2026/05/15 - 2026/05/19
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この旅行記のスケジュール
2026/05/16
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ピーク時には、毎年のように訪れていた香港なのに何と2018年以来、まさかの8年振りになってしまった。
8年の間に、定宿だった尖沙咀のインターコンチネンタルホテルはリージェントホテルにリブランド。
何度も何度もお世話になったインターコンチネンタルホテルに最後に泊まっておきたかったんだけれど、デモにより阻まれてしまったのよね。
でも、同じ場所でリージェントホテルとしてリブランドオープンし、めちゃめちゃ評判は良いので、リージェントも楽しみだー。
そして、もう一つ。
同じIHG系列のキンプトンホテルがオープンし、インフィニティプールが絶景との噂を聞きつけ、泊まってみたい~と。
ワンワールドのマイルでビジネス便が取れたので、優雅な空の旅も楽しんで♪
民主化運動のデモや中国本土の介入が香港の今にどのような影響を与えているのか、旅行者に何か不便があるのか、ちょっと気になりつつの訪問だったけれど、数日旅をするだけなら、特に大きな影響は何もなく、楽しく過ごしただけの4日間になりました♪
その2は、リージェントラウンジで過ごした後、ハーバー沿いをお散歩し、8年前はまだまだ絶賛工事中だったK11やローズホテルなどを見て、
そして、変わらない煌めきのアベニューオブスターズをただただ楽しくお散歩しました。
翌日は、これまた8年前はオープンしていなかった中環の大館を見学し、
久々のオープントップバスで香港気分を満喫☆彡
途中からスコールのような雨に打たれ、「ぎゃぁ~~、雨~!!」なんて言いながらも良き思い出ですね♪
リージェント香港 https://hongkong.regenthotels.com/ja/
大館 https://www.taikwun.hk/en/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リージェントラウンジで美味しいお料理とアルコールを楽しんだ後は、8年ぶりに香港の街を歩いてみよう。
ホテル車寄せを出たところで目に飛び込んできたのはK11と、この後泊まる予定のキンプトンホテル。
どんなホテルなのかな?こちらも楽しみが止まらない♪アベニュー オブ スターズ (星光大道) 散歩・街歩き
-
リージェントホテルは、ハーバー沿いに建っているけれど、セキュリティの関係もあるんでしょうね。
直接ハーバー側に出ることはできないので、ぐる~~り外周を回ってハーバーに行きます~。 -
その途中、見上げるばかりの高層ビルばかり♪
さすが、香港!!高層ビルの煌めきは変わらずだわっ。
シェラトンホテルも相変わらず人気なんですね。ほぼほぼ満室なんじゃないだろうか。
道路挟んだお隣のペニンシュラもたくさん電気が点いているなぁ。 -
そんな煌めく夜景を愉しみながら、ハーバーへ。
20時から始まるシンフォニー・オブライツを見るために集まっている人が既に場所取りー??
毎日ず~っと開催されているのに今でもこの人気,凄いなぁ。ザ ペニンシュラ 香港 ホテル
-
リージェントホテルのサインも存在感たっぷり。
Regent Hong Kong ホテル
-
アベニュー・オブスターズに到着しました~♪
アベニュー・オブスターズは、香港の映画業界の優れた人々を称える特別な場所で、入口にはフィルムを纏った女神像の姿が。
真珠を高々と天に向けて掲げている姿は美しくライトアップされ、香港の夜景と共に、とても輝いていますねー。アベニュー オブ スターズ (星光大道) 散歩・街歩き
-
20時から始まるシンフォニー・オブライツ☆
-
九龍半島と香港島に囲まれたヴィクトリアハーバーで華やかに開催される光のショーで、2004年始まりました♪
-
風水ビルとして名高い中国銀行や、地上415mの高層ビルであるIFCモール。
他にも、九龍と香港の両岸に立ち並ぶ47のビルがイルミネーションを輝かせ、夜空に放つレーザーやサーチライトが香港の夜景を一変させる光の絶景☆ -
あっ、でも、、、音楽は聞こえづらいし、レーザー光線も珍しいものでもないので…。
まあこんなものかなぁーって程度で楽しめば良いんだけれど、なぜか滞在中に一度は見ておきたくなる…そんな不思議(笑)
結局シンボリックな香港夜景として君臨しているんでしょうね。 -
そんなショーを楽しみながら、ハーバー沿いをお散歩~♪
リージェントホテルのすぐ隣に、アートにこだわった大型ショッピングモールのK11が。
ルイヴィトンに誘われるかのように、 -
ハーバー沿いのアートがとても印象的♪
美しくライトアップされ、闇夜に浮かび上がっていますー。K11 ショッピングセンター
-
エントランスのすぐ横にオメガが目立っているのは日本人として嬉しいナー。
扉の取手部分が、何とオメガマークなの。
初めてみたんだけれど素敵すぎる♪日本でもそうなのかな? -
世界No. 1ホテル、ローズウッド香港☆
見てみたかったのよねぇ~。
なるほど、ここが現在進行形で世界一位のホテルなんだ!!
これより先は恐れ多くて踏み込めないよー(笑)Rosewood Hong Kong ホテル
-
ハーバーから通りを1本内側に入ると、幹線道路を車がビュンビュン走っているだけで、特にお店などは無く…。
ハーバー沿いと違って、ひと気が少ないのね。 -
小一時間、周囲をぐる~り。
ただいまー♪リージェント香港!!
ここから見た外観は、インターコンチネンタルホテルの頃とほとんど変わらないわー。Regent Hong Kong ホテル
-
ホテルに戻ってくると、ドアマンがニッコリ笑顔で「お帰り」と。
これよ、これー!!
ホスピタリティーが最高に心地良いわー♪ -
私たちのお部屋はエレベーター上では最上階の16階だったんだけれど、16階に階段があり、上がると17階フロアがあったのよー。
廊下にルームナンバーも記載されていたので、お部屋もあるのね。
一般のエレベーターで行けない17階。
でも16階から普通にアクセスできる17階。どういうお部屋なのかしら?
16階とつながっているメゾネットスイートとか? -
チェックイン時に特に案内はなかったけれど、お部屋に戻るとターンダウンされていて。
それも、久々に感動したターンダウンだったなぁ。
スリッパを出してカーテンを閉じるだけのターンダウンではなく、プラスアルファのあるターンダウン。
素晴らしいーーー♪
コードを美しく巻いて閉じたり、小物類の下にナフキンを敷いたり。 -
素晴らしいホスピタリティで、とても良い気分で香港夜景を満喫☆彡
-
8年ぶりの香港夜景。
最初に見てから20年ほどの時が経ち、当時と雰囲気は変わっていないんだけれど、看板の文字に日本の会社が無くなったのが寂しいな。
以前は、PanasonicやSANYO、HITACHIなど、日本の社名を多く見かけたのに今は中国企業、それも金融系が多い気がした。 -
シャワーを浴びておやすみなさい。
お部屋アップグレードでバスタブが無くなるってどういうこと!!(笑)
この時、バスタブにお湯を張ってゆっくり浸かりたかったなぁ。 -
カーテンを開けたまま、昨夜は眠りについて・・・・・
朝起きると、この光景が目の前に広がって、きゃぁ~香港だよを実感♪♪
幸せだね~。
でも、今日もまた靄っている(笑) -
朝食は、ブッフェレストラン「HarboueSaid」かリージェントラウンジのどちらかで。
滞在中にどちらも行きたいし、日曜日よりも月曜日の方がブッフェレストランが空いているかと思い、日曜日の今日はラウンジで頂きま~す♪
8時ごろ伺ったところ、私たち以外に1組しかゲストが居なくて、ほぼ貸し切り状態。
静かで良いけれど、静かすぎるという噂も?(笑)
もちろん席も選びたい放題で、ハーバービューの特等席♪ -
ホテルメイドのパンがどれもこれも美味しい~。
特に右から3つめのパイナップルパンに旦那様がめちゃめちゃハマってしまい、滞在中に美味しいパイナップルパンを探すというミッションが追加された~(笑)
ヌテラやピーナッツバター、数多くの蜂蜜やジャムにホテルのプライドを感じるわ。 -
冷製のハムやサーモン、チーズやお野菜、美味しいよ~。
空芯菜のニンニク炒めが絶品で、 -
もちろん点心は言うまでもなく絶品。
種類もたくさんあって、あれもこれも食べたいー。
肉焼売サイコー。エビ餃子もサイコー。春巻きもニラ饅頭も大根餅も全部全部美味しいよ。 -
和食というのかな??だし巻きやレンコンの酢の物、きゅうり巻きやみそ汁。
そんな感じでほんの少しだけありました。
これらブッフェ料理のほかに、オーダーメニューもたくさんあって、オーダーし放題♪ -
とりあえずオーダーしたものが来るまでの間にちょこちょこっとブッフェ台から取ってきて。
ヨーグルトやフルーツ、点心やベーコン&ウインナー♪美味しい~。
そして、ドリンクを飲んだ後に気づいたんだけれど、グラスがRIEDELだったぁ~☆
カクテルタイムのワイングラスではなく、朝食時の水を入れるグラスがRIEDELだなんて、驚いたけれどマジで感動したわ。 -
オーダーメニューは、エッグペネディクトクトなどのたまご料理、香港ローカル料理、日本式料理、そしてスイーツ系☆彡
それらの中から好きなだけオーダーできます!!
◆香港式ソイソースヌードル
もう、めちゃめちゃ美味しかったぁ~。ニラともやしのシャキシャキも、ゴマの風味も完璧でした♪ -
◆スクランブルエッグinオニオン
たまごがかなり固まっていてビックリ~、もっとトロ~ンとしたのが来ると思ったのに、やっぱり海外でたまご料理をオーダーするとしっかり焼くよね。
◆牛肉麺
これもまた、意外だったのが乾麺だったこと。スープは激うま、乾麺だからこその美味しさも感じたなぁ。
◆フレンチトースト
キャラメリゼしたバナナがド~ン!!ボリューム大でした(笑) -
◆バターミルクパンケーキ
欲張っていろいろオーダーしちゃったので、お腹いっぱい!!
3枚もあったけれど、美味しかったので全部食べちゃった~。
甘さ控えめクリームがとても食べやすく、ふんわりサクサク食感が美味しかったです。 -
最後に珈琲を頂いて、ごちそうさまでした♪
お部屋に戻ろうと席を立って外を見たところ、フェラーリの姿が見えて。
っていうか、フェラーリだけでなくスーパーカーがめちゃめちゃ集まっているのが見えて。 -
エントランスまで見に来ちゃったぁ(笑)
この光景、圧巻です!!!!! -
何なんだ、何なんだ、何なんだ!!!
凄すぎる~~。さすが富裕層が多く住んでいる香港だわ。 -
聞くと、スーパーカーのオーナーさんが1階のレストランで朝食を召しあがっていたみたい。
思いがけず目の保養ができました。 -
朝のパブリックスペースは、とても静かで、
-
キラキラしているんだけれど、シックで落ち着いた雰囲気。
ほとんど人が居ないのも静けさに拍車をかけているな。 -
レストランだけは賑やかねっ♪
でも、人で溢れかえっているわけでもなく、ちょうどよい感じに賑やかだったぁ=(笑) -
ホテルの誇り、フォーブスの5星の称号が輝いていました~♪
-
今日は生憎の雨模様。
お天気が良ければプールで寛ぐのも良いなぁ~と思っていたんだけれど、この気候じゃ楽しくないな。 -
インターコンチネンタル時代と変わらないプール。
最後に泊まった時、K11が工事中で右側の建物に足場が組まれていたなぁ~と懐かしく思い出したなぁ。 -
プールサイドの調度品などは少しコンセプトが変わったようね。
ここからの眺望は変わらず、ザ・香港を感じることができる。 -
インフィニティージャグジーも健在ね~☆彡
40度くらいの温水だから、太陽が無くても全然入れます。
そういえば、昔は夜遅くに夜景を見ながら入ったものだわ。 -
プールサイドからエントランスが見えた~☆彡
まだ皆さんお食事中のようですね。この車が動き出すときの音とか凄いんだろうなぁ。
とは思ったけれど、まさか動き出すのを待っているわけにもいかず(笑) -
一旦お部屋に戻ってお出かけの準備をしてから外に出たら、スーパーカーは居なくなっていた。
残念・・・ -
尖沙咀のフェリー乗り場にある時計塔。
初めて香港に来た時から変わらずにあるこの風景に安心感を覚えた。
数年前に中国共産党へのデモがあり、香港が大きく変わってしまったんだろうけれど、スターフェリー (天星小輪) 船系
-
こうして他所から訪れた旅人には、その変化をほとんど感じず。
昔からあったお店がクローズしていたり、中国系の企業が増えていたり、そう思って街並みを見ることで、はじめて感じる部分があるくらい。 -
尖沙咀からフェリーに乗って、
尖沙咀フェリーピア (スターフェリーピア) 船系
-
香港島へ。
以前はオクトパスカード必須だったけれど、クレジットカード決済が可能になっていて、結局今回の旅でオクトパスカードを使うことは無かったわ。
古いタイプのカードしか持っていなかったので、新しいカードが必要だったら切り替えようと考えていたんだけれど、結局最後に駅で解約しました~♪ -
香港島までのたった数分の船旅☆彡
5~6HKドルで楽しめるエンターテイメント。
滞在中に、一度は乗らなきゃ~って気持ちになるのよね。 -
中環のフェリーターミナルに到着。
-
できた時は乗ってみたいと思っていたあの観覧車。
結局乗らず仕舞いで数年経って、すでに乗りたい気持ちはどこかに(笑) -
フェリーターミナルから中環の街中方面へ。
この辺りあまり変わっていないなぁー、なんて思っていたのに、この先こんな風になるよう。
完成図が近未来すぎて驚いたわ。次来たときはこんな風になっているのかしら? -
数字とアルファベットが上から降り注いだアプローチ♪
エスカレーターを上がった先は、 -
IFCモールからセントラルマーケットを抜けて、、、
日本でも人気のトリュフベーカリーがあってビックリ~。
さすがに、ここは行列になっていなかったわ(笑) -
赤いタクシー。
2階建てのトラム。
この混沌とした街並みに香港を感じるわ~。ヒルサイド エスカレーター (中環至半山自動扶梯) 建造物
-
朝方、降っていた雨がやんで良かった~。
街歩きにやっぱり雨は面倒だしね。 -
ヒルサイドエスカレーターを目指して歩いていたら、フードモールに、うなぎの成瀬があってまたまたビックリ!!!
トリュフベーカリーよりも数倍驚いたわ。
激辛鰻丼ってどんなのかしら??絶対に食べないけれど気になる(笑) -
は~い、ヒルサイドエスカレーターの始まり~♪
通称ヒルサイドエスカレーター、ミッドレベルズエスカレーターは、中環の中心街と高層マンションが立ち並ぶミッドレベルズ地区を結ぶ高低差135mもあるエスカレーターで、全長800mにも及ぶ世界一長いエスカレーター。 -
そのエスカレーターに乗り込んで。
-
このエスカレーターは、山の中腹にあるベッドタウン・ミッドレベルズ地区に住む人たちの通勤通学用のエスカレーターなので、朝(6時~10時)が下り、それ以外は上り仕様になるのが面白い。
つまり、地域密着の設備を他が使わせて貰っているという構図ね。 -
途中で何か所かエスカレーターの切れ目があるので、そこで降りると坂の途中にある通りやビルに行くことができます。
-
上から街並みを眺めていると、トタン屋根のローカルな部分も垣間見え、香港の街並みの面白さを体感できるわ~。
-
来てみたかったのはココ、大館。
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凄い坂道の途中にあるんだけれど、坂道って画像にするの難しいですねー。
凄い坂道感が全く伝わらない画像だわ(笑) -
19世紀に建てられた旧セントラル警察署内の建物が、10年のリノベーション期間を経て、2018年に無料開放された時から気になっていたのよねー。
私たちが最後に香港を訪れた時は、間も無くオープンって頃で、まさか訪れるまで8年もかかるとは…。 -
ヒルサイドエスカレーターを降りたすぐ目の前の出入り口から大館内に。
大館 観光名所
-
元刑務所、元警察署などの建物が集まっており、中はかなり広く、また資料館としての側面もあるため、じっくり見て回ろうとすると3時間程度かかるそう。
カフェやレストランもいろいろあるので、途中で休憩しながら自分のペースで楽しむのが良さそうですね。 -
AからFまで、幾つかの建物が建っている中、まずは目の前の建物に入りましょう。
A Hallの入口は、真赤な世界。
香港は赤のイメージあるよねーとは言いつつも、 -
凄い赤!!!
ここまで真っ赤な部屋は、なかなか無いんじゃ無いの。
ダンスミュージックが流れていないのが不思議な感じ。 -
そんな真っ赤な部屋にインパクトを覚えた先のレトロな建物に歴史を感じたら、
-
次は緑色。
この辺りは、歴史を感じる資料館というよりも、アートを前面に出した建物だったよう。
カフェやショップがいくつかありました♪ -
赤茶色のレンガ造りの建物にオシャレな雰囲気を感じるけれど、実は元刑務所。
上を見ると空が見えるけれど、決して外には出られない…。
その名残が有刺鉄線から見て取れますね。 -
窓にはもちろん鉄柵が!!
鉄柵を何とかしてもし逃げようとしても、窓枠にはガラス片☆
一見、素敵な赤煉瓦づくりでも、よく見るとそこは立派な刑務所ですね。 -
大館で1番人気の場所が、B Hall。
ここは他の建物よりも開放時間が短く18時にはクローズしてしまうそう。
夕方に訪れるなら要注意ですね。
B Hallは、隣接する警察署に1番近いため、重犯罪者が収監されていたようで、 -
独房が78部屋も立ち並んでいました。
一部の独房の中に入ることができるので、実際に閉塞感を体験することができたけれど、トイレと眠る場所しかない狭い部屋。広さは2畳ほど。
でも、今も昔も、また香港でもその他の国でも、本当に罪を犯した人以外に政治犯や思想犯など無実の罪で収監された人も多数居たという歴史がありますね。 -
B Hallから外に出ると、今の香港を象徴するニョキニョキ高層ビルが迫っていて…。
そんな高層ビルに囲まれる様に、監獄操場という中庭があり、収監された犯罪者たちの束の間の休憩スペースになっていたんですね。 -
中庭の前には、演劇や舞踏を上演するイベントスペースがあり、その大階段は、洗濯板に見えることから、ランドリーステップスと呼ばれているそう。
今では、屋外シアターとして使用されることもあるんだとか。 -
いわゆる、拷問のお部屋★
鞭打ちや逆さ吊りなど、パネルで幾つかの説明があり、もちろんリノベーションされているとはいえ、この場所でその様なことが行われていたのかと思うと、少しゾッとした気分に。 -
鉄格子が、一見オシャレスポットに見えるのが怖いわ!
この建物の用途、たったそれだけで、鉄格子が怖いものであったり、オシャレなアート作品であったりするのねー。 -
当時、ビクトリア刑務所は過剰収容のため、1つの独房に3人の囚人を収容しなければならないほどだったとか。
たった2畳の広さに3人も入ると、動き回るスペースがほとんど残らなかったそう。
そんな歴史を感じさせないカフェやレストランが立ち並ぶ今の大館は、多くの観光客の笑顔が溢れていました♪ -
刑務所から少し離れたこの建物は、
-
裁判所!!
ちなみに、監獄長の自宅の隣に裁判所があったようで、警察・監獄・司法が一堂に集まり一つになっていたそう。
地下道で監獄と繋がっていて、犯罪者は地下から裁判所に送り込まれたそうな。 -
サササーっと端折りながら、1時間半ほど大館見学を楽しんで…。
-
街中に出た先は、あ~なんと無く見覚えのある街並み♪
蘭桂坊の辺りかなぁー。 -
狭い坂道、路地。そして軒を並べる飲食店。
熱気溢れる香港を感じる~!!
ワンタン麺で人気の麥歪雲呑麺世家や沾仔記。昼時を過ぎていたけれど行列ができていたわ。 -
大環を訪れる際に、たまたま見かけたオープントップのホップオンバス。
旦那様が機会があれば乗りたいなぁーと言い出して。 -
ちょっと雲行きが怪しいけれど、ホップオンバスでホテルまで戻るのも楽しいねー。
-
オープントップバスは、事前予約の上で乗り込むタイプもあるけれど、中環と尖沙咀を繋ぐバスは、事前予約なしの行き当たりばったりバス♪
香港のバス会社が運行するオープントップバスで、安く気軽に利用できます~。 -
運行ルートは3種類あって、日中に走るのは2コース(H1ヘリテージ・H2カルチャー)。もう1つは、夜景観賞専用のH2Kナイトコースです。
中環からスタートするH1バスに乗り込んで♪
雨が今にも降り出しそうな中…。いざ出発~!!! -
価格は50HKドル。交通機関でもあるので、約1000円で楽しめる一石二鳥のアトラクションと思えば安いよねー。
-
雨が降り出すかも!!という天候が味方して…(笑)
乗り込む人は私たちを含めて10名程度。
だから好きな席を陣取って、風を切って走るバスが超気持ち良いー。 -
高層ビルを間近に感じ、
-
今にも手が届きそうな位置を走るトラム。
-
街中を急カーブでスリリングに駆け抜けて。
-
文武廟を通りかかった頃に雨が降り出した。
あ~、今まで何とか持ち堪えていたのに、後15分ほど降らなかったら良かったのに…。降って来ちゃったわ(笑) -
それでも、せっかくの楽しいアトラクション。
濡れてしまえば同じだよってことで、そのままオープンエリアに留まっています。 -
ビル、ビル、ビル。
ビルの隙間に覗く空。こういう風景が大好きー。
狭い空が好きって多分珍しいのかな? -
木が近い~♪
この感じ、久しぶりで楽しいー。
そういえば、初めて香港に行った時に、パンダバスツアーでオープントップバスに乗ったなぁ。 -
今回のように、自由に旅することがまだまだできない未熟者だったので、もちろん高いツアー代金を支払って(笑)
それがあるから今があるのよね。懐かしいなぁ。 -
SOHO地区の壁画。
映えスポットとして一躍大人気になりましたね。 -
ちょっと雨が強くなり、もう良いか…と、屋内席に移動して。
-
少し小降りになったら、再び外の席に移動して。
-
進行方向の後ろ向きを楽しむ香港。
-
香港のシンボル!
中国銀行の真横を通ってテンション上がるー。 -
いつでも乗れる気軽さだもの、今度は晴れた日に乗りたいなぁー。
-
その時は、K11の前から中環に向かうH2コースを走ってみよう。
-
香港島を走行し、
-
湾岸エリアを走ったら、
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トンネルを潜って九龍側に♪
天井がないバスで、トンネルを駆け抜ける時が気持ち良かったなぁー。 -
香港には、インターコンチネンタルホテルが以前は2つあり、尖沙咀ともう一つがここだったのね。
リージェントホテルは高過ぎて気軽に泊まれないし。。。
次回以降は、ここが定宿になるかしら。 -
尖沙咀のひとつ手前のバス停で降りましょう。
-
ホテルのちょうど目の前!凄いわー。楽しいし便利だし、今後も使えるな♪
Regent Hong Kong ホテル
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