2026/10/07 - 2026/10/09
598位(同エリア607件中)
ゆきうさぎさん
- ゆきうさぎさんTOP
- 旅行記12冊
- クチコミ1776件
- Q&A回答1件
- 185,736アクセス
- フォロワー8人
当初、気楽に一人で行く予定で考えていた二泊三日の岩手旅。
母が行きたい!というので、母娘旅になりました。
二人なら、女子一人旅あるあるの、キャリーケースとトイレ、もない、食事もシェア出来る、部屋代も安くなる、といいことも。
と思い、親孝行かも、と計画しました。
1日目は東京から新花巻へ、そして宮沢賢治ワールドにどっぷり、の一日でした。
※3日間の旅なのでプチ旅ではありません。でも旅は秋!を再認識しました~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月7日、早朝、最寄りバス停から朝一番の便で駅に向かいます。
母は次のバス停から乗ってきます。 -
東京駅までは三島からこだまに乗車、東京まで新幹線は久しぶり。
お初のやまびこにワクワク。 -
このエンブレム、東北に向かうんだ~という感じがいい!
-
-
長時間なので指定席を予約しましたが、平日の紅葉シーズン前かあまり並んでません。
-
お~、これが表紙になってるのをよく見る、
東北新幹線「はやぶさ」と秋田新幹線「こまち」の連結状態ですね~
乗るのは赤でもなんでもいい!無事に連れて行ってくれれば。
私ともう一人撮影してる方がいました。
はい、私はこれを表紙にしません、鉄子ではないので←強調! -
楽しみにしていた車窓、天気もよくて、本当によかった。
ずっと見てました。 -
ここはどこら辺だろう?
広がる景色がきもちいい! -
お昼前に、新花巻に到着~降りたのは数人でした。
-
宮澤賢治ワールド感を期待しましたが、天井が輝いてるだけ・・・
-
あんぱんの自販機?
-
改札を出るとすぐに観光センターがあります。
地図と循環バスの時刻表をもらわないと。 -
-
観光案内所の入り口にありました。
この萌え系のイラスト、どこに行ってもみますね。 -
先客は一人。
-
宿は岩手キャンペーンで予約しようと思いましたが、高級旅館ばかりなので、花巻は価格重視の素泊まりにしました。
こんなに温泉があるとは。 -
そして、花巻は大谷翔平選手の出身地!
奥に展示コーナーがありました。 -
え?他にもこんなにいるの?!
-
グッズの販売はなかったです、展示のみ。
-
よく見てる時間はなく、撮っただけなのですが、この盾は本物?じゃないような、そうなような・・・知ってる方いますか?
-
新花巻の駅自体は新幹線が停車するような外観ですが、周りはがら~んとしてました。
-
まずは、ここ「宮澤賢治記念館」にぶらぶら歩いて行こうと思いましたが、母がいや!といい、階段の写真を見せたら、ムリ!というので、階段上の駐車場までタクシーで。
駅から990円でした。
入館料は大人:350円。 -
まず、驚いたのがこの家系図。
妹さんはこの時代に岩手から日本女子大に進学?!
24歳で亡くなったそうですが、誇りだったでしょう。 -
宮澤賢治=作家、ということしか知らなかったので多才ぶりに驚きました。
-
絵画、音楽、農業と精通していたのです。
-
驚きはこの自筆の絵画!
なんていうのでしょうか、シュールさが今のイラストレーターっぽいような感じもします。 -
そして、花巻市内に供養塔のあるお寺も。旅は一度ではわからないところだらけ、
ここの会員さんが、日本2周,3周とするの納得です。 -
この時代、原稿は全て手書き、今のパソコン時代にはない温かみを感じる自筆。
-
ここにカフェも売店もありました。
-
館内に張り紙も。週末にはこんなイベントもあります。
旅は空いてる平日狙いですが、週末はこうしたイベントが魅力的。 -
お茶がしたくて、すぐ向かいの山猫軒へ。
-
注文の多い料理店を思わせる外観と看板にワクワク。
-
入ったらこんな子がお迎えしてくれます。
-
-
一息つきたかったので私はミルクティーに即決。
-
母は、小腹が空いたのでサンドイッチか何か欲しかったようですが、定食モノが多く、迷った末にピザに。
少し手伝いました。
メニューに入れてくれないかな~軽食を。 -
行きは昇らなかった階段、下るだけなら、と下ってみます。
-
誰もいない、みな上の入り口まで直に行くんだ・・・
-
途中、休憩するための椅子もありました。
-
う・最初にこれがありますが、最初から上の入り口にマイカーで向かう人が多いようです。
-
駅まで向かう循環バスまで時間があるので、無料のここによってみました。
-
特に何もない。。。?
-
フォトスポットのバイオリン、でもコンパクトデジカメではこの程度でした。
-
中に入ると、右にカフェ、ここでもよかったかな?
奥には何かスクリーンに見入っている女性も。 -
ポストカードやグッズも売られてました。が、ここでも何も買わず、荷物になるので。
3日目の盛岡で買う予定。 -
バス停まで戻ります。
-
コミュニティバスは本数が少ないので、逃すと大変です。
-
ここから駅まで数人の方が乗車。
このバスに「かわいい」の声が出ます。 -
今晩の宿は全室素泊まりの「ケンジの宿」
受付はこちら、泊りはすぐ向かいの新館。道に街灯もなく、真っ暗!
スマホを買い替えたばかりで、ライトの付け方がわからなくて・・・
コンビニに買い物に行くのに、恐々でした。 -
何よりも二人で7200円と言う安さ!でよかったのですが、
ドライヤーがここにない?と思ったら、入り口横の棚にあったり、
ティシュもテーブルではなく、同じく棚にあったり、と一瞬戸惑いました。 -
とにかく、よく歩きました。
早めにおやすみなさい。
明日は花巻へ行き、町を散策、いよいよ盛岡へ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51