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2026年9月、イタリア半月の旅。<br />イタリア半島内の小国、サンマリノに1泊しました。<br /><br />初日はトリノからリミニ経由サンマリノまで一気に移動します。<br />トリノ~リミニはイタリア国鉄。<br />長距離移動になるので、事前にHPから切符を購入しておきました。<br />列車は Frecciarossa。全席指定で、座れないことはないですが、大きい荷物を「見張っていられる」席かどうか気になります。<br />車両の連結部分に荷物スペースはありますが、走行中は目が届きません。盗難も心配ですが、無理にぎゅぎゅっと荷物を重ねて詰め込む乗客もいるので、その場合、下車駅で自分の荷物を引き出すのが大仕事になっちゃいます。<br />対面座席と対面座席の間のスペース(荷物置き場として指定されている)が最適な荷物置き場で、その近くの席がベストポジション。<br />運の良いことに、私の席は対面座席で、背後に荷物を入れることができました。<br />(因みに、体格の良い人たちは、かなり大きい荷物でも頭上の棚に上げています。)<br /><br />Torino Porta Nuova 駅始発の列車は、なんとイタリア南部行きの超長距離列車。各駅で乗降も多くて、リミニ駅へは20份以上遅れて到着しました。<br />バスの発車時刻までは2時間半とたっぷり見ていて正解でした。<br /><br />日程は以下の通りです。<br />18日 トリノ=イタリア国鉄=リミニ~バス~トサンマリノ泊<br />19日 サンマリノ~バス~リミニ泊

2026年9月 イタリア半島内の絶景の小国 サンマリノ編

36いいね!

2026/09/18 - 2026/09/19

35位(同エリア250件中)

2

80

れいろん

れいろんさん

2026年9月、イタリア半月の旅。
イタリア半島内の小国、サンマリノに1泊しました。

初日はトリノからリミニ経由サンマリノまで一気に移動します。
トリノ~リミニはイタリア国鉄。
長距離移動になるので、事前にHPから切符を購入しておきました。
列車は Frecciarossa。全席指定で、座れないことはないですが、大きい荷物を「見張っていられる」席かどうか気になります。
車両の連結部分に荷物スペースはありますが、走行中は目が届きません。盗難も心配ですが、無理にぎゅぎゅっと荷物を重ねて詰め込む乗客もいるので、その場合、下車駅で自分の荷物を引き出すのが大仕事になっちゃいます。
対面座席と対面座席の間のスペース(荷物置き場として指定されている)が最適な荷物置き場で、その近くの席がベストポジション。
運の良いことに、私の席は対面座席で、背後に荷物を入れることができました。
(因みに、体格の良い人たちは、かなり大きい荷物でも頭上の棚に上げています。)

Torino Porta Nuova 駅始発の列車は、なんとイタリア南部行きの超長距離列車。各駅で乗降も多くて、リミニ駅へは20份以上遅れて到着しました。
バスの発車時刻までは2時間半とたっぷり見ていて正解でした。

日程は以下の通りです。
18日 トリノ=イタリア国鉄=リミニ~バス~トサンマリノ泊
19日 サンマリノ~バス~リミニ泊

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • リミニ駅発サンマリノ行きのバス(2階建て)はほぼ満席で出発し、途中、アウグストスの凱旋門前で乗車する人たちで満席になりました。<br />その後アウトレットモールを経由するのですが、そこから乗車した人たちは立乗りになってしまいました。<br /><br />写真はリミニ駅の外観です。

    リミニ駅発サンマリノ行きのバス(2階建て)はほぼ満席で出発し、途中、アウグストスの凱旋門前で乗車する人たちで満席になりました。
    その後アウトレットモールを経由するのですが、そこから乗車した人たちは立乗りになってしまいました。

    写真はリミニ駅の外観です。

  • サンマリノへ登っていく途中、外は雷雨になり、車内でも「さんだー!?」という悲鳴が上がっていました。<br />サンマリノ到着時、雨はやや弱くなっていましたが、傘なしでは歩けない状況。<br />せっかくのサンマリノなのになぁと悲しい気持ちで、ザックから折畳み傘を出して、歩き出したところ、小雨になりました。<br /><br />写真はPorta Nuovaでしょうか。

    サンマリノへ登っていく途中、外は雷雨になり、車内でも「さんだー!?」という悲鳴が上がっていました。
    サンマリノ到着時、雨はやや弱くなっていましたが、傘なしでは歩けない状況。
    せっかくのサンマリノなのになぁと悲しい気持ちで、ザックから折畳み傘を出して、歩き出したところ、小雨になりました。

    写真はPorta Nuovaでしょうか。

  • どうにか雨がやんで、やっと写真をとることができました。<br />Porta Nuova をくぐり、階段を上って、この城壁の上を歩いていきましょう。<br />Googleマップ先生によると、近道らしいし、城壁からは眺めが楽しめそうです。

    どうにか雨がやんで、やっと写真をとることができました。
    Porta Nuova をくぐり、階段を上って、この城壁の上を歩いていきましょう。
    Googleマップ先生によると、近道らしいし、城壁からは眺めが楽しめそうです。

  • おお、良いじゃん。<br />雨も完全にあがったみたいです。

    おお、良いじゃん。
    雨も完全にあがったみたいです。

  • 城壁の半ば辺り、城壁に接して教会がありました。<br />この教会の名前がGoogleマップで調べてもよくわかりません。<br />礼拝堂とか書かれています。

    城壁の半ば辺り、城壁に接して教会がありました。
    この教会の名前がGoogleマップで調べてもよくわかりません。
    礼拝堂とか書かれています。

  • 敷地内には小さな庭があって、井戸もありました。<br />こんな高い場所に井戸? 水が汲めるのかなぁ?

    敷地内には小さな庭があって、井戸もありました。
    こんな高い場所に井戸? 水が汲めるのかなぁ?

  • 城壁に戻って、更に登っていきます。<br />この先の城壁の階段は、かなり狭く、急傾斜でした。<br />(教会の中庭を北西へ、小路を進めば、もっと楽だったと、後ほど知りました。)

    城壁に戻って、更に登っていきます。
    この先の城壁の階段は、かなり狭く、急傾斜でした。
    (教会の中庭を北西へ、小路を進めば、もっと楽だったと、後ほど知りました。)

  • サンマリノでの宿はレストランが主、宿泊は従の Brace da Donati 。<br />レストランはすぐわかったのですが、宿の入口がわかりにくく、少しうろうろしました。 部屋は広くて、綺麗でした。<br /><br />早速、街歩きにでかけましょう。

    サンマリノでの宿はレストランが主、宿泊は従の Brace da Donati 。
    レストランはすぐわかったのですが、宿の入口がわかりにくく、少しうろうろしました。 部屋は広くて、綺麗でした。

    早速、街歩きにでかけましょう。

  • 足の向くまま、気の向くまま、歩いて行きます。<br />(とは、言っても向かっているのは、街の中心方面ですけどね。)<br />

    足の向くまま、気の向くまま、歩いて行きます。
    (とは、言っても向かっているのは、街の中心方面ですけどね。)

  • 傾斜のある街はどこを切り取っても絵になります。

    傾斜のある街はどこを切り取っても絵になります。

  • Palazzo Pubblico della Repubblica di San Marino 到着。<br />サンマリノの共和国宮殿に面した、メインスクエアです。<br /><br />

    Palazzo Pubblico della Repubblica di San Marino 到着。
    サンマリノの共和国宮殿に面した、メインスクエアです。

  • 広場の端からの眺めは、このとおり。素敵。<br />本当にお天気が回復して良かったです。<br />

    広場の端からの眺めは、このとおり。素敵。
    本当にお天気が回復して良かったです。

  • そして、この角度からの景観が素敵すぎる!<br /><br />

    そして、この角度からの景観が素敵すぎる!

  • 広場の右側、傾斜の強い石畳の道が上っていきます。<br />私も上っていきましょう。

    広場の右側、傾斜の強い石畳の道が上っていきます。
    私も上っていきましょう。

  • すぐに、バシリカ・ディ・サンマリノ(Basilica del Santo Marino)へ。<br />シンプルで堂々としたファサード。石色のこの街にふさわしい佇まい。<br />右側の建物は、Chiesa di San Pietro。

    すぐに、バシリカ・ディ・サンマリノ(Basilica del Santo Marino)へ。
    シンプルで堂々としたファサード。石色のこの街にふさわしい佇まい。
    右側の建物は、Chiesa di San Pietro。

  • 街角にあるサインボードに従って、グアイタ城砦(Prima Torre / Guaita) へ足を向けます。

    街角にあるサインボードに従って、グアイタ城砦(Prima Torre / Guaita) へ足を向けます。

  • 一気に上って、視界が開けた場所にでました。<br />人工的な展望所の Scenic Garden。

    一気に上って、視界が開けた場所にでました。
    人工的な展望所の Scenic Garden。

  • Scenic Garden からの眺め。<br />アドリア海が見えます。

    Scenic Garden からの眺め。
    アドリア海が見えます。

  • Scenic Garden から仰ぐグアイタ城砦(Prima Torre / Guaita) <br />サンマリノを代表する建造物ですね。

    Scenic Garden から仰ぐグアイタ城砦(Prima Torre / Guaita)
    サンマリノを代表する建造物ですね。

  • グアイタ城砦(Prima Torre / Guaita) の足元へ。<br />内部見学ができるのですが、この時刻は閉館してしまっています。

    グアイタ城砦(Prima Torre / Guaita) の足元へ。
    内部見学ができるのですが、この時刻は閉館してしまっています。

  • しかたないよね。<br />明日、また、来てみよう!

    しかたないよね。
    明日、また、来てみよう!

  • 城砦の内部見学ができなくても、大丈夫。<br />この城壁の一部を通って、第二の塔=チェスタの塔方面に進んで行くことはできるんです。<br />

    城砦の内部見学ができなくても、大丈夫。
    この城壁の一部を通って、第二の塔=チェスタの塔方面に進んで行くことはできるんです。

  • 狭い稜線上に築かれた城壁に沿って、遊歩道が整備されています。<br />Googleマップ先生によると、Passo delle Streghe(魔女の小道、または魔女の峠)という名前がついているらしい。<br />

    狭い稜線上に築かれた城壁に沿って、遊歩道が整備されています。
    Googleマップ先生によると、Passo delle Streghe(魔女の小道、または魔女の峠)という名前がついているらしい。

  • 素晴らしい眺めです !<br />サンマリノで、どこか1か所行くとすれば、迷わずここを推薦します。<br />奥に第二の塔(Cesta=チェスタの塔)が !<br />第三の塔(Torre di Montale)もちらっと見えます。

    素晴らしい眺めです !
    サンマリノで、どこか1か所行くとすれば、迷わずここを推薦します。
    奥に第二の塔(Cesta=チェスタの塔)が !
    第三の塔(Torre di Montale)もちらっと見えます。

  • アップにしてみましょう!<br />手前に第二の塔(Torre di Cesta)、奥の細っこいのが第3の塔(Torre di Montale)。<br /><br /><br /><br />

    アップにしてみましょう!
    手前に第二の塔(Torre di Cesta)、奥の細っこいのが第3の塔(Torre di Montale)。



  • 同じような写真ですが、もう一枚。<br />第二の塔(Torre di Cesta)は入場できるそうなので、これも明日の課題です。<br />

    同じような写真ですが、もう一枚。
    第二の塔(Torre di Cesta)は入場できるそうなので、これも明日の課題です。

  • Passo delle Streghe の急傾斜。<br />石造りの階段で、高さもそれぞれ異なり、斜めになっている箇所もあるので、慎重に降りていきます。<br />途中に石造りのベンチがあります。

    Passo delle Streghe の急傾斜。
    石造りの階段で、高さもそれぞれ異なり、斜めになっている箇所もあるので、慎重に降りていきます。
    途中に石造りのベンチがあります。

  • そのベンチから、第二の塔(チェスタの塔)方面を。

    そのベンチから、第二の塔(チェスタの塔)方面を。

  • アドリア海まで一望できます。<br />夕方の風が気持ち良い~。

    アドリア海まで一望できます。
    夕方の風が気持ち良い~。

  • 降りてきた方向を仰げば、グアイタ城砦(Guaita、第一の塔)の圧倒的な存在感!<br />

    降りてきた方向を仰げば、グアイタ城砦(Guaita、第一の塔)の圧倒的な存在感!

  • これも素晴らしい !<br />外灯が設置されているので、夕刻に散歩する人もいるのかなぁ。<br />暗くなれば、もっと迫力のある景観が楽しめそうです。

    これも素晴らしい !
    外灯が設置されているので、夕刻に散歩する人もいるのかなぁ。
    暗くなれば、もっと迫力のある景観が楽しめそうです。

  • おや、グアイタ城砦から支稜線沿いにずっと城壁が降りています、<br />と、いうことは、あの稜線の中がサンマリノ共和国の本当の旧市街ということですね。

    おや、グアイタ城砦から支稜線沿いにずっと城壁が降りています、
    と、いうことは、あの稜線の中がサンマリノ共和国の本当の旧市街ということですね。

  • 夕刻なので、第二の塔まで行くのはやめて、下に降りてきました。<br />下から見上げる Passo delle Streghe も最高!

    夕刻なので、第二の塔まで行くのはやめて、下に降りてきました。
    下から見上げる Passo delle Streghe も最高!

  • グアイタ城砦から続いている支稜線の城壁は、先ほど急な階段を上ってきた城壁と繋がっていました。驚いたぁ。<br />あの門を潜って、左に少し下ったら今日の宿があります。

    グアイタ城砦から続いている支稜線の城壁は、先ほど急な階段を上ってきた城壁と繋がっていました。驚いたぁ。
    あの門を潜って、左に少し下ったら今日の宿があります。

  • グアイタ城砦(左側)から、 Passo delle Streghe 。<br />自然の地形(モンテ・ティターノの尾根)を利用した完璧な城壁です。<br />崖の下の平地は駐車場(Parking 7)になっていました。<br />

    グアイタ城砦(左側)から、 Passo delle Streghe 。
    自然の地形(モンテ・ティターノの尾根)を利用した完璧な城壁です。
    崖の下の平地は駐車場(Parking 7)になっていました。

  • 大満足の夕方散歩を終えて、宿に戻ってきました。<br />夕食は宿のレストラン(と、いうかレストランが主で、数部屋の宿泊エリアが従です) Brace da Donati でいただきます。<br />dégustation メニューがあるので、一人でもOKです。<br />地元のビールとアペタイザー。

    大満足の夕方散歩を終えて、宿に戻ってきました。
    夕食は宿のレストラン(と、いうかレストランが主で、数部屋の宿泊エリアが従です) Brace da Donati でいただきます。
    dégustation メニューがあるので、一人でもOKです。
    地元のビールとアペタイザー。

  • ホイップバターと温かいパンが出され、

    ホイップバターと温かいパンが出され、

  • 前菜はブルスケッタ。<br />チーズと生ハムと、何かのお野菜。

    前菜はブルスケッタ。
    チーズと生ハムと、何かのお野菜。

  • 一皿目のラザニア。<br />ボリュームありすぎです。<br />

    一皿目のラザニア。
    ボリュームありすぎです。

  • メイン(二皿目)は、鶏のローストとパプリカのピュレ。<br />こちらは控えめなボリューム。

    メイン(二皿目)は、鶏のローストとパプリカのピュレ。
    こちらは控えめなボリューム。

  • デザートは、なぜか半分のタルトとジェラート。

    デザートは、なぜか半分のタルトとジェラート。

  • エスプレッソと小菓子で終了です。<br />メニュー+ビール+コペルトで確か57ユーロ。<br />宿泊者割引が10%ほどあるらしいのですが、切りの良い50ユーロの伝票が切られました。

    エスプレッソと小菓子で終了です。
    メニュー+ビール+コペルトで確か57ユーロ。
    宿泊者割引が10%ほどあるらしいのですが、切りの良い50ユーロの伝票が切られました。

  • 食事後は少しだけ夜の散策へ。<br />明るい場所が Brace da Donati 。

    食事後は少しだけ夜の散策へ。
    明るい場所が Brace da Donati 。

  • Brace da Donat、Googleマップ先生上のレストランの口コミはなかなか良く、この夜もお客さんが途切れることなく、入って来ていました。

    Brace da Donat、Googleマップ先生上のレストランの口コミはなかなか良く、この夜もお客さんが途切れることなく、入って来ていました。

  • さて夜の散策ですが、、、、<br />宿の近いあの城壁に来てみましたが、、、暗すぎます~。

    さて夜の散策ですが、、、、
    宿の近いあの城壁に来てみましたが、、、暗すぎます~。

  • 写真を撮ってもこのとおり。

    写真を撮ってもこのとおり。

  • 教会(?)の中庭も、暗くてちょっと怖い雰囲気。

    教会(?)の中庭も、暗くてちょっと怖い雰囲気。

  • 撤収します。アーチ門の先の明るい所へ戻りましょう。<br />サンマリノの夜散歩を楽しみにしていたのですが、ほかの道も暗く、人影もとても少なく、思っていた感じと違いました。<br />

    撤収します。アーチ門の先の明るい所へ戻りましょう。
    サンマリノの夜散歩を楽しみにしていたのですが、ほかの道も暗く、人影もとても少なく、思っていた感じと違いました。

  • おはようございます。日の出前の、薄明時間帯です。<br />昨夜、夜散歩が楽しめなかったので、朝散歩に出かけます。<br />町中を散策するのも良いけれど、、、

    おはようございます。日の出前の、薄明時間帯です。
    昨夜、夜散歩が楽しめなかったので、朝散歩に出かけます。
    町中を散策するのも良いけれど、、、

  • 昨日、行かなかった第二の塔(チェスタの塔)に行ってみましょう。

    昨日、行かなかった第二の塔(チェスタの塔)に行ってみましょう。

  • あの主城壁のアーチ門を抜けて、上っていきます。<br />途中までは、昨日、歩いているので、少し暗くても心配ありません。

    あの主城壁のアーチ門を抜けて、上っていきます。
    途中までは、昨日、歩いているので、少し暗くても心配ありません。

  • 途中まで、高い城壁に沿った道を歩きます。<br />第二の塔(チェスタの塔)までは、この舗装路が通っていました。

    途中まで、高い城壁に沿った道を歩きます。
    第二の塔(チェスタの塔)までは、この舗装路が通っていました。

  • 途中の稜線上には、いくつかビューポイントがあるので、全部寄っていきます。<br />

    途中の稜線上には、いくつかビューポイントがあるので、全部寄っていきます。

  • この日は雲が多く、綺麗な朝日が見られないかもしれません。

    この日は雲が多く、綺麗な朝日が見られないかもしれません。

  • 日の出前、断崖の際に建つ第二の塔(チェスタの塔)のシルエット。<br />かっこいい。

    日の出前、断崖の際に建つ第二の塔(チェスタの塔)のシルエット。
    かっこいい。

  • 第二の塔(チェスタの塔)到着です。

    第二の塔(チェスタの塔)到着です。

  • 第二の塔(チェスタの塔)からの第一の塔(グアイタ城砦)を遠望します。<br />明るくなってきました。

    第二の塔(チェスタの塔)からの第一の塔(グアイタ城砦)を遠望します。
    明るくなってきました。

  • もう一枚。ズームします。

    もう一枚。ズームします。

  • 更に、もう一枚!<br />(しつこくて申し訳ありません。)

    更に、もう一枚!
    (しつこくて申し訳ありません。)

  • 空が明るくなり、雲の中から朝日が頭を出しました。

    空が明るくなり、雲の中から朝日が頭を出しました。

  • 朝日に照らされ始めた第二の塔(チェスタの塔)。<br />おはよう! チェスタの塔。<br />私は、これから第三の塔( Torre di Montale )に行ってきます、<br />また戻ってくるからね。

    朝日に照らされ始めた第二の塔(チェスタの塔)。
    おはよう! チェスタの塔。
    私は、これから第三の塔( Torre di Montale )に行ってきます、
    また戻ってくるからね。

  • 塔の基部を回り込んで、路が続きます。

    塔の基部を回り込んで、路が続きます。

  • 第三の塔(Torre di Montale )までは、少し距離がありますね。

    第三の塔(Torre di Montale )までは、少し距離がありますね。

  • 第三の塔(Torre di Montale )は観光用に解放されておらず、外観もとてもあっさりしてるとの口コミなのですが、とりあえず基部まで行ってみます。

    第三の塔(Torre di Montale )は観光用に解放されておらず、外観もとてもあっさりしてるとの口コミなのですが、とりあえず基部まで行ってみます。

  • 第二の塔(チェスタの塔)から先はハイキングコースのような未舗装の道(土の路)になり、歩きやすいです。<br />さらに、道ばたには数種の可愛い花が咲いていて、目を楽しませてくれます。

    第二の塔(チェスタの塔)から先はハイキングコースのような未舗装の道(土の路)になり、歩きやすいです。
    さらに、道ばたには数種の可愛い花が咲いていて、目を楽しませてくれます。

  • この紫の花が目立ちます。何の花だろう。<br />秋に咲く紫の花って、サフランの仲間? シクラメンの仲間? ?  

    この紫の花が目立ちます。何の花だろう。
    秋に咲く紫の花って、サフランの仲間? シクラメンの仲間? ?  

  • 後で調べたところ、シクラメンの原種だという事でした。<br />確かに、シクラメンの葉っぱと花形です。

    後で調べたところ、シクラメンの原種だという事でした。
    確かに、シクラメンの葉っぱと花形です。

  • 振り返ると第二の塔(チェスタの塔)が朝日の中で笑っているようです。

    振り返ると第二の塔(チェスタの塔)が朝日の中で笑っているようです。

  • 第三の塔(Torre di Montale)到着~。<br />口コミ通り、無骨な四角柱が一本。

    第三の塔(Torre di Montale)到着~。
    口コミ通り、無骨な四角柱が一本。

  • こちらの麵は朝日に照らされて明るいですね。

    こちらの麵は朝日に照らされて明るいですね。

  • まだまだ散策路は先に続いていますが、私はここまで、第三の塔までと決めていたので、宿に戻ることにします。<br />ほとんど人に出会わなかった朝散歩ですが、帰路ではランナーや犬に散歩の人たちとすれ違いました。

    まだまだ散策路は先に続いていますが、私はここまで、第三の塔までと決めていたので、宿に戻ることにします。
    ほとんど人に出会わなかった朝散歩ですが、帰路ではランナーや犬に散歩の人たちとすれ違いました。

  • この日は土曜日。サンマリノの旧市街にはどんどん観光客が入ってきます。<br />荷物を預かってもらい、第一の塔(グアイタ城砦)へ向かう予定は変更して、早めにリミニに戻ることにします。

    この日は土曜日。サンマリノの旧市街にはどんどん観光客が入ってきます。
    荷物を預かってもらい、第一の塔(グアイタ城砦)へ向かう予定は変更して、早めにリミニに戻ることにします。

  • おっ、ここが旧市街への正規の門ですね。堅牢で素敵!<br />昨日は城壁を上ってしまったけど、遠回りでも、こちらから入れば良かったかなぁ。

    おっ、ここが旧市街への正規の門ですね。堅牢で素敵!
    昨日は城壁を上ってしまったけど、遠回りでも、こちらから入れば良かったかなぁ。

  • リミニ行きのバス乗り場に着きました。<br />まず、タバッキでリミニ行きのバス切符を買って・・・<br />おやぁ、可愛い電車が入ってきました。<br />市内を回るチキトレインではなくて、旧リミニーサンマリノ鉄道の一部を日にち限定で運行する「博物館鉄道」なのだそう。

    リミニ行きのバス乗り場に着きました。
    まず、タバッキでリミニ行きのバス切符を買って・・・
    おやぁ、可愛い電車が入ってきました。
    市内を回るチキトレインではなくて、旧リミニーサンマリノ鉄道の一部を日にち限定で運行する「博物館鉄道」なのだそう。

  • wiki先生によると、<br />リミニーサンマリノ鉄道。<br />1932年6月:リミニ - サンマリノ間全線開業<br />1944年6月:サンマリノ誤爆により大きな被害を受ける<br />1944年7月:営業運行終了<br />1944年7月:すべての運行を終了<br />2012年7月:モンターレトンネルとその前後の約800mが「博物館鉄道」として運行開始

    wiki先生によると、
    リミニーサンマリノ鉄道。
    1932年6月:リミニ - サンマリノ間全線開業
    1944年6月:サンマリノ誤爆により大きな被害を受ける
    1944年7月:営業運行終了
    1944年7月:すべての運行を終了
    2012年7月:モンターレトンネルとその前後の約800mが「博物館鉄道」として運行開始

  • リミニからサンマリノまで、鉄道が走っていたとは知りませんでした。<br />バス切符(時間指定あり)を買っていなければ、乗ってみたかったなぁ。

    リミニからサンマリノまで、鉄道が走っていたとは知りませんでした。
    バス切符(時間指定あり)を買っていなければ、乗ってみたかったなぁ。

  • wiki先生の解説を追加しておきます。<br /><br />2012年に旧サンマリノ駅に近いモンターレトンネルとその前後の約800mが博物館鉄道として運行を開始している。<br />車両はサンマリノ国内に保存もしくは放置されていた車両のうち、電車のAB03号機と有蓋車のFc22号車が修復されて架線電圧480Vで運行されており、運行しない時にはトンネル内に保管されている。この博物館鉄道は”白と青の電車協会”により維持管理と運営がされている。

    wiki先生の解説を追加しておきます。

    2012年に旧サンマリノ駅に近いモンターレトンネルとその前後の約800mが博物館鉄道として運行を開始している。
    車両はサンマリノ国内に保存もしくは放置されていた車両のうち、電車のAB03号機と有蓋車のFc22号車が修復されて架線電圧480Vで運行されており、運行しない時にはトンネル内に保管されている。この博物館鉄道は”白と青の電車協会”により維持管理と運営がされている。

  • バスに乗り込み、サンマリノを後にします。<br />往路は雷雨の中ので車窓風景は楽しめませんでしたが、帰路は素敵な眺めを楽しめました。<br />ずいぶん下ってしまいましたが、車窓からティターノ山稜と塔を写しました。

    バスに乗り込み、サンマリノを後にします。
    往路は雷雨の中ので車窓風景は楽しめませんでしたが、帰路は素敵な眺めを楽しめました。
    ずいぶん下ってしまいましたが、車窓からティターノ山稜と塔を写しました。

  • さよなら、サンマリノ。<br />当初は、丘の上の「歴史の街の散策」を、と思っていましたが、ティターノ山の上に築かれた城壁の遊歩散策が素晴らしかったです。

    さよなら、サンマリノ。
    当初は、丘の上の「歴史の街の散策」を、と思っていましたが、ティターノ山の上に築かれた城壁の遊歩散策が素晴らしかったです。

  • 帰路のバスは普通の路線バスでしたが、空いていて快適でした。<br />(往路は2階建てバスなのに、乗車率105%くらい → 立っている人が複数。)

    帰路のバスは普通の路線バスでしたが、空いていて快適でした。
    (往路は2階建てバスなのに、乗車率105%くらい → 立っている人が複数。)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 夏への扉さん 2026/10/28 22:30:57
    これは素敵♪
    れいろんさん、こんばんは。

    すごい所に塔が立ってる!第二の塔から第一の塔の写真、これはしつこく載せたくなるわ。
    高低差がある町、素敵ですね。住みたくはないけど。
    サンマリノ、行きたくなりました♪

    今日、スペインの高速列車の事故、MadridとCiudad Realの間あたりで、AVEが停まっていたIryoに追突だって。RENFEとIryoの間に連携ができていない?
    来年のGW、ANAで安く行けるヨーロッパがストックホルムだったので、オイルサーチャージが上がる前に早々と購入しました。またスペインに行けないわ。

    れいろん

    れいろんさん からの返信 2026/10/30 13:42:29
    Re: これは素敵♪
    夏さん、コメントありがとう。

    スペインの列車事故には、本当に驚いています。
    IryoとRenfe の連携に関して、私も夏さんと同じように思いましたが、それにしても大きな事故ですよね。
    乗客に日本人の氏名もあるとか、、、、。
    夏さんや私が、一度も事故に巻き込まれていないのは、奇跡かも?

    旅行記への感想も有り難うございます。
    サンマリノは、夏さん好みだと思います。高低差、好きですよね?
    私は、今回、リミニの後泊予定のホテルにて、大きな荷物を預かってもらってから、サンマリノに向かいましたが、スーツケースを引いた人たちは苦労していましたよ。

                   れいろん

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