2026/08/02 - 2026/08/07
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この旅行記のスケジュール
2026/08/02
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車での移動
インターコンチネンタルバリ 12:00<シュンヤタ送迎車>シュンヤタ ヴィラズ バリ 15:00
2026/08/03
2026/08/04
2026/08/05
2026/08/06
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飛行機での移動
デンパサール国際空港 19:55<SQ945>チャンギ国際空港 22:45
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飛行機での移動
チャンギ国際空港 1:15<SQ618>関西国際空港 8:35
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この旅行記スケジュールを元に
【交通手段】シンガポール航空
【宿泊先】シュンヤタ ヴィラズ バリ/Ocean View Villa1(150㎡)
【行程】
7月28日(火)関西国際空港 → (機中泊)
7月29日(水)チャンギ空港 → ングラ・ライ国際空港 → フランジパニスパ→ コートヤード・バイ・マリオット・バリ・ヌサドゥア・リゾート
7月30日(木)コートヤード・バイ・マリオット・バリ・ヌサドゥア・リゾート
7月31日(金)コートヤード・バイ・マリオット・バリ・ヌサドゥア・リゾート → フランジパニスパ → インターコンチネンタル バリ リゾート
8月1日(土)インターコンチネンタル バリ リゾート
8月2日(日)インターコンチネンタルバリリゾート → シュンヤタ ヴィラズ バリ ★この旅行記はここから
8月3日(月)~5日(水)シュンヤタ ヴィラズ バリ
8月6日(木)シュンヤタ ヴィラズ バリ → ングラ・ライ国際空港 → チャンギ空港(機中泊)→
8月7日(金)→ 関西国際空港
今回のバリ旅、ラストステイは「シュンヤタ ヴィラズ バリ」。
前回訪れた「コマネカアットクラマス」より、さらにバリ島の東北部の海岸で、のんびり過ごすことにします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【8月2日(日)6日目】
お昼過ぎに「インターコンチネンタル バリ リゾート」を出発。
日曜日なので、サヌールあたりまでは渋滞していました。 -
懐かしいクラマスを過ぎると、片側2車線から、片側1車線の道路になり、右側には海岸線がきれいに見えます。
-
そして海から離れ、山あいの道に入って「サンヒャン・アンブ峠」を越えようとすると、車窓から小柄で可愛らしいお猿さんの姿が(^^)。
-
峠を越え、人通りの多いチャンディダサの街を通り過ぎます。
車中で、GoogleマップをチェックしていたOTTO。
事前にチェックしていた際に、チャンデダサの近くだと思っていたようで、
「今夜からのリゾート、ここからまだ結構距離があるよ。思っていたより遠い...(-_-;)。」
と車中でこぼしていました。 -
のどかな風景が広がっています。
雲の上から、アグン山の頂上が少し顔を出してくれました。 -
カランガセム地区にある「水の宮殿」を、車窓から少しだけ垣間見て(*^^*)、
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そこからは、白線のない地元の生活道路を、ひたすらひたすら走り続けます。
-
そして、ようやく今回のステイ先「シュンヤタ ヴィラズ バリ」に到着です!
シュンヤタ ヴィラズ バリ ホテル
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ジンバランを出発してから、約3時間のドライブでした。
オレンジ〇が今回の滞在先。
緑枠は、今までに訪れたエリアです。 -
「シュンヤタ ヴィラズ バリ(以下、シュンヤタ)」は、2011年に開業した全7室の小さなリゾートです。
-
まず最初に足を踏み入れたレセプション。
エレガントな雰囲気、そして窓から見える景色に、長時間のドライブの疲れも一瞬にして吹き飛んでしまいました(^^)。
フランジパニのレイ(花輪)と冷たいおしぼりをいただいて、少し寛いだ後、 -
リゾート内のレストランへと、案内されました。
うわぁ~~、青い海! -
正面から見た眺め。
-
視線を右に移すと、白波の海岸線が続いています。
その先には、先ほど通ってきたカランガセムの半島が見えました。 -
反対側に視線を移すと、リゾートプール!
-
この美しい眺めに興奮がおさまらない私たち夫婦(*^^*)。
ウェルカムドリンクをいただいた後、まずはチェックイン手続をすませます。
そして、リゾート内の説明を受けて、 -
プールサイドにある急な階段を降りていくと、
-
そこは白砂のビーチ...ではなく、丸石のビーチです。
階段の途中にいても、丸石に打ち寄せる波が「ドドーン」と大きな音を立てていて、これ以上、降りるのは難しい(≧∀≦)。 -
時々、大きくうねった波が押し寄せてくると、その勢いに恐怖すら感じます。
スタッフから説明を受けている時に、打ち寄せられた大波の間に、きれいな虹が現れました。
スタッフから、
「わぉ!これは、ウェルカムレインボーね♪」
と。
歓迎されて、嬉し~い(^o^)。 -
最後に、今回お世話になるヴィラに向かいます。
先ほどのレセプションのすぐ横にあり、迷うこともありません(*^^*)。
ヴィラの扉を開けると、 -
うわぁ~、内扉までのアプローチが長~い(+_+)。
ぜいたくな造りです。 -
そして、内扉を開けると、
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白で統一されたアウトドアスペースです\(◎o◎)/!
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右側には、海を眺められるプライベートプールがあり、
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その横には、と~っても大きなデイベッドが置かれていました。
-
そして、エアコンの効いているお部屋に入ります。
-
うわぁ~~~~、こちらも白で統一されていて、なんて素敵なのでしょう。
ため息が出ちゃいます(^^)。 -
左側には、十分な広さのソファと
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その奥に、ミニキッチンがあります。
驚いたのは、数リットルは入っているであろう大きなウォーターボトルが置かれていたこと(+_+)。
上段には、カップやグラスの他、フルーツやビスコッティが用意されていました。 -
右横には、湯沸かしポットに、紅茶やドリップコーヒー、そして水差しが置かれています。
-
冷蔵庫の中は、牛乳(青)以外は有料。
製氷皿があるので、氷を作ることができ、冷たいドリンクをヴィラでいただけるのは嬉しかったです♪ -
天蓋から垂れ下がる白いドレープが美しくて、見る度にうっとりして、優雅な気分になりました。
ベッドの上からヴィラ内の至るところに、フランジパニが飾られていました。
このような歓迎スタイルは、初めてで感激です(^O^)。 -
窓際にはデスクがあり、書き物をしながら、顏をあげると、プールや青空を眺められて最高でした!
-
そのデスクの横にある鏡の引き戸の向こうには、
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バゲージルームがあります。
-
左側にあるクローゼット。
セキュリティBOXがあるので、OTTOが主に利用しました。
大きなスーツケースも収納できて、とっても便利でした。 -
右側にあるクローゼットは、主に私が使用しました。
棚の数が多くて、小物を置けて、とても使いやすかったです。
棚に入っているのは、ドライヤーです。 -
さらにバゲージルームの奥には、ウェットエリアがあります。
右側の通路に進むと、 -
窓ガラスのある明るいトイレと、と~~~~っても大きなバスタブがありました。
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通路を戻ると、ダブルシンクがあり、
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その右横に、石畳が敷かれています。
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そして、その先にシャワー。
蛇口をひねると、まるで滝修行のようなシャワーでした(+_+)。 -
振り返ると、立て掛け式のラックと大きなバスタブが見えます。
私がイメージしていたとおりのヴィラで、これからの滞在が楽しみです。 -
リゾートマップ。
赤枠が私たちのヴィラです。
★(黄)がレセプション -
荷解きを終える頃には、すっかり日が傾いていました。
恒例のひとり散策に出かけます(^^)。 -
敷地内には緑の木々が多く、通路が入り組んでいるので、お散歩しているだけでも十分に楽しめます。
-
イチオシ
プールサイドに出てみると、ちょうどマジックアワーでした。
なんて美しいのでしょう。 -
ヴィラに戻ると、レセプションがライトアップされていました。
日中も美しかったけれど、夜は白い壁が一層引き立ち、さらに美しいです。 -
私たちのヴィラの左横がスタッフルームになっていて、私は毎日のように、スタッフ達とおしゃべり目的で訪れていました(^^♪。
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日がとっぷりと暮れた頃、
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レストランで夕食をいただきます。
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「シュンヤタ」では、ランチ&ディナーのお料理は、2時間前までに事前にオーダーするシステムです。
私たちも、ヴィラで荷解きする前に、WhatsAppでオーダーしました。 -
OTTOはバリのビール、私はパイナップルのフレッシュジュースで、早速乾杯♪
この日は、サラダとボロネーゼ、フィッシュアンドチップスをいただきましたが、どれもボリューム、お味ともに、ちょうどよかったです。
特に、お魚のフライが美味しい! -
夕食を終えて、ヴィラに戻ると、
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ターンダウンがされていました。
モスキートネットのベッドが、とてもロマンティック♪ -
夕食後、翌朝の朝食のオーダーをスタッフに提出します。
その際、レストランかヴィラかを選択できます。
一番レストランに近いヴィラにステイした私たちですが、滞在中は毎日ヴィラでいただきました(*^^*)。 -
【8月3日(月)7日目】
翌朝。
スタッフが朝食を運んできてくれるので、毎朝、内扉と外扉を開けておくのが私のルーティーン。 -
OTTOは定番のサニーサイドアップ、私はポーチドエッグをオーダー。
フルーツは、ジュースかカットフルーツか選べます。
この日は、私はスイカジュースを、OTTOはカットフルーツをいただきました。 -
午前中は、メインプールで過ごすことにします。
この階段を下っていると、左側からなにやら声がします。
覗いてみると、 -
えっ、えっ、えっ~~~~~~~(+_+)。
-
ニワトリと、アヒルとカモが数羽いました。
そういえば、今朝、やけに鶏の鳴き声が聞こえるなぁ~と思っていたんですよね...。
まさかプライベートプールの真下に、こんな子たちがいたなんて(@_@;)! -
そのお隣には「サマーハウス」というヴィラがあり、
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レストランの階下には「サンシャインスイート」というお部屋がありました。
どちらのタイプも、プライベートプールはついていません。 -
緑のお庭を歩いていくと、
-
その先に、メインプールがあります。
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広いプールベッドには、大きなテントが張ってあり、日陰の下で寛げます。
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プールベッドからの眺め。
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そして、貸し切り状態のプールに入ってみます。
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プールに入って振り返ると、手前の東屋はスパルーム、奥の高い建物がレストラン。
昨日チェックイン時には、あそこから眺めていたのですね! -
海側に行ってみると、遠くにペニダ島が見えます。
青い海に浮かぶ白いものは -
ジュクン!
実際に沖に出ているジュクンを初めて見ました(*^^)v。 -
インフィニティプールを、独占して愉しむ私。
その私が、眺めていたのは青い海だけではなく、 -
メインプール下の動物たち(^O^)。
-
ここには、ヤギ3匹。
ホワイトとブラウンは、いつも一緒に寄り添っていたので、たぶん夫婦かと。
ブラックは、まだ小柄で他の2匹に遠慮がちなので、彼らのこどもかと推察(^^)v。 -
そして「ガ―ガ―」と大声で鳴き、私たちの姿を見るとすぐに近寄ってきて、柵の間からカジろうとするガチョウが2羽。
スタッフはこの子たちを「スワン」って言うんだけど、どう見てもガチョウでしょ(-_-;)。 -
プールサイドの木の周囲を、10数匹のツバメが飛び回り、プールではスズメや鳩が涼んでいました。
宿泊客よりも、動物たちと出逢うことの方が多いリゾートです!(^^)!。 -
午前中にクリーンナップが終わるので、午後からはヴィラで過ごします。
-
プールは流水で、浮き輪で浮いていると、自ずと先端まで運んでくれます(^^)v。
青い空に蒼い海、そして時々、この下から「コケコッコー」とリゾートに似つかない鳴き声が聞こえてきて、笑えます(^O^)。 -
この時間帯、プールベッドは日陰になるので、プールに入ってはプールベッドで過ごし...を繰り返しました。
-
この日から、夕食もインヴィラで。
インヴィラの場合、別途10%のサービス料がかかりますが、ヴィラから出なくていいのが楽なので(*^^)。
お食事をしている間を見計らって、スタッフがターンダウンしてくれます。
本当に至れり尽くせりで快適♪ -
【8月4日(火)8日目】
この日も快晴です。 -
この日、私はパンケーキとフルーツサラダをオーダーしました。
フルーツサラダは、グラノーラ入りにしたので、少しボリュームが多過ぎました。 -
メインプールに行く前に、周辺を散策します。
-
「シュンヤタ」の前は、舗装されていない道路。
左側にあるお向かいは民家で、 -
ヤギやニワトリに、
-
牛、そして犬たちが暮らしていました。
ちょうど私たちのヴィラのウェットエリアが、この通りに面しています。
トイレやバスタイムは、「メーメー」「モ~~~~~~ゥ」「コケコッコー」と、賑やかなBGM♪
ヤギの「メーメー」が聞こえてくると、私も思わず「メーメー」と小さく鳴き返しました。
すると、ヤギがさらに「メーメー」とお返事してくれます\(◎o◎)/!
生まれて初めて、ヤギさんとおしゃべりしました。 -
地図で見ると、この先は行き止まりなのですが、いったい何があるのか探検してみます。
-
すると、途中から見晴らしのよい草原になり、奥には寺院がありました。
OTTOが参拝している間に、 -
私は海を眺めます。
遠くにうっすらと島が見え、どうやら位置的に、ロンボク島のようです。 -
陸地に目を向けると、長~い岸壁の海岸線が続いています。
波打ち際には、白波が打ち寄せていますが、とっても穏やかな海です。 -
「シュンヤタ」に戻る途中、レセプションとは別のエントランスを見つけたので、こちらからリゾートに戻ります。
-
長い階段の先には、緑のアーチがあって、とってもステキ!
この右側の扉は、私たちのお隣のヴィラのエントランスです。
私たちの滞在中、こちらのヴィラには、ひとりの女性が約1週間~10日程度、ステイされているようでした。 -
この日も、午前中はメインプールで。
プールの左側の日陰部分は、ベンチタイプになっています。
日焼けもしないし、プールで涼めるので、私のお気に入りの読書スポットでした。 -
この日の夕刻は、スパを予約。
セラピストが、ヴィラまでお迎えに来てくれます。 -
メインプールから見えた広いスパルームではなく、反対側にある小さな東屋です。
-
フットバスからスタートし、90分のアビヤンガ アーユルヴェーダ トリートメントを受けました。
これがもう、心身ともにとろけるようなトリートメントで、OTTOも私も大満足! -
リゾート内には、フランジパニの木が数本あり、スパのフットバスやヴィラの前の石像、トイレにも、さりげなくお花が飾られていました。
どこにいても、心地よく安らげるリゾートです。 -
スパから戻って、くつろいでいると、
-
お茶が運ばれてきました。
そうそう、スパのスタート前にお茶の種類の希望を聞かれていましたっけ。
温かいミントティーで、ほっこりしました。 -
この日の夕食は、最近私たちがお気に入りのハンガリー料理の「グヤーシュ」!
たまたま、メニューの中で見つけて、これは食べなくちゃ!と(^^)v。
まさかバリで、ハンガリー料理をいただけるとは思いもよらず、嬉しかったです(^^)!
OTTOのドリンクは、現地のコンビニで見つけたハイボール。
飲みやすかったらしく、お土産に買って帰りました。 -
【8月5日(水)9日目】
この日は、美しい朝焼けを見ることができました。 -
そろそろご飯が食べたくなってきたので、私はナシゴレンを。
OTTOも、たまには違うものが食べたくなったのか、ポーチドエッグをオーダー。
このナシゴレンがと~っても美味しかったです。 -
そして、OTTOが毎日オーダーしていたカットフルーツ。
この日は、滞在中、一番のボリューム。
サービスデーだったのかしら(*^^)v。 -
イチオシ
この日も、午前中はメインプール。
風もなく、水面のリフレクションが美しい~と眺めていると、 -
アマサギがプールにやってきて、青い海を20分ほど眺めてから、どこかへ飛び立っていきました。
今日はどこへ出かけようか…と考えていたのかもしれません(^^)v。 -
美しいプールを愉しんだ3日間。
最後にもう一度、プールでのひとときを過ごしていると、 -
鳩たちが一緒に水浴びしてくれました\(◎o◎)/!
冷たくて気持ちいいね♪ -
そして、午後からはいつものようにヴィラで過ごします。
-
何時間でも、浸かっていられるプールです。
最初は、正面の木がなければ青い海が一面に眺められるのに...と思っていたのですが、滞在するうちに、あの木の存在があるから、空と海とプールの青さが引き立つのだと感じるようになりました。 -
この日の夕方、ふたたびスパへ向かいます。
今回は、シュンヤタ シグネチャーの90分コースを。
この東屋の後ろには水盤があり、その水の流れる音、そして鳥のさえずりを聴きながらのスパの時間は、本当に最高で癒されました。 -
毎回、お部屋に戻った数分後に、スタッフがお茶を持ってきてくれます。
この日は、胃腸の消化を促してくれるペパーミントティーをセレクト。 -
「シュンヤタ」最後の夕食は、海鮮が食べたくて、カラマリとシーフードカレーをオーダーしました。
カラマリは大きくて、衣はサクサク、中のイカはジューシーでとっても美味しかったです! -
【8月6日(木)10日目】
最終日の朝は、どしゃ降りの雨でスタート。
今まで2度のバリ旅では、日中は晴れていても、夜の間は雨が降ったりしたのですが、今回はそれもなく、滞在中、ず~~~っと快晴。
ちょうど昨夜、
「今回は、一度もバリの雨を見なかったね。」
と話していたところ。
朝起きて、ふたりともビックリ。
バリの神さまが、この雨を最後に見せてくれたのかも。 -
OTTOは、やっぱり定番メニューがいいと、いつものサニーサイドアップ。
私は、美味しかったパンケーキに、フルーツを添えていただきました。 -
朝食を終えた頃には、雨もすっかり上がり、快晴の青空!
緑の木々も、雨に濡れて、イキイキとしています。 -
午前中は、みたびスパへ。
3日間とも、同じセラピストさんに担当してもらえたので、とても安心感がありました。
「シュンヤタ」の姉妹リゾートがスリランカにあるので、バリでもアーユルヴェーダのメニューを用意されているとのこと。
本当におふたりともお上手で、心も身体も本当に軽くなりました! -
私たちの滞在中、毎日貸切状態だったメインプール。
この日は、数組利用されていました。
たまたま、私たちがラッキーだったようです。 -
前日にパッキングを済ませているので、チェックアウトまではのんびり過ごします。
温かいお茶をいただいて、今回の旅を振り返っていると、 -
赤いとんぼが遊びに来てくれました!
-
「シュンヤタ」のチェックアウトは12時ですが、ご厚意で送迎時間までヴィラで過ごさせていただけることになったので、ランチをオーダー。
OTTOが初日にレストランで食べたボロネーゼを気に入ったらしく、リピ。
この後、空港までのロングドライブが控えているので、OTTOもビールではなく、ジンジャーエールです。 -
イチオシ
何度も何度も眺めたこの風景をしっかり眼に焼き付けて、このヴィラを後にしました。
5日間、本当にお世話になりました。 -
今回の往復送迎は、直接「シュンヤタ」に依頼したので、復路も同じドライバーさんです。
往路はあれだけ長く感じたドライブでしたが、同じルートでも復路は早く感じます。 -
幹線道路を走っていると、目に止まった大きな「サトリア・ガトートカチャ像」。
とても躍動感のある立派な像で、車窓からではなく、もっと間近で見てみたかったです。 -
走行中、「ニワトリの車だよ」と、ドライバーさんが前方の車を指さして教えてくれました。
見ると、なんと荷台にぎっしりと詰め込まれたニワトリたちが!
どうやら、あのカゴで量り売りされているみたいです(-_-;)。
ここ数日間、四六時中「コケコッコー」を聞きながら優雅に過ごしていた私たちにとって、あまりにも現実味を帯びた光景に、思わず絶句……。
「……きっと、お家で大切に飼うために買うんだよね!」
そう自分たちに言い聞かせる私たち夫婦(≧∀≦)。 -
「シュンヤタ」を出発してから、約2時間半で空港へ。
ドライバーさんの運転のおかげで、予定より早く空港に到着することができました。デンパサール国際空港 (DPS) 空港
-
以前は、出発ゲートの入口で、スーツケースのチェックがありましたが、それがなくなり、そのまま航空会社のカウンターまで進むことができました。
-
出国審査を通過し、
-
コンコルディア・ラウンジで搭乗時間まで過ごします。
前回同様、人が少なく、静かに過ごせる1階へ。 -
ほぼ定刻通りに搭乗し、
-
私は、往路と同じく、日本までの2フライト、ともに14Aのシートです。
-
私は疲れていたのか、寝ぼけていたのか、ウェルカムドリンク&機内食を撮り忘れました(≧∀≦)。
こちらは、OTTOの機内食。 -
チャンギ空港の第2ターミナルに到着したので、こちらも往路と同じラウンジへ。
ドリンクのみいただくので、奥のソファ席でゆっくり過ごすことにしました。シルバークリスラウンジ (チャンギ国際空港ターミナル2) 空港ラウンジ
-
【8月7日(金)11日目】
定刻より10分ほど早く、テイクオフ。
安定飛行に入ると同時に、フルフラットにして眠りにつきます。 -
到着2時間前に、機内食を用意されました。
白ごはんにパン、個人的にはどちらかサラダにして欲し~い(≧∀≦)。 -
予定どおり、関西国際空港に到着し、今回のバリ旅を終えました。
-
今回滞在した「シュンヤタ ヴィラズ バリ」。
バリ島の東海岸のお宿をGoogle Mapでひとつひとつ探していた時に、私がひとめで気に入ったリゾートです。
今でこそ、一休の海外リゾート予約サイトに掲載されていますが、当時は公式HPの情報しかなく、OTTOはあまり乗り気ではありませんでした。
私が「ここしかない!」と説得した結果、「遠いなぁ」と言いながらも了承してくれて。。。
実際に訪れた「シュンヤタ」は、私の想像を上回る素晴らしいリゾートで、私はもちろん、OTTOも大満足で、結果的にはこちらのリゾートにして大正解でした。
「シュンヤタ」は、ドイツ人夫妻が開業したリゾートで、リゾート全体を「ホワイト」で統一することで、木々の緑や色とりどりの花々の鮮やかさを引き立てています。
高台にあるレセプションから、斜面にリゾートがあるため、階段が多いのですが、その階段すら歩くのが楽しいと感じさせる、まさに楽園でした。
独立タイプのヴィラではありませんが、隣室の物音はほとんど気になることはなく、聞こえるのは動物たちの鳴き声だけ(^^)。
公式HPに掲載されているレストラン情報より、現地のメニューの方が豊富で、食事内容に困ることもありませんでした。ただ、洋食中心のメニューなので、バリならではのメニューを希望される方には不向きかもしれません。
スタッフは、みなさんホスピタリティがあり、とてもフレンドリーに話しかけてくれるので、リゾートというよりも、別荘で過ごしているような感覚です。また、スタッフとの連絡事項は、すべてWhatsAppで完結でき、とても快適に過ごせました。
空港からリゾートまでの移動距離はありますが、のんびりと海を眺めながらおこもりステイされたい方には、おすすめのリゾートです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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