2026/10/08 - 2026/10/10
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この旅行記のスケジュール
2026/10/10
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オリックスレンタカー新大阪店
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電車での移動
新幹線 新大阪駅から新横浜駅
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この旅行記スケジュールを元に
3日目は、熊野古道の一つである大門坂を歩いて、世界遺産の熊野那智大社と那智の滝を訪れます。その後は、新大阪駅まで戻ります。
旅の総括です。
高野山はもう半日から一日いたかったかもです。今度は電車に乗ってゆっくり訪問したいですね。
高野山と熊野三社を2泊3日で廻るのは少ししんどかったですが、なかなか来れない場所なので、少し無理して良かったと思います。なにより親孝行が出来て良かったです(^.^)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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🔸DAY3
民宿わかたけで7時に朝食をとり、8時に出発します。街中で紀州みかんのソムリエ中西商店に寄ります。車で5分ほど。みかんジュースをいただきます。
その後、熊野那智大社のふもとにある大門坂駐車場に向かいます。 -
8時20分くらいでしたが、大門坂駐車場は結構埋まってました。三連休の初日のせいでしょうか。
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大門坂駐車場から徒歩で大門坂を歩きます。大門坂コースは、苔むした石畳と杉木立の美しい景色を楽しみながら、初心者でも比較的歩きやすい人気の王道ルートです。
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大門坂入口 ~ 熊野那智大社 ~ 那智山青岸渡寺 ~ 那智の滝(飛瀧神社)まで約2.6kmです。
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昨日の神倉神社の階段ほどではありませんが、結構階段が多いです。義母もゆっくり休みながら歩きます。
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世界遺産の熊野古道の一つ
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夫婦杉(めおとすぎ):大門坂の入口にそびえ立つ樹齢約800年の巨木。
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同じような道が続いて先が見えません(笑)
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やっと異なる景色が見えてきました。
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熊野古道とは、京都や大阪、伊勢など各地から、紀伊半島南部にある聖地・熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社、および那智山青岸渡寺)へと通じる参詣道(巡礼の道)の総称です。
高野山から熊野本宮大社までは小辺路(こへち)コースがあります。しかし標高1,000m級の険しい山々を越える約70kmの山岳道のため日程や体力的に難しいので、もっとも簡単な中辺路の一部である大門坂コースにしました。 -
街中に出ました
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また階段です
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那智山参拝道
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熊野那智大社入り口
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さらに階段が続きます。
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ラストスパートです。
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熊野那智大社到着です♪
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社殿です。熊野速玉大社・熊野本宮大社とともに熊野三山と呼ばれています。ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』にも登録されており、御本殿域は国指定重要文化財となっています。
社殿には、熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ、イザナミノミコト)を御主神として、それぞれに神様が祀られています。熊野夫須美大神は「結宮(むすびのみや)」といわれ、人の縁や諸々の願いを結ぶとして崇められています。また、境内にある御縣彦社(みあがたひこしゃ)では、熊野の神様のお使いであり、より良い方向へ導く「お導きの神様」とされる三本足の烏「八咫烏(やたがらす)」が祀られています。 -
ここでも八咫烏の由来立札です
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三本足を確認
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かっこいいです
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那智山青岸渡寺の立札
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日本最古の巡礼路である西国三十三所観音霊場の第一番札所として知られる那智山青岸渡寺は、熊野那智大社とともに神仏習合の霊場として栄えた天台宗の寺院です。2004年には世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産に指定され、見どころも多岐にわたります。
天正18年(1590年)に豊臣秀吉が再建した本堂(如意輪堂)は、天然木の質感を活かした「素木造り」で、当時の建築技術を色濃く残しています。堂内にある日本一の大鰐口は秀吉が寄進したものです。
本堂の後方からの景色は、名瀑・那智の滝と朱塗りの三重塔の美しい調和が楽しめる絶好のフォトスポットです。 -
隣接する熊野那智大社とともに神仏習合の歴史を伝える世界遺産です。
以下は西国三十三所観音巡礼のはじまりです。なんか冒険者のロープレゲームみたいだな。
養老2年(718)、長谷寺の徳道上人は病で仮死状態となり、冥府で閻魔大王に出会います。
徳道上人は閻魔大王から、世の中の悩み苦しむ人々を救うために、33の観音霊場を開くよう命じられ、33の宝印と、これら33の霊場を巡礼した者は、その功徳によって地獄に堕ちないという起請文を授かりました。
現世に戻った徳道上人は、33の霊場を定め、観音信仰を広めようとしましたが、当時の人々には受け入れられず、33の宝印を中山寺の石櫃に納めました。
約270年後、花山法皇によって観音巡礼が再興されます。
花山法皇は第65代天皇であり、退位後、法皇となり出家しました。那智山青岸渡寺での修行中、枕元に現れた熊野大権現から、徳道上人の定めた観音霊場を再興するようにとのお告げを受け、中山寺に納められていた33の宝印を探し出しました。
そして、圓教寺の性空上人、中山寺の弁光上人、石川寺の仏眼上人を伴い、33の札所寺院を巡礼し、観音菩薩の功徳を世に広めました。
観音菩薩の慈悲の心は、日本人の心に脈々と受け継がれ、徳道上人と閻魔大王の出会いによって始まった西国三十三所観音巡礼は、
平成30年(2018)に1300年の記念の年を迎えました。 -
もう間も無くあの景色が
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青岸渡寺の三重の塔
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じゃーん!これです♪スマホの写真なので限界がありますが、よく見るアングルです♪
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三重の塔。有料でした。
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続いて那智の滝へ向かいます。
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世界遺産の那智の滝
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圧巻
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神がいますね。帰りは那智の滝入り口から路線バスで駐車場に戻ります。
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さぁ、新大阪駅まで帰ります。途中、道の駅くしもと橋抗岩で昼食を食べます。
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うどんと目張寿司。美味しいです♪
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橋抗岩です。
さて、ここからがトラブルです。道の駅を出て高速道路に向かうべく国道42号線を快調に走っていましたが、すさみ町で突然大渋滞(ToT)
少しづつ進んでいるのならば我慢出来ますが、10分経っても100mも進みません。30分経ってもほぼ動かず、義母や義理の弟が予約していた新幹線と高速バスに間に合わないことが確実となりました。時間を最終バスに間に合わせるように変更してもらいましたが、それすらも怪しくなってきました。すさみ南インターまでたった約3km強です。でも動きません。
ここで決断しました。Uターンして、山道に入り、迂回路を利用します。20km・40分かかります。急カーブ、細い山道を対向車に注意してクネクネして進みます。ひっー!!
すさみ南インターに入って休憩そこそこに新大阪駅まで高速を急ぎます。
タイムリミットまであと30分くらいで新大阪駅3階の送迎場所へ。間に合ったと思ったら満車です。やむを得ず一旦下に降りて駐車します。取り敢えず間に合いそうです。良かった。
続いてレンタカーの返却です。ガソリンスタンドを探したら閉店。何とか空いているガソリンスタンドを見つけて満タンに。
レンタカー返却まであと30分。何とか返却成功。
新大阪駅から新横浜駅までの新幹線予約をEXアプリで実施。
横浜の自宅へ無事到着しました。ふぅ~。
あとで分かりましたが、交通事故による両車線通行止めでした。
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