2026/10/02 - 2026/10/03
249位(同エリア403件中)
大魔王さん
この旅行記のスケジュール
2026/10/02
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夕食は、タシケント市内レストラン「Labi Hovuz」
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宿泊は、「ホテル ウズベキスタン」です。
この旅行記スケジュールを元に
何の関心も興味もなく、YouTubeを見て突然ウズベキスタンに行くことになりました。
6泊8日の旅行。 結果を言うと、食事は美味くないです。 ツアー飯だからというのもあります。
冷たい前菜、硬い冷え切ったナン。 食事終わり頃、最後に温かいスープが出てきます。 順番を変えて欲しい。これからウズベキスタンに旅行する人は、この順番を理解して食事しましょう。(*´∀`*)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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成田空港 第一ターミナルから出発 ボーイング787-8。
昨年の、イベリア航空より席は広いしきれいです。 -
これがモニター。 操作しにくい。 映画コンテンツ等少ないです。 日本語字幕は無し。 音楽もほとんどわからない?(¯‥¯;)
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最初の機内食です。 日本から積んだ食事というのもありますが、可もなく不可もなくと言った感じ。
いつも機内食で感じてます。 エコノミークラスはテーブル小さいので、こんなに種類いりません。
コンビニ弁当みたいなのでお願いします。 -
2回目の軽食です。 カレーパンはローソンで買ったものなので無視してください…
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ウズベキスタン タシケントに近づいてきました。
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行きは偏西風の影響もあるのか、9時間位かかりました。
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タシケント到着 後ろの出入り口から出てきました。
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このバスで移動 ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ・_・)┘
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タシケント国際空港の中
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一日目の夕食 このレストランです。
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前菜とナンが出てきます。 冷めていて硬くて美味しくない。(゚д゚;) マズッ
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スープは最後に・・・ 早めに出してほしい。
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この焼き鳥のような物は、ケパブじゃないかと思います。 少し塩辛いですが、まあ、美味しくいただきました。
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夕食後、「ウズベキスタン ホテル」に到着。 寝るだけですね。( ˘ω˘ )zzz...
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バスタブがあって、一応お湯はでました。
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翌朝、タシケント空港へ
早朝、国内線でウルゲンチへ移動します。
朝5時半頃でまだ暗いです。 -
ソ連から独立して35周年。 それでも空港はソ連らしい建物です。
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早朝なので、朝食はリンゴと不味いドリンク。 何故か早朝弁当は、このドリンクが付きます。
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国内線の空港内。
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バスで向かいます。
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国内線でウルゲンチに向かいます。
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眼下にタシケント市内がみえます。
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90分のフライトですが、軽食がでました。
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ウルゲンチ空港に到着
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このおっちゃん達は、タクシーの呼び込みです。
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このバスでカラカルバクスタン共和国に向かいます。
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途中、単線の鉄道通過
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途中で寄った、有料トイレの料金を徴収するオバサンの詰め所。
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移動していたバス
海外の観光バスで思うのは、シートベルトの不具合が多いこと。
この大型バスに16名+添乗員とガイドだけだったので、一名で2シート利用は良かったのですが、シートベルトが壊れていて、そもそも座れない座席が多かったですね。(#`皿´)
どこの国の観光バスなのか、メーカーは不明でした。 -
荒野の中にトイレがあります。
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あまりの酷さに、中まで撮影していません。 「こんなんで金取るのか!」レベルのトイレ。(・д・)クッサー
便座ありません。 ペーパーありません。 水流れません。 それでも3,000スム
(40円位)取られます。
日本のトイレは世界一なのです。 -
これが問題の「掘っ立て小屋トイレ」の全景
海外で日本の自慢できるところを聞かれたら、迷わず「きれいなトイレ!」と言いましょう。(゚∀゚)おぉ♪ -
アヤズ・カラ到着
紀元前4世紀~3世紀頃に築かれた小高い丘のの要塞 -
ほとんど崩れたような要塞で、興味のある人には良いと思いますが、全く興味がないので何が良いのか分かりません。
ガイドの話では、この日は曇りで良かったとのこと。 晴れると暑くて地獄だそうです。 -
ポツポツある穴は、鳥の巣だそうです。
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上から見た要塞跡
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登ったり下りたりで、炎天下だと厳しいかも。 靴は最低でもスニーカーです。
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昼食をとったレストランから見た要塞跡。
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これ昼食。 段取りが悪く、準備に時間がかかった割に、冷めたナンとライス。 お世辞にも美味しいとは言えない食事。
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ハエがブンブン飛んでまして、スナック豆が置いてありましたが、食べる気もしません。
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食事をしていたゲル内の様子
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最後にでたスープ。 最初に出してください。
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これも最後に提供された「肉じゃが」のようなもの。 メイン料理を最後に出すのがウズベキスタン流なんでしょうか?
それも、個人個人に提供することなく、大皿に盛って「適当に食べてね。」という方式。 -
食事後、外に出てきました。
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ワンコが寝ています。
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食事をしたゲルのそばにブランコがありました。
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レストランから片道20分くらいの所に遺跡がありましたが、行きませんでした。
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ブランコに乗って遊んでいた方が楽かな・・・と
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コーヒー頼みました。 「インスタントだが出せます。」とのこと。 このコーヒーが30,000ツム 400円位
一口飲んでビックリ。 ブラックではなく、砂糖がどっさり入っていました。
「甘すぎるー!」(; ̄Д ̄)
ツアーガイドに聞くと、「この辺の人は、コーヒー飲んだことない。 飲み物は何にでも砂糖を入れて甘くする。」とのこと。
コーヒーを注文する際は注意が必要。 -
ゲルのレストランに、新車のランドクルーザー置かれてました。
このレストランを利用するツアーが多くて、儲かっているんでしょうね。 -
今日宿泊するホテルに到着
「マリカ ヒヴァ」です。 -
2階建て。
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入り口付近に大きなチェス盤がありました。
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外観とは異なり、部屋の中はきれいでした。
日本人しか泊まっていなかったので静かで過ごしやすかったのです。 -
ここもバスタブがついています。
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フロント
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イチャン・カラとは、中央アジア、西アジアの都市に見られる市街地の形態。
城壁に囲われた市街地で、日本語に直訳すると「内城」という意味
ホテルから歩いて5分で、この城門があります。 -
城門をくぐると・・・
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現在、無傷の状態で保たれているのは、このヒヴァのイチャン・カラのみで、封建的・イスラーム的都市国家を知る上で一級の資料となっているとのこと。
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1990年にユネスコの世界遺産に登録されています。
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内城の中には、色々な店があります。 チョギルマという帽子。 日本ではちょっと被れないかも・・・
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カルタ・ミノル
ウズベキスタン・ヒヴァの象徴的な未完成ミナレットで、「短い塔」を意味します。
このミナレットは、ヒヴァ旧市街イチャン・カラの西門近くに位置する歴史的建造物で、ムハンマド・アミン・ハン・マドラサに隣接しています
基礎の直径は約14.2~14.5メートル、高さは29メートルで、当初計画されていた70~110メートルには達していません。 -
イチャンカラ内の建物群
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ユネスコ無形文化遺産 「ラズキ」と言われる民族舞踊です
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イスラム・ホジャのミナレット
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夕食です。 冷たい前菜類と硬いナン。
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アルコールが飲めないので、リンゴと人参のジュースを頼みましたが、美味くなかった(´;ω;`)ウッ
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右側は、「プロフ」と言われるウズベキスタンの国民食。
油で揚げたピラフって感じです。 どこに行ってもこれが提供されました。 -
最後のデザート
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夜景を見ながらホテルへ向かいます。
恐らく9月中は、夜の方が快適だったと思いますが、 この日は10月3日。
10月になって急に気候が変わって、この時の気温は、15度位でしょうか。
夜は、少し寒いです。 -
イスラム・ホジャ・ミナレットが見えます。
ヒヴァで一番高いミナレット45mあります。
明日は、イチャン・カラの内城観光です。
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