2026/09/10 - 2026/09/15
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nikonikoさん
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何気なく立ち寄った代々木公園のラオスフェスティバル。今まで、未知のこの国に、何故か引き込まれ、行ってみました。東南アジアでありながら、静かな街の、控えめな人々との出会いに、感動の連続、いやーホント行って良かった!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
代々木公園のラオスフェスティバルで出会った一枚のラオス専門旅行社ジャンピングツアーのパンフレット、そこに電話したことから、この旅は始まります。新橋の事務所に伺い、話しを聞くうちに、ますます行きたい気持ちが高まり、遂に決行。雨季で、お値段も予想以上にお安い、って言うのも気持ちを後押したんですけれどね。
飛行機とホテル、ビエンチャンからルアンパバーンまでの高速鉄道のチケット、空港とホテル間の送迎、ホテルと高速鉄道間の送迎をお願いしました。後はフリーです。成田国際空港 空港
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お安いと言っても、LCCじゃありません。ベトナム航空、機内食もしっかり出ます。
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途中、ホーチミンでトランジット、そしてプノンペンでは、一度降機して、トランジット手続きして、また同じ飛行機に乗ると言う、ちょっとややこしい手続き、このプノンペン空港が、やたら広くて、走り回る羽目に、空港でお店を見る余裕もなく、せっかくカンボジアに来たのに(来たとはいえないか)
プノンペン国際空港 (PNH) 空港
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プノンペン→ビエンチャン間は、ちょっとした軽食が出て
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さぁ!いよいよ、ラオス到着
ウゥー楽しみ
空港で、取り敢えず1万円両替。銀行ではなくて、SIMカードとか売っているカウンターがずらりと並んでいて、どこでも両替してくれます。
一応、ドルとタイバーツも持って来ています。 -
こちらが、ビエンチャンでのホテル。ラニハウスバイザポンズ。若い夫婦が営んでいる家庭的なホテル
このホテルは、旅友が、ネットで見つけて、是非泊まりたいとリクエストしたのです。 -
室内も清潔で気持ちいい
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すぐそばに、食べ物屋台が沢山出ています。
初日から、お腹壊しても、と、ちょっと不安だったので、この夜は見学だけで -
夜遅く着いたので、空いているレストランは、インド料理でした。と言う訳で、記念すべき一食目は、何故かカレー
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翌朝は、鶏のコケコッコーの雄叫びで目が覚めて
庭で朝ご飯。ここのパン、中がフワッ、外の皮が薄くてパリパリ、温かくて美味い~ -
お隣に寺院があって、ここに居たニワトリが鳴いていたのね
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早速、日本で登録したおいた配車アプリのlocaを利用して、パトゥーサイへ。ラオスの街って、クラクションを鳴らさないので、もの凄く静か。しかもスピードも出さず、安全運転。そしてすれ違う7割位がトヨタ車。なんかウレシイ。
パトゥーサイ 建造物
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パトゥーサイの天井部分です
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そして、内部の階段を登って、テラスの部分に出ると、ラオスの街が一望に、どうです、高いビルもないし、車も少なめ、静かさが伝わるでしょう。
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またlocaに乗って、数少ないショッピングセンターへ。
地下のスーパーマーケットは、種類が豊富。
フードコートもありました。 -
一階から上はちょっと寂しい
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その後は、ブラブラ街歩き。学校帰りの子供達が寄り道。どこの国も同じね。あの頃に戻りたい
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お昼は、ベーカリーで。ラオスはパンが美味しい
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その後もお寺を訪れたり
ワット ホーパケオ 建造物
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メコン川、川の向こうはタイ
メコン川 滝・河川・湖
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川に向かって立つ銅像
アヌウォン王像 モニュメント・記念碑
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スムージーを飲んだり
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お店はココ、さすが南国、美味しかった
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そして、疲れたので、マッサージに行きます。
入り口で女の子がいる店や、オジサンが足マッサージしている所は、ちょっと、遠慮して、口コミを見て、ここに来ました。60分、上から3番目のを選びました。
1人2300円程で、本当にリラックス出来た。 -
お店はココ。カードが使えて助かります。
ラオスはカードが使えないところが多いのです。 -
夕飯はチャーハンと、あんかけ焼きそば風
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お店はこんな感じ、だんだんローカルな物に慣れて来て
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夜は川沿いのナイトマーケットへ、
そういえば、使わなかったけれど、街の至る所にATMがある。ありすぎるくらいある。カードを使える所が少ないので、足りなければ、これで下ろせそう。QRカード決済も普及しているけど、ラオスの銀行に預金がないと作れないようだから、旅行者は無理。ナイトマーケット (ビエンチャン) 市場
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1日の最後は、スタバ。カップに書いてくれている字が、カワイイ。ラオスはチェーン店が殆どない中で、スタバは何処にでも有ります
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翌日は、中国が作った高速鉄道でビエンチャンへ。
駅までが、遠い遠い、何でこんな遠くに駅を作ったのか。旅行社の車が送ってくれます。
万象、これがビエンチャンの中国読み、なんか不思議 -
そして駅構内も無駄に広い
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乗るのはC92
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ホームも無駄に広い
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車内はこんな感じ
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そしてルアンパバーンに到着。
漢字は難し過ぎて、読めない。
中国の観光客が、ホームに沢山いる -
ルアンパバーンのホテルは、ビクトリアシェントンパレス。川沿いの素敵なホテル。
ビクトリア シエンテョン パレス ホテル
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ホテルの前の道。相変わらず静か。
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お昼ご飯は、ローカルな店でラオス料理。
カオソーイと、餅米と、あと、ひき肉炒め、名前は忘れました。 -
ホテルの反対側はメコン川。
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ホテルの船でサンセットクルーズ
メコン川 滝・河川・湖
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素晴らしい夕日…感動して見ていると、どこからともなく大爆音のカラオケ船。それも何隻も。中国からの団体客を乗せた船。船上で歌うわ、踊るわ、もう、何と言ったらいいか
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船上で、念願のラオスビールと、フライバナナ
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ワットセーンスッカラム
ライトアップが綺麗 -
ホテルから10分ぐらい歩いて、ナイトマーケットへ。
お店は沢山出ているのに、客引きもなく、何なら売り子さんも、じっと奥の方に座っていて、凄く静か。人は沢山いるのに。そしてラオスの人、声も小さいんです。
how.mach?と聞くと、小さな声で、スリーサウザンドなんとかかんとか、えっ?聞こえないよ~と言う訳で、大抵電卓叩いてくれます。金額の単位も大き過ぎて、0を3つ取るだけでも、経済すごく楽になると思うんだけれどな。 -
翌朝は、やって見たかった托鉢。ホテルの前に、托鉢屋さん⁈があるのです。大通りは、観光客ばかりと聞いていましたが、一本裏に入った道なので、毎日参加しているご近所の婦人と、ホテルに泊まっている中国人と私の3人。餅米、お菓子、どちらかを選んでもいいし、どちらか一つでもいい。50000キープ、350円。6時頃、ゾロゾロ僧侶がやって来て、有り難く托鉢させて頂きました。コースの最後の方なので、僧侶の鉢の中は餅米で一杯、小さな子供のお坊さんもいるので、さぞかし重いだろうな、なんて考えて、持って来た個装のハイチュウも、一粒ずつ差し上げると、そっちの方が喜ばれたみたい。
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これが、餅米の入っている籠。この店のワンコが、可愛くて、托鉢の店番頑張っています。ラオスは犬が自由に走り回っています。野良犬というより、どこかの家の犬が自由に過ごしているという感じ。大丈夫、犬も穏やかです。幸せそうだなぁ
不思議と犬のウ◯コが、どこにも落ちてない。道路にゴミも落ちてない。僧侶が裸足で歩いてる。これ、ラオスの◎ポイントです。 -
托鉢の餅米の中身。渡しやすいように、僧侶の行列が途切れた時、丸めておくと便利
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翌日は、klookから申し込んで、パークウー洞窟と、クアンシーの滝1日ツアーに参加。英語ツアーが安かったので、ロクに出来ないくせに何とかなるでしょうと、意気込んで参加。8時にホテルにガイドさんが迎えに来てくれて、11名のツアーで出発。日本人だと言ったら、ツアー客全員日本に行った事あるとの事でびっくり。中には3回行ったとか、2週間前に行ってめちゃくちゃ暑かったとか、バスの中でちょっと盛り上がりました。
まずはモン族の村を訪問。ここまでも、これから先も、ずっとガタガタ道。 -
クアンシーの滝に到着。途中車を乗り換えて、専用のバスで、滝の入り口まで。少し歩いて、滝に到着
クアンシーの滝 滝・河川・湖
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なかなかの迫力。写真には映っていませんが、観光客沢山来てます。
クアンシーの滝 滝・河川・湖
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またデコボコ道を走って、周りは、何もなく森と茶色の道。この先にレストラン有りますって言われても、信じられない。でもあった。しかもゾウさん親子の餌やりまで出来る。
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メコン川を臨むレストランでランチ。
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そしてボートに乗り換えて、洞窟に出発
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見えて来た
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ボートから降りて、階段をヒイヒイ言いながら登って、洞窟に到着
パクオウ洞窟 洞穴・鍾乳洞
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またボートに乗って、今度はウイスキー製造場見学。
50%のウイスキー、ハッピーウォーターだって。 -
翌朝も、また托鉢、ご近所のご婦人と2人でしたが、参加しました。
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これはホテルの部屋からの光景。もういつものご婦人はスタンバイ中。
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托鉢の後、籠の中に入っている小さな鳥の売り子さんが来ました。50000キップ払って、一つ買って、逃がしてやる事で、『徳を積む』事になるそう。私、勿論、払って空に放しましたよ。
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朝の6:30。早朝から中国の団体さんで一杯。
ラオスって本当に静かな所ですが、中国の団体さんが来ると、騒がしくなり、いなくなると、途端にシーンとなるから面白い。ワット シェントーン 建造物
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お寺にもワンコ。
ワット シェントーン 建造物
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大仏、東南アジアの大仏は、頭がとんがっているのね。
ワット シェントーン 建造物
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ワット シェントーン 建造物
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トゥクトゥクにも乗ってみた。しつこく客引きもしてこないから怖くない。値段は5分位で300円弱。言い値で乗ってしまったけど、楽しいからまぁいいか。
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風切るからそんなに暑くない。
そもそも、ラオスの気温って、最高気温30度位で、日本の方がよっぽど暑いです。 -
さあ、旅も終わり。ルアンパバーン空港から、ハノイまで飛んで
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8時間のトランジット。庶民なので、kkdayで、当日のSHプレミアムラウンジ利用、お金払って使わせてもらいました。(3時間限定)
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ハノイから成田へ
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ラオス最高に癒されました。
静かな街、優しい人々、地上に楽園があるとすれば、きっとこの国の事…だと思う
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ビクトリア シエンテョン パレス
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