡し船?みたいなのに乗ります。
いや、乗換えしなくてはならないけど普通にバスで行けるんですけどね。
せっかくだから遊び心で楽しいほうがいいですよね。
時刻表なんてものはなく随時往復しているみたいです。シー シーフード
-
ものの数分で着いちゃいますが、ビル群を眺めながらつかの間の水上散歩。
お天気が今一つなのが残念だけど、降らないだけありがたい。
料金は一人3.5ドル、あ、これはシニア料金ね。
普通は$4だったかな。
船の中で料金徴収に回ってきます。
往復で買うとさらに多少安くなるみたいだけど、うんこれなら帰りは乗らなくてもいいかな、バス乗り場まで上り坂だし。
バス1本で帰ろう。 -
数分と言うか、ものの1分ちょっとであっけなく到着。
何か所か乗り場があるみたいですね。 -
グランビルアイランドって何ぞや。
いわゆる市場ですね。
観光客もいれば地元の人もいる、人気のスポットだそうです。
地元の市場を見て回るのは楽しいですよね。
特に海外では、カラフルで目でも楽しませてくれます。
果物や野菜が本当にカラフル。グランビル アイランド 市場
-
お肉やお魚の売り方も斬新!
-
ありとあらゆるショップがある感じです。
お花屋さんが海外っぽい。←海外ですけどね。 -
日本食っぽいものが置いてあるお店も。
QPマヨネーズが$12.95(約1500円!)
うぉ~、おみやげにマヨネーズ持ってくればよかったかな。(笑) -
カナダと言えば、「ベリー」のイメージ。
買いたいけど、明日又飛行機移動だし。 -
橋げたのツタも紅葉?
カナダの紅葉と言えば「赤!」と言う感じだよね。 -
朝方の機内食を食べて以来何も食べていません。
おいしい物ばかり見て歩いたのもあり、そろそろおなかが空いて限界。
と目の前に、フィッシュ&チップスのお店があったのでそこに入っちゃおう。
私はクラムチャウダー、夫はフィッシュアンドチップス、そしてシーザーサラダ。
クラムチャウダー、塩加減もちょうどよくておなかにしみたわ~。
メニューの写真に偽りありだったけど、ま、おいしかったからいいっか。(笑)
$56.65、昨年のスイスを考えると安く感じる。^^; -
迷いながらウォーターフロント方面のバスにやっと乗り込む。
へぇ~、バンクーバーもトラム走ってたんだ。 -
どうせホテルのほうまではバスは行かないと思うので途中下車します。
バスの中で近くのリカーショップを探して適当なところで降ります。
なんたってわが家の「命の水」
アメリカ・カナダではまずリカーショップを探すのが最初にやること。(笑) -
なんだかんだで、ホテルに帰ってきたのは午後5時半。
リカーショップのほかに、スーパーにもよって、明日の朝のパンなどを買い出し。
夕食は、さっき食べたばかりだから何か軽くつまむ程度でいいかな~。ピナクル ホテル ハーバーフロント ホテル
-
午後7時、お風呂に入って(バスタブあってよかった)、やっと安着ビール。
この時もびっくりしたけど、今回の滞在でカナダのホテル全部コップは紙コップでした。
それが主流なの?びっくり! -
★10月2日(金)★
朝食なし素泊まりで3万円のホテル。
感覚的には高いと感じるけど、バンクーバーではこれが当たり前、むしろ安いくらいなのかな。
昨日グランビルアイランドで買ったおいしそうなパンと、スーパーのヨーグルトとバナナ。
スーパーで念のため買ったいかにもお手頃価格のパン、これがのちにあってよかった、と言うことになります。 -
さて!
いよいよ念願の「あの方」とのご対面です。
事前に何度か連絡取り合って、朝10時にホテルのロビーでね、と。
ドキドキしながらその時を待ちました。
10時ちょっと前、玄関から走ってきた彼女、長い間会いたかった人。
それはバンクーバー在住の4トラのお友達「ElliE」さん!
さかのぼること2015年、私がアラスカクルーズでバンクーバーから出航するとなった時に何とかして会えないかと、いろいろ調整してくれたけど会えず、せめてライオンズゲートの橋の上からでも手を振りたいと言ってくれたElliEさん。
もう何年ごしかのラブコールでやっとやっと会うことができました。
で、その時にどこ行きたい?と聞かれ私が挙げた場所は「バンデューセン植物園」
何故かということは、後ほどその場所に来たらのお楽しみ。ヴァンデュッセン植物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
まさかまさか、ずっと4トラやインスタでおしゃぺしていたElliEさんとこうやって肩を並べて歩ける日が来るなんて夢のよう。
お互いにいろんな会話の中から、背が小さいのよね、と言う話はしていたけど、まさかまさかほとんど同じ背格好とは。(笑)
私のほうがちょっと太いけどね。^^;
夫がちょこちょこ盗撮してくれたおかげで、ツーショットのほかにも何気ないオフショットもたくさんあってその場面が今でも目に浮かぶようです。ヴァンデュッセン植物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
バンデューセン植物園、ElliEさんご夫婦は年パスを買うくらい足しげく通われているお二人とも大好きな場所だそうです。
今どき来てもお花そんなにないかもよ、と言われていましたが、いいんです、私にとってどうしても行きたい場所があるから。
入園料$26.56(二人)
園内は、ハロウィーン仕様、カボチャのディスプレイ。 -
あまり咲いていないよ、と言われていたけど、盛夏とはまた違った落ち着いた花や木々ですがすがしい気持ちになります。
-
そして、とうとうその場所にやってきました。
って、なんのこっちゃの写真ですよね。
ここは今はこんな感じだけど、私がいちばんみたい時期は物凄い光景になります。
ElliEさんが、たびたびその様子を投稿していて、私はすっかりそれに魅了されてしまったわけで。
まずは、ElliEさんの旅行記をご覧いただければ
https://4travel.jp/travelogue/12050230 -
イチオシ
そうです、黄色のトンネル
ラバーナムとも言い、キバナフジとも言い、キングサリとも、ゴールデンシャワー、ゴールデンレイン、といろいろな呼び方をされる花?木。
ElliEさんの旅行記を毎回楽しみに見ているけど、どんな場所なのか想像の世界でしかない。
だから、実際にその場所に立ってみたかったんです。
これからは、ちゃんとそこにたどり着くまでの道とか、周りの様子を頭に描きながら旅行記を楽しめるんです。
なのでどうしても来たかった場所がここと言うわけでした。 -
想像するだけで楽しい。
時折小雨が降ったりだけど、それがしっとり感を醸し出してそれはそれでよい雰囲気。
天気予報では「雨」だったから、此の程度でよかった。 -
イチオシ
カナダも北海道もシュウメイギクの季節だよね。
そろそろ終わりかけだけど。
バンクーバーと北海道、気候は似ています。
一寸バンクーバーのほうが寒いかな。
雪は少ないみたいだけど。 -
こんなので楽しい?とElliEさんに聞かれたけど、わが家も目的なしにこういう公園を歩くのが大好きだから、問題なし。
と言うより、ElliEさんとおしゃべりしながらだから余計に楽しい。 -
本当にツタの赤が映えるね~。
-
園内には、手作り?の動物などの飾りが。
と言ってる矢先に、目の前をさっと横切る何者かが。
ElliEさん曰く、「コヨーテ」だよ、と。
時々見かけるそうですが、近寄っちゃいけない、と、そりゃそうですよね。
北海道でキタキツネを見かけるのと近い感覚?
キタキツネに餌付けしたり触ったりしたらいけませんよ~。 -
イチオシ
落ち葉の色が、カナダっぽい。
赤が多いのよね。 -
園内には、いろんな作品が。
そう見える物も見えないものも。(笑) -
アジサイエリア。
まだこんなに色鮮やかに咲いているのもあるんだね~。 -
Japanese collection と言うエリアも。
石灯籠がありますね。 -
うんうん、わが家が好きな街中なんだけど突如現れるうっそうとした森。
熊が出てくる心配もなく歩けるのが嬉しい。 -
園内あちこちにハロウィーン仕様のカボチャがたくさん。
それにしても見事なオレンジ。 -
あ、ナナカマド、バンクーバーにもあるんだ!
-
池のほとりにキノコ。
これだけの集合体はちょっと気持ち悪い。 -
本当に似た背格好の二人でしょ。
ElliEさんに許可取って後ろ姿だけご紹介。 -
植物園ってお花の時期もいいけど、紅葉の時期もまた素敵なんだよね。
あちこちから、かづらの木とかいろんな木の甘い匂いがして深呼吸が気持ちいい。 -
あ、りす!
って、シンガポールでも、日本人はリスに大喜びしますよねとガイドさんの話があったけど、北海道人は割とよく見かけるからそこまで騒がないけど、やっぱり「あ、リス!」って叫んじゃうよね。^^; -
ここも後ろ姿のツーショット。
夫がたくさん盗撮してくれました。
たくさんおしゃべりしながら、だってそれが目的だもん。
気が付けば2時間近く滞在して、公園の中のカフェでランチして次に向かいます。 -
ここも、私の御願いをかなえてくれたElliEさん。
バンクーバーでもハイキングがしたい。
それもスニーカーで歩けるようなところで、できればElliEさんがYouTubeで上げていた灯台のコースを歩きたい!と。
ElliEさんの御主人が運転手として今日の行程のサポートをしてくださいました。
とても穏やかな、素敵なご夫婦です。
初対面でも、穏やかに楽しい時間を過ごせたことに本当に感謝です。
で、ここはどこ?(笑) -
「Lighthouse Park」と言って、バンクーバーの市街地から橋を渡ってWest Vancouverと言うエリアにあります。
これまたElliEさんの旅行記で見て、バンクーバーの市街地から簡単にアクセスできるし、何より今回の我が家のプリンスエドワード島訪問のミッションのうちのひとつが「灯台巡り」なので、その最初を飾るのにふさわして場所だと思ったのです。
ElliEさんがいなかったら、こんなにも簡単に私の願いはかなわなかったよ~。 -
ElliEさんご夫婦も、トレッキング好き。
あちこちお出かけしています。
一緒にハイキングするなんて夢にも思わなかったよね。
昨年のスイス以来のハイキング。
足腰大丈夫か!←実は夫、足を踏み外して頭から転げ落ちるアクシデントも。
ま、50センチくらいの段差だけど、油断は禁物! -
ちょっと歩けばもう海が見える。
バラード海峡と言う内海らしい。 -
小島?
ちっちゃな灯台らしきものが見える。
何でもかんでも灯台に見えちゃう。^^; -
ちょっと高い崖、一人でロッククライミング?をしている女性がいました。
ここからはまだお目当ての灯台は見えない。 -
イチオシ
歩き始めてなんだかんだで1時間近く。
さっきの岩の上でしばらくゆっくりしてたしね。
やっと灯台が見えてきました。
そうこれが見たかった灯台。ライトハウスパーク 広場・公園
-
この白と赤、カナダの灯台は大体そうだよね。
もちろん違うのもあるけど、大体この二色使いが多い、そりゃそうだカナダの国旗の色だものね。
日本も同じ赤白の国旗だけど、灯台はシンプルに白が多いよね。 -
ビューポイントのようですが、肝心の灯台がよく見えないという。^^;
そこからちょっと移動して灯台の近くまで行けるようです。 -
さっきは見上げる角度。
今は目と鼻の先。 -
イチオシ
シンプルなシルエットもまた美しい。
時刻は午後3時過ぎ、そろそろ移動しなくちゃだな~、名残惜しいけど -
ElliEさんご夫妻にSeabus乗り場まで送ってもらい、ウォーターフロントのホテルに戻ります。
ちょうど、次の便の改札が始まったところでした。
ElliEさん、本当に楽しかった、会えてうれしかったよ~。
今度は日本にお里帰りしたときに会いましょう。
北海道から飛んでいくよ。ノースバンクーバー港 (ロンズデールキー) 船系
-
まさかSeabusにまで乗れるとは思わなかったわ。
バンクーバーに来て、スカイトレイン、そしてバスに乗ったりAquabusにも乗ってさらにSeabusまで。
地元の乗り物に乗るという貴重な経験も出来ました。 -
船の中はこんな感じ、観光船ではありません、市民の足ですね。
-
対岸のバンクーバーのビル群を眺めながら10分ちょっとの船旅です。
-
ウォーターフロントの、クルーズが停船していた特徴ある建物が見えてきました。
ホテルに戻り預けていた荷物を引き取り、再びスカイトレインに乗りバンクーバー空港まで向かいます。
スーツケースゴロゴロ押して歩くのしんどい。^^; -
18:00
無事バンクーバー空港に着きました。
さ、問題はこれからです。
苦手な自動チェックイン機が待っています。
airカナダ、もちろん日本語で操作できます。
ちゃんと指示通りにやって行っているはずなのになぜかなかなかうまくいかない。
で結局スタッフさんを何とか見つけて(常駐していないのよね、たまたま歩いていた人を捕まえた)、あっと言う間に終了。
これだから自動チェックイン機は嫌い。
本当はフライトは午後10時だからもう少しゆっくりできたんだけど、何があるかわからないので早めに空港に来たということです。
もう少しElliEさんとゆっくりできる時間はあったんだけど、ヘタレなわが夫婦なので仕方がない。 -
空港の中ガラガラ。
おまけに搭乗ゲート近くには、cafeどころか売店らしきものも何もなし。
(一応1軒あったけど閉まってた)
ここで、昨日スーパーで買っておいたパックに入ったぼそぼそのクロワッサンが役に立ったというわけです。
airカナダ、国内線とはいえ長時間フライトでも機内食はありません。
あるけど有料です。
エンタメのイヤホンも有料なので、JALのエコノミーについていたイヤホン貰ってきて使いました。^^;バンクーバー国際空港 (YVR) 空港
-
フライトは午後10時。
まずはトロントまで行きます。
最終目的地のシャーロットタウンまでは直行便はありません。
トロントかモントリオールで乗り継ぐしかありません。
チケットを取るにあたり、いろいろと検討して、一番安い便で、ホテル代の高いバンクーバーにもう一泊しなくてもいいということで深夜便を選んだということです。
トロントまでは4時間半。
今夜は徹夜みたいなものですね。 -
バンクーバーとトロントの時差はプラス3時間。
なのでもう朝の6時です。
シャーロットタウン行は午前8:15。
シャーロットタウンに着くときに再び時差が1時間あり、体と頭が付いていきません。^^;
仕方がない、安さを取ったからですね。トロント ピアソン国際空港 (YYZ) 空港
-
朝食?
もうこの際なんでもいいやとハンバーガー。 -
7時過ぎやっと明るくなってきたトロントの空港。
そういえばバンクーバーから到着して、シャーロットタウン行のゲートまでの移動がものすごく簡単で、わかりやすくてそんなに歩かなくてもよくて、こんなに簡単な異動は初めてだったかも。
と言いながら、帰りの便では、シャーロットタウンからのフライトが遅れに遅れ乗り継ぎ時間が30分くらいしかないのに搭乗ゲートが真逆の端っこだったというオチが。 -
airカナダ、お菓子はおいしいのよね。
-
11:00ちょっと前、プリンスエドワード島の島の上空です。
初めて明るい時の島の様子を見て感激しています。
過去2回のうち最初は車で島に入り、二度目は真夜中到着。
いよいよ本編、プリンスエドワード島が始まります。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- クサポンさん 2026/10/25 12:08:25
- 聖地巡礼♪ 良いな~
- ゆんこさん
クサポンです。
3度目のプリンスエドワード島 羨ましすぎるわ~私も赤毛のアン大好きだもの。
私は北海道のなんちゃってで耐えているのに。
バンクーバー経由ならカナダだけで終結できる行き方なのね。
4トラのお友達とも会えて旅バナで盛り上がったでしょう。
今回もアンの写真撮りましたか。
これからの旅行記も楽しみです
-
- 電動自転車さん 2026/10/25 10:59:20
- 羨ましい~
- 世界中にお友達いらっしゃる!
スイスにもカナダにも
そして一緒にトレッキング
素敵過ぎる!
そして!そして!
プリンスエドワード島ですと!
名前聞くだけでウルウル
3回目!
もう!!だらけになってしまいます
送られてくるパンフレットに載ってるツアー代金は以前に行った時の2倍以上
世界情勢が変わるか、私の旅能力が向上しない限りプリンスエドワード島は色んな意味で遥か彼方になってしまっています
カナダにもナナカマドがあるんですね
カナダって赤なんだと思いました
あー
これからも楽しみです♪
電動自転車
-
- Chamさん 2026/10/25 09:19:24
- いつか行ってみたいです!
- ゆんこさん
プリンスエドワード島に3回も行かれたんですね!
まだ序章のバンクーバーの公園を観るだけでも美しいですね。
そしてお友達と会えて何よりでしたね!
プリンスエドワード島は、私もいつか行ってみたい場所です。
私の高校の担任の先生は3年間同じで、文学女子で、赤毛のアンの大大大ファンでした。
先生のファッションもロングスカートで赤毛のアンの世界観。安室ちゃんが流行っていた当時の女子高では不思議な目で見られてましたが、3年のある日には等身大の赤毛のアン人形を連れてきたので、クラスの大半はギョッとしてましたが、私はそんな一途な(今で言うまさに推し活)先生を見ていつか行ってみたいな~と思っていました。
そんな私も卒業後にたまたまカナダへ1年留学(本当は姉のいるアメリカへ留学予定でしたが、今のトランプ政権のような移民排除で入国できず)。
田舎のカルガリーでしたし、貧乏学生なのでバンクーバーへもトロントへも立ち寄れず、もちろんPEIなど遠くて行けず…
カナダは時間とお金が伴ったらぜひ訪れたいです!
これからまたゆんこさんの旅行記を楽しみに、そして訪問する時の参考にさせてくださいね~♪
Cham
-
- Emmyさん 2026/10/25 06:27:49
- 旅行記を待ってました!
- ゆんこさん、おはようございます。
表紙のお写真はPEIの灯台だと思ったら、バンクーバーの灯台だったんですね。バンクーバーにもこんなところがあるとは、知りませんでした。
そしてElliEさんとお会いできて本当に良かったですね。ひょっとしてお二人は初対面?もうすっかり旧友のような感じがしてました。ご主人のお写真でもすっかりリラックスモードのお二人の雰囲気が伝わってきました。おしゃべりが弾んだことでしょう。
植物園と灯台トレイルに行かれるとは、さすがお二人のチョイスらしいですね。
私も初めてバンクーバーへ行ったのは成田からだったので、ちょっと懐かしくなりました。でもJALではなくて、今はなきカナディアンパシフィック航空でした。
ゆんこさんのPEI訪問はもう3海目とは凄いなあ。秋のPEIってどんな感じなのか続きが楽しみです。
Emmy
- ゆんこさん からの返信 2026/10/25 13:04:19
- RE: 旅行記を待ってました!
- Emmyさん、こんばんは
お待たせしました。
ElliEさんに会ってきました。
きっとこの報告を誰よりも待っててくれていたのは Emmyさんかも。(笑)
> 表紙のお写真はPEIの灯台だと思ったら、バンクーバーの灯台だったんですね。バンクーバーにもこんなところがあるとは、知りませんでした。
ね、バンクーバー、都会のイメージがあるからこんなハイキングできる場所があるなんてなかなか気が付かないですよね。
ElliEさんの旅行記のおかげで、バンクーバーの市街地からさほど遠くない所にうってつけのトレッキングコースがあるのがわかってたから、ここに行きたいとおねだり。
今回の旅のテーマは「灯台」でもあるので、まず第一弾としピッタリでしょ。
> そしてElliEさんとお会いできて本当に良かったですね。ひょっとしてお二人は初対面?もうすっかり旧友のような感じがしてました。ご主人のお写真でもすっかりリラックスモードのお二人の雰囲気が伝わってきました。おしゃべりが弾んだことでしょう。
2015年のアラスカクルーズでバンクーバーから出航と言う話の時にはもう「会いたいよね」と話していたから、十数年以上のお付き合いになるわけですね。
画面越しにはいろいろおしゃべりしていたけど、実際あったらがっかりされるんじゃないかとそればかり心配で。^^;
でもとっても穏やかな優しいElliEさん、ご主人も寡黙だけど落ち着いたとっても穏やかなご夫婦でしたよ。
> 植物園と灯台トレイルに行かれるとは、さすがお二人のチョイスらしいですね。
バンクーバーの主だったところは2015年に見ちゃったしね。
と言っても博物館とか美術館などは興味がないので行ってませんが。
植物園とトレッキングは、ElliEさんとの共通点でもありますからね。
> 私も初めてバンクーバーへ行ったのは成田からだったので、ちょっと懐かしくなりました。でもJALではなくて、今はなきカナディアンパシフィック航空でした。
今年の冬から、千歳空港とバンクーバーの直行便が就航するそうです。(冬季間だけみたいだけど)
バンクーバーは飛行時間も7時間ちょっとと近いんですよね。
> ゆんこさんのPEI訪問はもう3海目とは凄いなあ。秋のPEIってどんな感じなのか続きが楽しみです。
夏とはまた違った静かな秋の気配がするPEIでした。
落ち着いていていいけど、冬季休業のためcloseしているお店も多くちょっと大変でもありましたが。
旅行記待っててくださいね。
★ゆんこ★
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