2017/11/30 - 2017/11/30
122位(同エリア139件中)
ちふゆさん
2017年11月30日(木)午後の2時頃、ペルー(Peru)プーノ(Puno)のホテルからシユスタニ遺跡(Sillustani)のツアーに出発。まずは町の北の丘に登って行く。途中、白いキリスト像(Cristo Blanco)があり、プーノの町からチチカカ湖(Titicaca)が見通せる。
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3時頃、プーノ町から北西に35kmほど走り、ウマヨ湖(Laguna Umayo)畔にあるシユスタニ遺跡に到着。湖の北東部に西に向かって突き出した半島に、12世紀頃から15世紀のインカ帝国併合前(アイマラ諸王国時代)に栄えた古代アイマラ族(Aimaras)の、巨大な円柱状の埋葬塔のチュルパ(Chullpa)が並んで建つ。
駐車場から丘の北側を西に向かって上がって行く。15分ほど歩くと日時計(Intifuatana)との案内が建つ石の円陣に到着。実際には太陽の神殿と月の神殿の跡らしい。そこから丘を南側を少し上がって行くと、この遺跡で一番大きいチュルパ。高さ12m以上ある。表側の上部には再生のシンボルであるトカゲが彫られており(下の写真)、トカゲのチュルパ(Chullpa del Lagarto)と呼ばれる。
そこからさらに上に上がって行くが、たくさんのいろいろな形のチュルパがある。この遺跡には全部で91あるそうだ。高さもいろいろで、大きな石を加工したものがあれば、小さな石をきれいに積み上げたものもある。丸い石を単に積み上げただけのものはインカより古いコリャ(Cultura)時代のもの。日本の城の石垣に通じるところがある。
トカゲのチュルパから10分ほどで広い丘の上に出ると、南側に大きくウマヨ湖が広がり、上部がテーブルのように平らな形をしているウマヨ島が見える。UFOの目撃場所や強力なパワースポットとして知られているそうだ。
駐車場への帰路、途中にある螺旋が掘られた石は磁気を帯びてるそうで、パワースポットと云われているとのガイドの説明。
4時半前、車で帰路に就く。10分ちょっと走り、アイマラ族のお宅訪問。門や小屋の屋根の上に2匹の牛が飾られているが、魔除けとのこと。ガイドがアイマラ族の食べ物の説明をしてくれる。織物などを購入することも出来る。そしてリャマ(Llama)と記念撮影。
みんなが民族衣装でダンスしている町を抜けて、5時半頃ホテルに戻る。
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8時前、ホテル近くの、フォルクローレ(Folclore)音楽と民族舞踊のライブショーを楽しめるレストラン、バルコーネス・デ・プーノ(Balcones de Puno)へ。鱒を白ワインで戴きながら、音楽とダンスを1時間ほど楽しんだ(下の写真2)。
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富士山より高い標高3850mのプーノでの夜を過ごし、翌日に続く
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