2026/10/10 - 2026/10/10
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polnpolnさん
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2026/10/10
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2026年10月の3連休に、福島県いわき市と茨城県北部に1泊2日で行ってきました。元々予定していなかったのですが、ふと9月半ばに「泊りがけで出かけたい!」と思い立ちリサーチしたところ、困ったときの福島頼みで行先は「いわき」に決定。とはいえホテルの空きが少なく、喫煙ルームを仮押さえつつ辛うじて出発3日前に禁煙の部屋を確保。1日目はいわき市内を、2日目はノンビリ茨城北部を回ってきました。
旅行記は2部構成で、前半は出発から1日目の観光を、後半はホテルチェックインから帰路につくまでを纏めています。よろしかったら、お付き合い下さい。
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3連休初日を考慮し当初の予定を繰り上げて8時に出発しましたが、「3連休初日」+「常磐道の工事」+「複数の事故」と三重苦の状況により、激しい渋滞に巻き込まれてしまいました。画像は事故による負傷者搬送に向かう緊急車両です。
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渋滞で40~50分程度ロスして、渋滞から脱した中郷SAでトイレ休憩。
中郷サービスエリア 道の駅
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当初の予定では小名浜地区の「ウロコジュウ」でランチの予定でしたが、渋滞で到着が開店時刻の11時を過ぎてしまっていたので目的地を急遽変更。第2候補としていた同じ小名浜地区の「うろこいち」にやってきました。
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店舗入口の付近の様子。「うろこいち」は初めてでしたが、レストランの口コミサイトでもGoogleマップの口コミでも評価が高かったので、期待が高まります。
うろこいち グルメ・レストラン
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店内の様子。ガラス戸には「メニューに関するもの」や「値上げの説明」、「コロナ禍関連」古いものだと「震災復興時のお礼」など、様々な貼り紙がありました。うろこいちは小名浜漁港のすぐそばに位置しており、東日本大震災による津波によって1階部分が天井付近まで水没するなど甚大な被害を受けたそうです。
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こちらがメニュー。ウロコジュウは食券制でしたが、うろこいちではスタッフにオーダーするスタイル。
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メニュー表にもウニ関連の価格には「~」が表記されていて、ウニ関連の価格は別に案内されていました。
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オーダーして2~3分で料理が到着。こちらは私がオーダーした刺身定食(税込2,100円)。7種の刺身とカニのアラ汁、ご飯は酢飯と白米から選べる形式で、私は酢飯をチョイス。
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こちらは相方がオーダーしたウニ丼(同3,000円)。
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うろこいちは朝9時から営業しているためかお客が分散しているようで、断続的に客は来店していましたが、店外で待たされるということはありませんでした。(我々が滞在していた11時半過ぎまでの話ですが)
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店内奥には玄関らしきモノを確認。
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店内のテーブル席には複数の予約席を示す卓上サインがあって、ここから昼時にかけ混雑しそうな感じでした。
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ウロコジュウで2年ぶりの天丼を楽しみにしていましたが、うろこいちの刺身定食やウニ丼は鮮度も良く美味しかったので大満足でした。
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続いて、うろこいちから直ぐのところにある「道の駅 いわき・ら・ら・ミュウ」にやってきました。
いわき ら ら ミュウ お土産屋・直売所・特産品
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前身の「いわき・ら・ら・ミュウ」は1997年に海の駅・観光物産館として開業した施設。
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それが2025年9月から道の駅として登録されグランドオープンしました。
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入口付近はテイクアウトグルメの店が並び、買い求める客で混雑していました。
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こちらは建物2階からの眺め。前方にはアクアマリンふくしまが見えます。
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同じく2階にあるアジフライが売りのレストラン。
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1階に戻り入口付近で実施されていたスタジアム建設に関連するアンケートに回答して、ミニトートバッグをいただきました。
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いただいたミニトートバッグがこちら。旅行中、いろいろ役に立ちました。
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早速お土産パトロールを開始。まず、福島で有名な柏屋のコーナーではVIVANTとコラボした商品があったので自分用と配る用を確保。
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いわき市はもとより、福島県内の商品が幅広く取り扱われているので、時間をかけて入念にパトロールします。
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いわきで有名な長久保のしそ巻きなども確保しました。
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日持ちするので浪江焼きそばも確保。
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パトロールの途中、小名浜港クルーズのカウンター周辺に立ち寄ると、予定していた便には「見合せ中」の張り紙。出航しないと決まった訳ではなさそうだったので、もう少し館内パトロールを継続することにしました。
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「海鮮浜焼き バーベキュー番屋」は冷蔵庫の魚介類を買って、その場で焼いて食べる形式。かなり混雑していました。
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海産物を取り扱うコーナー。震災以前は鮮魚の取り扱いが多く、以前は私もサンマやイカの箱買いをしていましたが、近年は鮮魚のスペースがだいぶ減った印象です。
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私がサンマの箱買いをしていた20年近く前は1本100円以下の頃でしたので、隔世の感があります。
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1階には福島発祥・福島名物の凍天(しみてん)のお店があります。
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凍天には様々な種類がありますが、まずは基本の凍天1個をシェアすることにしました。
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外はカリッと中はフワフワとしたドーナツ生地、モチッとした凍餅(よもぎ餅)の食感が同時に味わえ、ほのかに甘く大変おいしかったです。
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クルーズ出航の20分前、乗船カウンターに来てみると目当ての12:45発の便は出航するようだったので乗船券を購入します。
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乗船券を購入するには事前に乗船名簿に必要事項を記入してカウンターに提出しなければなりません。
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乗船開始まで少し時間があったのでU&pia(ユーエンピア)というダンスボーカルグループの無料音楽ライブをチラ見しました。近い場所では撮影禁止なので画像は遠目から。(もっとも、主役の彼らは写っていませんが…)
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こちらは中央入口の反対側に当たる出入口。出航10分前から乗船可能と言ってましたが、それよりも早く乗船が開始されているようだったので、船に向かいます。
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こちらが2021年から就航している観光遊覧船「サンシャインシーガル」。因みにシーガル(seagull)とは「カモメ」のこと。
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こちらは1階の様子。蓮暖房完備の客室があります。
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私は使ってませんがトイレはキレイ。
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前方に見える橋は小名浜マリンブリッジ。
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定刻より5分程早く出航。
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皆さん快く手を振っていました。
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カモメのエサとして、船内ではかっぱえびせんを販売していました。
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トンビはカモメと違って爪が鋭くケガの危険性があるため、カモメへのエサやりはOKで、トンビはNGという案内。
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エサを求めてカモメが寄ってきていましたが、思っていたより散発的でした。
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クルーズは40分ほどで、外海には出ず、小名浜港内を周遊するコース。
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アクアマリンふくしま。
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この日は穏やかな気候だったので、大半の乗客は2階に集中していました。
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出航して約3分ほどでも大分進んだイメージ。
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先ほどの小名浜マリンブリッジの下を通過します。橋は全長927メートル、通常は埋立工事関係や貨物輸送車両等の専用道路になっていて、一般の車両は通行できません。
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出航して12分くらい経過したところ。小名浜マリンブリッジも小さくなっていきます。
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サンシャインシーガルの定員は旅客120人。昨年乗船した宮古市の「うみねこ丸」より小さいイメージだったのですが、実際は総トン数でいうと同じでしたので、今回の船の方が船の大きさの割に客席が多いということなのだと思います。
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小名浜港には多くの貨物船が入港しており、こちらはノルウェーの貨物船。
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こちらは香港の貨物船。
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小名浜港内のふ頭付近を周遊してマリンブリッジを通過するとクルーズはほぼ終了です。
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スタート地点に戻ってきました。広場では先ほどのダンスボーカルグループがファンと触れ合っていました。
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時刻は13時半過ぎ、ら・ら・ミュウの駐車場のクルマは我々が来た時より増えていました。
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ら・ら・ミュウから約5分、三崎公園にやってきました。
三崎公園 公園・植物園
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お目当ての一つ目は、こちらの「いわきマリンタワー」。開業は1986年でタワーの高さは59.99メートル。法律で60メートル以上の建築物は、赤と白の縞模様に塗り分けたり、航空障害灯をつけたりする義務が発生します。これだと「青い海と空」というコンセプトが崩れてしまうため、規制を逃れるためあえて59.99メートルで設計されたそうです。
いわきマリンタワー 名所・史跡
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入場料は大人1名330円。支払いは現金のみ。
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1階にはマリンタワーグッズなどを扱うスペースもあります。
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エレベーターは1基のみ。
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地上51メートルの屋上入口までエレベーターで向かいます。
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屋上入口からは階段を昇ってスカイデッキに向かいます。
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スカイデッキには周りを遮るものがないので、心地よい潮風を感じながら太平洋や小名浜港、いわき市内を360度の大パノラマで見渡すことができます。
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先ほどのクルーズで周遊した小名浜港方面の様子。
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方位的には東方向の太平洋。
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方位的には北方向、これから訪れる四倉などが含まれます。
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スカイデッキからワンフロア降りて展望室にやってきました。有料望遠鏡があったり天候に左右されないのは良いのですが、やはりスカイデッキの開放感や眺めの方が良いと思いました。
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最後に2階の展示コーナーやってきました。展望室から階段でも来ることが出来ますが、大人なのでエレベーターを使いました。観光地に良くある顔はめパネルがありましたが、無理に顔はめにしなくても良かったのではと相方が言ってました。
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このエリアの展示物は適宜変わるようで、この時はフォトコンテストの受賞作品が展示されていました。
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こちらでは「未来に躍進する小名浜港」と題して、将来の予想図や、それに向けての進捗、変遷などが展示されていました。
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三崎公園のもう一つのお目当て、絶景スポットの潮見台にやってきました。
潮見台 名所・史跡
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潮見台は丘からせり出した場所に設けられ、太平洋の大迫力の景色が堪能できます。
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潮見台からの眺め①
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潮見台からの眺め②
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三崎公園からクルマで約15分、いわき震災伝承みらい館にやってきました。こちらは、いわき市の震災経験をあらためて捉えなおし、震災の記憶や教訓を風化させず確実に後世へと伝えていくことを目的とした施設。
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メインの展示室。200インチのモニターでは津波の映像が流されていました。
いわき震災伝承みらい館 美術館・博物館
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津波で甚大な被害を受け解体された、旧いわき市立豊間中学校の校舎と、校舎を襲う津波を再現したVR映像。
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こちらは多目的学習室。映像の放映や語り部の定期講話などが行われるそうです。
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1階の展示室を2階から見た様子。
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東日本大震災の被災地というと福島原発がある地域から以北の宮城や岩手がメジャーですが、福島原発から南方にあるいわき市も被害は甚大で、特にこの施設のある薄磯地区は9メートル近い津波に襲われたことで住民の約15%が亡くなり、建物の約9割が全壊しています。そのためこの施設が薄磯地区に建てられたようです。
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いわき震災伝承みらい館からクルマで約20分、道の駅よつくら港にやってきました。
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時刻は16時近かったので、それほど混雑していませんでした。道の駅よつくら港の商品ラインナップはまずまずでしたが、そもそも買物は「ら・ら・ミュウ」がメインと考えていたので問題はありませんでした。
道の駅 よつくら港 道の駅
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とはいえ、相方はシャインマスカットを購入しようかと悩んでいましたが、最終的には見送り。
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この日のいわき市の日没時刻17時まで約1時間前でしたが、大分陽が傾いている感じでした。
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道の駅よつくら港は今度6歳になる孫が1歳の時に初めての旅行として一緒に訪れ、この滑り台で遊んでいたのを思い出しました。5年前のことですが、本当に時の流れは早いものだと感心しました。
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5年前のランチで利用した道の駅2階のフードコートをパトロール。こちらには口コミ評価が高いお店が複数あるので、昼時はかなり混雑します。
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とはいえ時刻は16時頃なので、もちろん空いていました。
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自宅を8時にスタートし、11時のランチから約5時間しっかり観光して、ここからはホテルに向かいますが、前半の旅行記はここまでとなります。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
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