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最近、山を歩くたびに膝が痛み出し、「そろそろ潮時かな…」なんて弱気が顔を出すようになりました。<br />とはいえ、一度味わった登山の魅力をそう簡単には手放せそうにありません。<br /><br />そこで目をつけたのが、山と溪谷編集部が選んだ**「日本百低山」**です。<br />標高1,200m以下を中心に、日帰りで登れて歴史や絶景などの魅力が詰まった山々のこと。<br />「これなら今の自分でも無理なく楽しめるのでは?」と考え、まずは北の大地・北海道の<br />対象山を調べてみることにしました。<br /><br />中でも最北端に位置するのが、憧れの礼文岳(標高490m)。<br />さっそくアクセス方法を計画し、今年9月に挑戦してきました!<br />今回はその山行の様子をレポートします。

無理せず楽しむ大人登山|日本百低山・最北端の「礼文岳」に挑む

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2026/09/12 - 2026/09/14

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shima9

shima9さん

この旅行記スケジュールを元に

最近、山を歩くたびに膝が痛み出し、「そろそろ潮時かな…」なんて弱気が顔を出すようになりました。
とはいえ、一度味わった登山の魅力をそう簡単には手放せそうにありません。

そこで目をつけたのが、山と溪谷編集部が選んだ**「日本百低山」**です。
標高1,200m以下を中心に、日帰りで登れて歴史や絶景などの魅力が詰まった山々のこと。
「これなら今の自分でも無理なく楽しめるのでは?」と考え、まずは北の大地・北海道の
対象山を調べてみることにしました。

中でも最北端に位置するのが、憧れの礼文岳(標高490m)。
さっそくアクセス方法を計画し、今年9月に挑戦してきました!
今回はその山行の様子をレポートします。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
レンタカー 自転車 ANAグループ 徒歩 Peach
旅行の手配内容
個別手配
  • ANA Pocketアプリでひたすら歩き、ついにマイルが貯まりました!<br />今回は稚内空港着ではなく、新千歳空港へ前日に到着。そこから<br />レンタカーでひたすら稚内を目指す、1日丸ごと「移動日」の旅程です。<br /><br />翌朝は6:30発の香深(かふか)港行きフェリーに乗って出発します。<br />ちなみにフェリーターミナル駐車場は有料のため、<br />「道の駅わっかない」(無料駐車場)に停める方も多いようです。<br />ですが、私は帰りに歩きたくなかったので、迷わず有料の<br />ターミナル駐車場を利用することにしました!

    ANA Pocketアプリでひたすら歩き、ついにマイルが貯まりました!
    今回は稚内空港着ではなく、新千歳空港へ前日に到着。そこから
    レンタカーでひたすら稚内を目指す、1日丸ごと「移動日」の旅程です。

    翌朝は6:30発の香深(かふか)港行きフェリーに乗って出発します。
    ちなみにフェリーターミナル駐車場は有料のため、
    「道の駅わっかない」(無料駐車場)に停める方も多いようです。
    ですが、私は帰りに歩きたくなかったので、迷わず有料の
    ターミナル駐車場を利用することにしました!

    稚内港フェリーターミナル 乗り物

  • 礼文島への移動はハートランドフェリーです。<br />2等自由席はカーペット敷きの区画があり、2時間弱の乗船時間も<br />横になってじっくり体を休めることができます<br />(登山前の膝の温存にもありがたいところ!)。<br /><br />ちなみに船のタイプによっては椅子席も用意されています。<br />帰りは椅子席に腰かけ、海を眺めながらゆったりと<br />旅の余韻に浸ることができました。

    礼文島への移動はハートランドフェリーです。
    2等自由席はカーペット敷きの区画があり、2時間弱の乗船時間も
    横になってじっくり体を休めることができます
    (登山前の膝の温存にもありがたいところ!)。

    ちなみに船のタイプによっては椅子席も用意されています。
    帰りは椅子席に腰かけ、海を眺めながらゆったりと
    旅の余韻に浸ることができました。

    ハートランドフェリー 乗り物

  • 礼文島に到着すると、島民の方々の賑やかなお出迎えがあり、<br />大変うれしい気持ちになりました。<br /><br />「礼文岳コース」の登山口までは香深港フェリーターミナルから<br />路線バスも出ていますが、バスだと本数が少なく時間配分が<br />難しくなってしまいます。そこで到着後、さっそくフェリーターミナルの<br />目の前で電動アシスト自転車をレンタル(3,000円/日)し、<br />いよいよ礼文岳の登山口を目指して出発です!

    礼文島に到着すると、島民の方々の賑やかなお出迎えがあり、
    大変うれしい気持ちになりました。

    「礼文岳コース」の登山口までは香深港フェリーターミナルから
    路線バスも出ていますが、バスだと本数が少なく時間配分が
    難しくなってしまいます。そこで到着後、さっそくフェリーターミナルの
    目の前で電動アシスト自転車をレンタル(3,000円/日)し、
    いよいよ礼文岳の登山口を目指して出発です!

    香深港フェリーターミナル 乗り物

  • 早朝の爽やかな風を感じながらのサイクリングは、本当に気持ちが良いものです。<br /><br />目指す礼文岳の登山口は、宗谷バスの「内路(ないろ)」という停留所の<br />すぐ近くにあります。<br />右手に美しい利尻富士を眺めながら、ひたすら北上していきます!

    早朝の爽やかな風を感じながらのサイクリングは、本当に気持ちが良いものです。

    目指す礼文岳の登山口は、宗谷バスの「内路(ないろ)」という停留所の
    すぐ近くにあります。
    右手に美しい利尻富士を眺めながら、ひたすら北上していきます!

  • 内路のバス停前にある、礼文岳の登山口に到着しました!<br />香深港フェリーターミナルからは約11km。電動アシスト自転車なら、景色を楽しみながらゆっくり走っても1時間ほどで到着できます。

    内路のバス停前にある、礼文岳の登山口に到着しました!
    香深港フェリーターミナルからは約11km。電動アシスト自転車なら、景色を楽しみながらゆっくり走っても1時間ほどで到着できます。

    礼文岳 自然・景勝地

  • 登山ルート(礼文岳登山口からのピストン)<br />礼文岳登山口から山頂を目指し、同じルートを引き返すピストンコースです。<br />森林帯を抜けると視界が開け、礼文島らしい雄大な景色が広がりますが、時間との闘いで、振り返りもせず、ひたすら上り続けました。危険箇所はなく、初心者でも安心して登山可能です。

    登山ルート(礼文岳登山口からのピストン)
    礼文岳登山口から山頂を目指し、同じルートを引き返すピストンコースです。
    森林帯を抜けると視界が開け、礼文島らしい雄大な景色が広がりますが、時間との闘いで、振り返りもせず、ひたすら上り続けました。危険箇所はなく、初心者でも安心して登山可能です。

    礼文岳 自然・景勝地

  • 最初は急登、森林帯を多く歩きます(眺望はほとんどありません)。<br />所々にヌカルみもあり、靴がよごれますのでご注ください。

    最初は急登、森林帯を多く歩きます(眺望はほとんどありません)。
    所々にヌカルみもあり、靴がよごれますのでご注ください。

    礼文岳 自然・景勝地

  • 登山道の所々に案内看板があるので、今どのあたりまで登ってきたのかが分かり、とても安心感があります。

    登山道の所々に案内看板があるので、今どのあたりまで登ってきたのかが分かり、とても安心感があります。

    礼文岳 自然・景勝地

  • 頂上まであと70分(または60分)とのこと。<br />ちょうど中間地点あたりに到着しました。<br />想像していたよりもかなり良いペースで来られています!

    頂上まであと70分(または60分)とのこと。
    ちょうど中間地点あたりに到着しました。
    想像していたよりもかなり良いペースで来られています!

    礼文岳 自然・景勝地

  • ようやく視界が開けました!<br />あいにくガスがかかっていて眺望は今ひとつですが、<br />ここから見えた山頂はまだまだ先……。<br />「あそこまで行くのか」と分かると、少し体力的にめげてしまいそうです。

    ようやく視界が開けました!
    あいにくガスがかかっていて眺望は今ひとつですが、
    ここから見えた山頂はまだまだ先……。
    「あそこまで行くのか」と分かると、少し体力的にめげてしまいそうです。

    礼文岳 自然・景勝地

  • ようやく標高490mの頂上に到着しました!<br />ほぼ海抜0mからのスタートだったので、思った以上にきつい登りでした……。<br />山頂は風がビュービューと吹き抜けていて、じっとしていると寒さを感じるほどです。

    ようやく標高490mの頂上に到着しました!
    ほぼ海抜0mからのスタートだったので、思った以上にきつい登りでした……。
    山頂は風がビュービューと吹き抜けていて、じっとしていると寒さを感じるほどです。

    礼文岳 自然・景勝地

  • 晴れていれば、スコトン岬やゴロタ岬、久種湖(くシュこ)、<br />そして海に浮かぶ利尻富士を一望できる壮大なパノラマを楽しめるはずでした。<br />しかし、あいにくの天気で今回は利尻富士まで見ることはできませんでした。

    晴れていれば、スコトン岬やゴロタ岬、久種湖(くシュこ)、
    そして海に浮かぶ利尻富士を一望できる壮大なパノラマを楽しめるはずでした。
    しかし、あいにくの天気で今回は利尻富士まで見ることはできませんでした。

    礼文岳 自然・景勝地

  • 山頂に10分ほど留まりましたが、一向に晴れそうな気配はありません。<br />お昼を食べるにはまだ早いうえ、強い風に晒され続けるのも体力を<br />削られるため、切り上げて下山することにしました。<br />登ってきたピストンルートをひたすら戻ります!

    山頂に10分ほど留まりましたが、一向に晴れそうな気配はありません。
    お昼を食べるにはまだ早いうえ、強い風に晒され続けるのも体力を
    削られるため、切り上げて下山することにしました。
    登ってきたピストンルートをひたすら戻ります!

    礼文岳 自然・景勝地

  • 行きの苦しさに比べると、下りはかなり楽に感じられます。<br />途中、これから登ってくる何組かの登山者とすれ違い、<br />「これからあの登りは大変だなあ……」と心の中で思いつつ(笑)、<br />あっという間にバス停の近くまで戻ってきました!<br /><br />

    行きの苦しさに比べると、下りはかなり楽に感じられます。
    途中、これから登ってくる何組かの登山者とすれ違い、
    「これからあの登りは大変だなあ……」と心の中で思いつつ(笑)、
    あっという間にバス停の近くまで戻ってきました!

    礼文岳 自然・景勝地

  • 今回の登山の記録です。<br />急な登り区間もかなりのハイペースで駆け上がり、<br />総距離8.39kmを約2時間14分で無事下山完了しました!

    今回の登山の記録です。
    急な登り区間もかなりのハイペースで駆け上がり、
    総距離8.39kmを約2時間14分で無事下山完了しました!

    礼文岳 自然・景勝地

  • 途中8分間の休憩時間を除くと、実質ほぼ2時間で往復できたことになります。<br />まだまだ自分の足も捨てたものではないなと、健脚ぶりを確認できました!<br /><br />なお、今回の私のタイムはかなりハイペースで全く参考になりませんので、<br />皆さんはぜひ一般的な標準タイム(往復3時間半~4時間程度)で<br />ゆったり楽しんでくださいね。

    途中8分間の休憩時間を除くと、実質ほぼ2時間で往復できたことになります。
    まだまだ自分の足も捨てたものではないなと、健脚ぶりを確認できました!

    なお、今回の私のタイムはかなりハイペースで全く参考になりませんので、
    皆さんはぜひ一般的な標準タイム(往復3時間半~4時間程度)で
    ゆったり楽しんでくださいね。

    礼文岳 自然・景勝地

  • 礼文岳の登頂だけで十分疲れていたのですが、<br />「せっかくレンタサイクルを借りているし、ここまで来たのだから!」<br />という貧乏性が発動。<br /><br />そこからさらに約1時間、自転車を走らせて日本最北限の<br />「スコトン岬」までやってきました!

    礼文岳の登頂だけで十分疲れていたのですが、
    「せっかくレンタサイクルを借りているし、ここまで来たのだから!」
    という貧乏性が発動。

    そこからさらに約1時間、自転車を走らせて日本最北限の
    「スコトン岬」までやってきました!

    スコトン岬 自然・景勝地

  • スコトン岬は「利尻礼文サロベツ国立公園」に属する屈指の景勝地です。<br />環境省の案内でも、豊かな自然環境や人気の<br />トレッキングコース(岬巡りコース)の起点として紹介されている<br />有名なスポットです。

    スコトン岬は「利尻礼文サロベツ国立公園」に属する屈指の景勝地です。
    環境省の案内でも、豊かな自然環境や人気の
    トレッキングコース(岬巡りコース)の起点として紹介されている
    有名なスポットです。

    スコトン岬 自然・景勝地

  • 岬の先端に立つと、まず目に飛び込んでくるのは沖合に浮かぶ<br />無人島「海馬島(とどじま)」の姿です。<br /><br />周囲を囲む紺碧の海は、冬になると流氷が押し寄せるほどの過酷な環境。<br />しかし晴れた日には、はるか100km先に眠るサハリンの島影まで<br />視界に捉えることができます。

    岬の先端に立つと、まず目に飛び込んでくるのは沖合に浮かぶ
    無人島「海馬島(とどじま)」の姿です。

    周囲を囲む紺碧の海は、冬になると流氷が押し寄せるほどの過酷な環境。
    しかし晴れた日には、はるか100km先に眠るサハリンの島影まで
    視界に捉えることができます。

    スコトン岬 自然・景勝地

  • 看板には「最北限のトイレ スコトン岬」の文字が。<br />せっかくここまで来たのですから、記念に利用しておきましょう!

    看板には「最北限のトイレ スコトン岬」の文字が。
    せっかくここまで来たのですから、記念に利用しておきましょう!

    スコトン岬 自然・景勝地

  • 「島の人 礼文本店」は、<br />礼文島の名品や新鮮な海産物を豊富に取り揃えている人気のお店です。<br />店内奥にはファーストフードや食事を楽しめるコーナーもあり、<br />旅の休憩にもぴったり。<br /><br />今回はお土産に、名物の「昆布重ね巻き」を買って帰りました!

    「島の人 礼文本店」は、
    礼文島の名品や新鮮な海産物を豊富に取り揃えている人気のお店です。
    店内奥にはファーストフードや食事を楽しめるコーナーもあり、
    旅の休憩にもぴったり。

    今回はお土産に、名物の「昆布重ね巻き」を買って帰りました!

    スコトン岬観光おみやげ店 グルメ・レストラン

  • せっかくなので、利尻昆布の粉末を使用した人気の<br />「昆布ソフトクリーム」もいただきました!<br />濃厚なミルクに昆布の旨味とほのかな塩気が絶妙にマッチして、<br />頑張った体に染みわたる美味しさです。

    せっかくなので、利尻昆布の粉末を使用した人気の
    「昆布ソフトクリーム」もいただきました!
    濃厚なミルクに昆布の旨味とほのかな塩気が絶妙にマッチして、
    頑張った体に染みわたる美味しさです。

    スコトン岬観光おみやげ店 グルメ・レストラン

  • 向かい風と上り坂のダブルパンチの中、限界を迎えそうになりながらも<br />「澄海(スカイ)岬」へたどり着いた達成感がひしひしと伝わってきます!<br />澄海岬は礼文島の中でも屈指の海の美しさを誇る場所ですので、<br />頑張って坂を登り切った甲斐がありましたね。

    向かい風と上り坂のダブルパンチの中、限界を迎えそうになりながらも
    「澄海(スカイ)岬」へたどり着いた達成感がひしひしと伝わってきます!
    澄海岬は礼文島の中でも屈指の海の美しさを誇る場所ですので、
    頑張って坂を登り切った甲斐がありましたね。

    澄海岬 自然・景勝地

  • 澄海(スカイ)岬は、礼文島の北部に位置し、弧を描くように広がる<br />美しい入り江を一望できる島内屈指の人気スポット。<br />「訪れる人の心を一瞬で魅了する」と説明にありましたが、<br />まさにその通りで、限界の中頑張って走ってきた甲斐がありました!

    澄海(スカイ)岬は、礼文島の北部に位置し、弧を描くように広がる
    美しい入り江を一望できる島内屈指の人気スポット。
    「訪れる人の心を一瞬で魅了する」と説明にありましたが、
    まさにその通りで、限界の中頑張って走ってきた甲斐がありました!

    澄海岬 自然・景勝地

  • スカイ岬を後にし、あとは香深港まで戻るだけ。途中2箇所の上り坂を越え、<br />約23kmの道のりを走ります。<br />登山のあとのサイクリングとあって身体はもう限界に達していましたが、<br />帰路の道中、美しい利尻富士の姿を目にすることができました!

    スカイ岬を後にし、あとは香深港まで戻るだけ。途中2箇所の上り坂を越え、
    約23kmの道のりを走ります。
    登山のあとのサイクリングとあって身体はもう限界に達していましたが、
    帰路の道中、美しい利尻富士の姿を目にすることができました!

  • 香深港フェリーターミナルに到着後、フェリーの出発時間まで1時間ほど<br />余裕があったため、すぐ近くにある「うすゆきの湯」で<br />今回の旅の疲れを癒やします。<br />ここは礼文島観光の拠点として親しまれている日帰り温泉施設です。<br />源泉かけ流しの天然温泉は無色透明でさらりとした肌あたりが特徴で、<br />内湯のほかジャグジーバスやサウナも完備されています。<br />露天風呂からは海の向こうにそびえる利尻山の雄大な姿が目に飛び込み、<br />島ならではの圧倒的な開放感に包まれました。<br /><br />温泉でさっぱりした後はターミナルへ戻り、乗船前に観光案内所で<br />「礼文島到達証明書」を受け取って、<br />今回の礼文島&礼文岳登山の旅を無事に終了しました!

    香深港フェリーターミナルに到着後、フェリーの出発時間まで1時間ほど
    余裕があったため、すぐ近くにある「うすゆきの湯」で
    今回の旅の疲れを癒やします。
    ここは礼文島観光の拠点として親しまれている日帰り温泉施設です。
    源泉かけ流しの天然温泉は無色透明でさらりとした肌あたりが特徴で、
    内湯のほかジャグジーバスやサウナも完備されています。
    露天風呂からは海の向こうにそびえる利尻山の雄大な姿が目に飛び込み、
    島ならではの圧倒的な開放感に包まれました。

    温泉でさっぱりした後はターミナルへ戻り、乗船前に観光案内所で
    「礼文島到達証明書」を受け取って、
    今回の礼文島&礼文岳登山の旅を無事に終了しました!

    礼文島温泉 うすゆきの湯 温泉

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