2026/06/09 - 2026/06/15
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montarou(紋太老)さん
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ここでは「後期高齢者、紋太老ペルーアンデスを往く 6」として、6月9日にバスでプーノに移動し、チチカカ湖を見物し、15日にチバイに向かった経緯を記す。表紙写真はウトロ島の夜景
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月9日の早朝、バスでクスコを出発し、南の山に向かって走る。途中から道路横に単線の線路が見えたが、列車が走るか否かは知らない。奥山の4200~4300mから上部は新雪を纏っていた。
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この辺りが峠のようだ。標高は約4250m、この山はKunka約5250mかな?あと少しでプ-ノだ。
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峠を越えると、平原状になり、方々に家畜が見えた。
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広大な平地だが、畑は四角でなく、細長い。耕してある隣の乳白色の草の畑の幅は50m?、長さは1km程?で細い横断路を越えて、さらに1km?の長さだ。約5ヘクタールの畑が横断路を挟み、2枚つながっているようだ。日本の巨大農地の数十倍の広さだ。日本も単位農地の拡大を策しているが、進捗は亀より遅く、ナメクジ並みだ。大金の補助金を費やしても、1ヘクタールもない四角の水田ばかりだ。ところが、外国では細長い農地が多い。細長なら農機の方向回転の回数が少なくなる。さらに傾斜地でも細長なら、広い耕地が造れる。日本の水田は傾斜地でも、無理に四角に耕地整理する。これは農業知らずの官僚や農協の指導か?儲けるのは土木業者か?
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道路でバスは停車し、動かない。道路の舗装工事だと言う。交互通行にするべきだが、全面通行止めだ。2時間も停まった。女性が草むらに走り、横を流れる川にフラミンゴが飛んできた。
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貧乏人はプーノのバス停から歩いて宿に向かう。日本人は直ぐにタクシーを使うが、後期高齢者は歩くのだ。宿の最上階の食堂から宿の前の競技場が良く見える。チチカカ湖は赤道に近いが、標高は3810mで、富士山より高い。そのため薄ら寒い。だからスチームバスが有るらしいが、行かなかった。
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後は食料の買い出しに市場に向かう。”トリシクロ”と言うらしいが、昔のフリピンやタイのツクツクに似ている。勿論、貧乏人は金の節約のため歩いて行く。
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大きな市場に着いた。市場の周囲の路上には慎ましい個人の野菜売り、逆にトラック上で大規模に売る人、写真のように大きなステーキ肉を山のように売る店もある。ステーキは好きだが、宿にキッチンも肉を焼く道具がないのが残念!
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これはレインボートラウトと言うが、マスかな? カナダからチチカカ湖に移植した結果、その餌になった在来魚種が絶滅に瀕していると言う。元に戻すのは不可能だ。酷い話だ。他方でマスは美味しそうで、刺身でも?と思うが、寄生虫が怖いので買うのを止めた。
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ジャガイモ屋。さすがに本場だ。これを茹でて、バターをつけて食べると旨いのだが、ここのイモの味は様々、旨いものから、ひどく不味いものも有る。
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簡単なのは何時ものように、果物とパンとチーズ、大好物となったイチゴヨーグルトだ。これで帰って夕食。
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翌10日はゆっくり起きて、市場まで歩き、コレクティーボ(コンボ)でチチカカ湖のウロス島に行く船乗り場のKalapajra Portに向かった。早く着きすぎたので、余りに散らばったゴミ拾いをする。大きなビニール袋一杯になった。この袋は翌日の帰りまでに誰かが処分してくれたようだ。
途中で、スイス人の若夫婦が6~8歳ほどの子供2人を連れてタクシーから降りてきた。商売は医者で、病院の人使いが荒いので辞めて、“2年間”も旅行をしていると言う。子供の学校は?と尋ねると。フランス語の通信教育だと言う。私はビックリ、何だ、それは!2年間だぞ! 素晴らしい? ガラガラと古い日本人の私の常識は崩壊した。 -
スイス人が、私にここから何処に行くかと聞くので、ボリビアに行くと答えると、彼は「ラパスから来たが、ボリビアで暴動が起こった。通行妨害に会ったが金を払って通過した。これから悪化するだろう。」と言う。後でAIに尋ねると、デサグアデロ経由では既に行けない。まだ観光客の多いユングヨ経由ならラパスに行けると言う。少し安心したが、その後に事態が急速に悪化し、結局ラパスに行けなかった。
迎えの船を大分待ったが、遅れて来て、出発。 -
チチカカ湖の面積は兵庫県や静岡県より広く、ペルーとボリビアにまたがっている。湖から流れ出る川が有るが、富士山より高く気圧が低く、水の蒸発速度が速く、流れ出る水の量が少ないため、薄い塩味の湖水だ。低温で塩味の水で生きる鮭鱒が放流された結果、従来魚などの絶滅が危惧されているが、マスの養殖は一大産業になっている。
これから向かうウロス島には数千人が住むと言うが、最近では陸上からの通勤島民も増えたようだ。私は観光客で混雑するウロス島の中心部に泊まるのが嫌で、大きく離れた浮き島に予約を入れて置いた。迎えの小舟は、ウロス島の中心部を見せてくれたが、そこは賑わう遊園地的で、私の趣味ではない。 -
遠く見えるのがウロス島の遊園地。泊まった浮島は周囲に全く家のない別天地。
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主人は新しい部屋を建設中。
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近くに家がないので、部屋はガラス張り。ベッドも夕食も良い。寝ながら日暮れを楽しむ。朝も良い。素晴らしい宿だった。昼に小舟で帰った
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町に着き、AIにラパス行きを尋ねると、デサグアデロ経由も困難で、多地点で道路が封鎖され、通るためには通行料を払う必要があると言う。通れる確証がないような情報だ。飛行機は飛んでいるようだが、AIによると空港からラパス市内に行くのは困難だと言う。
確認のためプーノの長距離バス停に行った結果、ラパス行きのバスのすべてが停止されていることを確認。バスが運休なら動けないし、運転再開の目途は立たないので、ラパスとユウニ塩湖行きは放棄せざるを得なくなった。
ラパスの宿の予約をキャンセルしたが、後日、アゴダは宿が“返金しない”から、返金しないと言ってきた。私は、ボリビアの政治が交通機関を止めたのだから、返金しろと主張したが、その後は無回答だ! アゴダはタイ(形式上マレーシア)で、昔、支払い問題を起こしたブッキングコム(オランダ)の仲間で、いずれもアメリカ資本だが日本国内で広く営業している。故に、日本政府は米に忖度せず、国内で営業している国外企業も正当な指導をすべきだ。 -
夕方にスーパーマーケットに行き、夕食とした。そこの電気製品売り場の商品の7~8割は韓国製、残りは中国製の冷蔵庫などで、日本製は皆無だ。昔、大学の電気系の偏差値が最も高かったが、賢い卒業生に電気会社が活躍の場を与えず、才能を殺したのかも? 今は、政府が超低偏差値の文系私立大学に大金を供与し、高偏差値理系大学の授業料を上げた。このため学生は勉学よりアルバイトが必須なり、これでは新しい科学技術製品を生み出す若者は育たないだろう。
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ところでボリビアでは長い間、左派政権が続き、国内天然ガスの売却益から補助金を出していた。ところがガスの売却益が減少し、赤字が急拡大した。そこに政権が中間右派に代わり、燃料補助金を廃止した。そのため国民の不満が高まり、さらに左派が煽って騒動が過激化した。
ボリビアに行けなくなったので、日程に空きが出来た。それでプーノに観光地を調べ、チュクイート遺跡、マス養殖場、1泊2日でウロス島・アマンタニ島・タキーレ島めぐりで、数日を埋めることにした。
ところで写真は2階以上の建屋から出ている長いパイプ。屋上の下のパイプから水が出て来る所を見たが、多分屋上でシャワーを浴び、その排水が落ちて来たようだった。 -
11日早朝、水たまりには氷が張っていた。今日はチュクイートのインカ・ウヨに行く。コンボ乗り場は、バス停の南の端で、チュクイートと言えば、その場所を教えてくれる。多数のコンボがいるが、車の前にチュクイート(Chucuito)と書いた表示がある。乗車料金は安く、本数も多い。
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インカ・ウヨ「豊穣の神殿」は、その風景はアイマラ族の名前に合致したのか、数十個の男性器の石型が並んでいる。
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これは方々に散らばっていた石型を集めたとか、近世の作か、起源は明確でない。周囲の石垣は精巧で、その外側に高い技術で細工した大石があることに比べ、内部の石型の細工は稚拙で、並べ方も単純幼稚であり、整合性が無いように思えた。
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ここには変な顔のアルパカ?もいたが、その後には切込みのある特殊な形に精密加工した大石が放り出してある。その用途は想像もできないが、先ず大石を運び、このような形にするためには多大な労力と高度の技術が必要だ。他にもこのような大石が十前後転がっていることは、ここに重要な建造物があったことを示す。不協和音のする遺跡だが、逆にそれから十分に楽しめた。
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そこから歩いて養魚場に向かう。以外にも、それは山の中腹にあった。入場料は格安、幼稚園児が見学にきていた。世界各地のサケ、マスを飼っている。ただしチチカカ湖では既に外国種のマスが旧来の生態系を破壊してしまっている。
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公園前まで帰って、生態系を破壊したマスを食べて罰を与えた! なかなか美味しい。この公園からコンボが出るので、それ乗って帰った。
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途中に奇妙な岩が連なる山塊がある。この山塊を散策するのも面白いだろう。
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12日、赤道直下と言えど、富士山より高地のプーノ。昨日も今日も氷がはっている。帰ってから1泊2日と2泊3日のツアーを買った。1つは明日から、次はアレキバに行く過程のツアー。
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今日はウロス島・アマンタニ島・タキーレ島の3つを巡る1泊2日ホームステイツアー。宿まで迎えの車が来てくれるが、運転手が安宿を知らないと遅くなることも多い。出発港はプーノ町の前、この港は青い藻が全面を覆っていた。プーノの人口が14万人、今だに水処理が不十分なようだ。
小舟の後方には多くの観光船が長期間、動いていないようだった。これは現在、観光客が相当に減少したことを示す。コロナの後、ボリビアのようにペルーでも道路封鎖が有ったと言うし、マチュピチュの入場料が高すぎるのも一因かも? -
先ず、ウロス島の中心部で船を降りる。先日の浮島の全く異なり、真に遊園地だ。
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浮草で造った船に乗る観光客、一目で7~8艘が見えるから、船上と浮島上の1日間の客は数千人、年間で百万人に達するかもしれない。大観光地だ。スペイン人から逃げるために湖上で住んだと言うが、多くの観光客が来て、多少は幸福になったかな?
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火の使用には最大の注意が必要だ。乾燥した草を集めた島だから、火が燃え移ると大変だ。生きた青草の上に石と灰土を置き、その上に七輪の炉のような焼物を置いて煮炊きする。写真の火の扱いはズサンだ。
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浮島で生きる方法の説明。左の巨大なノコギリは浮草塊を切る道具、浮草塊の上の物品は説明用も小道具。
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室内には、物がない! ただ、外に太陽光発電があって室内に、コンセントがある。照明やスマホの充電用だろう。
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観光船はウロス島から出て、アシ林のような所を抜けて、深い湖を、かなり長い時間走ってアマンタニ島の小さな桟橋に着いた。島の斜面は、すごい段々畑になっている。湖の水質は非常にきれいだ。明日はタキーレ島に行くが、いずれの島への移住も禁じられていると言う。何故かは知らず。
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昼食、2種のジャガイモで、長いジャガイモは美味しいが、丸いやつは不味かった。ただ主観的だが、日本のジャガイモの方が美味しいと思った。食後、島衣装を着た女性が並ぶ公園を経て、島の頂上に登り、日の入りを見た。
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頂上まで約1時間。夕日は綺麗だ。湖の遠方の対岸にはボリビアの雪山が見える。ツアーでその5300mの山に行く予定だったが、それは夢になって消えた。
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夕日の風景はなかなか良い。
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急いで帰って、夕食だ。そして貸された衣装で、着替えて舞踏会があった。かなり疲れた。
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翌朝はタキーレ島に向かう。この島の織物は男性がつくるので、世界無形文化遺産に登録されたと言う。男も頑張り、勲章だ。
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この島のゲート。山高帽子は一般にペルーでは女性用で、その文化はヨーロッパから伝わったと言われる。しかし、このゲートの上半身像は男性のように見える。他方で、この島ではインドヒマラヤなどで売っているような頭から耳まで覆う帽子がある。この帽子と帯などは、デザインや色、かぶり方によって独身か既婚者などの身元を示すと言う。既婚者が妻以外の女性に近づくトラブルを避けるためかな?
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港から中腹まで歩き、広場に出る。この広場で、島民の踊りなどを見せてくれる。最後は観光客も交じって踊る。また世界無形文化遺産の男性による織物のやり方も見せてくれる。印象は、この島の権力者は勲章をもらった男性でなく、女性かな?
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昼食後は島の反対側の港に向かうため、稜線を超える。遠方に未練のボリビアの雪山が見えた。
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歴史を感じる急坂を下りて、船に乗って帰る。
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プーノの港に帰った。余りに多くの使われない観光船。観光客が激減した証拠だ。プーノ滞在時にボリビアでは反政府暴動が起こったが、数年前にはペルーでもあったと言う。それ以外にも観光客が減る理由があったようだが、どこでも観光ブームの波の振幅は大きい。日本は最悪で2000年前後の観光開発のほぼ全てが負の遺産になった。日本は横並び文化で、祝祭日が16日でG7中最多で、大半の会社が活動を停止する。これは日本の産業活動の5%を低下させる。一斉の祝祭日の内の10日間を廃止し、有給休暇の3日間と合わせて、計13日以上(日本の平均休暇取得日数:12日)を、自由に日を選びの休みをとることを原則義務とるなら、産業活動の5%の低下を防ぐことができる。他方で観光地の祝祭日の集中を避け、人員配置などで効率を上げることができるだろう。意義の薄い無意味の祝祭日の増加は日本をダメにする。
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これはアイマラ族などに信じられている悪魔のスーパイ(Supay)との事、この悪魔を天使のミカエルが退治する祭りがあると言う。宗教臭く、何か喜べないね。
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まだ残った重要な仕事はシムを買う事。30日間と言うシムは約束前に切れた、それで7~8店舗を回ったが、シムは売っていなかった。原則は、大使館の証明がない限り、シムは買えない。当初はそれを知らず、ペルー人が買ったシムを、私は知らずにそれを買った。違法行為か? だけど必須、十ヶ所を回って、最後に前に来た大店舗の入口で売っていた。ただし使用日数の保証はでいないと言う。それでも翻訳ができないと困るので購入。先ずは一安心で、明日はチバイで2泊して、アレキバに向かう。
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