2026/09/19 - 2026/09/20
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emi_uさん
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2026/09/19
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ご覧いただきまして、ありがとうございます。
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駒ヶ岳から戻った我々は、駒ヶ根駅の隣の駐車場から車を拾い、お昼ご飯へ
疲れていたので、さっぱりとお蕎麦にすることに
駅からまーっすぐ
歩いても10分かからない程度の距離のお蕎麦屋さん・喜野ヤ
写真は、天せいろ 1,600円喜野ヤ グルメ・レストラン
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こちら、えび天おろし 1,300円
お蕎麦の味は特筆するほどではなかったが、その量はサービス精神あふれる山盛り
普段はまったく小食ではないが、疲れた胃には完食が難しいほど
そして、天ぷらはサクサクで非常においしい
大盛を注文している方も周りにいらしたが、その山盛りぶりたるや、マンガのようだった -
遅めの昼食を終えて、2泊するルートインへ
(2名2泊34,600円)
この日の夕飯は。何分疲れていたこともあり、近所のスーパーやマックで購入したいろいろなものをちょこちょこ食べて就寝ホテルルートイン駒ヶ根インター 宿・ホテル
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明けて翌日
当初はこの日に駒ヶ岳に挑もうと思っていたが、お天気の都合でこのイベントを前日に完遂したおかげで、余裕のスケジュール
10時過ぎ
やってきたのは、養命酒製造 駒ヶ根工場養命酒 健康の森 名所・史跡
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まずはエントランスゾーン
自然光がそそぐ明るいエリアで工場のジオラマをみて、現在地確認!
2階へ上がるとショップがあるが。まずは一旦通過して、見学へ -
こちらは、ディスカバリー養命酒ゾーン
養命酒の原料となる薬草などが展示されており、香りがクセになる
製造過程が順を追ってプロジェクションマッピングで解説される
これは実際に製造に使用されていたタンクで、養命酒35,000本分に相当する -
次は廊下を渡って、ファクトリーゾーンへ
敷地は広大で、東京ドーム8個分ある -
中央アルプスの山々が見える
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そんな広い敷地だが、電線や配管などは地下に配置されており、すっきりしている
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雲がかかっているが、こちら側は南アルプス
この左下にいるのは養命酒のキャラクター・カップちゃん
工場はお盆期間でもあり製造ラインは止まっていたが、止まっている施設を見ながら解説動画を見て回った
"薬用"だからこそのポイントもいくつかあり、なるほど~と思ったり -
最後はショップゾーン
お土産にしやすそうなセットがあったり、 -
かわいらしいグッズも
試飲コーナーもあり、養命酒とビネガーを試せる
試してみると、子供の頃”まずっ”と思っていた養命酒が、意外と飲めそうなことがわかり、養命酒を買って帰ってみることにした -
ちなみにこのベンチ、養命酒のボトル型
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お手洗いのマークもボトル型
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建物を出て、散策をしてみる
すぐに透き通った小川が流れていて、潤いに周囲にはキノコが豊富 -
森の方の散策路を歩いてみる
この方、養命酒の創始者・塩澤宗閑翁の像
1600年ごろ、手飼いの足に跨って薬草を採取していたそう -
滝が流れて、周りは親子連れの遊び場
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こちらは養命神社
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ただ、その先にはカエンダケが生えるエリアがあるので注意しよう
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これか?!
初めてのカエンダケ!
この一帯だけではあるが、根絶は難しいよね~という程度に散見される -
奥の方から入口近くまで戻ってきて、南アルプス方面を見ているはず
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最後、屋上が展望台となっている建物まで来たが、
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やっぱり南アルプスの雲は晴れない
さて、養命酒のおかげでよく寝られそうな気分に満足しながら、次の場所へ -
お昼ごはんまでの暇つぶしに駒ヶ池に来てみた
雲の下に辛うじて見えてるのが、宝剣岳かな駒ヶ池 自然・景勝地
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歩いてこまくさ橋へ
長さ146mの吊り橋だ
立派な吊り橋だが、揺れも感じるこまくさ橋 名所・史跡
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大田切川にかかっている
こちら中央アルプス側のはずだが、近くの山であまり見えない -
反対側は南アルプスのはずだが、雲で見えない
すぐ隣には、すずらんファーム、おみやげショップこまかっぱ、農産物直売所などが集まっているので、お土産も購入
お昼はここから車で数分のビアンデさくら亭へ -
団体が入る広~いスペースが奥にある
個人は入口横の別のスペースでいただく
馬刺し寿司(さくら寿司)
値段は正確には覚えていないが、770円とHPにあり、感覚的にはそのくらいだったと思う
馬肉が本当に柔らかく、めちゃくちゃおいしいビアンデ さくら亭 グルメ・レストラン
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こちらは馬刺し定食
これもどこかのページに1,300円とあり、確かそんなもんだったと思う
とにかく良心的な価格設定だと思った -
"早太郎伝説"ゆかりの光前寺を訪ねた
まずは仁王門
春先にはこの脇のしだれ桜で華やかになる光前寺 寺・神社・教会
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さすが水が豊富なだけあって、こちらでも苔がみっちり
黄色いのは花かと思いきや、きれいなキノコ
庭園(拝観料500円)も有名、興味のある方は是非 -
樹齢数百年と推測される杉が並ぶ石畳の参道
子の石垣の間からヒカリゴケが見えるらしいのだが、よくわからなかった
(そういうのが発見できないタチである) -
その先には三門があり、
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さらに先にあるのが本堂
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本堂には霊犬早太郎の像が鎮座
早太郎は約700年前にこの寺で飼われていた強い山犬
すごーく簡単に言うと、娘を生贄として差し出す習慣を断つべく、それを受け取る怪物を退治した
ただ、その際に深手を負って、この寺に戻ると息絶えてしまった -
本堂向かって左手には、早太郎のお墓がある
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三重塔
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その手前には、凛々しい姿の早太郎が座している
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彼岸花の季節か~と思いながら、また次の場所へ
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さすが天竜川、というかっこいい竜が両脇を固める橋を渡ってやってきたのは、
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おもしろかっぱ館
駒ヶ根市おもしろかっぱ館 美術館・博物館
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かっぱ館前の道にもかっぱオブジェ
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「俺たちの生きる道を探せ」
切実だ! -
入館料200円
入館早々、いろんなスタンプが置いてあるので、ペタペタ押しまくる -
駒ヶ根市のPRキャラクター「こまかっぱ」
アルプスの清らかな水から生まれたカッパの男の子
天竜川 かっぱ神社の近くに住んでいるらしい -
こまかっぱはじめ、かっぱキャラ大集合
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ちょうど、かっぱっぱ~ルンパッパ♪の黄桜のCMのかっぱ展示中
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1階には、江戸時代にかっぱがその作り方を教えたと伝わる加減湯の、製造復元展示がある
中村家では戦前まで痛風薬「加減湯」を製造販売していた -
そこから外に出ると池にコイが泳ぎ、無料でエサをあげられる
無心に、ボーっとエサにパクパクするコイをみつめる
馬にイタズラしようとするかっぱの大きい像がある
加減湯の民話につながる
かっぱは馬の尻子玉(シリコダマ、肛門の近くにあるという架空のもの)が大好物で、水不足の折、見回りをしていた川奉行・中村新六の馬に飛びついた
ただ、驚いて走り出した馬の尻尾に絡まり、家まで来てしまった
水不足ですみかをなくしたかっぱをかわいそうに思った中村は、いたずらを詫びるかっぱを屋敷の裏の池に住まわせ、お礼に加減湯の作り方を教えた -
今度は2階の物見塔に登ってみた
右上に写る影は、外から見るとここがかっぱの顔になっているので、かっぱのお皿の周りのギザギザである
この後は大好きなTSURUYA(赤穂店)で買い物をしてホテルへ -
夕食は駒ヶ根を走っているとポツポツ見かける明治亭
6時前、既に何組か待っている
観光客だけでなく、というかむしろお盆なこともあってか地元の家族連れも多い
お昼においしかったので、ここでも馬刺し(小・1,350円)
やはりやわらかくておいしい明治亭 駒ヶ根本店 グルメ・レストラン
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ひれソースかつ丼 1,960円
これは駒ヶ根の名物として外せない -
とんかつ 単品 1,600円
これら3点を2人でシェアしたが、とにかくカツが大きくボリューム満点
ソースは甘みがあり、とろっとした自分の好みのぴったり
とにかく満腹になって駒ヶ根の夜は更けていきました
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