2026/09/27 - 2026/09/28
1335位(同エリア1350件中)
ふるぎつねさん
- ふるぎつねさんTOP
- 旅行記38冊
- クチコミ310件
- Q&A回答18件
- 75,381アクセス
- フォロワー5人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今回13年ぶりに伊勢・志摩を尋ねました。
今回の旅の発案者は妻。
娘と共に「パラノマサイト伊勢人魚伝説」というビデオゲームにどハマりして、その舞台地となった神島を尋ねるところから計画がスタートしました。私は何のことやらさっぱりの状態で、とにかくドライバーとして付き合わされました。後半は久しぶりの伊勢神宮とゆったり温泉ホテルの満喫旅でした。
9/27(日)
1:50 自宅出発
7:15 伊良湖フェリーのりば TEL 0531-35-6217
窓口で往復切符購入 22,710円(15,170円+3,770円+2)
8:10 出航 ー 9:10 鳥羽港
9:20 ホテル駐車場に駐車
10:40 鳥羽マリンターミナルから神島へ渡る
神島観光
17:10 神島出航
16:00 ホテル 鳥羽温泉郷 戸田家 チェックイン
9/28(月)
チェックアウト後 二見浦公園近くの無料駐車場へ
周辺徒歩観光
15:15 伊勢外宮駐車場
ガイドによる外宮および猿田彦神社散策
参宮の宿「宿屋五十鈴」チェックイン
9/29(火)
6:00 伊勢内宮散策(ガイド)
10:00 チェックアウト
11:10 朝熊山金剛證寺
14:15 鳥羽旅館 本浦温泉 サン浦島 悠季の里
9/30(水)
鳥羽旅館 本浦温泉 サン浦島 悠季の里
10/1(木)
10:50 ホテル チェックアウト
12:00 鳥羽 ー 13:00 伊良湖崎
19:30 自宅着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
伊良湖崎フェリーターミナル08:10発のフェリーに乗るため、余裕を見て午前2時ごろに東京の自宅を出ます。
-
…で、無事07:15に伊良湖崎フェリーターミナルに到着。
-
ナビではこんな感じ
伊良湖崎の突端 -
チケット窓口はまだ開いていません。
-
07:30からチケット窓口が開いて、事前予約を入れていた往復のチケットを無事入手。
-
車を乗せて甲板に上がると、船上に国道のマークが!
この航路自体が国道の一部なんですね! -
船内はこんな感じ。結構広い。
-
1時間程度の船旅ですが売店もあります。
-
接岸、車を降ろしましょう。
-
鳥羽港に着いたら早速、港近くにある宿泊予定の宿「ホテル鳥羽温泉郷 戸田家」の駐車場に車を停めさせてもらいます。まだ午前中なのでチェックインはできませんが、駐車については事前に了解を頂いておきました。
立派な和風温泉ホテル by ふるぎつねさん戸田家 宿・ホテル
-
徒歩で鳥羽駅へ向かいます。
-
はい、こちらが鳥羽駅構内に設置されている「パラノマサイト鳥羽人魚伝説」に登場するキャラクターのキャラクターパネルであります。
妻と娘は、今回の旅で各所に設置されたこのようなパネルを写真に納めに行くのだそうです。鳥羽駅 駅
-
こんな感じで鳥羽の各地に設置されているらしい…
-
ゲームの物語では「亀島」という名前になっていますが、まんま舞台は「神島」らしく、鳥羽マリンターミナルから「神島」へ渡ります。
鳥羽マリンターミナル 名所・史跡
-
ターミナルのチケット窓口。
はい、ここにもいらっしゃいます。 -
10:40発の神島行きに乗ります。
-
こちらが今回乗る船。
-
3~40分くらいで神島に到着。
港前の広場に三島由紀夫の「潮騒」の碑が見えます。
そう、実はここはそっちの方が有名な場所なんですね。神島 自然・景勝地
-
そこ此処に津波避難の表示があります。
-
神島の時計台
明治時代?度々薬を島に届けていた富山の薬売りが島に時計がないことを不便に思い、島に寄付したものだそうです。港近くで座っていたおばあさんに時計台の場所を尋ねたら場所を教えてくれて歴史も教えてくれました。(時計自体は代替わりしていますが)
ゲームに度々登場した場所。
後ろの「やま海」は島内唯一の飲食店神島 自然・景勝地
-
八代神社への近道も階段の登り口まで案内して教えてくれました。とても曲がりくねった細い路地や階段なので、下からではすぐには鳥居も見えず、教えてもらわなければすぐには分からなかったかも。
※でも実は近道を行ったせいで、島に水道が引かれるまで唯一真水が使えた「共同炊事場」という”みどころ”をスルーしてしまいましたw八代神社 寺・神社・教会
-
八代神社の鳥居。
やけに新そう。この時は知りませんでしたが、後で調べたら、こちらの神社も伊勢神宮に倣って20年毎の式年遷宮が行われていて、直近は2024年だったそうです。八代神社 寺・神社・教会
-
”やしろ”ではなく”やつしろ”と読むんですね。
こちらにも「潮騒」の記述が… -
階段を登って御宮の前へ
-
ちょっと変わった造りをしています。
-
次の目的地、神島灯台へ向かいましょう
-
けっこう鬱蒼とした森の山道です。
クモとか蚊とかに気を付けながら進みます… -
辛い登り。
ようやく見えてきました。 -
神島灯台です。
神島灯台 名所・史跡
-
島民にとっての”恋人たちの聖地”だそうです。
-
「神島監的哨跡」へ向かいましょう
-
また森の山道です。
-
神島監的哨跡に到着。
元々軍事施設で砲弾の着弾点の確認のために建てられた物だとか…監的哨跡 名所・史跡
-
今は展望台になっています。
雨まじりの天気だったこともあり、たくさんのカタツムリがいらっしゃいました。 -
島の南東側の海岸方向へ降りていきます。
-
カルスト地形
鳥羽市の天然記念物 -
島唯一の学校
神島小学校
ちゃんと現役ですが、この日は日曜日。子供達の姿は見られませんでした。 -
八畳岩
-
港に戻る途中に「神島中学校」の門柱らしきものがありました。
何処に建っていたのだろう…面影が全然わかりませんでした。 -
桟橋近くの「船着場」まできました。
2時間弱で島をほぼ一周しました。 -
桟橋の目の前「潮騒公園」
公園といっても何がある訳でも無いですが…
帰りの船までには2時間くらい時間が余ってしまった。
船の便はないし、島には特にこれ以上時間を潰せるところもないし、まあ、足も疲れたことだしのんびり待ちましょう。
「潮騒」読んだことないですが、小説では「歌島」という名前なんですね。
ちなみにゲーム「パラノマサイト伊勢人魚伝説」では「亀島」とされています。 -
やっと船が来ました。
-
神島ともお別れです。
-
鳥羽の港に着いたら徒歩で「サン浦島 悠季の里」にチェックイン
ロビーではフリードリンクの提供がありました。立派な和風温泉ホテル by ふるぎつねさん戸田家 宿・ホテル
-
種類が豊富でワインから冷やしおしるこまでありました。
-
宿泊のお部屋
-
ベッドは2つで、あとは布団を敷いてくれます。
-
部屋の窓からの眺め
正面に鳥羽マリンターミナルが見えます。
夕食食べて、温泉浸かって
明日は”ゲーム聖地巡り”を離れて伊勢周辺を観光します。
②へ続く立派な和風温泉ホテル by ふるぎつねさん戸田家 宿・ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48