2026/09/06 - 2026/09/06
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Longchampさん
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2026年の夏(と言っても9月)に北海道に旅行に行きました。
今年2月に北海道に行ったので2回目の訪問となります。
今回の旅行の目的は、
(1)2月は大雪で行けなかったJR歌市内線廃線跡(1988年4月廃止)と再び過去のテレビドラマ(昨日、悲別で)のロケ地を廻る事。
(2)花咲線を途中下車して観光し、釧路・根室で地元の美味しいグルメをいただく事。
(3)そしてもう一つは、久しぶりに襟裳岬とJR広尾線(廃線跡の駅)を巡る予定を、なんと旅行の日程と特急ニセコ号の初日運転日が重なる事が分かり、襟裳岬をキャンセルし、特急ニセコ号に乗車するため函館に向かう事にしました。
2026年9月 JR北海道・函館、砂川(悲別)、根室を巡る鉄道の旅として今後の投稿を予定してましたが、旅の目的(1)テレビドラマのロケ地を巡る旅を緊急で投稿します。
脚本家の倉本聰さんを偲んで32年前のテレビドラマ「昨日、悲別で」のロケ地を巡る旅を前半・後半に分けて投稿します。
日程(大雨災害により一部変更有り)
旅行期間 2026年9月3日から9月9日まで7日間
9月3日(木)
下関8時30分→ サンデンバス →福岡10時02分着
福岡11時50分発→ JAL3513 →札幌14時10分着
新千歳空港駅14時59分発→ エアポート113号 →南千歳駅
(札幌駅14時59分着に変更)
(南千歳駅15時17分発→ 北斗16号 →函館駅18時30分着 運休で未乗車)
札幌18時05分発→ 北海道バス・ニュースター号21便 →函館22時50分着(予定より30分早着)
9月4日(金)
函館観光
9月5日(土)
函館駅13時55分発→ ニセコ号 →札幌駅19時28分着
札幌駅21時00分発→ カムイ43号 →砂川駅21時46分着
9月6日(日)
◎砂川駅7時01分発→ 2353M普通 →滝川駅7時08分着
◎滝川駅7時31分発→ 2473D普通 →赤平駅7時43分着
◎赤平→8時50分発 路線バス → 上歌志内(悲別ロマン座)9時01分着
◎悲別ロマン座9時30分頃→ 徒歩 →歌志内9時46分頃着
◎歌志内市郷土館会館ゆめつむぎ
歌志内駅跡10時17分頃→ 旧・歌志内線廃線跡散策 →道の駅 うたしない チロルの湯11時33分頃着
道の駅 チロルの湯12時00分頃→ 徒歩 →文珠駅跡12時40分頃着
文珠駅跡12時45分頃→ 徒歩 →旧・上砂川駅(悲別駅)13時22分頃着
悲別駅(上砂川役場)15時16分発→ 路線バス →砂川(砂川市立病院)15時43分着
9月7日(月)
砂川駅10時46分発→ 2360M普通 →岩見沢駅11時19分着
岩見沢駅11時34分発→ 180M普通 →札幌駅12時21分着
札幌(丘珠空港)16時45分発→ JAL2767 →釧路空港 17時30分着
9月8日(火)
釧路駅8時21分発→ 5621D →厚岸駅9時14分着
厚岸駅12時01分発→ 3623D快速ノサップ号 →落石駅13時08分着
落石駅15時38分発→ 5630D →根室駅15時58分着
根室駅18時59分発→ 5632D → 釧路駅21時40分着
9月9日(水)
釧路駅8時32分発→ おおぞら4号 →南千歳駅 11時58分着
南千歳駅12時03分発→ エアポート70号 →千歳空港駅 12時06分着
新千歳空港13時30分発→ JAL3512 →福岡15時55分着
博多17時40分→ サンデンバス →下関19時12分着
画像は歌志内市にある倉本聰脚本ドラマ「昨日、悲別で」のロケ地・悲別ロマン座
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2026年 9月6日(日)
今年(2026年)2月に上砂川(悲別)、歌志内と32年前のテレビドラマのロケ地巡りをしました。
その時は積雪で行けない所が有り、もう一度テレビドラマ「昨日、悲別で」のロケ地に再訪しようと計画したのが今回の旅です。
そんな時に倉本聰さんの悲しいニュースを聞いて、追悼をこめて「昨日、悲別で」を脚本したドラマのロケ地めぐりを前編・後編で投稿します。 -
この駅も「昨日、悲別で」のロケ地。
ドラマでは最終回のラストの方で放映されました。
スタートは砂川駅からです。
この旅行記は今後、「2026年9月 北海道・函館・砂川(悲別)・根室を巡る鉄道の旅(5)再びドラマのロケ地「昨日、悲別で」に行って来ました!」で再編集する予定です。 -
普通にきっぷを購入、行き先は根室本線の赤平駅
今回は、2月と逆のルートでロケ地巡りをします。 -
砂川駅の駅名標
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☆砂川駅のホームで「昨日、悲別で」のロケが行われてました。
早速、右下の砂川駅の場面が、最終回のラストに近いワンシーンから。 -
滝川駅7時01分発の2353M普通列車に乗車します。
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次の駅、滝川駅で根室本線に乗換ます。
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7時08分、滝川駅に到着しました。
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2353M普通列車を見送ります。
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根室本線2473D普通列車に乗換えます。
乗継時間は23分です。 -
朝方なので乗客が少ないのは仕方がないのかな。
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7時31分、滝川駅を出発。
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函館本線(旭川方面)と分岐して根室本線は右に折れて来ます。
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根室本線の滝川駅-赤平駅間では、「昨日、悲別で」のタイトルエンドに列車の車窓から流れる雪景色が収録されてました。
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7時43分、赤平駅に到着。
今年2月以来の訪問です(その時は大雪の影響で根室本線は運休となりました) -
赤平駅で富良野駅に向けて出発を待つ2473D普通列車、根室本線なのに富良野駅が終着駅なのが残念ですね。
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早朝の駅構内、営業は8時からなのでホームへの改札ドアは閉まってます。
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☆赤平駅
「赤平市交流センターみらい」の中に駅舎が入っています。 -
バスの時間まで1時間以上有るので赤平駅周辺を散策。
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めずらしく、赤平消防署バス停付近の踏切で撮り鉄をしました。
富良野発7時41分滝川行きの2474D普通列車。 -
赤平駅に戻ります。
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砂川駅のコンビニで購入したおむすびが今日の朝食。
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赤平駅前のバス停で8時50分発のバスに乗車しました。
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バスの車窓から見えて来たのが、今日2番目「昨日、悲別で」のロケ地です。
前回、2月訪問時は大雪(ホワイトアウト状態)でバスから見る事しか出来なかった所です。 -
上歌志内バス停でバスを降ります。
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到着たのは、悲別ロマン座です。
2月はバスの車内から見ただけなので、実に32年ぶりの訪問です。 -
「昨日、悲別で」の脚本を書いた倉本聰さんの言葉が今でも残ってます。
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朝方は逆光ですが、これが悲別ロマン座です。
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印象度絶大の悲別ロマン座の名称看板、この文字が無ければ通り過ぎてしまうような古い建物です。
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現在の悲別ロマン座
現在は館内に入れないようです。
(企画展のような催しがあれば別なのかな?) -
思い出の画像1 (1994年8月30日撮影)
32年前の悲別ロマン座、現在とほとんど変わってません。
現在までこのように維持するのはたいへんな事と思いますが、いつまでも残ってほしい観光施設です。 -
思い出の画像2 (1994年8月30日撮影)
この時は悲別ロマン座の中に入れました。
左上:現在と変わらない悲別ロマン座の看板
右上:会館内には今より多くの写真などが飾られてました。
右下:昨日、悲別での前にも高倉健さん主演の「幸せの黄色いハンカチ」のロケ地になってました。
右下:館内には映写機?などが展示されてました。 -
悲別ロマン座の奥には小さなステージが有りました。
上の画像:現在のステージ小屋、ステージは立入り禁止になってます。
下の画像:思い出の画像3 (1994年8月30日撮影)
雨宮良さん役の真似でダンスをしているポーズで自撮りしてます。
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反対側から見た悲別ロマン座
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倉本聰さんのメッセージ「富良野塾起草文」レプリカ
直筆の「富良野塾起草文」は富良野にあるドラマ館に飾られているみたいです。 -
「昨日、悲別で」のドラマに出演した雨宮良さんと石田えりさんの写真が飾られてます。
北海道 まちづくり100選に選ばれているようです。
旧・上歌会館(悲別ロマン座)の設計をした建築家・渡邊洋治さんの紹介も有りました。 -
稚内からツーリングで来られたライダーの方と「昨日、悲別で」の事を語らいました。
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悲別ロマン座を出発。
次のバスまで時間が有るので(2時間間隔)、歩いて次の目的地に向かいます。 -
約20分ぐらいで歌志内市内に到着。
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旧・国鉄の歌志内線のメモリアルパークに来ました。
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メモリアルパークの「ホルン」くん。
ホルンくんは、北海さびよバーチャルのゆるキャラみたいです、ホルンくん公園とも言われているみたい。 -
「ホルン」くんの後ろ側の通路は、かつて旧・国鉄(廃線時JR)歌志内線の廃線跡です。
この先に歌志内駅跡が有ります。 -
右側に見える建物が、2月に訪問した歌志内市の「郷土館ゆめつむぎ」
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歌志内駅駅の駅名標が見えて来ました。
この付近が旧・歌志内駅の跡地です。 -
2月は大雪の為(ホワイトアウト状態だった)確認する事が出来なかった
歌志内支線 歌志内駅跡です。
今回、旧・歌志内線・歌志内駅跡地から文珠駅跡地まで廃線跡の遊歩道(サイクリングロード)を歩いて辿りました。
歌志内支線廃線跡を散策した様子は別の旅行記で紹介したいので今回の旅行記(後半)では廃線駅跡に有る駅名標だけを紹介します。 -
歌志内市「郷土館ゆめつむぎ」の裏側に旧・歌志内線・歌志内駅跡が有ります。
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☆郷土館ゆめつむぎ
2月以来の訪問です。
その時お世話になった職員さんに今日訪問する事はお伝えしました。郷土館ゆめつむぎ 美術館・博物館
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郷土館ゆめつむぎ館内
「郷土館ゆめつむぎ」については、「2026年2月 昨年のリベンジで釧網本線走破 網走・釧路道 東鉄道の旅(4)32年ぶりにドラマのロケ地 昨日・悲別に行って来ました!」でも紹介しています。
https://4travel.jp/travelogue/12033241 -
昔の歌志内市の写真
かつての炭鉱の町であった歌志内市、炭鉱の事や当時の事をいろいろ説明していただきました、ありがとうございました。 -
歌志内市の郷土館だけに炭鉱の町の資料がいっぱい有りました。
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当時の電気製品・コンポーネントステレオやおもちゃなど、昭和を思わせるコレクションの数々。
見るだけでも懐かしい感じがします。
昭和を知らない方でも当時の雰囲気を味わえると思います。 -
スバル360や国鉄時代の資料も有りました。
鉄道ファンの方も必見のアイテムがいっぱい有ります。
その筆頭が↓下の画像 -
前回見た歌市内線を運行していた列車のBOX席(本来のシート色は青)
窓のようなスクリーンはDVDの画面となっており歌志内駅から砂川駅までノーカットの歌志内線車窓の景色が映し出されます。
2月に訪問した時に歌志内駅から砂川駅まで旅行をさせていただきました。 -
郷土館ゆめつむぎを見学後、次回はこの郷土館の裏側に有る旧・国鉄歌市内線の歌志内駅跡から廃線跡を巡ります。
2026年10月6日 投稿郷土館ゆめつむぎ 美術館・博物館
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2026年9月 JR北海道・函館、砂川(悲別)、根室を巡る鉄道の旅 再びドラマのロケ地「昨日、悲別で」に行って来ました!(後編) に続きます。
https://4travel.jp/travelogue/12077490
左上:郷土館ゆめつむぎの裏側にある旧・歌市内駅跡
右上:旧国鉄・歌市内線跡の途中に有る道の駅「うたしないチロルの湯」
左下:ドラマのロケ地となった悲別駅の駅舎
右下:ドラマの中で出て来る砂川駅の近くの「駅舎」と言う喫茶店
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