2026/09/05 - 2026/09/05
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PHOPHOCHANGさん
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この旅行記のスケジュール
2026/09/05
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ホテルは勿論個室、貸切り露天風呂も予約されていて至れり尽くせり。
ところが翌朝は雨が降り出してしまい、時折強い風も吹く生憎の天気となってしまいました。
それでPHOが一番楽しみにしていた河津七滝ハイキング(昔々歩いてはいますが)は取り止めとなり、代わりに天城山隧道へ。
その日は午後7時に伊豆急が運転を取り止める程の激しい風雨となりましたが、PHOらは一足先に伊豆半島を抜け出しており、無事に帰宅する事が出来ました。電車の遅延や運休は7月、8月に続き3ヶ月連続。PHOには大きな影響は無かったものの、東京は37日連続の雨とか、あちこちが集中豪雨で大きな被害を受けてるとか、心配は続きます。
とは言え、第2回は10月です
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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かね吉一燈庵
今夜の宿です。ロビーがお洒落でした今井浜温泉 かね吉一燈庵 宿・ホテル
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ドリンクバー(21時まで)
好きな器を使う事が出来ます -
好きな浴衣を選んで
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落ち着いた趣きなんですが全体に暗いんですよ、PHOにはね
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広々としたツインルームでしたが、部屋へ入るまで、やはり廊下が暗くて部屋番号が見え辛くて困りました
今井浜温泉 かね吉一燈庵 宿・ホテル
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段の上に低いベッドが設置されています。
寝ぼけてトイレに行こうとしたら、その段差が危険かも(^_^;)
いちいち年寄りじみててスミマセンm(_ _)m -
窓からの景色
正面に今井浜東急ホテル、海はその向こうです -
PHOの選んだ浴衣と大浴場用の手提げ籠
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大浴場
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大浴場と露天風呂は別々の場所に在ります。
夜は貸切り(PHOらは22時から50分間)のみの利用となります -
PHOら3人とご夫婦2人と分かれての利用
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脱衣場
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露天風呂
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翌朝も露天風呂へ
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前の晩は「春の海」でしたが、今朝は「秋日和」です
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脱衣場はほぼ同じ
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露天風呂はこちらの方が少し広かったですが、朝から風が有って、木の葉がやたら舞い落ちて来ていて、ゆっくり入っていられる雰囲気では有りませんでした
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朝食会場
グループごとに個室が用意されていました -
朝食は、黄綬褒章受章の料理人の方が手がける地産地消にこだわった和朝食です
今井浜温泉 かね吉一燈庵 宿・ホテル
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コンロの上の鍋は味噌汁で、手前のお皿に載っている具を好きなように入れて(PHOらは鍋に直接入れましたが、1人1人のお椀に入れるのも有り)いただきます
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ほうじ茶蒸し
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チェックアウト時にクラブツーリズムを通じての参加者と記念撮影。
両端は添乗員さんとマネージャーさん(ちょっと途切れてる)と記念撮影 -
かね吉一燈庵玄関
雨が降る中の出発となりました -
まず、天城甘茶についての説明を伺います。
天城甘茶は、本州・伊豆半島の天城山などに自生するアジサイ科の落葉小低木で、ヤマアジサイの変種です。
• 甘みのある葉: 生の葉を噛むと強い甘みと苦みがあり、葉を発酵・乾燥させると甘茶を作る事が出来ます。甘み成分は砂糖の約1000倍とも言われます。
• 花姿: 6月頃に、額縁咲きで純白の清楚な花を咲かせます。通常のヤマアジサイに比べて、葉が細長いのが特徴です。
• 歴史・由来: 植物学者の牧野富太郎が新称として発表したことでも知られ、甘い木が多く自生する山が「天城山」と呼ばれるようになったという説もあります -
飲んでみるとうっすら甘い。小さい頃、4月8日の花祭り(灌仏会)でいただいた時には当時それほど甘い物って無かったので、子供心に甘くて美味しいと思った事を覚えています。ちゃんとお釈迦様に甘茶をかけてお参りして~って、いつ頃からやらなくなったんだろう?
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刈り取りをして干した甘茶から葉を摘み取ります(雨でなければ刈り取り体験も予定されていましたが)
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摘み取った葉はビニール袋に入れて
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力を入れて良く揉みます
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お疲れ様でしたm(_ _)m
伊豆特産ところてんでひと息 -
ん~、PHOは蜜より辛子酢醤油派だな
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南禅寺
「なぜんじ」です。上がって来るのにひと苦労(PHOは車に乗せてもらいました)の急な上り坂と階段です南禅寺 寺・神社・教会
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河津町谷津の南禅寺に伝来する「南禅寺伝来諸像」は、令和6(2024)年に国の重要文化財に指定された平安時代を中心とする木彫仏群です。
• 員数: 26躯(仏像20体、神像6体など/断片含む)
• 主な時代: 10世紀~11世紀を中心とする平安時代の木彫像(十一面観音立像には奈良時代のものも含まれる)
• 歴史的経緯: 過去の土砂崩れによって寺院ごと埋没したあと、16世紀に地元の住民によって掘り出されたと伝えられており、傷みが激しいものも含まれます。寺や美術館ではなく、地域によって長年大切に守り伝えられてきました -
天城甘茶
アジサイです -
河津町のアボカド栽培や産地化の取り組みと言えば、まさに「あかりそん」こと岡愛香梨さんの事です。
愛香梨さんは、静岡大学大学院の博士課程でアボカドを研究しながら、河津町の地域おこし協力隊としても精力的に活動している、まさにアボカド栽培のエキスパートです。
愛香梨さんの主な活動
実は河津町には、日本で初めて露地栽培での結実に成功した樹齢60年以上の歴史的なアボカドの木が在ります。愛香梨さんはこの貴重な歴史を守るため、住民や移住者を巻き込んだアボカドの観察・保全ワークショップを企画・主催しています。
で、更に河津町地域おこし協力隊でもあり、天城甘茶に魅了され、奉賛会と活動を共に行っています。言わば河津期待の植物博士なのです -
河津平安の仏像展示館
伊豆ならんだの里 河津平安の仏像展示館 名所・史跡
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平安時代(またはそれ以前)の仏像がガラスケースに入れられず、間近で鑑賞出来るのが特徴です
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南禅寺の本尊である薬師如来坐像
国指定重要文化財
一木造り・彫眼、像高117.7cm
平安時代前期(9世紀後半~10世紀頃)で、静岡県内最古の木彫仏の一つとされています。
衣のシワの表現には、大波と小波を交互に繰り返すような「翻波式衣文」という、平安初期の木彫仏に多く見られる伝統的な技法が明瞭に刻まれています。伊豆ならんだの里 河津平安の仏像展示館 名所・史跡
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十一面観世音菩薩立像
国指定重要文化財
奈良時代(8世紀)の作で、一木造り・彫眼、像高190.5cm
木彫像としては東日本最古の像の1体です -
地蔵菩薩立像
国指定重要文化財
平安時代(10世紀)の作で、一木造り・彫眼、像高193.0cm
東海地方最古の地蔵像として知られています -
聖僧坐像
国指定重要文化財
平安時代(10世紀)の作で、一木造り・彫眼、像高72.0cm
おびんづる様として信仰されて来た像です -
全身が完璧な状態の仏様は少ないのですが、それでも軽く千年以上を経ていると思うと感慨深い
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ワサビ田
清流や湧き水を利用してワサビ(沢ワサビ / 水ワサビ)が栽培されています。石垣で囲まれた沢(ワサビ田)に、遮光ネットをかけて育てられています -
伊豆地方、特に河津や天城エリアのわさび田は、江戸時代から続く伝統的な「畳石式(たたみいししき)」という独自の構造が特徴です。大きな石から順に砂礫までを何層にも積み上げることで、水温を年間を通じて約13~15℃に保ち、不純物を濾過しながら新鮮な酸素を根に供給します。この栽培技術は、国や世界農業遺産(「静岡水わさびの伝統栽培」)にも認定されています
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お昼は七滝一休茶屋で
ツアーには含まれていないので、各自で食べたい物を選んで、各自で支払います。
いっぺんに店が満員になったので、注文し、料理が供されるまでにだいぶ長い時間を取られました(PHOらのテーブルが一番最後になっちゃったし)一休茶屋 グルメ・レストラン
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「わさび丼」は、炊きたてのご飯にたっぷりの鰹節と、自分ですりおろした新鮮な生わさびを乗せて醤油で食べるシンプルな絶品グルメです
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雨で中止になった河津七滝めぐり(~_~;)
隙間時間に出合滝だけでも行きたかったな(七滝一休茶屋の目の前がこの下り口だったし) -
天城山隧道
天城山隧道は、静岡県伊豆市と賀茂郡河津町を結ぶ天城峠にある、通称「旧天城トンネル」と呼ばれる石造りの道路用トンネルです。
• 開通年:明治38(1905)年
• 規模:全長 445.5m、幅員 4.1m、高さ 4.2m
• 構造:国内で現存する最長・最古の総石造りの道路隧道(切り石巻き工法)
• 文化財指定:平成13(2001)年に道路トンネルとして日本で初めて国の重要文化財に指定
• 文学・名所:川端康成の小説『伊豆の踊子』の舞台として知られ、浄蓮の滝から河津七滝へと続く「踊子歩道」のハイキング名所にもなっています天城山隧道 (旧天城トンネル) 名所・史跡
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天城山隧道
天城山隧道(通称:旧天城トンネル)は、伊豆市と河津町を結ぶ、明治期に造られた歴史的な石造道路トンネルです。
• 所在地: 静岡県伊豆市湯ヶ島 ~ 河津町梨本(天城峠付近、標高約710m)
• 規模: 全長445.5m、幅員約4.1m
• 沿革:
• 1900年(明治33年)起工
• 1904年(明治37年)竣工
• 1905年(明治38年)開通
• 文化的価値: 日本に現存する石造道路トンネルとしては最長で、2001年(平成13年)に道路トンネルとして初めて国の重要文化財に指定されました -
実際に通ってみます、PHOが息子を連れて来て以来、何十年ぶりか?
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壁面やアーチに使われている石材と工法には、当時の職人の非常に高い技術が詰まっています。主な特徴は以下の通りです。
1. 使用されている石材:「吉田石(伊豆石)」
トンネルに使われているのは、旧大仁町(現在の静岡県伊豆の国市)で産出された「吉田石」(伊豆石の一種)という火山礫凝灰岩です。
• 特徴: 耐火性や耐久性に優れており、加工しやすい性質を持っています。江戸城の石垣などにも使われた歴史ある名石です。
2. トンネルを支える工法:「切り石巻き工法」
精巧に四角く切り出された「切り石」をパズルのように隙間なく積み上げてトンネルの内壁を補強する、「切り石巻き工法」(または総切石積)が採用されています。
コンクリートが普及する前の明治時代、崩落を防ぎ高い強度を保つための最高峰の土木技術でした。
3. 場所によって異なる高度な「石材加工」
写真に写っている壁面をよく見ると、石の表面に異なる処理が施されているのが分かります -
隧道入口横を流れる小さな滝
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河津七滝ループ橋
静岡県賀茂郡河津町梨本の国道414号に在る、直径80m・高低差45mを2回転(720度)の二重らせんで下り・上りする巨大なループ橋です。正式名称は「七滝高架橋」と言います河津七滝ループ橋(七滝高架橋) 名所・史跡
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ループ橋が出来る前は東側の山の中をつづら折れになった国道が通っていましたが、昭和53(1978)年の伊豆大島近海.地震の際に起こったがけ崩れをきっかけにして、このループ橋が作られました
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伊豆の踊り子像
川端康成の短編小説『伊豆の踊子』に登場する踊り子と学生をモチーフにしたブロンズ像で、駅のすぐそばに設置されています -
地味で目立ちませんが伊豆急の駅係員さんの夏はアロハシャツ
河津駅 駅
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河津駅の駅名標
KawaZoo、iZooの爬虫類と両生類が駅の顔、って。
PHOはどちらもまだ行った事有りません伊豆急 伊豆急行線 乗り物
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帰りは湘南新宿ライン経由で、PHOは終点の池袋まで乗車します
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16時14分発の特急踊り子12号
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見え難いのですが、それぞれの座席天井部分に在る小さなランプ(殆どが赤)は指定席券を持たない乗客に対し、此処は空席なので座って構いませんってサインです。
日曜日の夕刻便でしたが、混まずに運行されました -
キンメ電車
伊東駅にて遭遇。
伊豆急行のキンメ電車は、伊豆の名物である金目鯛をイメージした真っ赤な車体が特徴の観光普通列車です。
• 運行区間: 熱海駅 ~ 伊豆急下田駅(JR伊東線・伊豆急行線)
• 料金: 追加料金なし(通常の乗車券のみで乗車可能・全車自由席)
• 車両: リゾート21(2100系・7両編成)
定期検査による運休を経て、2026年2月11日よりデザインを刷新して運行を再開しています。
最後までご覧いただき、有難うございましたm(_ _)m
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この旅行記へのコメント (2)
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- j3matuさん 2026/11/04 05:44:22
- 面白い企画でしたね!
- PHOPHOCHANGさん、こんにちは!
とても面白い企画でしたね! クラブツーリズムって、こういうのも扱っているんですね。また、そういうのを見つけるPHOPHOCHANGさんの嗅覚もすごいです。
河津七滝は残念でしたね。でも、天城隧道も面白そうです。私も行ってみたい(笑)
河津ループ橋も車窓から撮ったとは思えないほどの大迫力で素晴らしいです。
今回は電車トラブルもなく、無事にお帰りになられたようで、何よりでした(笑)
j3matu
- PHOPHOCHANGさん からの返信 2026/11/04 08:45:32
- Re: 面白い企画でしたね!
- コメントありがとうございますm(_ _)m
「最近はトラブル無く」が第一義になりつつ有る気がします。久々に滝と岩の連続が見たかったんですけどね。
情報は、とにかく手に入る量が無駄に多く、連日各社のパンフレット、メルマガ攻撃を受けています。
たまには、こういう珍しいのを見つけて面白がっては居ます。金額的にモニター価格なのは嬉しいです。
最近写真はGoogle phoneのカメラが良いので、専らそれで撮ってます。
また色々楽しい事しましょうね(*^^*)
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