2026/10/03 - 2026/10/03
131位(同エリア1368件中)
Siniさん
この旅行記のスケジュール
2026/10/03
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西根田んぼアート
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航空自衛隊 松島基地
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おしか家族旅行村 オートキャンプ場
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この旅行記スケジュールを元に
10月3日(土)から2泊3日で東松島市あたりを中心に旅行。本日の目的は「東松島秋祭り」で披露される、ブルーインパルス展示飛行(exhibition flight を訳すとこの表現になるらしい)を見る。
その後は牡鹿半島(おしかはんとう)を大急ぎでドライブ。
表紙はブルーインパルスの展示飛行。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日からJと2泊3日の旅の始まり。朝日を見ながら利根川を渡る。
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「セデッテかしま」でおにぎりとお土産を買う。ここは福島県。
「セデッテかしま」は、福島県南相馬市の常磐自動車道・南相馬鹿島サービスエリア(SA)に隣接する観光交流施設です。名称の「セデッテ」は、相馬地方の方言で「連れてって」という意味を持ちます。(AIより)道の駅 南相馬 道の駅
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入ると南相馬市の馬追いか流鏑馬の像がリアルに迫ってくる。
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すずき食堂のおにぎりはふんわり柔らかなおにぎり。
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いつものことながらこれから色々寄りながら食べる機会も多いと思うので控えめにしておく。
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宮城県南部に入った!
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丸森コロッケは揚げたてでなかったのでイマイチ。
これは宮城県伊具郡丸森町のサトウ精肉店さんの製品。丸森町のソウルフードだって言うからきっと熱々なら激ウマなんじゃないかな。 -
ここで焼いていた焼き鳥は美味。
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阿武隈川を渡って、
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最初の目的地、西根の田んぼアート。
あれれ?なんか様子が変。 -
日曜日に刈り取ってしまうという話だったが、土曜日の11時頃、すでに刈られていた!!
宮城県角田市の西根田んぼアートの2026年シーズンは、10月3日に無事稲刈りが完了し終了しました(AIより)
ガーン!!!またしても見損なった! -
気を取り直し、ガソリンを満タンに。
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そして、基地が見えてきた!!
正式名称は「航空自衛隊 松島基地」。 -
松島基地は所属する航空部隊はF-2Bの操縦訓練を実施する第21飛行隊(第4航空団隷下)、自衛隊の展示飛行隊である第11飛行隊(ブルーインパルス、第4航空団隷下)、捜索救難を行う松島救難隊(航空救難団隷下)である。
平時は戦闘機部隊が利用することはないが、中国軍およびロシア軍が有する戦闘機の戦闘行動半径外にある地政学的条件を活かして、有事の際は北方からの脅威に襲われる千歳基地や三沢基地を支援する戦略拠点となる(wikiより)
長いけれど、これは大事な情報で明日、直接学ぶことになる。 -
本日は明日の航空ショーの前哨戦で、東松島秋祭りの一部でブルーインパルスの展示飛行が見られるとのこと。
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おやおや??あれは?
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ひゃー!!!
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ふぇーーーー!
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5機がそれぞれの方向に広がる「レインフォール」。
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そして、、、
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上昇。
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ここから急旋回か?撮影がついていきません。
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等間隔で飛行。
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急上昇。
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一糸乱れぬ飛行から、
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一機だけが別方向へ。
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ハートを描く「バーティカルキューピット」
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ハートを射抜く矢が一本!
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あれあれ?
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こちらは?
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みごとにお花!桜と言ってる人もいた。
すごく楽しかった!迫力があった!
昨年、わざわざ下見に来てくれて、Jありがとう!! -
しかも見学者は少なくて、移動も楽々。(なんて、この時は航空ショー当日の混雑さを知らなかったのでした)
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終了し、車を止めさせていただいたスーパー「フレスコキクチ矢本店」でランチと夕食のお刺身を購入。お刺身はクーラーに収納。
グッズ等たくさん売っていた。さあ、宿に移動。 -
こんなところ。今夜の宿。サンファンビレッジ。
実は仙台方面の宿は軒並み高騰!あまりの高さに反対方面で探したここがいつもと同じ価格だった。6500円以下。 -
フロントはこちら。手続きをして、移動。
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ここは東日本大震災の復興のために急遽作られたコンテナハウスだったところ。
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震災から半年後にはすでに利用できるようになっていた。それまでは津波を逃れたホテル、旅館、民宿などに、余震で倒壊の心配をしながらの宿泊だったのかな。
外階段を登る。 -
私の今夜の部屋は2階の1番奥。
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廊下。天井は低い。
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コンテナハウスだから、極小。
だけれど震災復興に関わる人々が長期滞在する、最低限のプライベートスペースだと思うとコンテナハウス自体が貴重なスペースに思える。 -
水圧問題なし。お湯も問題なし。ただ補充の水の音が異様に大きかったので、最初は驚いた!
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まずはお腹ぺこぺこ。すでに3時。海辺の見えるところでカレーを食す。鳥カツが5個ものっていて、二つしか食べられなかった。カレーは良いお味。
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場所は牡鹿半島(おしかはんとう)の付け根あたり。先の方に小さな漁港が見える。
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すぐ左手、階段を降りると、「宮城県慶長使節船サンファン館」(通称サン・ファン号)がある。
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下にサンファン号のレプリカが見える。あんな小さな船でヨーロッパまで行ったんだねー。すごいな。
サン・ファン・バウティスタ号(Sant Juan Bautista)は、江戸時代初期に仙台藩主・伊達政宗の命により建造された日本初の西洋式ガレオン船です。1613年(慶長18年)に宮城県石巻市の月浦(つきのうら)で建造されました。支倉常長を正使とする慶長遣欧使節を乗せ、ローマおよびスペイン領メキシコ(ヌエバ・イスパニア)へ派遣するためでした。全長約55メートル、排水量約500トンに及ぶ大型の西洋式帆船でした。太平洋を往復するなど活躍したのち、フィリピンで売却されたと伝えられています。(AIより) -
今は静かな漁港だけれど、
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3月11日はどんなだったことか!
高台のこの辺りは津波から逃れられたのかな。 -
さてこれから牡鹿半島を一周する。
小さな半島だし、大丈夫ね、なんて出発したけれど、牡鹿半島 自然・景勝地
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三陸復興国立公園女川湾。岩手県種差海岸から始まる、三陸復興国立公園の終わりの方だね。女川から牡鹿半島の先端まで行って、石巻市のサンファン号のところに戻ってくる予定。
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道の駅には寄る時間はなかった。
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想像以上にクネクネした道。海岸線ではなく山の方のクネクネ少ない道にしたのに。
途中で女川原発の煙突が見えた。(写真なし) -
夕闇の中、到着したのは、牡鹿半島の先端に立つ、ホテルさか井。
島周の宿さか井 宿・ホテル
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そして目の前にあるのは、金華山(きんかさん)。
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金華山全容。
金華山は島全体がご神域の島。神職以外に一般住民は住んでいなくて人口5人!!
日本で初めて金が見つかった山で朝廷に奉納されたらしく、ゴールドのパワーに溢れているとして人気の山なんだって。金華山 自然・景勝地
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そんな金華山がよく見えるところ、半島の先端にはオートキャンプ場もあり、設備も整っていてなかなか良さげ。おしか家族旅行村オートキャンプ場。
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あっという間に日は沈む。
ホエールタウンおしか、あたり。捕鯨をしていた町なのか?ホエールタウンおしか 美術館・博物館
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牡鹿半島唯一のコンビニでおにぎりなどゲット!
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道路には日本カモシカらしい鹿を何度も見かけるが、撮影には間に合わず、写真なし。
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さて、大急ぎのドライブの後、夜8時頃、コンテナハウスに帰着。ランチが遅かったので、軽ーく購入したお刺身で夕食。
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うん!新鮮!しかも格安!かつおのたたきスライス459円、9種のお刺身1399円(税抜き価格)。
早朝に出発したので長い1日だった。悲惨な出来事があって、立ち直れるのか?と心配したこともあった地だけれど、たくましく復興が進んでいる。
つづく
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