2026/10/16 - 2026/10/18
154位(同エリア1112件中)
SORAさん
この旅行記のスケジュール
2026/10/16
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電車での移動
マリンライナー 岡山11:12発 → 高松12:07着
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船での移動
高松からフェリーで直島 宮之浦港へ
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バスでの移動
宮之浦からつつじ荘へバスで移動
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ルークスピザでテイクアウト。 宿で夕食
2026/10/17
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バスでの移動
ベネッセのシャトルバスで地中美術館へ
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つつじ荘の直島食堂で海鮮丼ランチ
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バスでの移動
つつじ荘からバスで宮之浦へ
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宮之浦の土産物屋で軽くショッピング。 赤かぼちゃや宮之浦周辺のアートの展示物を鑑賞
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直島新美術館
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直島コーヒーでひとやすみ
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家プロジェクトの1つ、護王神社へ
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海っ子でお好み焼きや焼きそばなど島の味を堪能
2026/10/18
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バスでの移動
つつじ荘から宮之浦へ
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船での移動
フェリーで宮之浦から高松へ
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飛行機での移動
ANA 高松13:35発 → 羽田14:55着
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この旅行記スケジュールを元に
「いつか行こうと思っていた直島に一緒に行かない?」
友人に誘われた一言がきっかけで実現した直島旅行。
瀬戸内海の島の1つで現代アートに力を入れている島。もっと情報収集したくてガイドブックを検索しても、まとまった情報が少ない・・・。
しっかりと旅のイメージがつかめないまま迎えた2泊3日の旅。
幸い天候に恵まれ、暑いくらいの晴天。
実際に訪れた直島は、日本人より海外の観光客が多く、昔ながらの島の暮らしに世界各国の観光客で賑わっている不思議な雰囲気。
旅の目的だった美術館巡りは、家プロジェクトのアート巡りから始まり、地中美術館、直島新美術館を効率よく巡れることができました。
この他、カフェや海の景色に癒されて、まるで日本に似た他の国に訪れているような不思議な感覚を体験できた旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝、新幹線で岡山へ。
岡山からマリンライナーで高山駅に向かいます。
駅弁を頬張りながら海の景色を眺めて旅行気分を上げて行こうという作戦。 -
マリンライナー乗り場近くにあった駅弁の店で、タコ飯弁当を購入。
マリンライナーは指定席なので、新幹線の車内をイメージしていたけれど、予想よりシンプル。
折り畳み式のテーブルの設置はないので、リュックをテーブル代わりにしてランチタイム。 -
高松駅に到着後は、直島まではフェリーで移動。
JR高松駅からフェリー乗り場も案内が出ていてわかりやすい。
スムーズに移動ができて一安心。
フェリーは思っていたより大きな船。
※写真は直島に到着してから撮った一枚。四国汽船 乗り物
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フェリーの館内は広く、座席がたくさん。
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大きな荷物は座席に置いて、甲板へ。
風が気持ちよく、旅行気分が上がってきました。 -
空はどんより曇り空。徐々に天気は良くなっていく予報。
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前方の工場地帯にキリンの様な鉄骨。
工場地帯の風景などでたまに見かけるキリン鉄骨。 -
高松から直島まで約50分ほどの船旅。
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直島到着。
草間彌生さんの赤かぼちゃが見えてきました。
船の中からでも赤かぼちゃを記念撮影している人たちが見えて人気の高さがわかります。宮浦港 乗り物
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港から本日の宿、つつじ荘まではバスで移動。
バスの停留所の名前になっているくらいだから、何かと観光拠点になるのかなと思って予約した宿でした。 -
今回の旅でお世話になるつつじ荘。
直島巡りに良い立地と海の景色が印象に残る宿 by SORAさん直島ふるさと海の家 つつじ荘 <直島> 宿・ホテル
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部屋のタイプは和風コテージ、パオ、トレーラーハウスの3種類。
部屋にトイレとお風呂がついた民宿タイプが落ち着くかなと思い、和風コテージで予約。 -
和風コテージの外観。
シンプルなつくり。 -
部屋の中は民宿らしい雰囲気。
清潔に管理されていました。
今回2泊利用しますが、その間掃除には入らないとのこと。
事前に2日分のタオルと浴衣が籠にセットされていました。 -
昔ながらのキッチンあり。
ユニットバスの洗面台より、キッチンの流しの方が広いので、洗顔や歯磨きはこちらの流しを利用していました。
奥の扉はユニットバス。 -
トイレと浴槽。
ボディソープやリンスインシャンプーの設置あり。 -
和風コテージの一番の利点は、なんといっても景観の良さ。
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窓を開けるとコテージ前は緑の木々と海。
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大きな窓から見える開放的な海の景色。
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和風コテージから見えていた松と海。
部屋に荷物を置いたら早速島内散策へ出発。 -
つつじ荘はやはりバス停の名前になっているだけに移動に便利。
島内循環バスのバス停や、ベネッセミュージアムに行くベネッセシャトルバスの乗り場も宿の目の前。
海も近いので、朝の散歩とか楽しそう。
海の前に背の低い鳥居。
海辺に沿って見えたのは・・・ -
草間彌生さんの黄色かぼちゃ。
こちらのオブジェも大変人気で、記念撮影の観光客が集まっているスポット。
並んで順番に写真を撮ってきました。
夕方や朝なら人が少ないかな?夕方宿に戻ってからまたここに戻ってこようかな。 -
バスで本村エリアに移動。
昔ながらの街並みが残る趣のあるエリア。
この島の中では中心部になるのでしょうね。
狭い道にも国内外の観光客でにぎやか。
ちょっと路地に入ると落ち着いた雰囲気。 -
あ、ネコちゃん。
近づいても気にしない。 -
上から視線を感じると思ったら、塀の上にもネコ。
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あれ?
よく見たら、あちこちにネコが・・・。
ネコの暮らしがじっくり見られる。
一度に5匹くらい見かけたような。
おお!
直島はネコがのんびり暮らせるネコの島だった。 -
ネコたちと別れた後は、家プロジェクトのアート鑑賞。
このエリアに点在していた空き家を改修し、芸術家がその空間を活かした作品を作り上げている、街並みに融合したアート作品。 -
昔の家屋と現代の美術が融合した不思議な世界。
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家プロジェクトのスタッフのかたから、ネット予約をオススメされて、その場で登録。
アート作品になっている建物は7軒。
そのうち5軒巡るセットプランがあり、そちらのチケットを購入。
今回料金に含まれる作品は、角屋・石橋・はいしゃ・護王神社・碁会所。
有効期限は翌日までだったので、この日鑑賞できない場所は翌日見に行くことにしました。
別途予約&料金が必要だった、南寺・きんざの2軒はまたの機会に。家プロジェクト 美術館・博物館
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まずは石橋。
石橋家の家屋を千住博さんが作品に。家屋の空間そのものもアートになっているとか。 -
正面の壁がアート作品
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スタッフのかたが足元に明かりを照らして、真っ暗な部屋に案内されて鑑賞したのは・・・
黒を基調とした雨だれのような作品。
現代アートは難しい。 -
次の作品は、はいしゃ。
かつて歯科医院だった建物。
いろんなスクラップが装飾されている外観。 -
中はいろいろサイケデリック。
混沌とした夢の中を歩いているみたい。 -
2階に上がるとドンと巨大な自由の女神。
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次は碁会所。
以前は島民たちが碁を打つ場所として集会所に使われていたのが由来しているとか。
椿の花をあしらった作品が部屋に点在。 -
庭には本物の椿の木を植樹して、こちらも作品の1つ。
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次に向かったのは角屋。
約200年くらい前の家屋を修復。 -
室内一面にプールを張って、LED製の色とりどりのデジタルカウンターが内蔵されている空間。
いろんな数字がそれぞれの時間でカウントして動いているという、外観からは予想がつかない近未来的な作品。 -
壁の一部もカウンターが設置。
数秒ごとにいろんな数字が表示されていました。 -
ここまで作品をみていたら、閉館時間の16時を回ったので、一休みできるカフェ探し。
ただし島の夜は早い・・・。
美術館が閉まる16時ごろには、カフェやお店も閉店する箇所が多く、立ち寄れるお店は限られます。
直島ジェラートが営業中。ジェラートを食べながらお店の前のテラス席でひとやすみ。 -
ジェラードはミルクとラムレーズンの2種類を選択。
このジェラート、かなりクオリティーが高い!
ミルクはスッキリした甘み。ラムレーズンは濃く深く、ラム酒の風味豊かでどちらもとっても美味しい。
歩き疲れた体に優しい甘味でほっこり。 -
ジェラードを頂きながら、ゆっくりと陽が傾く静かな時間を堪能。
マジックアワーをのんびり楽しんだあとは、夕食の調達。
夜営業しているお店は少ないと、事前に調べていたので、イタリアンのお店でテイクアウトのピザとサラダを電話予約していたのでした。 -
ピザの受け取りにお店へ。
ただ、ピザを受け取ったあと、宿へ戻るバスの時間が小一時間ほど空いてしまう。
バスを待っている間、ドリンクを頼んでお店を利用できるか交渉すると、テラス席ならOKとのこと。Luke's Pizza & Grill グルメ・レストラン
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シャンデイガフをオーダーしてバスが来るまでしばし休暇。
するとテイクアウトで頼んでいたサラダが運ばれて来ました。
あれ?
サラダはテイクアウトだったはず。
どうやらスタッフさんは、テイクアウトを全てお店で食べることに変更したのだと勘違いしてた様子。
運ばれてきたサラダはここで頂くので、ピザはテイクアウトが可能か改めて交渉。
快諾頂き、ほっと一安心。 -
テイクアウトのピザも用意されて、バスの時間も近づいてきたのでお会計を済ませて停留所へ。
無事に宿に着いてからピザの夕食。
部屋には電子レンジがあるので、温めながら頂く。
マルゲリータとシラスのピザ。
とても美味! -
翌朝。
朝の海。穏やかで心地よい景色。
朝からカラッとよく晴れた行楽日和。 -
7:45から朝食。
食堂に移動して朝食を頂きます。
ミネストローネのスープ朝食。
コーヒーやジュースなどドリンク類はセルフで。
パンや、ご飯などは無し。
でもデザートの抹茶わらびもちが付いている。
わらびもちは無くても良いので、パンが付いていたらなぁ。 -
朝食後のお散歩は、宿の敷地内の探索。
パオやトレーラーハウスが設置してあるグランピングエリアへ。 -
冷凍弁当の自動販売機。
食事を食べ損ねた場合は、こちらで空腹がしのげるらしい。 -
炊事場コーナー。
電磁レンジやポット、マグカップなどの設置あり。 -
水回りも広くてしっかりしている。
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トレーラーハウスが2台設置。
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敷地内の自動販売機。
近くにはコンビニやスーパーは無いので、この自販機は毎回大活躍。
バスの料金や自販機利用のため、小銭を使う機会は多かったかな。 -
午前中に地中美術館へ。
チケットは事前に購入済のため入場時間に合わせてベネッセのシャトルバスで移動。
バスの停留所が立派だったので、ここが美術館の入口だと思っていたら、入口はここから数分ほど歩きます。地中美術館 美術館・博物館
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きれいにガーデニングされていて、入り口までの小道もちょっとした演出がされているのでしょうか?
モネの睡蓮を連想する池。 -
周囲には色とりどりの草花がバランスよく配置。
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午前中、人の往来が少ない時間帯がよかったのか、可憐な花をのんびり眺めながら入口へ移動。
美術館の帰り道は混雑して、道沿いの花をゆっくり眺めている余裕はなかったので、午前中に道中のお花観賞をしていてよかった・・・。 -
入口は撮影可能でしたが、ミュージアムショップからは撮影不可。
美術館は自然の景観を損なわないために館内の大半が地下に設計されている仕組み。
安藤忠雄氏の設計でコンクリートを基調としたスタイリッシュな建物。 -
館内には、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの3作品。
モネの睡蓮はとても有名ですが、ジェームズ・タレルの色彩と目の錯覚を利用した近未来の様な空間はなかなか面白かったです。
ただ、人数制限をして順番に鑑賞しなければならないので、狭い通路に長蛇の列に並ぶガマンが必要。
ウォルター・デ・マリアの作品は、球体と金箔が張られた木製のオブジェが音が響きやすい広い空間に配置。
教会の様な荘厳な雰囲気がなんとも不思議でした。 -
作品を鑑賞したあとに美術館のカフェに出ると開放的。
瀬戸内の海の景色にホッと気持ちがほぐれる・・・。 -
シャトルバスのバス停に戻ってランチのためつつじ荘へ戻ります。
シャトルバス乗り場のショップで見つけたスカイブルーのコーラ。
きれいな色に惹かれて購入。 -
つつじ荘の朝食会場は日中は「なおしま食堂」として営業中。
やっぱりここは海鮮丼を食べておきたい。 -
ランチの後は宮浦港へ。
土産物屋を眺めたり、港の周囲のオブジェを鑑賞。
赤かぼちゃの背後にフェリーが見えていたので記念に撮影。赤かぼちゃ 名所・史跡
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赤かぼちゃの中に入ることができました。
中にも水玉が可愛らしく配置。 -
直島パヴィリオン。
フェリーからも、赤かぼちゃからも見えていた気になる白いオブジェ。
遠くから見た時は雲の様に繊細なイメージでしたが、近づいてみると鉄筋に白いコーティングがされて、なかなか頑丈。
オブジェの中にも入ることができました。直島パヴィリオン 名所・史跡
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宮浦港からバスで桃山停留所まで移動して、直島新美術館へ。
自然と調和するようなデザインで、コンクリートなのに緑の木々のジャマをしていない。
スタイリッシュでおしゃれですが、そのせいか美術館の入口がわかりづらく、少し迷いながら到着。
最近のスタイリッシュな駅ビルとかで、トイレ表示が控えめで分からず、うっかり迷ってしまう日常をふと思い出してしまいました。 -
長い長い階段を登って館内へ。
いきなり気になる天使たちが飛んでいる作品が目に留まります。
インドネシア出身ヘリ・ドノさんの作品。
天使たちは巨大な壁画とセットになっていて、壁画の画像はコミカルなキャラクターと戦争のモチーフが描かれたなかなか激しい内容。 -
インドネシア出身のヘリ・ドノさんとインディゲリラさんの融合作品。
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ソ・ドホさんの作品。
アトリエや家を薄い布を使って表現。 -
カラフルな色彩が面白い。
部屋の再現がトンネル状に連なっていて布の部屋の中をどんどん進んで行きます。 -
コンセントやスイッチも薄い布を縫い合わせていて、とても精巧に表現。
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照明なども布で表現している細やかさ。
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村上隆さんの洛中洛外図。
こちらは壁一面に大迫力の作品。
非常に細かく昔の京都の名所や人々の暮らしを表現。 -
大迫力に圧倒される日本画の中に、所々気になるキャラクターが。
んん?
よく見ると -
作者の個性あふれるコミカルなキャラクターが混じっています。
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有名なお花のキャラクターもいました。
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蔡國強さんの「ヘッド・オン」
精巧に作られたオオカミの群れが躍動感あふれる動きで透明な壁に向かって飛んでいく作品。
これが本当に見たかった! -
一匹、一匹非常にリアルで本当にオオカミが空を飛んでいるかのようなファンタジーな世界。
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透明な壁はベルリンの壁と同じ高さで表現しているのだとか。
オオカミたちは躊躇なくぶつかっていく。 -
空飛ぶオオカミたちに圧倒されて、撮影しまくり。
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オオカミたちがどの子も表情が異なり、とてもリアル。
そしてとてもかわいい。 -
直島新美術館。
館内を大満足で鑑賞。
今回のアート巡りで一番面白かった。
館内のカフェから海の景色を少し眺めてから、屋外の展示へ。 -
スタッフのかたに案内された屋外の展示の行き方は、美術館入口に続く階段の途中にある脇道に入っていくとのこと。
脇道は土に馴染んだ素朴な階段。
「この道であっているのかな?スタッフ専用だったりして」
などと不安な気持ちを友人と話しながら進んで行くと・・・ -
鏡の様な素材でできた仏塔が出てきました
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鏡のようなものでできたオブジェは中に入ることができました。
規則的な形がきれい。
まるでSF映画のワンシーンで出てきそうな内部。 -
近くには風鈴のような装飾も並んでぶら下がっていて・・・。
静かに風を感じる場所ということでしょうか。 -
見応えのある美術鑑賞をして大満足のあとは、気持ちの良い場所でカフェをしたい。
美術館から少し歩いて、直島コーヒーへ。 -
海が眺められるソファー席は席料が発生するそうですが、たしかに気持ちよさそうな座席。
私たちは席料が発生しないカウンター席へ。 -
丁寧に淹れられたアイスコーヒーとチーズケーキでホッと一息。
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このあとは昨日回りきれなかった、家プロジェクトの護王神社へ。
江戸時代から続く護王神社の改修で現代アートに。 -
石室と本殿をガラスの階段で続いている設計。
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地下の石室は細い細い通路でつながっていて、どんどん奥へ進むと本殿から伸びるガラスの階段が見えてきました。
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石室から、細い細い通路に戻って外へ・・・。
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一日たっぷり歩いた後は、夕食にお好み焼き。
予約していた海っ子へ。 -
魚介たっぷりの直島らしいお好み焼き。
ソースの香りが食欲をそそります。 -
エビ、イカ、タコの魚介ゴロゴロ入った直島塩焼きそば。
どちらもガツンとパンチのある味わいで美味しい。 -
せっかくなので、タコのバター焼きも。
柔らかくて旨味しっかり。ビールによく合う。 -
夕食を終えてお店を出ると、少しづつ夕焼け色に空が染まっていました。
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宿に戻る頃には綺麗な夕暮れ。
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昨日の昼間見ていた、黄色かぼちゃが少しライトアップ。
賑わっていた観光客も夕暮れにはほとんどいなくなり、昼間の雰囲気と異なるマジックアワーのかぼちゃをゆっくり鑑賞。 -
静かでおだやかな雰囲気が漂う、夕焼けと黄色かぼちゃ。
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黄色いカボチャの空の上には月が出ていてなんとも幻想的。
アートの島、直島らしい夜の景色。 -
翌朝。
最終日は朝から帰りの支度で慌ただしく宿をチェックアウト。
バスの時間に間に合うように朝食会場へ。 -
今日も朝食は同じメニュー。
健康的な野菜たくさんの献立。 -
バスもフェリーも遅刻することなく無事に乗り込み順調な帰り道。
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フェリーは出航するといつの間にか直島は遠く離れていき、次々と新鮮な景色に変わっていきます。。
静かに旅の終わりを感じながら高松へ。 -
高松についたら、やっぱりうどんだよね。
ということで、JR高松駅近くのうどん屋さんでランチ。
かしわ天とはすの天ぷらをトッピング。
旅の締めくくりの一杯。 -
出発前までは、現代アートはわかるかな?直島には何があるかな?
・・・と行ってみるまで、どんな旅になるのかイメージが付かなかったのですが、実際に訪れると充実感に満たされた旅。
今回は予定が詰まって忙しかったけれど、現代アートの面白さも少しはわかったような・・・。
また、直島の海鮮はおいしくて、カフェは洗練されておしゃれ。
そして、この島ならではの海や夕暮れなどちょっとした景色が印象的。
いろいろ発見がありました。 -
さて、今回の旅のお土産。
地中美術館のレモンフィナンシェ。
きれいな包装紙の中にはレモンのフレッシュな果実を感じる風味豊かな焼き菓子。 -
直島を感じるのりと塩。
直島のりは瀬戸内の海で育ったのりに塩味が付いたタイプを購入。
味付けが絶妙でおいしい。
そのままおつまみにしたり、ご飯のお供にしたり大活躍。
塩は太陽の熱と風でゆっくり結晶させた天日塩。
野菜のグリルやシンプルな料理で活躍中。
直島で調達したお土産を味わいながら今回の旅を思い出していました。
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