2026/09/18 - 2026/09/23
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gomumariさん
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航空会社のフライト時間変更の影響を受けて、4泊6日のはずが3泊に(涙)。
短い日程ながらも色々詰め込んだ満足度の高いイスタンブール観光でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イスタンブールへは四川航空で。成都経由です。
機内食が個性的とは聞いていたが、確かにオリジナリティ溢れるものでした。
ご飯と野菜や魚の煮込みのお弁当には、後がけで瓶に入った辛いソース(香辣醤/シャンラージャン?)を載せてくれます。
そして、バナナ1本の存在感がすごい。
この他、温かいパンも配られます。 -
成都での乗り継ぎでちょっとしたミス。
でもそのおかげで、空港の中国人スタッフの優しい対応に出会えて嬉しかった。
成都では乗り継ぎの人達のためのラウンジがあり、航空券提示で利用できます。
とてもきれいな空間でしたが、混み合っていたので他の場所へ移動。 -
【2日目】
待ち時間も含めて長~いフライトでしたが、無事にイスタンブール着。
今回は、現金に両替するのに空港内にあるATMを利用。
Wiseアプリ内で11,000円分の日本円をトルコリラに両替(3262TL)。
そのあと、HALK BANKで3000TLを引き出し。
両替所を使うより手数料が安くて簡単。
基本的にはWiseカードで支払う予定なので、現金への両替は必要最小限です。
ホテルまでの移動はHavaistというバスで。
プラットフォーム11からのバスで終点まで行きます。
運賃は、バスに乗り込む時にカード払い。 -
終点に到着。荷物を受け取り、ホテルまでは徒歩12分ぐらい。
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ホテルで荷物を預かってもらい、まずはホテルからほど近いスルタンアフメット・モスク(ブルーモスク)へ。
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中に入るのに、あまりの長蛇の列に驚いたが、待ち時間はそれほどでもなかった。
広々としたモスク内部は細かな装飾が美しい。 -
ステンドグラスは220枚以上とか。
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あちこちにあるシュミット(ゴマパン)屋さん
ここで1個購入。25TL(約80円) -
ソコルル・メルメト・パシャ・モスク
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ブルーを基調にした装飾が美しい。
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リトルアヤソフィア
こちらも東ローマ時代の教会がモスクに転用されたもの。
イスタンブールに現存する最も古いビザンツ建築ということだ。
大理石の柱の透かし彫りの彫刻が印象的。 -
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リトル・アヤソフィア外観
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以前、数回参加したことのあるトルコ料理教室の先生が、今はイスタンブールにいるというので、連絡をとって行ってみることに。
現地についてからレストランの場所を聞いたのだが、偶然にも宿泊するホテルから徒歩4分のところにそのレストランがありました!
□ROMANOS RESTAURANT CAFE
ブルーモスクにほど近いとことにあります。店主のオスマンさんは日本語が堪能で、来年2月には観光ガイドの資格も取る予定とか。とても優しい方なので、行ってみてくださいね! -
ここで軽く食事。
前菜盛り合わせは、ナスの炒め煮や、ナスとヨーグルトの料理、フムス、葡萄の葉で包んだピラフなど、どれも美味しかった! -
アヤソフィアは現在改修工事中で、シートに覆われ姿を見ることができず。
中の見学はできるものの、色んな装飾が外された状態らしく、今回は入りませんでした。 -
民族衣装を着て写真を撮る体験を申し込んでいたのでお店へ。
GetYourGuideというサイトで予約しました。
衣装やアクセサリーをつけ、扇子やコーヒーカップを持ったポーズなどで撮影。
気軽に体験できるのでお勧め。(この写真に写っているのは私ではありません、念のため) -
トプカプ宮殿。
チケットをどこで買おうか迷いましたが、どれも一長一短あり、結局現地窓口で購入。
2750TL≒8525円。
この宮殿を楽しむために、『オスマン帝国外伝』をアマプラで視聴してきました。
当時の生活のイメージが湧きやすくなるので、これは少しでも見ておくのがおすすめ。 -
華やかな装飾
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どこもかしこも豪華!
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敷地内からボスポラス海峡が一望できます。
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挨拶の門。
この門の手前でオーディオガイドを借りました。
料金はチケットに含まれているので無料ですが、パスポートなどの身分証明書を預ける必要があります。 -
歩き回って疲れたので、アヤソフィアの近くで売っていたカットスイカを購入して休憩。
たっぷり入って250TL -
夕食はホテルからも近い場所にあったロカンタと呼ばれるカフェテリア形式のレストランへ。
選んだのは、ひよこ豆の煮物、ナスのひき肉の炒めもの、レンズマメのスープ、デザートはヴァクラバ。
ボリュームがあり、野菜もたっぷり。
チャイはサービスで、通常のチャイと、リンゴのチャイ二つも出していただきました。
さらにメロンのサービスも!
スタッフの皆さんもとても感じがよく、ここは2日連続で通ってしまいました。
□AlKaşık Lokantası -
【3日目】
朝食ビュッフェ。
種類が豊富でどれも美味しかった!
毎日少しづつ内容が変わるのもよし。
テラス席からはブルーモスクも見える。 -
この日はまず、「イスタンブルカード」と呼ばれる交通系カードを購入。
メトロで移動し、まずはヴァレンス水道橋へ。
ビザンツ帝国(東ローマ帝国)時代、コンスタンティノープル(現イスタンブール)の街全体に水を供給するために作られた水道橋。
1500年以上の歴史を持つ橋の下を、現代の車やバスが走っているのが面白い。 -
スレイマニエ・モスク
オスマン帝国の最盛期を築いた第10代スルタンのスレイマン1世の命によって造られた。この時代を代表する建築家ミマール・シナンが設計。 -
ステンドグラスも細かくデザインされて美しい。
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モスクの内部の様子を解説してくれるモニターがあり、日本語も選べました。
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スレイマン1世の廟
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スレイマン一世の妃、ヒュッレムの廟。
残念ながらこの時は閉まっていました。
窓から中をのぞいている人が多数。
私達ももちろん棺を確認。
『オスマン帝国外伝』のヒュッレムは大変気性の激しい女性でしたが、実際はどうだったんでしょうね。 -
ここからの景色もよい。
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スレイマニエモスクから10分程度歩いてリュステム・パシャ・モスクへ。
エジプシャンバザールを抜けたところにある。
内装がブルーモスクより青いというので、見てみたかった。
スレイマニエモスクと同じMimar Sinanが設計、
スレイマン1世の娘、ミフリマーの婿のために建てられたものらしい。
1階が商店街と倉庫で、2階がモスクというのが珍しいですね。 -
確かにこの壁一面を覆う青いイズミックタイルは素晴らしい。
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こちらがエジプシャンバザール。
人混みをかき分けつつお店を見て歩くだけでも楽しい。 -
これはガラタ橋。
これからこの橋を渡ってサバサンド(サバラップ)を食べに行きます。 -
最近はサバサンドより、平パンで巻いたサバロールが人気というので、カラキョイにあるこのお店へ。
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サバの骨を丁寧にとって巻いてくれる。
皮がパリッとしていて、中の野菜とも相性がよく美味しかった。
色々食べ歩きしたいので、一つを半分に切ってもらってシェア。
サバラップ280TL(約870円) -
ガラタ塔をチラ見。
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ガラタ橋その2
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EminonuからフェリーでKadkoyへ。
船乗り場が行先によって違うので、係の人に聞きながらようやく乗れました。 -
大型客船。
こういう船が入港する日は観光客が激増するそう。 -
カドキョイの町は、「ここは原宿?渋谷?」というぐらい人出があり賑やか。
この日は何かの試合がある日らしく、サポーター達が盛り上がっていた。 -
ミディ・ドルマ(ムール貝にピラフを詰めたもの)のお店。
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私達は座って食べられるレストランへ。
1個から注文でき、プレーン、ソース付き、辛いものなど4種類あったので、各4個ずつ注文。
ソース付きのが一番美味しかったな。 -
レストランの店内も落ち着いていてよい雰囲気。
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食後にチャイのサービスもありました。
日本で無料の緑茶の提供があるのと同じ感覚なのかな。 -
このお店の店頭。
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これは最初に見たミディドルマのお店。
食べ比べをしようと戻ってきました。 -
片方の殻をスプーン代わりにし、レモンを絞って食べます。
ケバブだけじゃなく、日本でもこういうトルコ料理食べられるようになるといいのに。 -
バザールのお店のディスプレイも楽しい。
これはオリーブ。 -
魚の陳列の仕方も日本とは違っていて興味津々。
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生絞りジュース。右側はザグロ
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ザクロを絞ってもらいました。
お味は期待とちょっと違っていましたが(^-^; -
Eminonu行きのフェリーで戻る。
はずだったが、降りて景色が違うことに気づく。
なんと降りたところはEminonuではなく、カラキョイ。
「Eminonu行きにのったはずなのに、なせカラキョイ??」と最初は納得がいかなかったが、カラキョイ経由のEminonuだったことにようやく気付く。
仕方がないので、ガラタ橋を歩いてEminonuへ。 -
どうしても食べたかった焼き栗購入。
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ガラタ橋付近にあったお店。
これはジュース?
と思ってこれも買いそうになったけど、なにか固形物が入っている。
近くで観察したところ、どうやらカブのピクルスらしい。
サバサンドと一緒に食べている人が多かった。 -
ブルーモスクのライトアップ
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この旅行記へのコメント (1)
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- emieva7さん 2026/09/27 08:34:07
- 素晴らしいです。
- 素晴らしいです。言葉では表現しきれないですが伝わってきました。この記事を書いてくれてありがとうございます。
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