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2017年11月30日(木)午後の2時頃、ペルー(Peru)プーノ(Puno)のホテルからシユスタニ遺跡(Sillustani)のツアーに出発。まずは町の北の丘に登って行く。途中、白いキリスト像(Cristo Blanco)があり、プーノの町からチチカカ湖(Titicaca)が見通せる。<br />https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.2166758953394117&amp;type=1&amp;l=8a89379cb0<br /><br />3時頃、プーノ町から北西に35kmほど走り、ウマヨ湖(Laguna Umayo)畔にあるシユスタニ遺跡に到着。湖の北東部に西に向かって突き出した半島に、12世紀頃から15世紀のインカ帝国併合前(アイマラ諸王国時代)に栄えた古代アイマラ族(Aimaras)の、巨大な円柱状の埋葬塔のチュルパ(Chullpa)が並んで建つ。<br /><br />駐車場から丘の北側を西に向かって上がって行く。15分ほど歩くと日時計(Intifuatana)との案内が建つ石の円陣に到着。実際には太陽の神殿と月の神殿の跡らしい。そこから丘を南側を少し上がって行くと、この遺跡で一番大きいチュルパ。高さ12m以上ある。表側の上部には再生のシンボルであるトカゲが彫られており(下の写真)、トカゲのチュルパ(Chullpa del Lagarto)と呼ばれる。<br /><br />そこからさらに上に上がって行くが、たくさんのいろいろな形のチュルパがある。この遺跡には全部で91あるそうだ。高さもいろいろで、大きな石を加工したものがあれば、小さな石をきれいに積み上げたものもある。丸い石を単に積み上げただけのものはインカより古いコリャ(Cultura)時代のもの。日本の城の石垣に通じるところがある。<br /><br />トカゲのチュルパから10分ほどで広い丘の上に出ると、南側に大きくウマヨ湖が広がり、上部がテーブルのように平らな形をしているウマヨ島が見える。UFOの目撃場所や強力なパワースポットとして知られているそうだ。<br /><br />駐車場への帰路、途中にある螺旋が掘られた石は磁気を帯びてるそうで、パワースポットと云われているとのガイドの説明。<br /><br />4時半前、車で帰路に就く。10分ちょっと走り、アイマラ族のお宅訪問。門や小屋の屋根の上に2匹の牛が飾られているが、魔除けとのこと。ガイドがアイマラ族の食べ物の説明をしてくれる。織物などを購入することも出来る。そしてリャマ(Llama)と記念撮影。<br /><br />みんなが民族衣装でダンスしている町を抜けて、5時半頃ホテルに戻る。<br />https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.2166768436726502&amp;type=1&amp;l=8a89379cb0<br /><br />8時前、ホテル近くの、フォルクローレ(Folclore)音楽と民族舞踊のライブショーを楽しめるレストラン、バルコーネス・デ・プーノ(Balcones de Puno)へ。鱒を白ワインで戴きながら、音楽とダンスを1時間ほど楽しんだ(下の写真2)。<br />https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.2166775180059161&amp;type=1&amp;l=8a89379cb0<br /><br /><br />富士山より高い標高3850mのプーノでの夜を過ごし、翌日に続く

ペルー シユスタニ遺跡(抄)(Sillustani, Peru,2017)

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2017/11/30 - 2017/11/30

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旅行記グループ チチカカ湖

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ちふゆ

ちふゆさん

2017年11月30日(木)午後の2時頃、ペルー(Peru)プーノ(Puno)のホテルからシユスタニ遺跡(Sillustani)のツアーに出発。まずは町の北の丘に登って行く。途中、白いキリスト像(Cristo Blanco)があり、プーノの町からチチカカ湖(Titicaca)が見通せる。
https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.2166758953394117&type=1&l=8a89379cb0

3時頃、プーノ町から北西に35kmほど走り、ウマヨ湖(Laguna Umayo)畔にあるシユスタニ遺跡に到着。湖の北東部に西に向かって突き出した半島に、12世紀頃から15世紀のインカ帝国併合前(アイマラ諸王国時代)に栄えた古代アイマラ族(Aimaras)の、巨大な円柱状の埋葬塔のチュルパ(Chullpa)が並んで建つ。

駐車場から丘の北側を西に向かって上がって行く。15分ほど歩くと日時計(Intifuatana)との案内が建つ石の円陣に到着。実際には太陽の神殿と月の神殿の跡らしい。そこから丘を南側を少し上がって行くと、この遺跡で一番大きいチュルパ。高さ12m以上ある。表側の上部には再生のシンボルであるトカゲが彫られており(下の写真)、トカゲのチュルパ(Chullpa del Lagarto)と呼ばれる。

そこからさらに上に上がって行くが、たくさんのいろいろな形のチュルパがある。この遺跡には全部で91あるそうだ。高さもいろいろで、大きな石を加工したものがあれば、小さな石をきれいに積み上げたものもある。丸い石を単に積み上げただけのものはインカより古いコリャ(Cultura)時代のもの。日本の城の石垣に通じるところがある。

トカゲのチュルパから10分ほどで広い丘の上に出ると、南側に大きくウマヨ湖が広がり、上部がテーブルのように平らな形をしているウマヨ島が見える。UFOの目撃場所や強力なパワースポットとして知られているそうだ。

駐車場への帰路、途中にある螺旋が掘られた石は磁気を帯びてるそうで、パワースポットと云われているとのガイドの説明。

4時半前、車で帰路に就く。10分ちょっと走り、アイマラ族のお宅訪問。門や小屋の屋根の上に2匹の牛が飾られているが、魔除けとのこと。ガイドがアイマラ族の食べ物の説明をしてくれる。織物などを購入することも出来る。そしてリャマ(Llama)と記念撮影。

みんなが民族衣装でダンスしている町を抜けて、5時半頃ホテルに戻る。
https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.2166768436726502&type=1&l=8a89379cb0

8時前、ホテル近くの、フォルクローレ(Folclore)音楽と民族舞踊のライブショーを楽しめるレストラン、バルコーネス・デ・プーノ(Balcones de Puno)へ。鱒を白ワインで戴きながら、音楽とダンスを1時間ほど楽しんだ(下の写真2)。
https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.2166775180059161&type=1&l=8a89379cb0


富士山より高い標高3850mのプーノでの夜を過ごし、翌日に続く

  • トカゲのチュルパ

    トカゲのチュルパ

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