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2017年12月3日(日)の朝、ペルー(Peru)クスコ(Cusco)のホテルで朝食(下の写真1)を取った後、7時半頃予約していたタクシーで出発。1日置いてまたこのホテルに戻って来るので、スーツケースは預かってもらう。<br /><br />クスコから北西方向に進み、1時間ほど進んで一旦ストップ。インカの聖なる谷(Valle Sagrado de los Incas)にあるウルバンバ(Urubamba)に降りていく前に、丘の上から夏でも雪を被ったアンデスの5000m級の山並みを眺める。ちなみに12月だが、南半球なので夏。ウルバンバの町に降りていくと、古代インカ帝国の段々畑=アンデン(And&#233;n)がある(下の写真2)。<br /><br />この谷で、プーノ(Puno)からクスコに来るチチカカトレイン(Titicaca Train)が並走していたビルカノタ川(Rio Vilcanota)改めウルバンバ川(R&#237;o Urubamba)と再会。谷の川沿いを下って行き、9時半頃オリャンタイタンボ(Ollantaytambo)に到着する(下の写真3)。ちなみにオリャンタイタンボの標高は約2800mで、クスコより600mくらい低い。<br /><br />さっそく町を抜けて、タクシーを降りたアルマス広場(Plaza de Armas)の西の山肌に残るオリャンタイタンボ遺跡(Sitio Arqueol&#243;gico de Ollantaytambo)へ。15世紀後半のインカ帝国時代に造られた太陽の神殿及び要塞の跡。お得なクスコ共通入場券を購入。<br /><br />南東部の入口にある案内板の示す赤い全体周遊コースを回っていく。まずは入口のすぐ先にある様々な石が並べられた広場の横を正面の段々畑に向かう。広場の奥には10の壁龕(へきがん)(Diez Hornacinas)が見える。<br /><br />段々畑を上がると町の反対側の山の中腹にも何箇所か食物倉庫(Pincuylluna)があるのが見える。左手に立派な石組が続くが、昔は右手の段々畑側にも石の壁があって部屋のようになっていたらしい。<br /><br />登り切って左手に進むと10の窓の神殿(Templo de las 10 Ventanas)と石門。さらにその奥を上に進むと、太陽神殿(Templo del Sol)の一部だったとされる6つの巨石。そこからさらに20分歩くと、暦のための天文観測所らしいインカワタナ(INKA WATANA)。ここが一番高い。ここらはウルバンバ川に沿ってインカの聖なる谷が続き、ウルバンバ側が上流、マチュピチュ(Machu Pikchu)側が下流になる。<br /><br />折り返すと下りは10分ほどで太陽神殿辺りに戻る。そこから今度は段々畑の上を北に横切ると10分ほどで復元された貯蔵庫(Qolqas)へ。そこで折り返して段々畑の真ん中辺りを下に降りて左手(北側)に進むと水の神を祀る場だったインカ・ミサナ(Inka Misana)ゾーン。岩肌の聖所があり、東端の町側には川から導水されたマニャラキ(Manyaraqpi)水路が流れる。折り返して戻ると、最後は水の神殿(Templo del Agua)。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2179432808793398&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br /><br />昼前の11時、オリャンタイタンボ遺跡の観光終了し、マチュピチュに向かうが、続く

ペルー オリャンタイタンボ(抄)(Ollantaytambo,Peru,2017)

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2017/12/03 - 2017/12/03

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旅行記グループ クスコ・マチュピチュ

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ちふゆ

ちふゆさん

2017年12月3日(日)の朝、ペルー(Peru)クスコ(Cusco)のホテルで朝食(下の写真1)を取った後、7時半頃予約していたタクシーで出発。1日置いてまたこのホテルに戻って来るので、スーツケースは預かってもらう。

クスコから北西方向に進み、1時間ほど進んで一旦ストップ。インカの聖なる谷(Valle Sagrado de los Incas)にあるウルバンバ(Urubamba)に降りていく前に、丘の上から夏でも雪を被ったアンデスの5000m級の山並みを眺める。ちなみに12月だが、南半球なので夏。ウルバンバの町に降りていくと、古代インカ帝国の段々畑=アンデン(Andén)がある(下の写真2)。

この谷で、プーノ(Puno)からクスコに来るチチカカトレイン(Titicaca Train)が並走していたビルカノタ川(Rio Vilcanota)改めウルバンバ川(Río Urubamba)と再会。谷の川沿いを下って行き、9時半頃オリャンタイタンボ(Ollantaytambo)に到着する(下の写真3)。ちなみにオリャンタイタンボの標高は約2800mで、クスコより600mくらい低い。

さっそく町を抜けて、タクシーを降りたアルマス広場(Plaza de Armas)の西の山肌に残るオリャンタイタンボ遺跡(Sitio Arqueológico de Ollantaytambo)へ。15世紀後半のインカ帝国時代に造られた太陽の神殿及び要塞の跡。お得なクスコ共通入場券を購入。

南東部の入口にある案内板の示す赤い全体周遊コースを回っていく。まずは入口のすぐ先にある様々な石が並べられた広場の横を正面の段々畑に向かう。広場の奥には10の壁龕(へきがん)(Diez Hornacinas)が見える。

段々畑を上がると町の反対側の山の中腹にも何箇所か食物倉庫(Pincuylluna)があるのが見える。左手に立派な石組が続くが、昔は右手の段々畑側にも石の壁があって部屋のようになっていたらしい。

登り切って左手に進むと10の窓の神殿(Templo de las 10 Ventanas)と石門。さらにその奥を上に進むと、太陽神殿(Templo del Sol)の一部だったとされる6つの巨石。そこからさらに20分歩くと、暦のための天文観測所らしいインカワタナ(INKA WATANA)。ここが一番高い。ここらはウルバンバ川に沿ってインカの聖なる谷が続き、ウルバンバ側が上流、マチュピチュ(Machu Pikchu)側が下流になる。

折り返すと下りは10分ほどで太陽神殿辺りに戻る。そこから今度は段々畑の上を北に横切ると10分ほどで復元された貯蔵庫(Qolqas)へ。そこで折り返して段々畑の真ん中辺りを下に降りて左手(北側)に進むと水の神を祀る場だったインカ・ミサナ(Inka Misana)ゾーン。岩肌の聖所があり、東端の町側には川から導水されたマニャラキ(Manyaraqpi)水路が流れる。折り返して戻ると、最後は水の神殿(Templo del Agua)。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2179432808793398&type=1&l=223fe1adec


昼前の11時、オリャンタイタンボ遺跡の観光終了し、マチュピチュに向かうが、続く

  • 下の写真1 ホテルの朝食

    下の写真1 ホテルの朝食

  • 下の写真2 古代インカ帝国の段々畑

    下の写真2 古代インカ帝国の段々畑

  • 下の写真3 オリャンタイタンボのアルマス広場

    下の写真3 オリャンタイタンボのアルマス広場

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