2026/09/13 - 2026/09/13
291位(同エリア460件中)
ミセスKさん
この旅行記スケジュールを元に
浜松に行くついでのランチのため今回は「ふじのくに茶の都ミュージアム」に行ってみました。
新東名島田金谷ICから、前回行った「KADODE OOIGAWA」の前を通って少し走ったところですが、同じ島田市内で同じようなお茶にまつわる施設・・と思っていたら、こちらは博物館があったり日本庭園があったりで、また違った楽しみ方ができました。
大人だけなら「ふじのくに茶の都ミュージアム」
子連れだったら「KADODE OOIGAWA」かな?我が家的には・・
施設内のカフェレストラン【丸尾原】で美味しい茶そばのランチをいただき
ミュージアムを見学して浜松に向かいました。
今回のお宿は「ホテルコンコルド浜松」
夕飯はホテルから歩いて行ける【九花】でいただきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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1泊2日で浜松へ。
いつもは沼津か静岡で休憩だけど、今回初めてネオパーサ清水に立ち寄りました。
もっとこじんまりしたSAかと思ったら、思いのほか立派で、その上建物がお洒落。
左側がトイレスペース、右側がショップスペースです。「ミチドンキ」初めて見ました・・ by ミセスKさんネオパーサ清水 道の駅
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そして道の駅ならぬ「ミチドンキ」がありました。
置いてある商品はドンキでしたが・・ -
フードコートもお土産物屋さんも充実していました。
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前回と同じく新東名「島田金谷IC」降りて、すぐ近くの「KADODE OOIGAWA」には立ち寄らず・・
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今回の目的地は「ふじのくに茶の都ミュージアム」
前回行った「KADODE OOIGAWA」と同じ島田市内のそんなに離れていない場所で
こちらも思いがけず立派な施設でした。博物館の他、小堀遠州の日本庭園や茶室がありました。 by ミセスKさんふじのくに茶の都ミュージアム 美術館・博物館
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案内図。
博物館・茶室・日本庭園・商業館とありましたが、まずは商業館2階のカフェレストランを目指します。 -
進んでいくとあら素敵な雰囲気・・
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2階のレストランを目指します。
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博物館を右に見ながら商業施設の正面に行って、その中にある階段を上りましたが、博物館側から入ればエレベーターで行けたようです・・
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カフェレストラン【丸尾原】
タイミングが良かったのか待つことなく案内されました。味処 丸尾原 グルメ・レストラン
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案内されたのは窓側の外がよく見える気持ちのいいお席。
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つけ蕎麦(1780円)をいただきました。
自分でワサビをおろして、鰹節がたっぷりかかった御飯にのせていただきます。
お蕎麦の具沢山のつけ汁は冷めないようにと鍋で提供。
どのお料理も美味しくいただきました。 -
渡り廊下を通って博物館に向かう途中、せっかくなので「小物を使ってNice!な写真」を1枚・・
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この後博物館には観覧券が必要です。
博物館常設展・茶室観覧料込みで500円。 -
博物館に入ってすぐの所では抹茶引き体験(300円)や静岡茶の入れ方体験(300円)をやっていました。
これは抹茶を挽くための石臼。 -
観覧コースは3階からとなっていたので、まずはエレベーターで3階まで行き「牧之原大茶園展望テラス」に出てみました。
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手前のこれは展望台?
あいにくのお天気でパラソルは出てなかったけど、晴れていたらのんびり過ごしたい気持ちのいい場所でした。 -
眼下には茶畑が広がっています。
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館内に入ると「富士山展望ホール・静岡おもてなし茶」のコーナーがありお茶をいただいたりお話を聞いたり・・
晴れていたら正面に富士山も見えるとの事でしたが、残念・・ -
でも茶室辺りや上の写真のような日本庭園が上からよく見えました。
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3階には主に世界のお茶の展示がされていました。
これは中国の茶館「湖心亭」。中に入ることができます。 -
こちらは同じく復元されたトルコのレストラン。
世界の喫茶文化を感じられるようになっています。 -
エレベーターで2階まで下りてきました。
こちらでは主に日本茶の紹介。 -
色々お茶にまつわる展示がされていて、世界のお茶や茶器の展示もありましたが、やっぱり私は日本のお茶が好き・・
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博物館を出ました。右に茶室「縦目楼」が見えましたが、まずは日本庭園に向かいます。
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この庭園は小堀遠州が手掛けた後水之尾院の仙洞御所の東庭を復元したものとの事。
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正面には中乃島、右には茶室も見えます。
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茶室とは反対方向に向って日本庭園内を歩きました。
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築地塀の向こうに「伊勢物語」に因んだ八橋がありましたが、
一部破損しているため、現在は歩くことができないとの案内・・ってことは修繕が済めばここも歩けるのかしら? -
築地塀の内側に戻ります。
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橋廊を渡って中之島に入ります。
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復元された小堀遠州が手掛けた茶室「向峯居」
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庭園からは外の建物が見えないと聞いたけれど、本当に・・
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どちらを向いても外界とは遮断されている感じ・・静かな庭園です。
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庭園を散策した後はお茶室に向かいました。
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小堀遠州ゆかりの茶室「縦目楼」の説明
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見学だけなら博物館で購入した観覧券でできますが、
茶道体験をしたい場合は別途700円。
せっかくなので先生に教わりながら抹茶を点てる体験を選びました。
なのでここで時間まで待ちます・・ -
書院
各お部屋の説明を聞きつつお茶室に向かいます。 -
お茶室は体験をしないと入れない部分
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私たちの他にもう1組のカップル、計4人で茶道体験
裏千家の先生の指導を受けながらお菓子をいただきお茶を点てます。
抹茶茶碗には既にお茶が入っていて、ポットでお湯を入れてくれました・・まぁ簡単な体験なので柄杓でお釜からお湯を入れたり、茶さじでお棗からお茶を入れたりは割愛 -
さらに奥にある「友賢庵」は、にじり口のあるお茶室
ここも茶道体験をした人しか入れないようでした・・ -
一般の見学ルートに戻りました。
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それぞれの場所に丁寧な説明書きがありました。
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お庭からも良く見えていた向峯居に向かいます。
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向峯居から見たお庭
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池の上に建てられているのがよくわかる向峯居の足元
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一通り見学して最後にミュージアムショップでお土産購入。
お茶や器は勿論香水まで、お茶にまつわるものが様々ありました。 -
ミュージアムショップの前には乗用型摘採機の展示もありました。
大人だから乗らなかったけどね・・ -
「ふじのくに茶の都ミュージアム」からは久しぶりに東名高速を利用して浜松まで・・
今夜のお宿は「ホテルコンコルド浜松」ホテルコンコルド浜松 宿・ホテル
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以前も泊まっているので、珍しい物もなく・・
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浜松城公園を抜けて夕飯の予約をしてあったお店に向かいます。
浜松城公園 紅葉
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京料理【九花】
お店がこの場所に移ってからは、何度かお昼のお弁当を買いに来たことはあるけれどお店でいただくのは初めて。京料理 九花 グルメ・レストラン
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広くはないけれど、落ち着いたお部屋でした。
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本日のお品書き・・1万円のおまかせコースです。
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どのお料理も間違いなく美味しい!
残ったお釜で炊いたきのこご飯をお持ち帰り用にパックに詰めてくれる所も、以前と同じでした。 -
ホテルにある無人のコンビニで夫がお風呂上りに飲むビールを買ってお部屋に戻っておやすみなさい・・
ホテルコンコルド浜松 宿・ホテル
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