2026/10/18 - 2026/10/22
1416位(同エリア1441件中)
よしめさん
この旅行記のスケジュール
2026/10/18
この旅行記スケジュールを元に
2026年10月18日(日)~22日(木)阪急トラピックス主催「オールインクルーシブホテルに4連泊淡路島長期滞在5日間」に参加しました。連日オールインクルーシブのメルキュールホテルに宿泊。連日バスで、淡路島内、徳島、本州とあちこちを回り、夕食も2日間は外のレストランにてと、特に朝の時間にゆとりある、ツアーでした。ツアー客はシニア26名で、連日困ったさんあり、親切な方あり、ハプニングあり・・戻る前からリベンジ決定の旅で、楽しんで来ました。その旅行記です。①②③・・は旅行記の番号で⑪まであります。該当旅行記は★です。主な行程は以下の通りです。よろしければご覧ください。
10月18日(日)旅行1日目 ①自宅・・自宅最寄りのバス停=羽田空港第2ターミナル12:00発ANA23便~伊丹空港着13:10=新大阪駅=★②③④グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ(H)4連泊
19日(月)⑤(H)=〇淡路花さじき=西海岸エリア散策 淡路島クラフトサーカスにて自由昼食=⑥〇伊弉諾神社=◎イオン南淡路にて買い物=(H)
20日(火)⑦(H)=大塚美術館=⑧▲鳴門渦潮観潮船=(H)=夕食(於:きとら本店)=(H)
21日(水)⑨(H)=◎姫路城(含昼食)=⑩〇有馬温泉街 自由入浴=夕食(於:ステーキランド神戸館)=(H)
22日(木)⑪(H)=新大阪駅=伊丹空港12:55発ANA26~羽田空港着14:10=自宅最寄りのバス停‥自宅=カイロ・・娘宅=自宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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2026年10月18日(日)旅行1日目の続き、
バス車内で配られました。ホテルのご案内。お部屋は444。ちょっと気になる番号ではありますが。 -
阪急のツアーでは、いつもTCからの手書きの出発時刻などが書かれたものを配られることがほとんどですが、これはホテルからのもの。阪急のツアーでメルキュールに泊まるのは、那覇、砺波、琵琶湖に続いて4回目です。がこんなに細かく書かれたものをいただくのは初めてです。しかもバス車内で。TC曰く「オリエンテーションはありません。バス車内での説明だけになります。」長期滞在は気に入って何度もしていますが、旭川では、商工会議所もタイアップして、別の会場で、他の観光地やいろんな体験もできますよと詳しいご案内もしてくれました。でも、淡路島は島なので、公共交通機関の便も悪く、連れていかれたところについていくと言う形になるからかな?それでいいけど。
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ホテル玄関
グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ 宿・ホテル
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淡路島は瓦の産地だそうで。
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ホテルフロント。ツアーなので、ここを利用する事はなく、別のテーブルの上に鍵が置かれ、簡単な説明がありました。かぼちゃがどんどんどんと雪だるまみたいに置いてありました。もうすぐハロウィンです。
ただその説明がね。「ツアーのお客様の中には、朝食を食べ損ねて出発される方もいます。」混むので指定された時間厳守で来なさいという事なのでしょうが、開口一番、上から目線のその言い方はないでしょう。お客は朝食料金も含めて代金を支払っているのですから、混まないで食べられるよう工夫するのがホテル側としての務めだと思うのですが。これまでのメルキュールではこんなことはなく、信頼していたのですが・・・ -
ルームキーと一緒に夕食チケットが今日と明日の分2枚挟んでありました。90分制、充分です。
後日TCから聞きました。TCとドライバーの料金については現金払いだそうです。が、双方目の前で現金を数えて受け渡ししたのに、足りないと電話がかかって来たと。失礼だと怒ってました。メルキュールなのにね。 -
ご宿泊の皆様へと書かれたプリントも1枚。先程の紙の少し詳しく書かれたものです。
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館内マップもあります。私地図は読めませんが、レストランとお部屋とお風呂の場所がわかれば何とかなります。
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配られたプリントには書いてありませんが、星空鑑賞会もあるそうです。もっとも本日は天気がイマイチなので中止と。大都会の高層ビルが立ち並ぶネオン、ギラギラのところとは違うので、晴れたら星空はきれいに見えるのでしょうね。いえいえ構いませんよ。星空が見えなくても。37日連続雨のところから来た身にすれば、曇っていても傘いらずで過ごせるだけでありがたいと思います。謙虚になりました。(笑)今回の旅では、雨は降りましたが、全く傘いらずで過ごせました。
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ホテルのおこちゃまイベント。「隠れた妖怪を探せ」
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うずループと言う無料シャトルバスが周遊しているようです。
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おこちゃま用の小さい浴衣も置いてありました。
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1階ロビーに電子レンジ。
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その奥にベビー室。
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エレベーターは3基あります。でも、ラウンジでお菓子を食べながら眺めていたら、時間を置いて、ツアーの団体が2団体到着。皆さん大きなキャリーをお持ちです。その方たちが3基フル回転で次々とエレベーターに吸い込まれて行きますが、なかなか全員はけるところまで行きません。この方たちと一緒に夕食や朝食ブッフェを食べるのかと思うと、大混雑は必至だと思いました。駐車場にはマイカーがたくさん並んでいましたが、なにぶん島なので、外に食べに出ると言うのは難しいのかもしれません。
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バス車内でTCには言いました。「お掃除不要、ゴミ箱と使用したタオル類は毎日出しておく。」滞在中お部屋に入って欲しくないので、このカードをぶら下げました。ドーントディスターブとは書いてありませんが。どうせなら日本のホテルなので日本語で書いて欲しいなぁ。メルキュールはフランス系なのでしょうから、どうせならフランス語で書いたらどうですか?全くフランス語が読めない書けない、わからない人がよく言うよ。と1人ツッコミ。
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裏は白でカモン、イン。と書かれています。入っておいでよって言う意味かしらと思わず身構えてしまいました。
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エレベーターから降りたところの眺めです。プール、そしてヤシの木、そして向こうには明石大橋。お部屋の番号が奇数だったら、多分こちらの海側のお部屋でこういった景色が見られたのでしょうね。どうせ私は偶数の山側のお部屋ですよ。ツアーだしね。毎日出かけて、寝に帰ってくるだけなので、それくらいのこと気にしません。
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じゃん。これが私のお部屋から見た外の景色です。駐車場側山側、車がたくさん並んでいます。
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ここから先は靴は履かないで。スリッパは館内利用の時に履いてね。はいはい。
素足で過ごすのは、この季節は気持ちが良くて大好きです。 -
宿泊数日前にホテルにお願いのメールをします。メールを受け取ったよと言うお返事が来て、お部屋にお願いしたものが全て用意されていると言うのが私の「良いホテル」の条件の1つです。メルキュールはその点ではどこも「良いホテル」です。安心して宿泊できます。ただ、今回は別の点でいろいろありましたが。
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ホテルに借りたい備品をお願いしたメールを送っているので、お部屋が洋室と言う事はわかっていました。シングルだと思っていたらツイン。
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ではなく、フォースでした。1人なのにね。キャリーの中身をずらりと並べて出しておきました。バス車内で、「お掃除は要りません。ゴミとタオル類は出しておきます」とTCにお伝えしてあるので、全くの私個人の空間なので、自由に使います。
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ソファーと椅子セット、加湿器付き空気清浄機、タオル掛け。
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こちらの机の上には、ティッシュ、リクエストしておいた電気スタンドとコード、延長コードが袋に入って置かれていました。このタンスの中には茶羽織とドライヤーが入っていました。
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空の冷蔵庫。ミニ冷凍庫もついた、食事付きで滞在するのには充分すぎる大きさです。
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バスルーム。水圧も充分です。朝だけ使いました。
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シャンプー、コンディショナー、ボディーシャンプー。
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机横のテーブルには電気ポット、カップが4つ、緑茶2つほうじ茶2つ、浴衣は2枚。バスタオル、フェイスタオルは各4枚??冷蔵庫上には櫛が2つ、歯ブラシが2つ、コットンセットが2つ置いてありました。
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洗面所のコップ4つ。日替わりで使えます。
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お部屋の配置図。私のお部屋はこの赤丸です。Yの字の作りです。中央にエレベーター。浄水器もあります。
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Yの字の中央に置いてある浄水器二台。メルキュールはどこにもこれがありました。お部屋にこの右手のポットがあって、自由にそれに汲んで持っていけます。冷水、水、熱湯が出ます。
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使い方も説明書きがここに書かれてあります。
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さて、荷物を置いて1階へ。インクルーシブのお酒とお茶コーナー。ハロウィンの飾りです。
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アルコールが苦手なので、紅茶とおつまみ一揃え。
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お茶の種類もこんなにたくさんありました。
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(お風呂あがりの)2回目は、味の違う紅茶とおつまみ一通り。
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さて、地下1階のお風呂に行きます。渦潮温泉、テンの湯。
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ソファーのくつろぎスペースがあります
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一人一人座れるゆったりした椅子のスペースもあります。
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湯上がり所にはジンジャーシロップが置いてあります。自分でお湯を足してかき混ぜて飲む。おいしい。体に良さそうなお味です。甘いけれど。
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こちらは色が美しく、子供たちには人気のようなほんのり甘いお味でした。
ここまでが男女共有スペース。 -
ここからは女湯。
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女湯の中にコインランドリーが3基あります。
実は2日目の夕方、同じツアーのご夫婦の奥様の方が、裸で前を隠しながら、共有スペースに出て来て、ジンジャーを飲んでいた私、びっくり。もちろん男性も、お掃除の方もいて。慌てて後を追うように女湯へ。お掃除の方の方が速く。どうも洗い場が分からなかったようで。前日もお風呂を使っていたはずだし、ロッカーの隣が洗い場なのですが。その昼間、伊弉諾神社でもバスの場所が分からなかったと、遅刻してきたマダムです。TCにそれらをお話しして、ちょっと気を付けてあげてとお伝えしました。二人でお話ししている姿は目にしました。 -
売店には玉ねぎスープがありました。他にもいろいろ売っています。
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2026年10月20日(日)曇り晴れ。旅行3日目。
朝6時のお部屋からの眺め。雲というか霧というか、上から見たら雲海に見えるらしい景色が広がっています。すっきり晴れてはいないけれど、雨続き37日間を経験した身としては、これでも上等です。今日は大塚美術館と鳴門の渦潮を見に行きます。 -
ホテルに戻ったら、ドアノブにこれがぶら下がっていました。
2日目ホテルに戻ったら、ゴミ箱の中身と、タオル類はなくなっていましたが、バスマットの替えなどがなく、フロントに電話し、毎日ご用意頂くようお願いし、持って来てもらって、ドアノブにぶら下げておくようお願いしました。そうしたら、①バスマット、②フェイスタオル、③バスタオルが各3枚ずつ入っていて、その重みと嵩で、ドアを開けたとたん、持ち手がちぎれて落ちて・・TCには解決したのだけれどと、お話。
その後はちゃんと毎日①②③セットでご用意いただきました。タオル贅沢させてもらいました。 -
2026年10月22日(木)晴れ 旅行5日目
本日も晴天
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