砂川・新十津川旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2026年の夏(と言っても9月)に北海道に旅行に行きました。<br />今年2月に北海道に行ったので2回目の訪問となります。<br /><br />今回の旅行の目的は、<br />(1)2月は大雪で行けなかったJR歌市内線廃線跡(1988年4月廃止)と再び過去のテレビドラマ(昨日、悲別で)のロケ地を廻る事。<br />(2)花咲線を途中下車して観光し、釧路・根室で地元の美味しいグルメをいただく事。<br />(3)そしてもう一つは、久しぶりに襟裳岬とJR広尾線(廃線跡の駅)を巡る予定を、なんと旅行の日程と特急ニセコ号の初日運転日が重なる事が分かり、襟裳岬をキャンセルし、特急ニセコ号に乗車するため函館に向かう事にしました。<br /><br />2026年9月 JR北海道・函館、砂川(悲別)、根室を巡る鉄道の旅として今後の投稿を予定してましたが、旅の目的(1)テレビドラマのロケ地を巡る旅を緊急で投稿します。<br />脚本家の倉本聰さんを偲んで32年前のテレビドラマ「昨日、悲別で」のロケ地を巡る旅を前半・後半に分けて投稿します。<br /><br />日程(大雨災害により一部変更有り)<br />旅行期間 2026年9月3日から9月9日まで7日間 <br /><br />9月3日(木)<br />下関8時30分→ サンデンバス →福岡10時02分着<br />福岡11時50分発→ JAL3513 →札幌14時10分着<br />新千歳空港駅14時59分発→ エアポート113号 →南千歳駅<br />(札幌駅14時59分着に変更)<br />(南千歳駅15時17分発→ 北斗16号 →函館駅18時30分着 運休で未乗車)<br />札幌18時05分発→ 北海道バス・ニュースター号21便  →函館22時50分着(予定より30分早着)<br /><br />9月4日(金)<br />函館観光<br /><br />9月5日(土)<br />函館駅13時55分発→ ニセコ号 →札幌駅19時28分着<br />札幌駅21時00分発→ カムイ43号 →砂川駅21時46分着<br /><br />9月6日(日)<br />砂川駅7時01分発→ 2353M普通 →滝川駅7時08分着<br />滝川駅7時31分発→ 2473D普通 →赤平駅7時43分着<br />赤平→8時50分発 路線バス → 上歌志内(悲別ロマン座)9時01分着<br />悲別ロマン座9時30分頃→ 徒歩 →歌志内9時46分頃着<br />歌志内市郷土館ゆめつむぎ<br />◎歌志内駅跡10時17分頃→ 旧・歌志内線廃線跡散策 →道の駅 うたしない チロルの湯11時33分頃着<br />◎道の駅 チロルの湯12時00分頃→ 徒歩 →文珠駅跡12時40分頃着<br />◎文珠駅跡12時45分頃→ 徒歩 →旧・上砂川駅(悲別駅)13時22分頃着<br />◎悲別駅(上砂川役場)15時16分発→ 路線バス →砂川(砂川市立病院)15時43分着<br />◎砂川駅(喫茶店 駅舎)<br /><br />9月7日(月)<br />砂川駅10時46分発→ 2360M普通 →岩見沢駅11時19分着<br />岩見沢駅11時34分発→ 180M普通 →札幌駅12時21分着<br />札幌(丘珠空港)16時45分発→ JAL2767 →釧路空港 17時30分着<br /><br />9月8日(火)<br />釧路駅8時21分発→ 5621D →厚岸駅9時14分着<br />厚岸駅12時01分発→ 3623D快速ノサップ号 →落石駅13時08分着<br />落石駅15時38分発→ 5630D →根室駅15時58分着<br />根室駅18時59分発→ 5632D → 釧路駅21時40分着<br /><br />9月9日(水)<br />釧路駅8時32分発→ おおぞら4号 →南千歳駅 11時58分着<br />南千歳駅12時03分発→ エアポート70号 →千歳空港駅 12時06分着<br />新千歳空港13時30分発→ JAL3512 →福岡15時55分着<br />博多17時40分→ サンデンバス →下関19時12分着<br /><br />画像は歌志内市に旧JR北海道歌志内線の歌志内駅跡<br /><br />JR歌志内線路線データ    <br />砂川駅  0.0  0.0    <br />焼山駅  3.9  3.9 <br />文珠駅  4.4  8.3    <br />西歌駅  1.3  9.6 <br />神威駅  2.2  11.8    <br />歌神駅  1.6  13.4<br />歌志内駅 1.1  14.5

2026年9月 JR北海道・函館、砂川(悲別)、根室を巡る鉄道の旅 再びテレビドラマのロケ地「昨日、悲別で」に行って来ました!(後編)

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2026/09/10 - 2026/09/15

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Longchamp

Longchampさん

2026年の夏(と言っても9月)に北海道に旅行に行きました。
今年2月に北海道に行ったので2回目の訪問となります。

今回の旅行の目的は、
(1)2月は大雪で行けなかったJR歌市内線廃線跡(1988年4月廃止)と再び過去のテレビドラマ(昨日、悲別で)のロケ地を廻る事。
(2)花咲線を途中下車して観光し、釧路・根室で地元の美味しいグルメをいただく事。
(3)そしてもう一つは、久しぶりに襟裳岬とJR広尾線(廃線跡の駅)を巡る予定を、なんと旅行の日程と特急ニセコ号の初日運転日が重なる事が分かり、襟裳岬をキャンセルし、特急ニセコ号に乗車するため函館に向かう事にしました。

2026年9月 JR北海道・函館、砂川(悲別)、根室を巡る鉄道の旅として今後の投稿を予定してましたが、旅の目的(1)テレビドラマのロケ地を巡る旅を緊急で投稿します。
脚本家の倉本聰さんを偲んで32年前のテレビドラマ「昨日、悲別で」のロケ地を巡る旅を前半・後半に分けて投稿します。

日程(大雨災害により一部変更有り)
旅行期間 2026年9月3日から9月9日まで7日間 

9月3日(木)
下関8時30分→ サンデンバス →福岡10時02分着
福岡11時50分発→ JAL3513 →札幌14時10分着
新千歳空港駅14時59分発→ エアポート113号 →南千歳駅
(札幌駅14時59分着に変更)
(南千歳駅15時17分発→ 北斗16号 →函館駅18時30分着 運休で未乗車)
札幌18時05分発→ 北海道バス・ニュースター号21便  →函館22時50分着(予定より30分早着)

9月4日(金)
函館観光

9月5日(土)
函館駅13時55分発→ ニセコ号 →札幌駅19時28分着
札幌駅21時00分発→ カムイ43号 →砂川駅21時46分着

9月6日(日)
砂川駅7時01分発→ 2353M普通 →滝川駅7時08分着
滝川駅7時31分発→ 2473D普通 →赤平駅7時43分着
赤平→8時50分発 路線バス → 上歌志内(悲別ロマン座)9時01分着
悲別ロマン座9時30分頃→ 徒歩 →歌志内9時46分頃着
歌志内市郷土館ゆめつむぎ
◎歌志内駅跡10時17分頃→ 旧・歌志内線廃線跡散策 →道の駅 うたしない チロルの湯11時33分頃着
◎道の駅 チロルの湯12時00分頃→ 徒歩 →文珠駅跡12時40分頃着
◎文珠駅跡12時45分頃→ 徒歩 →旧・上砂川駅(悲別駅)13時22分頃着
◎悲別駅(上砂川役場)15時16分発→ 路線バス →砂川(砂川市立病院)15時43分着
◎砂川駅(喫茶店 駅舎)

9月7日(月)
砂川駅10時46分発→ 2360M普通 →岩見沢駅11時19分着
岩見沢駅11時34分発→ 180M普通 →札幌駅12時21分着
札幌(丘珠空港)16時45分発→ JAL2767 →釧路空港 17時30分着

9月8日(火)
釧路駅8時21分発→ 5621D →厚岸駅9時14分着
厚岸駅12時01分発→ 3623D快速ノサップ号 →落石駅13時08分着
落石駅15時38分発→ 5630D →根室駅15時58分着
根室駅18時59分発→ 5632D → 釧路駅21時40分着

9月9日(水)
釧路駅8時32分発→ おおぞら4号 →南千歳駅 11時58分着
南千歳駅12時03分発→ エアポート70号 →千歳空港駅 12時06分着
新千歳空港13時30分発→ JAL3512 →福岡15時55分着
博多17時40分→ サンデンバス →下関19時12分着

画像は歌志内市に旧JR北海道歌志内線の歌志内駅跡

JR歌志内線路線データ    
砂川駅  0.0 0.0    
焼山駅  3.9 3.9
文珠駅  4.4 8.3   
西歌駅  1.3 9.6
神威駅  2.2 11.8    
歌神駅  1.6 13.4
歌志内駅 1.1 14.5

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2026年9月6日(日)<br />うたしない郷土館ゆめつむぎを見学して、裏側にある旧・歌志内線の歌志内駅跡に来ました。<br /><br />今回は旧・歌志内線の歌志内駅から廃線跡を辿り、途中で折れて箱誰本線上砂川支線終着の上砂川駅(悲別駅)に向かいます。<br />

    2026年9月6日(日)
    うたしない郷土館ゆめつむぎを見学して、裏側にある旧・歌志内線の歌志内駅跡に来ました。

    今回は旧・歌志内線の歌志内駅から廃線跡を辿り、途中で折れて箱誰本線上砂川支線終着の上砂川駅(悲別駅)に向かいます。

  • 旧・歌志内線の歌志内駅から出発します。<br /><br />2026年2月に歌志内・悲別を観光しました。その旅行記はこちら↓<br />「2026年2月 昨年のリベンジで釧網本線走破 網走・釧路道 東鉄道の旅(4)32年ぶりにドラマのロケ地 昨日・悲別に行って来ました!」<br />https://4travel.jp/travelogue/12033241<br />

    旧・歌志内線の歌志内駅から出発します。

    2026年2月に歌志内・悲別を観光しました。その旅行記はこちら↓
    「2026年2月 昨年のリベンジで釧網本線走破 網走・釧路道 東鉄道の旅(4)32年ぶりにドラマのロケ地 昨日・悲別に行って来ました!」
    https://4travel.jp/travelogue/12033241

  • 旧・歌志内線の廃線跡のサイクリングロードです。<br />このキロポストが廃線跡に出来たサイクリングロードで有る事の印となってます。<br /><br />旧・歌志内線の歌志内駅跡から文殊駅跡までの廃線跡をめぐった記録は別の旅行記で紹介します。<br />今回は、廃止となった駅の駅名標のみ紹介します。

    旧・歌志内線の廃線跡のサイクリングロードです。
    このキロポストが廃線跡に出来たサイクリングロードで有る事の印となってます。

    旧・歌志内線の歌志内駅跡から文殊駅跡までの廃線跡をめぐった記録は別の旅行記で紹介します。
    今回は、廃止となった駅の駅名標のみ紹介します。

  • 歌志内駅跡から1.1km先、歌神(かしん)駅跡に到着。   <br />この後、神威駅・西歌駅・文珠駅と巡ります。<br />

    歌志内駅跡から1.1km先、歌神(かしん)駅跡に到着。 
    この後、神威駅・西歌駅・文珠駅と巡ります。

  • 歌神駅跡から1.6km先、神威駅跡に到着。   <br /><br />2月に来た時は、積雪が深く神威駅の駅名標はブルーシートが被されてました。

    歌神駅跡から1.6km先、神威駅跡に到着。 

    2月に来た時は、積雪が深く神威駅の駅名標はブルーシートが被されてました。

  • 鴨居駅と西歌駅の途中に有る道の駅・うたしないチロルの湯

    鴨居駅と西歌駅の途中に有る道の駅・うたしないチロルの湯

    うたしないチロルの湯 道の駅

  • 2月に来た時は、開店前で中に入れずエントランスでパンを食べました。<br />今日は、道の駅で昼食をいただきます。

    2月に来た時は、開店前で中に入れずエントランスでパンを食べました。
    今日は、道の駅で昼食をいただきます。

  • ☆道の駅・うたしないチロルの湯<br />この建物の奥にチロルの湯が有ります。<br /><br />食後に寄ったら本日休業日でした、オープンしていても長くは居られないので温泉に入れなかったのは良しとします。

    ☆道の駅・うたしないチロルの湯
    この建物の奥にチロルの湯が有ります。

    食後に寄ったら本日休業日でした、オープンしていても長くは居られないので温泉に入れなかったのは良しとします。

  • チロルショップ&レストラン<br /><br />上原ファームの豚肉を使用したねぎ塩豚丼を注文。

    チロルショップ&レストラン

    上原ファームの豚肉を使用したねぎ塩豚丼を注文。

  • ねぎ塩豚丼とアイスカフェラテ。

    ねぎ塩豚丼とアイスカフェラテ。

  • ねぎ塩の豚丼は初めてで美味しくいただきました。

    ねぎ塩の豚丼は初めてで美味しくいただきました。

  • 道の駅・うたしないチロルの湯を出発し、しばらくするとチロルの湯の案内板があります。<br /><br />旧路線はここからバス通り(114号線)の反対側になり、その先に西歌駅跡が有りました。

    道の駅・うたしないチロルの湯を出発し、しばらくするとチロルの湯の案内板があります。

    旧路線はここからバス通り(114号線)の反対側になり、その先に西歌駅跡が有りました。

  • 神威駅跡から2.2km先、西歌駅跡に到着   <br />

    神威駅跡から2.2km先、西歌駅跡に到着 

  • 西歌駅跡から1.3km先、文珠駅跡に到着しました。   <br /> こんな感じで文殊駅はバス通りからひとつ離れた通りに有りました。<br /><br />2月の訪問時は文殊駅近くのバス停で下車、文珠駅跡はバス通りから離れていた事と積雪で見つける事が出来ませんでした。<br /><br /><br />

    西歌駅跡から1.3km先、文珠駅跡に到着しました。 
    こんな感じで文殊駅はバス通りからひとつ離れた通りに有りました。

    2月の訪問時は文殊駅近くのバス停で下車、文珠駅跡はバス通りから離れていた事と積雪で見つける事が出来ませんでした。


  • 歌志内駅跡から文珠駅跡まで6.2kmの道のりでした。  <br />これで2月訪問時に出来なかった事が達成出来ました。<br /><br />次の廃線駅は焼山駅跡ですが、距離が4、4kmと遠いのと「昨日、悲別で」のロケ地に行きたいのでここで旧・歌志内線から離れます。<br />

    歌志内駅跡から文珠駅跡まで6.2kmの道のりでした。
    これで2月訪問時に出来なかった事が達成出来ました。

    次の廃線駅は焼山駅跡ですが、距離が4、4kmと遠いのと「昨日、悲別で」のロケ地に行きたいのでここで旧・歌志内線から離れます。

  • 次の廃線駅の焼山駅跡はこのまま直進すれば有りますが、距離が4、4kmと遠いので、旧・歌市内線廃線跡の散策はここまでとします。<br /><br />この後「昨日、悲別で」のロケ地に行きたいのでここで右に分かれバス通りにでます。<br />

    次の廃線駅の焼山駅跡はこのまま直進すれば有りますが、距離が4、4kmと遠いので、旧・歌市内線廃線跡の散策はここまでとします。

    この後「昨日、悲別で」のロケ地に行きたいのでここで右に分かれバス通りにでます。

  • バス通りの114号線に出ました、すぐ左折して上砂川に向かいます。<br />(まっすぐ行くと627号線で砂川に行きます)

    バス通りの114号線に出ました、すぐ左折して上砂川に向かいます。
    (まっすぐ行くと627号線で砂川に行きます)

  • 下に見えるのが、先ほどまで歩いて来た旧・歌市内線廃線跡の裏通りです。<br />道路の先に文珠駅跡が有ります。

    下に見えるのが、先ほどまで歩いて来た旧・歌市内線廃線跡の裏通りです。
    道路の先に文珠駅跡が有ります。

  • 次に来たのは2月にも訪問した「昨日、悲別で」のロケ地でJR上砂川支線廃線跡に有る旧・上砂川駅(悲別駅)です。<br /><br />函館本線の支線だったJR上砂川支線は、北海道砂川市の砂川駅と空知郡上砂川町の上砂川駅を結んでいたのですが、旧国鉄からJR北海道にかわり1994年(平成6年)5月16日に廃線となりました。

    次に来たのは2月にも訪問した「昨日、悲別で」のロケ地でJR上砂川支線廃線跡に有る旧・上砂川駅(悲別駅)です。

    函館本線の支線だったJR上砂川支線は、北海道砂川市の砂川駅と空知郡上砂川町の上砂川駅を結んでいたのですが、旧国鉄からJR北海道にかわり1994年(平成6年)5月16日に廃線となりました。

  • 正面から見た旧・上砂川駅(ドラマの中では悲別駅という架空の駅で出て来ました)<br />これからは悲別駅と呼びます。

    正面から見た旧・上砂川駅(ドラマの中では悲別駅という架空の駅で出て来ました)
    これからは悲別駅と呼びます。

    旧上砂川駅 (悲別駅) 名所・史跡

  • 2月に来た時は入れなかったのですが、今回は入れるようです。<br />(日曜日なら入れるかもと思って日曜日に本門して正解でした)

    2月に来た時は入れなかったのですが、今回は入れるようです。
    (日曜日なら入れるかもと思って日曜日に本門して正解でした)

  • 悲別駅の駅舎内は広いスペースで、内部はかなりの改装をしていると思われます。

    悲別駅の駅舎内は広いスペースで、内部はかなりの改装をしていると思われます。

  • それでも駅舎内には、当時を思わせる上砂川駅の時刻表や陳列棚には使用されていた電話や旗、帽子などが飾られてました。

    それでも駅舎内には、当時を思わせる上砂川駅の時刻表や陳列棚には使用されていた電話や旗、帽子などが飾られてました。

  • 当時の上砂川駅発着の時刻表<br /><br />この駅のロケでは第9話で夜の悲別駅に到着する場面が印象的でした。<br />たぶん20時38分着の列車だったのかな?

    当時の上砂川駅発着の時刻表

    この駅のロケでは第9話で夜の悲別駅に到着する場面が印象的でした。
    たぶん20時38分着の列車だったのかな?

  • 奥の部屋が上砂川駅の事務室かな。<br /><br />きっぷの販売窓口と上には運賃表が残ってました。

    奥の部屋が上砂川駅の事務室かな。

    きっぷの販売窓口と上には運賃表が残ってました。

  • 悲別駅<br />函館本線上砂川支線の終着駅。<br />1994年(平成6年)5月16日、上砂川支線の廃線で廃止駅となりました。<br /><br />

    悲別駅
    函館本線上砂川支線の終着駅。
    1994年(平成6年)5月16日、上砂川支線の廃線で廃止駅となりました。

  • 「昨日、悲別で」の紹介や舞台「昨日、悲別で」のポスターが有りました。

    「昨日、悲別で」の紹介や舞台「昨日、悲別で」のポスターが有りました。

  • 上の画像:左に見えるのが悲別駅(以前は山側向いて駅舎が有ったので、現在は90°向きを変えて移設されてます。<br />下の画像:32年前の悲別駅は山側に駅舎が有りました。

    上の画像:左に見えるのが悲別駅(以前は山側向いて駅舎が有ったので、現在は90°向きを変えて移設されてます。
    下の画像:32年前の悲別駅は山側に駅舎が有りました。

  • 上は現在の画像<br />下は思い出の画像:上砂川駅(悲別駅)から見える三井砂川炭鉱の中央立坑の櫓

    上は現在の画像
    下は思い出の画像:上砂川駅(悲別駅)から見える三井砂川炭鉱の中央立坑の櫓

  • 上の画像の反対側

    上の画像の反対側

  • 裏側から見た旧・上砂川駅(悲別駅)

    裏側から見た旧・上砂川駅(悲別駅)

  • かなしべつ(悲別駅)の駅名標

    かなしべつ(悲別駅)の駅名標

  • 上の画像:現在のかなしべつ(悲別駅)の駅名標:経年経過で文字が薄くなっています。<br />下の画像:思い出の画像・廃線の半年前に廃駅となったかなしべつ(悲別駅)のホームで撮影した駅名標

    上の画像:現在のかなしべつ(悲別駅)の駅名標:経年経過で文字が薄くなっています。
    下の画像:思い出の画像・廃線の半年前に廃駅となったかなしべつ(悲別駅)のホームで撮影した駅名標

  • 反対側は実際に有った上砂川の駅名標<br />悲別駅はドラマ内に出て来る架空の駅でした。

    反対側は実際に有った上砂川の駅名標
    悲別駅はドラマ内に出て来る架空の駅でした。

  • 悲別駅舎の横には、2両の車両が静態保存されてます。

    悲別駅舎の横には、2両の車両が静態保存されてます。

  • 短いヨ8000形貨車(車掌車)とスユニ60型郵便荷物合造車

    短いヨ8000形貨車(車掌車)とスユニ60型郵便荷物合造車

  • 塗装も綺麗で最近改修されたみたい。

    塗装も綺麗で最近改修されたみたい。

  • 上砂川町が炭鉱の町だったと思わせてくれるのが、三井砂川炭鉱の中央立坑の櫓が見えます。<br /><br />バスの時間まで余裕が有るのでいってみましょう!

    上砂川町が炭鉱の町だったと思わせてくれるのが、三井砂川炭鉱の中央立坑の櫓が見えます。

    バスの時間まで余裕が有るのでいってみましょう!

  • 地下無重力実験センターと出ています。

    地下無重力実験センターと出ています。

  • 立坑の櫓が見えます。<br />

    立坑の櫓が見えます。

  • この先は立入り禁止みたいで、建物の中は使われていないような感じだったので、ここで引き揚げました。

    この先は立入り禁止みたいで、建物の中は使われていないような感じだったので、ここで引き揚げました。

  • 上砂川役場前のバス停まで来ました。<br /><br />途中、ローソンでアイスとアイスコーヒーを購入して店内で時間調整をしてバス停に来ました。

    上砂川役場前のバス停まで来ました。

    途中、ローソンでアイスとアイスコーヒーを購入して店内で時間調整をしてバス停に来ました。

  • 路線バスで砂川駅に近い砂川市立病院バス停で下車、今日の出発地で、そして最終目的地がこの砂川駅です。<br /><br />砂川駅近くにはもうひとつ「昨日、悲別で」のロケ地が有ります。

    路線バスで砂川駅に近い砂川市立病院バス停で下車、今日の出発地で、そして最終目的地がこの砂川駅です。

    砂川駅近くにはもうひとつ「昨日、悲別で」のロケ地が有ります。

  • 左奥に見えるのが砂川駅で、右に見える建物がドラマのロケ地になった「駅舎」という喫茶店です。

    左奥に見えるのが砂川駅で、右に見える建物がドラマのロケ地になった「駅舎」という喫茶店です。

  • 残念な事ながら、すでに閉店してしまいました。<br />それでも昔のまま、建物は残っています。<br /><br />実際に営業していた時は喫茶店「やまいち」でした。<br />ネットで調べると2025年11月頃までオープンしていたようなのであと1年早く来ていればこの喫茶店でコーヒーを飲めたかもしれません。

    残念な事ながら、すでに閉店してしまいました。
    それでも昔のまま、建物は残っています。

    実際に営業していた時は喫茶店「やまいち」でした。
    ネットで調べると2025年11月頃までオープンしていたようなのであと1年早く来ていればこの喫茶店でコーヒーを飲めたかもしれません。

  • ガラス窓には印象的な 「駅舎」の文字が今でも残っていました。<br /><br />もう懐かしさしか有りません。<br />実は、以前「駅舎」に来た事が有りました。↓

    ガラス窓には印象的な 「駅舎」の文字が今でも残っていました。

    もう懐かしさしか有りません。
    実は、以前「駅舎」に来た事が有りました。↓

  • 思い出の画像 喫茶店・駅舎店内 1994年8月30日撮影<br /><br />32年前、「駅舎」に来た時の写真が残ってました!<br />ドラマ「昨日、悲別で」のシーンと同じ雨宮良さんが左側の席に座った所で自撮りしました。<br />※出演の 雨宮良さん(リュウ)と梨本謙次郎さん(与作)の顔はボカシをかけています。

    思い出の画像 喫茶店・駅舎店内 1994年8月30日撮影

    32年前、「駅舎」に来た時の写真が残ってました!
    ドラマ「昨日、悲別で」のシーンと同じ雨宮良さんが左側の席に座った所で自撮りしました。
    ※出演の 雨宮良さん(リュウ)と梨本謙次郎さん(与作)の顔はボカシをかけています。

  • 砂川駅から徒歩約30分、途中のスーパーでビールを購入して宿に戻りました、<br /><br />

    砂川駅から徒歩約30分、途中のスーパーでビールを購入して宿に戻りました、

  • Cozy Penguin House(ゲストハウス&シェアハウス)<br /><br />この宿で2泊しました。

    Cozy Penguin House(ゲストハウス&シェアハウス)

    この宿で2泊しました。

  • Cozy Penguin Houseから近い中華料理屋「口福厨房」さんで夕食です。

    Cozy Penguin Houseから近い中華料理屋「口福厨房」さんで夕食です。

  • メニューからエビあんかけ焼きそばを注文。<br /><br />あんかけ焼きそばがイチオシの中華料理屋さん。<br /><br />

    メニューからエビあんかけ焼きそばを注文。

    あんかけ焼きそばがイチオシの中華料理屋さん。

  • エビあんかけ焼きそば<br />エビや帆立・イカなどがいっぱい入って美味しくいただきました!<br /><br />今回散策した歌志内線の廃線跡の散策は「2026年9月 JR北海道・函館、砂川(悲別)、根室を巡る鉄道の旅(番外編) 旧JR北海道・歌志内線 廃線跡を散策しました編」として別の旅行記で紹介します。<br /><br />2026年10月10日 投稿

    エビあんかけ焼きそば
    エビや帆立・イカなどがいっぱい入って美味しくいただきました!

    今回散策した歌志内線の廃線跡の散策は「2026年9月 JR北海道・函館、砂川(悲別)、根室を巡る鉄道の旅(番外編) 旧JR北海道・歌志内線 廃線跡を散策しました編」として別の旅行記で紹介します。

    2026年10月10日 投稿

  • この後、札幌に戻り飛行機で釧路に向かい花咲線沿線を観光しました。<br /><br />左上:花咲線・厚岸駅下車、お供山展望台から見た厚岸湾と厚岸湖の絶景<br />右上:花咲線の車窓から見た別寒辺牛湿原の絶景<br />左下:花咲線・落石駅下車、落石海岸の絶景<br />右下:花咲線・根室駅下車、花咲ガニをいただきました

    この後、札幌に戻り飛行機で釧路に向かい花咲線沿線を観光しました。

    左上:花咲線・厚岸駅下車、お供山展望台から見た厚岸湾と厚岸湖の絶景
    右上:花咲線の車窓から見た別寒辺牛湿原の絶景
    左下:花咲線・落石駅下車、落石海岸の絶景
    右下:花咲線・根室駅下車、花咲ガニをいただきました

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