2026/09/25 - 2026/09/25
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リンリンベルベルさん
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◇ 京都市東山区 京阪電車「三条」駅
これから鞍馬山『鞍馬寺』&貴船(きぶね)の『貴船神社(きふねじんじゃ)』に
向かいます♪
叡山電車「貴船口(きぶねぐち)」駅からではなく「鞍馬」駅から貴船山の
貴船川沿いにある川床を目指します。
京阪電車「三条」駅ー「出町柳」駅で下車し、叡山電車「出町柳」駅ー「鞍馬」駅へ
◇ 京都市左京区「鞍馬」駅の「二代目大天狗像」
◆ 京都・鞍馬 日本料理【雍州路(ヨウシュウジ)】
◇ 京都・鞍馬山『鞍馬寺』
「仁王門(山門)」
◇ 京都・鞍馬山『鞍馬寺』
「普明殿(山門)」駅からケーブルカーに乗車し「多宝塔」駅へ
◇ 京都・鞍馬山『鞍馬寺』「多宝塔」駅
【多宝塔】があります。
◇ 京都・鞍馬山『鞍馬寺』
【弥勒堂(みろくどう)】→【巽(たつみ)の弁財天社】→【転法輪堂】→
【洗心亭】→【本殿金堂】「金剛床」→【光明心殿】→【本坊(金剛寿命院)】→
「奥の院参道」→【霊宝殿】→【冬柏亭 與謝野晶子書斎】→【屏風坂の地蔵堂】→
【不動堂】→【義経堂】→【魔王殿】→西門(川床のある貴船川そば)
『鞍馬寺』の「仁王門(山門)」下から貴船まで(途中ケーブルカー利用)
果たして何分かかったでしょうか?
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
-
京都市東山区 京阪電車「三条」駅の改札口の写真。
これから鞍馬山『鞍馬寺』&貴船(きぶね)の『貴船神社
(きふねじんじゃ)』に向かいます。
改札口で交通系ICカードをタッチ。
こちらもご覧ください↓
<京都★世界文化遺産『下鴨神社(賀茂御祖神社)』『上賀茂神社
(賀茂別雷神社)』京都駅『京都ポルタ』『アバンティ京都』
『おみやげ街道』京都みやげ>
https://4travel.jp/travelogue/12076303
<京都★2026年7月に移転オープンした【茶寮 清水一芳園カフェ】
『大谷本廟』『音羽山 清水寺』茶屋【滝の家】【忠僕茶屋】【おたべ】
清水坂店『桂離宮』老舗和菓子【御菓子司 中村軒】>
https://4travel.jp/travelogue/12078087 -
京都市東山区 京阪電車「三条」駅の1番線の写真。
始発の「出町柳」駅行きの京阪快速特急洛楽に乗車します。 -
写真は前の電車ですね・・・。
三条駅 (京都府) 駅
-
京阪電車「三条」駅 11:45発ー「出町柳」駅 11:48着(240円)の
車内。
渋い感じの電車です。
始発なので座れました。三条駅 (京都府) 駅
-
一駅目の「出町柳」駅で下車後、叡山電鉄叡山本線に乗り換えます。
叡山電車の改札口で交通系ICカードをタッチ。出町柳駅 駅
-
京都市左京区 叡山電車「出町柳」駅の3番線の写真。
始発の「鞍馬」駅行きの叡山電鉄叡山本線に乗車します。出町柳駅 駅
-
叡山電車「出町柳」駅 12:00発ー「鞍馬」駅 12:31着(470円)に
乗車します。 -
叡山電車の路線図(「宝ケ池」駅で叡山本線と鞍馬線になります。)
14駅も乗車します。
途中、もみじのトンネルがあります。
叡山電車「貴船口(きぶねぐち)」駅からではなく「鞍馬」駅から
貴船山の貴船川沿いにある川床を目指します。 -
叡山電車の車内。
空いている席に座ります。 -
窓に向かって座る展望シートらしきものもありました。
そもそもほかの電車と違って上までガラス窓があり、
開放的な車内です(写真は到着後に撮影)。
予定が変更になったため、なんとなくしか今日のプランを立てておらず、
不安になったようで、いきなり車内でスマホでいろいろ調べだしました。
すると、今から向かう所が「なんかやばそうな場所かも?」と・・・。
私が怖がると困ると思ったのか、それ以上のことは
詳しくは教えてくれませんでした。
まあ、ここまで来て引き返す気持ちはありませんでしたが。
「貴船口」駅でほとんどの方が降りていき、車内はガラガラ状態に。。叡山電鉄 乗り物
-
京都市左京区 叡山電車「鞍馬」駅のホーム
鞍馬駅 駅
-
京都市左京区「鞍馬」駅の写真。
出て左手に・・・鞍馬駅 駅
-
「鞍馬」駅の駅舎、「二代目大天狗像」、「えんのいし」があります。
-
京都市左京区「鞍馬」駅
「二代目大天狗像」の写真。
真っ赤なお顔でお鼻が長いです。鞍馬山大天狗 名所・史跡
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京都市左京区「鞍馬」駅
「二代目大天狗像」のご案内の写真。鞍馬山大天狗 名所・史跡
-
奥に京都電燈デナ21形の車両(前頭部)があります。
鞍馬山大天狗 名所・史跡
-
京都市左京区「鞍馬」駅
「えんのいし」の写真。
4つ前の写真の場所です。 -
京都市左京区「鞍馬」駅
「えんのいし」のご案内の写真。 -
京都・鞍馬街道沿いに飲食店があります。
少し鞍馬山の方に上がっていきます。 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
鞍馬山から『貴船神社』に向かいます(ただ今の時刻は12:40)。
途中、牛若丸が天狗に剣術を習ったという伝説の場所があります。鞍馬寺 寺・神社・教会
-
左側に【鞍馬修養道場】があります。
右側には・・・ -
京都・鞍馬 日本料理【雍州路(ヨウシュウジ)】があります。
ソフトクリームのようなアイスはどれも500円。雍州路 グルメ・レストラン
-
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
「仁王門(山門)」の写真。
上がった左右に・・・ -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
「仁王門」の「阿吽」の虎の像の写真。
両側に狛犬ではなく虎の像があります。
本尊毘沙門天のお使いである神獣だそうで、これから行く
【本殿金堂】前にもいます。 -
「阿吽」の虎
-
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
「仁王門」の写真。
明治44年の再建。左側の扉は、 寿永の頃(1182~4)のもの。
両側に立つ仁王尊像は運慶の嫡男、 湛慶作と伝承。浄域への結界。
https://kuramadera.or.jp/annai.html#section1 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』について
画像を拡大してご覧ください。 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
画像を拡大してご覧ください。
この先右手に受付があり、愛山費(入山費)500円×2をお支払い。
有人カウンターで現金払いです。
その後、ケーブルカーのりばに向かいます。 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
ケーブルカー「普明殿(山門)」駅(上り)の時刻表
約20分置きに出発します。
のりばは2~3分歩いた【普明殿】の2階にあるようです。 -
正面には・・・
-
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
「観音・還浄水」 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
石段の両脇にはオレンジの灯篭が並んでいます。鞍馬山 自然・景勝地
-
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
【普明殿(ふみょうでん)】の外観の写真。
こちらの建物内にケーブカーのりばがあるとは・・・
休憩所かと思い、気づかずに通り過ぎるところでした。
駅っぽくありません。階段で2階に上がります。
トイレに行っておいたほうがいいですよ! -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』の【普明殿】について
-
京都・鞍馬山『鞍馬寺』の【普明殿】の2階に上がると、
待合スペースがあり、パイプ椅子が並んでいます。
ケーブルカーの時刻になるまで座って待つことになります。
写真の券売機でケーブルカーのチケットを購入します。
現金払いです。
〇 大人 200円×2 -
愛山券(入山券)500円とケーブルカーのチケット200円。
時間になったので、係りの方にケーブルカーのチケットを提示し
のりばに向かいます。 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
「普明殿(山門)」駅発のケーブルカーの写真。
満席状態です。鞍馬山ケーブルカー 乗り物
-
京都・鞍馬山『鞍馬寺』のケーブルカーの車内。
下車後に撮影。
満席だったので、進行方向一番後ろに立って景色を眺めます。鞍馬山ケーブルカー 乗り物
-
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
ケーブルカーは「普明殿(山門)」駅から「多宝塔」駅に向かって
出発!
約2分間乗車します。 -
ケーブルカーから「普明殿(山門)」駅をパチリ。
-
このぐらい上がってきました。
あっという間に下車します。 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
ケーブルカーは「多宝塔」駅に到着しました。 -
反対に「多宝塔」駅から「普明殿(山門)」駅に向かって
ケーブルカーに乗る人たちもいます。 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
ケーブルカー「多宝塔」駅(下り)の時刻表
約20分置きに出発します。最終時刻は16:25ですよ! -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
「多宝塔」駅のケーブルカーの待合スペース。
こちらにもパイプ椅子が用意されています。 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
ケーブルカーの「多宝塔」駅には座るスペースもあります。 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
「多宝塔」駅を出たところに・・・ -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』「多宝塔」駅
【多宝塔】があります。 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
「多宝塔」駅から「新参道」を歩きます。
九十九折(つづらおり)参道と合流します。 -
新参道の右側に・・・
-
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
【弥勒堂(みろくどう)】があります。 -
橋を渡り
-
上へ進むか、下へ進むか。
-
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
【本堂】、【霊宝殿】、貴船方面は右へ、
『由岐神社』、「仁王門」へは左へ進みます。
私たちは貴船を目指しているので右へ進みます。 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
貴船までのアクセス -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
貴船までのアクセス -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
貴船までのアクセス -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
貴船までのアクセス
左手に・・・ -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
【巽(たつみ)の弁財天社】があります。
学芸・財宝を司る福神、弁財天を祀る。
水琴窟も付設されている。
https://kuramadera.or.jp/annai.html#section13 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
貴船までのアクセス
途中、右側に・・・ -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
【転法輪堂】、【洗心亭】があります。
転法輪堂、伝重怡上人礼拝之仏、木造阿弥陀如来座像(江戸時代)
平安時代に13年間も堂内に籠り、毎日12万遍の弥陀宝号を
唱え続けた重怡上人が、6万字の弥陀宝号を書いて法輪に納めたのが、
転法輪堂の名の由来。
洗心亭は、参拝者のための無料休憩所とギャラリーを併設。
https://kuramadera.or.jp/annai.html#section13 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
「転法輪堂」 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
【本殿金堂】
パワースポットとされる「金剛床」の真ん中でお願い事をしている方が
立っています。
この付近にもトイレがあったようです。 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
【本殿金堂】前の金剛床の写真。
宇宙の大霊、尊天のお働きを象徴する千手観音菩薩・毘沙門天王・
護法魔王尊(脇侍、役行者・遮那王尊)を奉安する中心道場。
御本尊は秘仏で、60年に一度、丙寅の年に開扉されます。
本殿の地下は、宝殿で信徒の清浄髪が厳かに祀られています。
本殿金堂前の金剛床は、宇宙のエネルギーである尊天の波動が
果てしなく広がる星曼荼羅を模し、内奥に宇宙の力を蔵する人間が
宇宙そのものである尊天と一体化する修行の場となっています。
https://kuramadera.or.jp/annai.html#section13 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』【本殿金堂】
「阿吽」の虎と「虎石」の写真。
狛犬ならぬ「阿吽」の虎は、本尊毘沙門天のお使いである神獣。
毘沙門天の出現が、寅の月、寅の日、寅の刻とされていることに
よります。五十音が「あ」から始まり、「ん」で終わることから
「阿吽」は、宇宙の全てを包含すると言われています。
https://kuramadera.or.jp/annai.html#section13 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』【本殿金堂】
「虎石」について -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
【光明心殿】
護法魔王尊を奉安 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
-
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
【本坊(金剛寿命院)】
本殿の西側にあって、鞍馬寺寺務所や鞍馬弘教宗務本庁が
置かれています。
前庭「瑞風庭」は、奥の院に護法魔王尊が降臨する様子を
表現しています。
https://kuramadera.or.jp/annai.html#section16 -
「奥の院参道」へ。
カッコウ?(鳥)や虫の鳴き声がします。 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』案内
画像を拡大してご覧ください。
この時は何気なく写真を撮っただけで、貴船までどのぐらいかかるのか
気にしていませんでしたが、ここから先、体力を消耗することに。。 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
「奥の院参道」
本殿の左側の参道を登って2分程で霊宝殿(鞍馬山博物館)に
至ります。その途中には、先代管長信樂香雲の歌の師である
與謝野晶子・寛の歌碑と移築された晶子の書斎、冬柏亭があります。
その前が霊宝殿(鞍馬山博物館)で、その先は、牛若丸が天狗に
剣術を習ったという伝説の場所、僧正ガ谷を経て魔王殿に至る
奥の院参道が始まります。
https://kuramadera.or.jp/annai.html#section16 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』の奥の院参道
京都は東京よりも暑いなーと思っていましたが、鞍馬山の
日陰は涼しいです。
ここはまだ石段ですが、これからとんでもない道になります。
どなたかの鞍馬山のブログをちらっと読んだときは、階段が続くと
サラリと書かれていたので、疑問に思いませんでしたが・・・。 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
奥の院参道にある「與謝野晶子・寛の歌碑」 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
奥の院参道にある「与謝野晶子・寛歌碑」
「何となく君にまたるるここちして いでし花野の夕月夜かな」
與謝野晶子
「遮那王が背比べ石を山に見て わがこころなほ明日を待つかな」
與謝野寛(鉄幹) -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
【霊宝殿】の写真。
霊宝殿(鞍馬山博物館)の1階は、自然科学博物苑展示室。
2階は、寺宝展観室と與謝野寛・晶子の記念室。
3階は、仏像奉安室です。
鞍馬寺では、霊宝殿(鞍馬山博物館)だけでなく、鞍馬山全体を
自然ミュージアムと、捉えています。
https://kuramadera.or.jp/annai.html#section16 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
【冬柏亭 與謝野晶子書斎】の写真。 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
【冬柏亭 與謝野晶子書斎】の写真。 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
【冬柏亭 與謝野晶子書斎】について
画像を拡大しても文字が薄くて見えませんね・・・。 -
こんな感じの飛び飛びの石段になり。
一生懸命登っていくと・・・ -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
「息つぎの水」があります。
霊宝殿を出て、小さな門をくぐると、険しい奥の院参道となります。
牛若丸は、天狗に兵法を習うために深夜、独りで奥の院道を急ぎ、
途中で息つぎのために湧水を飲んだ場所とされています。
https://kuramadera.or.jp/annai.html#section16 -
「息つぎの水」について
-
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
【屏風坂の地蔵堂】 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
【屏風坂の地蔵堂】について -
日ごろ運動しない私たちにとってはかなりハードな山登りです。
-
右に下る前に、左に上がってみます。
-
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
「木の根道」について
踏まないように! -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』の「木の根道」の写真。
こんなの初めて見ました。
根が地表面でアラベスク模様を描くのは、この辺り一帯の砂岩が、
灼熱のマグマの貫入によって硬化したために根が地下に伸びることが
出来なかったため。
牛若も「木の根道」で兵法修行をしたと伝えられています。
「下に這う鞍馬の山の木の根見よ 耐えたるものはかくのごときぞ」
與謝野寛(鉄幹)
https://kuramadera.or.jp/annai.html#section16 -
グリム童話に出てきそう?
-
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
「義経公背比べ石」があります。木で囲われている石。
平家が父の仇であることを知った牛若は奥州平泉の藤原秀衡を頼って
鞍馬寺を出奔します。
その際、名残を惜しんで、この石と背比べをしたと伝承されています。
https://kuramadera.or.jp/annai.html#section16 -
「義経公背比べ石」について
-
画像を拡大してご覧ください。
-
今度は下り坂が続きます。
何気につらくなってきました。
しかし、逆(貴船側)から上ってくる方が疲れると思います。 -
途中に大きな倒木がありました。
-
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
【不動堂】があります。 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
【不動堂】の写真。
こちらもパワースポットでしょうか?
「大杉権現社」前方の小径を行くと、「背比べ石」から
直進していた道と合流し、「不動堂」に出ます。
ここには、伝教大師、最澄が天台宗立教の悲願に燃え、
一刀三礼を尽くし刻んだ不動明王が奉安されています。
https://kuramadera.or.jp/annai.html#section16 -
内部
-
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
上へ行くと【義経堂】があります。 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
【義経堂】の写真。
奥州で非業の死を遂げた義経の御魂は、懐かしい鞍馬山に戻り
安らかに鎮まっていると伝えられ、遮那王尊として祀られています。
この辺りは、牛若が天狗に兵法を習った「僧正ガ谷」です。
https://kuramadera.or.jp/annai.html#section16鞍馬寺 義経堂 名所・史跡
-
【義経堂】について
鞍馬寺 義経堂 名所・史跡
-
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
また「木の根道」が・・・。 -
足がプルプルしてもつれそうになってきたので、コケないように
気をつけなければ。 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
【魔王殿】の写真。
「魔王殿」は太古、護法魔王尊が降臨した磐坐・磐境として
崇拝さ れてきましたた。
「木太刀もて岩を斬りたる遮那王の やという声に似る歌無きか」
與謝野寛(鉄幹)
「太刀跡の岩 義経が裂きたるや 杜鵑の声が紋を残すや」
與謝野晶子
https://kuramadera.or.jp/annai.html#section16奥の院魔王殿 寺・神社・教会
-
京都・鞍馬山『鞍馬寺』
上がったり下ったりを繰り返し、進んでも進んでも道が続いており
段々、〇な気分になってきました。
暑いし、汗をかくし、「えー?まだぁ!?」と何度もひとりで
叫んでいました(;O;)
辛かった伊豆や鎌倉や江の島のトレッキングコース
(ハイキングコースですw)を思い出しました。
いつも暑いときに登ることになり、熱中症になるのではと
心配に。。今回はちゃんとヒールの靴ではなく、ドリンク持参ですが。 -
予定の時間に間に合わないと困るので、3回ぐらいしか休憩せず
先を急いでいます。
後ろからついて来ているか振り返っている余裕もなく、
ひたすら下り続けます。
「救助標識 K 3」? お世話にならないようにしないと。。
すれ違いざまにあいさつを交わすときは疲れた顔を見せずに笑顔でw
下から登ってくる人たちに、「この先、まだまだ続いていて上りは
大変ですよ」と、余計なお世話かもしれませんが
教えてあげたくなりました。
まあ人によってはのぼりよりもくだりのほうが大変だと感じる方も
いるでしょう。 -
それにしても長い長い。ハァハァ息切れします。
たった2分間のケーブルカーに乗りたいがためにこのルートを
選びましたが、まさかこんなに大変だとは・・・。
ケーブルカーに乗らずに『由岐神社』などを歩いてまわるコースは
もっと疲れるでしょう。
しかし、徐々に水の音がして、人の声も聞こえてきました。
もしやもうすぐ終点?水の流れる音は貴船川でした。 -
京都・鞍馬山『鞍馬寺』西門
写真の階段をおりて貴船側の受付所に到着しました。
そういえば、写真の登山棒(木製)が、鞍馬側の受付所にもあり、
無料で貸し出されていました。貴船 グルメ・レストラン
-
京都・鞍馬山『鞍馬寺』西門
みなさん、この先(山を登るのに)お金がかかることに
驚いていました。
それよりもこの方々(おじいさん、おばあさん)は、あの険しい山道を
鞍馬側に約40分かけて登ることを知っているのでしょうか?
『鞍馬寺』の「仁王門(山門)」下(12:40)から途中、
ケーブルカーを利用した場合、かなり速いスペースで歩いて、
こちらの西門まで(14:03)でした。
私たちでも約1時間23分かかっています。貴船 グルメ・レストラン
-
貴船川沿いには川床が出ています。
右に下ると「貴船口(きぶねぐち)」駅へいくことができますが、
私たちは左の上りの『貴船神社(きふねじんじゃ)』を
目指して歩いていきます。
長くなるので、次に載せることにします。貴船口駅 駅
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