2026/09/18 - 2026/09/19
263位(同エリア442件中)
ずーくさん
この旅行記のスケジュール
2026/09/18
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飛行機での移動
NH843 HND0040-SIN0640
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バスでの移動
タナメラフェリーターミナル シャトルバス
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船での移動
ビンタンリゾートフェリー
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ビンタン島 Bandar Bintan Terani フェリーターミナル
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車での移動
ホテル送迎車
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この旅行記スケジュールを元に
2026年、久しぶりに巡ってきた9月の5連休シルバーウィーク。あんまり遠出はできないけれども暖かいところでゆっくりしたい、ということでシンガポールから船で1時間、インドネシアのビンタン島に行ってまいりました。
私にとっては2回目のインドネシア、妻にとっては初めてのインドネシア、というか初めての東南アジア。インドネシアは気候だけじゃなくて人も温かくて人懐っこいイメージがあって、今回の旅行もスマイルたっぷりな人たちに囲まれて癒されてまいりました。
5日間という限られた日程だったので、連休前日の金曜日夜に空港へ向かい、夜行便で現地まで。帰国は最終日の早朝にシンガポールを発つというちょっとした強行軍になりました。
【今回の行程】
●9月19日(土):東京→(航空機)シンガポール→(船)ビンタン
○9月20日(日):ビンタン滞在
○9月21日(月):ビンタン滞在
○9月22日(火):ビンタン滞在、ビンタン→(船)シンガポール
○9月23日(水):シンガポール→(航空機)東京
【9月19日】
総移動距離5,397km(航空機5,300km、バス6.2km、船85km、車5.8km)
総歩数9,127歩
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅は羽田空港から。5連休の前日、金曜日の仕事を午後半休にして急いで荷造りをして、羽田空港第2ターミナルに到着したのは18日(金)の21:30でした。国内線はほぼ終わっていて、残すはスターフライヤーの1便だけだったかな?
モノレールから見えた第3ターミナルはかなりの人の賑わいで、第2ターミナルの国際線エリアも混んでるかな、と思ったらご覧の通りの閑散具合。チェックインも保安検査もスムーズ過ぎて、写真を撮るヒマもなく出国手続きまで終えてしまいました。これを左奥に行けば搭乗エリア。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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我々は右向け右、ANAラウンジで待機がてら夕食をいただきます。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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第2ターミナルのでっかいANA国際線ラウンジ初潜入!時間は21:50、国際線の多くは第3ターミナルから出発するので、いくら連休スタートとは言ってもさほど混雑していませんでした。
夕食メニューはステーキライスとかロールキャベツとかカレーとか。ヌードルバーで温かいそばもいただきました。
北米に向かう便などが出て、23時を過ぎたころには飛行機を待つ人の姿もだいぶ減ってきました。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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23:50、72番搭乗口にやってきました。シンガポール行きNH843便の搭乗開始予定は0:10。搭乗開始を今や遅しと待っている人たちがたくさん。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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今日の搭乗機材はエアージャパン所属のB787-9、JA885A号機。ANAが運航を委託していて、便名はあくまでもNH(ANA)。機体にAir Japanのロゴが小さく入っている以外、見た目もサービスもおんなじ。
日付が変わって19日(土)00:10に搭乗開始。案の定機内は満席!それでも搭乗はかなりスムーズで、00:35にはドアクローズ、00:40にはプッシュバックして、00:56にD滑走路からテイクオフ。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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いい感じに眠くなってきた01:20、夜食タイムですよ。マフィンとクラッカー、そしてお水。こんな時間に食えるわけが・・・とか何とか言いながら完食。
しばらくすると消灯タイムとなりました。少しの間、おやすみなさい。246席仕様のB787-9はシートピッチが34インチあって、他の機材と比べても前後が少しだけゆったり。 -
寝入ったり目が覚めたりを繰り返して、04:50にキャビンが明るくなって朝食の時間。飛行機はちょうどベトナム南部カムランの南東を飛行中でした。東南アジア方面行きの夜行便に乗るのは4回目・・・かな?便利とは言っても、このぼーっとした眠さで朝イチから活動するのはやっぱりキビシイものがあります。
朝食の選択は魚のフライの海苔弁当とポーチドエッグで、いつも割と洋食を選びがちな私はポーチドエッグ。メインと野菜とパンは食べたけどフルーツまでは届かなかったなぁ・・・ -
--- ここからシンガポール時間 ---
06:12、まだ夜も明けないシンガポール・チャンギ空港に着きました!787名物、機内のライトアップ。ビジネスクラスエリアが真っ赤Σ( ºωº )
定刻より少し早く、06:20にはチャンギ空港第2ターミナルのE12番ゲートに着きました。 -
でっかい第2ターミナルをずーっと歩いて、まずは入国審査と荷物の受け取り。
シンガポールの入国カードSGACは電子化されていて、事前に登録を済ませてありました。入国手続きも機械で。カメラの顔認証がうまくいかなくて手こずっていたところ、係員さんから「Glasses!」と。確かにメガネはずせって書いてありました。入国のスタンプはありません。荷物も受け取って到着ホールに出たのが06:40。ここまで予想以上のスムーズさです。
シンガポールで大きな買い物をするつもりはないし基本的にカードで済ませる予定なのでSGDはいらないっちゃいらないんですが、このあとに向かうインドネシアでのお守りみたいなものとして少しだけ両替。到着ホールにあった両替所で5000円⇒SGD40でした。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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さて、我々夫婦ともども睡眠が足りておりません!もう無理もできないお年頃、まずは空港内にあるホテルで仮眠をとります。今回の旅行を計画する段階では市内へ出てマーライオンくらい見るか?とも考えたんですが、まぁこの眠気じゃキビシイですよね。
向かったのはチャンギ空港第1ターミナルのすぐ脇にあるJEWELというショッピングモールの中にあるYOTELAIRというホテル。まずはJEWELを目指します。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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ターミナル2からターミナル1・JEWELへ向かう通路を歩いていくことしばし、管制塔とJEWELが見えてきました。ベッドまであと少し!
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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JEWELの建物自体は24時間開いているらしいのですが、朝7時を過ぎたばかりのこの時間に開いている店は見当たりませんでした。YOTELAIRはこの4階。
ジュエル (チャンギエアポート) ショッピングセンター
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で、このJEWELの中にあるのが植物園のような広大な緑の空間、そしてその中をゆくスカイトレイン。空港のイメージとはだいぶ違いますね。
ジュエル (チャンギエアポート) ショッピングセンター
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07:25、YOTELAIRに着きました!
このYOTELAIR、もちろん宿泊もできますが時間決めのデイユースもOK。今回、飛行機が到着してからビンタン行きのフェリーに乗るまでデイユースしたいと、ホテルの公式サイトにあるとおりに希望のチェックイン・チェックアウト日時と人数を書いたメールを送りました。そしたら値段を知らせるメールが来て、それでOKと返事したらオンライン決済に進んで、支払が終われば予約完了。このメールのやりとりもめっちゃスムーズでした。
今回は07:30~11:30の4時間の予約でSGD156=1万9千円くらい。そもそも物価の高いシンガポールな上に空港内なのでこんな価格ですが、この4時間の休息にはめっちゃ助けられました。
フロントでチェックイン。ようやくちゃんと寝られる・・・ヨーテルエア シンガポール チャンギエアポート アット ジュエル ホテル
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館内。両脇に客室が並んでます。
ヨーテルエア シンガポール チャンギエアポート アット ジュエル ホテル
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んで、客室。すでに冷房がガンガンに効いています。設定は19度、ベッドもキンキン。さすがに寒い。東南アジア流おもてないの洗礼を受けております。
日本にある狭めのビジネスホテルと同等か、もしかしたらさらに狭いかも。本当に横になるだけの空間です。どこかで「スーツケースも開けられない」なんていう口コミを見ましたが、持って行ったスーツケース(55リットルくらいだったかな)は開けられました。でもまぁ、2つ並べて広げるのは無理です。ヨーテルエア シンガポール チャンギエアポート アット ジュエル ホテル
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狭い部屋ではありますがバスルームは室内にあり。今回シャワーは使いませんでした。
ヨーテルエア シンガポール チャンギエアポート アット ジュエル ホテル
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シンガポールのコンセントは主にイギリスと同じBFタイプなんですが、このホテルは日本のAタイプや西欧のC/SEタイプも使えるユニバーサルコンセントでした。
ただし、試しに日本のプラグを差してみたらユルユルですぐに抜けてしまったので、ガッチリはまるBFタイプの変換プラグをずっと使ってました。
とりあえず10:15まで3時間近くマジ寝。これだけでパワーがだいぶ回復してきました。ホテルに備え付けのサーバーで紅茶を淹れたら気分もリフレッシュ。
11:30までの予約のところ、11:20にチェックアウト。ヨーテルエア シンガポール チャンギエアポート アット ジュエル ホテル
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さて次なる行程は、ビンタン島行きフェリーが出るターミナルまでの移動。フェリーターミナルは空港のすぐ南側にあって、シャトルバスで移動します。JEWELのすぐ隣、第1ターミナルのロビーBにあるエレベータで地下1階まで下りれば乗り場があるというのですが、ロビーBを見つけるのに一苦労(汗)ようやく見つけてエレベータで下りたら、Ground Transport Conciergeがありました。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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フェリーの出るタナメラターミナル Tanah Merah Terminal 行きシャトルバスの案内も見つけました。ここで間違いなさそうです。
これから乗るのは第1ターミナル(この写真の案内で言うところのT1)を11:45に出る便。チャンギ空港のサイトでシャトルバスチケットを事前購入してありました。往復とも時間指定で往復1人8SGD。メールで届いたQRコードを見せる準備もOK。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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11:40、バス到着。乗っていた数人が全員下車して、ここから我々夫婦を含めて3人が乗車。我々もQRコードを見せたら、運転手さんはそれを機械で読み取ることなく「ハイハイどうぞ」という感じ。
そして定刻の11:45より3分も前に発車!こういうこともあるんで、バス乗り場には早めに来ましょう。
バスは日本のマイクロバスみたいなもんです。特に荷物置き場はないので、スーツケースは空いてる席に置くなり通路に置くなり。
途中の第2ターミナルと第4ターミナルからの乗車はなく、12:10に空港の南側にあるタナメラフェリーターミナルに着きました。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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ターミナルの外壁に「NO UNAUTHORIZED PHOTO」とでっかく書いてあったのでビビリ散らかしてしばらく写真は撮ってません(撮ってるブログとかも見かけるんですけどね)
ここタナメラフェリーターミナルと、今回の旅行の目的地であるインドネシアのビンタン島を結ぶフェリーは、曜日によって変わりますが1日数往復。今日乗船するのは14:00発の便です。
エコノミークラスと、上級のエメラルドクラスの2つがあって、今回我々は往復ともエメラルドクラス。2人で往復308SGD=3万8千円くらいでした。もちろんエコノミーより高いんですが、いろいろな面でその恩恵を感じます。まずチェックインカウンターと荷物預けカウンターがエメラルドクラスだけ別。ここらへんの感覚は空港に近いですね。
荷物を預けたら、インドネシアに着いてからアライバルビザ料金を現金で支払うため両替。このために50米ドルのピン札を持ってきていました。チェックインカウンター近くの売店の両替窓口で50USD⇒790000IDR。インドネシアの7日間ビザが2人分で506000IDRなので十分足りるでしょう。
ちなみにインドネシアのアライバルビザはオンライン支払もできたのですが、ビンタン島を含むリアウ諸島で有効な7日間ビザ(期間が短い代わりに安い)はオンライン支払いができなくて現地支払いのみでした。
次はシンガポールの出国審査、これも空港と同じく機械でササっと。今回はメガネ外しましたよ。
荷物検査も終わったら待合室なのですが、エメラルドクラスの乗客には専用のラウンジがあって、飲み物とお菓子(甘いのばかり!)がいただけます。ここでようやく写真。時間は12:40、フェリーターミナルに着いてから30分でここまで来ました。見渡す感じ日本人は見当たらないかな?タナメラ フェリーターミナル 船系
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フェリーの出航時刻は14:00。13:15乗船開始と聞いていたのですが時間になっても乗船が始まる気配がなく、待っている他の人たちもソワソワ。さらに10分ほど待っていたら、今になって折り返しのフェリー入港。なるほどまだフェリー自体がいなかったんですね。
いつもはエメラルドクラスの乗船が先と聞いていたのですが、今回は折り返し便の下船が完了したらエメラルドクラスの客室整備をしている間に(?)まずエコノミークラスの旅客が乗船。それが終わって13:50頃からエメラルドクラスの乗船開始。タナメラ フェリーターミナル 船系
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フェリーというより高速船に近い見た目。
タナメラ フェリーターミナル 船系
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エメラルドクラスの客席は2階。エコノミークラスのキャビンをじっくり見たわけではありませんが、エコノミーよりかなりゆったりした造りと思われます。乗船率はどちらのクラスもざっと8割くらい?
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定刻より少し遅れて14:05にフェリー出航。シンガポールとビンタン島の間のシンガポール海峡は多数の船が行き交っていて、フェリーはその間を縫うように進んでいきます。
エメラルドクラスの特典その2、ソフトドリンク1本無料。お水をもらいましたが、ホットコーヒーや紅茶もありました。ジュースもあったかな?あと別料金ながらワインを頼んでいる人もちらほら。1杯11SGDのようでした。 -
--- ここからインドネシア時間 ---
さほど揺れることもなく、やっぱりガン寝してしまうこと1時間弱、14:15にビンタン島のBander Bentan Terani (BBT) フェリーターミナルに着きました!窓の外に見えているのはシップホテル。 -
さてここからエメラルドクラスの特典が怒涛のように続きます。
まず優先下船。そしてアライバルビザの手続きをとるにはビザ料金をこのフェリーターミナルで払わなければならないので、屋外にある支払いブースに行ったら「エメラルドクラスに乗ってきたならここじゃなくてこの先で支払って」と言われ、進んでみたら屋内のエメラルドクラス専用レーンに支払いカウンターがあって、そこでお支払い。
7日間ビザ253000IDR×2人分=506000IDRで、細かい紙幣がなかったので550000IDRを出したところ「10SGD持ってるか?」と言われ、出したところ150000IDR返ってきました。つまり10SGD=106000IDRの扱い。本来なら10SGDは140000IDRくらいの価値があるので、ビミョーに割高になったか?まぁいいや。
んで、ビザ支払いレシートを受け取ったら、それとパスポートを係員さんに預けてこの呼び出しポケベルを受け取り。エメラルドクラスの乗客の入国手続きはスタッフがやってくれるのでした。その間、我々はエメラルドクラスラウンジで待ちます。 -
エメラルドクラスのラウンジで待つことしばし、14:50に呼び出しが鳴って、パスポートが返却されました。ビザの貼り付けもOK!
ラウンジの建物を出たところには、これまたエメラルドクラスの乗客のチェックイン荷物がずらりと並べられていて、そこから自分たちのスーツケースをゲット。
そして出待ちのホテルスタッフさんが数人待機していたので、そこから宿泊予定のフォーポインツのスタッフを見つけました。
今回宿泊予約をした際にホテルから「往復のフェリーの時刻を教えて」とメールが来たので、日時とエメラルドクラス利用であることを伝えたところ「エメラルドクラス利用ならプライベートカーで行くよ」と言われていたのでした。エコノミークラスだとホテルごとにまとまってバス移動のようです。
ホテルスタッフに名乗り出たところ「そろそろ車来るから~」と言われ、数分で車に案内されて10分ほどのドライブでホテルに着きました。フェリーがターミナルに着いてから、あれよあれよという間にホテルまで。流れるような鮮やかな連携プレーでした。 -
15時過ぎ、これから3泊お世話になるFour Points by Sheraton Bintan Lagoi Bayに着きました!
まずはフロントでチェックイン。今回予約したのはBintan Resort Escapeというパッケージで、3泊分の宿泊(朝食込み)に加えて昼食3回、夕食3回、プールサイドバーでいただけるサンセットカクテル3回がセットになったもの。これらはホチキス止めされたチケットとして渡されて、それぞれ食事などのタイミングでスタッフさんに手渡します。
我々の部屋は5030号室でした。これまた写真を撮るヒマもないほどスムーズだったので、写真では早くも部屋に着いております!
部屋はデラックスガーデンキング。一番安いランクなんですが、それでも35m2あって広々。ヘコミのないベッドが素敵。
あと、やっぱり冷房でキンキンに冷えてました。冷房の設定温度は高くて24度まで。さすがにちょっと寒いかも。9月にのんびりステイ by ずーくさんフォー ポインツ バイ シェラトン ビンタン, ラゴイ ベイ ホテル
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お水の補充は毎日ありました。
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インドネシアのコンセントはフランスなどと同じでC/SEタイプのプラグが使えるのですが、このホテルにあったのはユニバーサルタイプのコンセントでした。シンガポールのホテルと同じく日本のプラグも直接刺さるのですがやっぱりちょっと緩め。んで、コンセントにもよるのですが持ってきたCタイプも抜けそうな雰囲気があったので、結局はシンガポールで使ったBFタイプをここでも使ってました。
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窓からの眺め。道の反対側にあるのは作りかけ?のモールっぽいんですが、人の気配がありません。
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バスルーム。バスタブはないんですが我々は特にキニシナイ。
シャワーの湯量はまぁまぁ。シャンプーがめっちゃつっぱるタイプだったので、気になる人はお好みのシャンプーを持って行った方がよいかもしれません。 -
洗面台。インドネシアの水道水は基本的に飲めず、私も過去に痛い目にあったことがあるのですが、このホテルでは歯磨きや洗面をする分には大丈夫でした。薬品っぽいにおいがしたので、ガチめに消毒しているのかもしれません。
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部屋に荷物を置いて、一通り部屋を見渡したところで、次はホテル内を探検します!
先ほどチェックインしたフロントのあるロビーにはウェルカムドリンクが置いてありました。左側のWedang Secangはジャワ島のハーブティだそうで、ジンジャーシロップドリンクっていう表現が近いかも。右側のInfused Waterはレモン水で、蒸し暑い中で飲むと爽快! -
考えてみればシンガポールのホテルを出てからここまでほぼノンストップでした。ドリンクを飲みながらしばし休憩・・・
呼び止められて振り返ったら、フェリーターミナルで我々を案内してくれたスタッフさんが立っていました。部屋はどう、分からないことあったら呼んで、といろいろ気にかけてくれてありがたい。 -
ロビーからはプールが見渡せます。
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フロント脇にはカフェラウンジもありました。
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中庭から。噴水もあってオシャレ。
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プールを囲むように、こんな実がなる木々が生えていました。何だろうと思って調べてみたら、どうやらパッションフルーツのよう。
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いったん部屋に戻り、さすがにちょっと疲れていたので今日のサンセットカクテルはパスすることにしてしばし休憩。
18時には本日のディナータイム!Rempah Kitchenというメインダイニングと、El Lagoi Beach Clubというプールそばのバーレストランの2つがあって、Bintan Resort Escapeパッケージ向けのディナーメニューはどちらにも置いてあったのですが、我々は3泊ともメインダイニングで夕食をいただきました。
レストランの受付でディナーチケットを渡して、席に案内してもらうと館内はかなり空いていました。日本からの旅行者は他に1組。金曜と土曜のディナーはIsland Spices Buffetと銘打ったビュッフェスタイルの夕食だそうで、土曜日のこの日もビュッフェでした。 -
こちらはご飯、麺、いもなどの主食系。インドネシアでおなじみなのはミーゴレン(焼きそば)ですね。この日のミーゴレンはジャワ風。
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こちらはSoto Lamonganとお粥のコーナー。Soto Lamonganとはターメリックの入った鶏がらスープで、米麺と好きな具材をドンブリに盛ってスープをたっぷりかけて食べるのだそう。もちろんスープだけでもおいしくいただけます。
「どうしよっかなー」と迷っていたらスタッフさんに「温かい麺作ってあげるよ!」と言われ、連れていかれたのは少し離れたところにあるシェフが作る麺コーナー。インドネシアはインスタント麺大国でもありますね。積み上げられた袋麵から1つ選んで、具材もいくつか希望を伝えたら「席まで持っていくよ!」と。楽しみー。 -
私はこういうビュッフェスタイルの料理の盛り付けがヘタクソなもので、見栄えの悪さはご容赦いただきたいのですが、料理はどれもおいしかったですよ。たまに辛い料理もありますが、インドネシア料理は結構口に合うように思います。
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そしてお願いしていた麺も届きました!もはやどういう名前で呼べばいいのかも分かりませんが(笑)いろんな具材が合わさって美味。見た目濃そうなスープですが、とても飲みやすい味でした。
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そして食後はもちろんデザート。もちもちしたお米系?のデザートがたっくさん!
もちろんこれがすべてではありません。左端のアーモンドケーキと、その隣のチョコレートプディングはたぶん西洋のやつですね。
シマシマ模様のクエ・ラピスは東南アジアの伝統的な蒸し菓子。食べたイメージは外郎に近いかなぁ。そして右上にあるのはオンゴル・オンゴル。タピオカがベースだそうで、蒸し菓子とはまた違った食感。まわりにまぶしてあるのはココナッツですね。 -
日付が変わるころに日本を出て、長ーい1日もようやく終了。これから2日間はずっとホテル滞在なのでゆっくりしましょう。
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旅行記グループ
2026年9月ビンタン島
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旅行記グループ 2026年9月ビンタン島
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