2026/09/25 - 2026/09/25
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kayo fujiさん
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3年前まで東京に30年以上住んでいたのにまだ一度も行ったことがない観光地がたくさんあることに気づき、今回はいくつかの用件の合間に観光地巡りをすることにしました。いろいろ詰込みすぎてハードスケジュールでした。
初めに今回の目的の一つ 東京都美術館 大英博物館 日本美術コレクション
「百花繚乱」です。
1日目
上野公園&不忍池周辺→東京都美術館→国会議事堂見学→迎賓館赤坂離宮見学
2日目
都内某所で用件①→吉祥寺で豆花→大手町で用件②→日本橋三越で化石発掘→日本橋から船でクルーズ→ららぽーと豊洲→ゆりかもめで市場前まで先客万来で夜景みながら足湯→お台場噴水ショー
3日目
神田明神と湯島聖堂観光→皇居東御苑→要件③新宿で飲み会→下北沢でイベント→新宿都庁のプロジェクションマッピング→バスタ新宿
4日目
弘前プチ観光→帰宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夜行バスから降りてホテルに荷物を預けドトールで朝食
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朝のアメ横は歩きやすいですねー
アメヤ横丁問屋街 (アメ横) 名所・史跡
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上野恩賜公園
上野恩賜公園 公園・植物園
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噴水?水は溜まっているけど
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石碑 文字が読めない。
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蜀山人の碑というらしい。
石碑の字が読めなくても横に解説の看板があるので何のためのものかがわかります。
そうするとこの看板だけで石碑なくてもいいんじゃないかな?と考えてしまいます。 -
西郷隆盛像
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王仁(わに)博士の碑と書いてある
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こっちが石碑
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隣に説明文の看板。古墳時代の人らしい。
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彰義隊の墓
徳川慶喜よりの幕臣たちが薩摩藩討伐のために立ち上げた隊だそうです。
薩摩藩に返り討ちにあい、ここで遺体が野ざらしにされていたのを後日埋葬したという。看板の説明内容をざっくりと書くとこんな感じです。 -
天海僧正毛髪塔
天海僧正(慈眼大師)の供養塔で毛髪が埋葬されている。※遺体は日光 -
清水観音堂、3月のパキスタン旅行の前に立ち寄りました。
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やっぱりまだ開いていませんでした。
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時忘れじの塔
塔…なのか?
関東大震災と東京大空襲を忘れないために送られた時計台 -
稲荷神社がありました。
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花園稲荷神社に参拝
花園稲荷神社 寺・神社・教会
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おきつねさまがかわいらしい
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東叡山寛永寺全景図
全部は周り切れません。 -
線香に火 つかない…
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人頭蛇身の宇賀神様
パワースポットらしい。不忍池弁天堂 寺・神社・教会
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琵琶
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観光客の外人さんにライターをお借りしてなんとか火をつけることに成功しました。
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芭蕉翁の石碑
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ふぐの供養碑らしい?
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東京自動車三十年会記念碑
なぜここに?と思うような石碑が周辺にたくさんあります。 -
欠けていて読めません。
検索したら高久靄厓(たかくあいがい)という南画家らしい。 -
調理師会の石碑
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包丁塚と書いてある
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鳥塚と祠
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幕末の剣豪 櫛淵虚冲軒之碑
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不忍池まで来ました。蓮の葉でいっぱい
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タイとかでこういうの売ってますね
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駅伝の碑
全部は載せていないけど上野公園にはこういう石碑とか記念碑が多いですね。 -
すり鉢山だそうです。
さっそく登山開始。 -
石段を30段も登らないうちに、あっという間に頂上に着きました。
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野球場
正岡子規? -
正岡子規記念球場
雅号に「野球(の・ぼーる)」とつけるくらい野球が大好きだったようです。正岡子規記念球場 名所・史跡
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国立科学博物館
クジラが泳いでいます。 -
すこし目が怖い
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花がきれい
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上野動物園
開場前なのに人が並んでいます。修学旅行生らしいです。東京都恩賜上野動物園 動物園・水族館
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小松宮彰仁親王銅像
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上野東照宮
上野東照宮 寺・神社・教会
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東照宮にお参り
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五重の塔
工事中で覆いがしてありました。 -
そろそろ開場時間なので・・・人がたくさん並んでいます。
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今回の目的の一つ
東京都美術館 大英博物館日本美術コレクション「百花繚乱」
ちょうど見たいと思っていたところに、東京へ行く用事がいくつか重なりました。
そのタイミングでこの前の小岳登山で一緒だった方から音声ガイド付きのチケットをいただきました。なのでここは無料なのです。2026年9月 大英博物館 日本美術コレクション 百花繚乱 by kayo fujiさん東京都美術館 美術館・博物館
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今回の目的は襖絵
ロンドン・シアトル・青森と別れた襖絵が150年ぶりの再会です。
平日なのに凄い混み様。ここまでたどり着くまで30分以上かかりました。 -
ここだけは撮影OKなんですが、人が多いので部分的に。
秋冬花鳥図襖 真ん中上らへん。大英博物館の倉庫に眠っていたのを英国留学中の彬子さまが発見されたそうです。 -
これは向かって右下らへん
襖絵は左→右で秋から冬への移り変わりが描かれています。 -
右上らへん。
雪の量や花の種類を考えると青森の風景ではないので、もともと宮越家のために書かれたものではないものとわかります。 -
ここから春景花鳥図襖
青森の中泊「宮越家」にあったもの。 -
雪国の人間なら宮越家の当主が「秋冬」ではなくこれ「春」を買い取った意味がよく分かります。
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人がいないタイミングで撮れた全体像。斜めで見づらいけど。
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こちら左端部分。
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雪で閉ざされて窓が開けられない状態で、少しでも春を感じたいという雪国ならではの考え方。
この桜をみて春を思い描くのです。 -
油絵のように絵具を重厚に塗って桜の厚みを出しています。
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イヤホンガイドで解説を聞いて、なるほど~と思って写真をとったけど、内容を忘れました。
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こちらは右端。
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ここから名所風俗図襖 三保の松原を現したもの。春景の裏面です。
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これは三保の松原の風景とともに人が描かれています。
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松原と一緒に馬に乗る人や漁師が描かれています。
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上にお寺、下に馬の群れ
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全体図
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前の2つの花鳥図とだいぶ雰囲気が違いますが、
襖の取っ手が元は同じ襖の裏表だったということの決め手になったそうです。
花鳥図についている取っ手と同じなんですね。 -
こちらはシアトルにあった「琴棋書画仙人図襖」
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大英博物館にあったもの「秋冬花鳥図」の裏面です。同じ取っ手がついています。
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中国の縁起がいいと言われている「琴・将棋・書道・絵画」がそろった絵。
中国風の絵をまねて描いたらしい。 -
将棋をしているところ。
4つの襖絵の中でこれが一番見ていて面白かったです。 -
画を学んでいる人の横で子どもが遊んでいる?
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琴を弾く人
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さぼっている人
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南国風のソテツ?
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瓢箪から駒
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瓦屋根の上に飾り。
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襖絵の位置関係を表したもの。
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拡大図
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今回、展示されていないもの。どうせならもう1つ揃えてほしかった。
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宮越家は青森の中泊町の旧家です。離れの「詩夢庵」と庭園「静川園」は一年のうち2回、一定期間見学OKになります。
県内に住んでいるのに行くのは結構大変なんです。
車では直接行けずに、途中の駐車場に車を停めて専用バスに乗り換える必要があります。
ここのステンドグラスと庭園も有名なのでいつか行ってみたいですね。
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