2026/09/18 - 2026/09/23
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gomumariさん
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コロナ前に一度旅行の予約していたものの、キャンセルとなってしまったトルコへの旅。
ようやく実現しました♪
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【4日目】
テーブルの上がごちゃついていますが、ビュッフェスタイルは色んなものが少しづつ食べられていいですね。
プラムや杏なども選べたのが嬉しかった。
市場で見てとても気になっていたので。 -
まずは交通機関に乗るのに便利なイスタンブールカードを購入。
1枚で複数人使えるのがよい。 -
EminonuでT1のトラムからT5のトラムへ乗り換えですが、
駅は離れており、6分程度歩いて移動。
Fenerという駅で下車。 -
Balat地区に到着
15世紀オスマン帝国時代にはじまり、ユダヤ人、アルメニア人、ギリシャ人などが住んだ地区。
これは聖ゲオルギウス大聖堂
オスマン帝国時代は、宗教税を徴収することで他の宗教を認めていたということで、こういう建物も残っているんですね。 -
水は中に持ち込めず、この場所に置いていきます。
帰りに回収しました。 -
モスクとはまた違った厳かな美しさ。
-
カラフルハウス
建物の間からチラッと見えるのがGreek High Schoolかな。 -
虹の階段
-
今は使われていないギリシャ高校。
高校には見えない装飾ですが。 -
映えるスポット。
-
洗濯物の干し方がすごい。
道路を挟んで仲良し家族が住んでいるのかな。 -
聖スティーブン正教会。
ブルガリア正教会の教会で、元々は木造だったが火事で焼失。
鉄骨造りで再建されて『鉄の教会』とも呼ばれている。 -
ランチはキョフテというスパイスの効いた小型のハンバーグのお店へ。
どれぐらいの量が出てくるのかわからないので、とりあえず一人分を頼んだら、たっぷりのパンも出てきました。このパンの完食は難しかったが、キョフテは肉肉しくて美味しかった。
□Meşhur Balat Köftecisi1948 -
Eyup Sultan Mosque(エユップ スルタン モスク)
ここはトルコで最も格式の高いモスクで、スルタンの即位の際、ここで帯刀の儀式が行われていたらしい。
ここは女性は眼以外を覆う黒い衣装を着用している人が多く、他のモスクとはちょっと違った雰囲気でした。 -
真剣にお祈りしている人が多く、観光客はあまりいない様子。
-
イスタンブールは至るところに猫がいます。
子猫がキュート。 -
Akmanoglu Firini
100年以上の歴史をもつベーカリー -
パンの他にクッキータイプのお菓子もあり。
甘すぎず美味しかった! -
ケーブルカーで丘の上のカフェへ。
ケーブルカーに乗るのに20分ぐらい並びました。
ここもイスタンブールカードで乗れます。 -
いよいよ乗り込みます。
丘の上には徒歩でも行くことができるので、帰りは徒歩で。
付近一体は広大な墓地です。墓地と言っても墓石が白いためか日本の墓地と違って明るい感じ。
オスマン帝国の皇族や貴人、軍人、詩人、文豪、商人など様々な人たちのお墓があるらしい。 -
丘の上の展望台からの眺め。
新市街と旧市街を分ける金角湾の絶景。 -
ピエール ロティ・カフェ。
赤いパラソルが可愛い。 -
こんな席も
-
ここでしばし休憩。
スムージー2種 -
ピエール ロティは世界中を旅したフランス人作家。
この場所がとても気に入って執筆活動をしたそうな。
日本の長崎でも滞在したことがあるらしい。 -
帰りはEyupsultan Teleferik駅から乗りました。
T5は海沿いを走る路線。 -
ここからトラムに乗り込んだ時にさっと席を譲ってくれた地元のお兄ちゃん。
なんて親切なんでしょう! -
Eminonuでトラムを降り、まずはエジプシャンバザールへ。
ナッツの陳列が豪快。 -
トルコのお菓子Baklava
-
こちらはグランドバザール。
迷路のような内部。
グーグルマップのおかげで迷わずにすみます。 -
グランドバザールからホテルに戻る途中にあったモスク。
ヌールオスマニエ・モスク(Nuruosmaniye Mosque)
ヌールオスマニエというのはトルコ語で「オスマンの光」ということで、ブルーモスクから100年後に建設されたヨーロッパのバロック様式を取り入れたモスクらしい。 -
大きなモスクです。内部もヨーロッパ風の造りになっていたよう。
中に入ればよかったな。 -
コンスタンティヌスの円柱
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粘りのあるトルコアイス。
これはナッツ入りのフレーバー。 -
ヒッポドロームと呼ばれる場所に建つオベリスク。
元々は、エジプトのカルナック神殿で建立されたものらしい。 -
日本のガイドブックにはあまり登場しない気がするけど、観光客が多く集まっていたのがここ、Serpent Column(蛇の柱)。
蛇が絡み合っているような柱で、最初は上部に三匹の蛇の頭があったらしい。
ギリシャのデルフォイ神殿にあったものが、コンスタンティノープルの新都を飾るために運ばれてきたものだとか。 -
どうしてもクンビルが食べたい!ということで、アヤソフィア付近で見かけたお店へ。
ベイクドポテトにバターやチーズを練りこみ、トッピングを載せた食べ物。
一人で食べきれないほどの大きさなので、シェアしました。
アヤソフィアを横目で見ながらいただくクンビルの味はまた格別です。 -
【5日目】
ここでの朝食もこれが最後。
さみしい・・。
あと1週間ぐらい滞在したい! -
Catladikapi停留所。ここから空港に向かいます。
到着した時の道路の向かいが帰りのバスの停留所かと思いきや、同じ場所でした。
空港から到着したバスが乗客を降ろした後、Uターンしてまた空港に向かうようです。 -
トルコとお別れ。
また来たい! -
往路の成田→成都→イスタンブール間は、機内食でバナナが3回登場したので、
復路もまたバナナ攻めかな・・と覚悟していたが、なんと違う果物登場!
ラップにくるまれたこの果物は、リンゴと梨を合体させたような食感。
日本ではお見かけしないですね。
ザーサイは毎回ついてきます。ザーサイの奥に見えているヨーグルト風味のドリンクが濃厚で美味しかった。 -
再び成都で乗り換え。
今回、ラウンジは非常にすいており、身体を伸ばせるこのスペースで休憩をとることができました。パーテーションで仕切られ、プライベート空間になっているのが嬉しい。 -
シャワー室もあります。
というわけで、今回も大変充実した旅になりました。
一緒に行動を共にしてくれた友人に感謝。
いっぱい歩かせちゃってごめんね!
また次の旅の計画をしましょう!
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