2025/09/12 - 2025/09/13
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frau.himmelさん
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ザグレブ2日目です。
さて今回のシニアの旅は公の日程が1日だけ入っています。
ドイツのある福祉施設を訪ねて、そこの関係者と私たちとの日独交流会が開かれることになっています。そのために3人とも各々分担して資料を作成して持ってきておりました。
ところが昨夜グラーツのホテルでK氏が大変だ!と深刻な顔をして言いました。なんとK氏はその資料を忘れて来てしまったと。K氏が一番重要な部分を担っていますから、それがないと交流会にはなりません。
東京と電話のやり取りで、幸い一部のデータはスマホに転送してもらえることになった。ただどうしてもネットから探して使いたい資料があるとのこと。パソコンが使えてプリントができる場所があれば何とかなるのだけど。ホテルのパソコンを貸してもらえるのが一番手っ取り早いのでお願いしたが、ホテルは難色を示した。確かに結構な枚数をプリントするし、検索にもそれなりの時間はかかることは想像できる。その代り、どことかの銀行に聞いてみたらいいよとか、観光案内所に行って教えてもらったらいいよ、とか親切に提案してくれた。
さあ~観光どころではない。午後一番のグラーツ行のバスの時間までその作業をしなければならない。
でも、優しいK氏M子さんが、二人で何とかなるからhimmelさんは観光しててください、と言ってくれたので、私はお言葉に甘えて一人でザグレブ観光をすることに。お二人とは合流時間と場所を決めて別行動です。
ザグレブは見どころがギューーっと凝縮している街でした。
短時間でいろんなところを見学できました。
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2025年9月13日。
1年以上も前の旅行記です(^_^;)。
ザグレブのホテルの窓から中庭を。
2020年のクロアチア地震の時にはここも影響があったのでしょうね。
ホテルで朝食を摂ってチェックアウトします。 -
ホテル前のトラム乗り場から。
今日は土曜日ですが朝の時間帯はトラムも満員、車も渋滞しています。 -
私たちは歩いてザグレブのバスターミナルへ。
今日の13:00のフリックスバスでグラーツへ戻りますので、乗り場の確認をするためです。 -
まだ朝早いので、13:00のバス乗り場は表示されていません。
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でも大体場所がわかりましたので、バスターミナルを3人の集合場所にして二手に別れます。
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ではKさんM子さん、悪いわね。
バスターミナルの土産物屋さん、私の欲しい物が並んでいます。昔はよく買ったものですが、最近は欲しいものがあっても買いません。断捨離世代ですから見るだけ。 -
バスターミナルからトラムに乗ってトミスラヴ広場にやってきました。
中央の騎士像はクロアチア王国初代クロアチア王のトミスラヴ1世。 -
クロアチア王国っていつごろの話?ですよね。
今までは1991年にユーゴから独立した後の歴史だけしか調べていませんので。
東ローマ帝国(ビザンツ帝国)の支配の後、925年にクロアチア王国が成立したそうです。 -
台座には、トミスラヴ王がローマ教皇から戴冠されている歴史的なプレート。
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トミスラヴ広場。
美しく整えられた花壇や噴水。
正面の美しいイエローの宮殿はアートパビリオン。 -
トミスラヴ王騎馬像を中に挟んで、アートパビリオンと向かい合うように建っているのはザグレブ中央駅。
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今回は往復共にバスなので駅の中には入りませんでした。
エレベーター後ろの豪華な建物はエスプラネード・ザグレブホテル、高級ホテルです。 -
バラの花が咲き乱れる美しい花壇。
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噴水と高級ホテル。
トミスラヴ広場はゆっくり憩いたい広場です。 -
凄い!この案内板。
こんなの見たのは初めてかも。 -
ザグレブ市図書館。
1895年ごろ建造された屋根の上にドーム付きの歴史的建物です。 -
ドームの上には金色の天使の像。
ギリシャ神話の天使か何かと思って調べたが、自由を象徴する像とのこと。 -
駅前から再びトラムに乗りイエラチッチ広場にやってきました。
今日も人が多いですね。特に買い物袋やカートを引いている人の数が目立ちます。
そうなんです。この先のドラツ広場では市が開かれています。 -
イエラチッチ広場からトラツ広場に抜ける通りでは花市場が開かれています。しばらく美しい花を眺めながら歩きます。
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日本で見たような花も珍しい花も、色とりどりの花が所狭しと並んでいます。
きれ~~い! -
やっぱりお花っていいわ~。
買って持って帰れないのが残念です。 -
トラツ広場への階段からお花市場を。
大勢の人ですね。 -
階段を登って、バスケットを頭に乗せているおばさんの像に挨拶をして。
昨日屋台が出ていた広場では青果や食品の市場が開かれています。
野菜や果物がたくさん出ていますね。
右端には工事中の聖ザグレブ聖堂の塔がちらりと見えています。 -
こちらには聖マリア教会の塔がのぞいています。
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小さな玉葱?それともニンニク?豆類や香辛料。
それにザクロやオレンジ、スイカなど果物も色とりどり。 -
珍しい赤いいんげん。
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はちみつもいろいろ。
買って帰りたいけどまだ旅は序盤。荷物を増やすわけにはいきません。却下!。 -
クロアチアのサッカーチームのユニフォーム。
クロアチアはサッカーが強いんですよね。
懐かしい~~。 -
2006年ドイツでワールドカップが開かれた年のことを思い出します。
日本とクロアチアはオーストラリアやブラジルと共に同組で戦ったのでした。
日本対クロアチア戦のチケットは持っていなかったので、ニュルンベルクのパブリックビューイングへ観に行きました。
写真は日本のサポーターたち。(2006年)
背中にNAKATAと、そうでしたね。 -
残念ながら日本対クロアチア戦は引き分けでした。
その時近くにいたクロアチアのサポーターと少しお喋りしました。
しばらく経って一人のサポーターがガバッと赤白格子模様のユニフォームを脱いで、夫が着ている日本のユニフォームと交換しようと。
夫はどうしようかと迷っていましたが、やっぱりごめんなさいって断りました。
汗びっしょりの自分のユニフォームを渡すわけにはいかないし、他人の汗だくのユニフォームも着たくないからと後で打ち明けてくれました。着替えを持ってきていれば別でしたけど。
今でもあの時のことが二人の話題に上がります。
(2006年の写真) -
ですからクロアチアは私にとってある意味親しみのある国だったのです。
当日、ニュルンベルクの中央広場は日本とクロアチアのサポーターでごった返していました。(2006年の写真)
20年前かぁ~。私も若かったなぁ。 -
ふっと我に返り、ドラツ市場を出て街歩きを続けます。
レストランの二階の窓には万国旗。日本の旗もあります。
そして日本の旗の隣はクロアチア旗。奇遇ですね。 -
通りを歩いているツアーの集団。欧米人。
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同じ場所を韓国人のツアーも。
この先に何があるんだろう?、着いていってみよう。 -
ますます人が多くなった。
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団体さんの後に着いていったら、ツタの這う建物と緑が生い茂る一画にたどり着いた。
そこには像が。 -
あの像は聖ゲオルゲス。
馬の足元にぐたっとなっているのは竜(何かピンと来ない)。
聖ゲオルゲスの像はヨーロッパで何度も見ましたが、いろんなゲオルゲスがいますね。 -
そしてその先には石の門。
旧市街に残された古い城門でかっての城壁の一部でした。
ツアー客が多いのでもう少し中に入るのを見合わせよう。
右手に赤いネクタイ屋さんの看板が見えます。
街中でもいくつか見かけました。 -
クロアチアはネクタイの発祥の地だと知っていました?
クロアチア兵が戦いに出る時、妻や恋人から無事の帰還を願って贈られたスカーフがクラバット(クロアチア兵)という名前になったとか。 -
少し人の波が引いてきたので私も石の門をくぐります。
この中には1731年の大火災で奇跡的に焼け残った「聖母子像」が祀られている小さな礼拝堂があるそうです。 -
礼拝堂の前には人がいっぱい。とても前に進めません。
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人が少なくなるまで礼拝堂の隣を。
これは聖アントニウスに抱かれたイエス・キリストですね。
周りには神への感謝の言葉が書かれた奉納板(石板)がびっしり。 -
まだ前へ進めません。
祭壇の前の女性はさっきから敬虔な祈りを捧げていますので、邪魔をしないように後ろからそっと写真を撮りました。 -
この像が奇跡的に焼け残ったという聖母子像でしょうか。
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礼拝堂を出て、入った門とは別の石の門を後にします。
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由緒有りげな建物が並んでいます。
上はクロアチア独立戦争を戦った退役軍人協会。独立戦争はクロアチア歴史的に最重要事項でしたから、退役軍人は現在も大変優遇されているとのこと。
下はクロアチアの著名な写本画家ジュライ・ジュリイエ・クロヴィッチのアートギャラリー。銅像も本人。 -
正面に見える高い塔はロトルシェチャック塔。
残念ながら近くから写していないので塔の部分しか写っていません。
この塔はザグレブ最古の建築物。13世紀に要塞塔として建てられました。
塔の前の手前の宮殿はドゥヴェルトチェ宮殿。 -
その近くに建つのは聖カタリナ教会。
1632年にイエズス会によって建てられた。
ここも工事中ですね。地震の影響でしょうか。 -
落ち着いた歴史地区を歩いていると、遠くに聖マルコ教会が見えてきました。
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聖マルコ教会はザグレブの人気スポットですから大勢の人でごった返しています。
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私も近くに寄って写真を撮ります。
カラフルなモザイクタイルの屋根がきれい。
左の紋章はクロアチア・ダルマチア・スラヴォニア三位一体の紋章(よくわかりません)。右はザグレブの紋章。
ここも地震の影響でしょうか、中に入れませんでした。
それにしても隣の大きなビルも工事中。これも地震の影響?
まだザグレブ市内はあちこち地震の痕跡が残っていますね。 -
マルコ広場の通りでは陽気な楽団が楽しい曲を演奏していました。
頑張っているシニア達に1ユーロの投げ銭(笑)。 -
再びロトルシェチャック塔の方に引き返します。
高くそびえている尖塔はキリルとメトディウス教会。 -
美しい均整の取れた教会です。
私には大変馴染みのある教会。2018年にチェコを訪れた時、旅行記にするためにプラハの同名の教会を詳しく調べたことがありました。
ttps://4travel.jp/travelogue/115372262018
三たびで最後のシニア三人旅 ☆『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』の現場を訪れる -
教会のファサードを飾る聖キリルと聖メトディウスのモザイク画。
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教会の横は『失恋博物館』。
名前に惹かれて入ってみたいと思ったけど、こういうところに入ると時間の感覚が無くなってしまう私のこと、却下! -
かわいい入り口です。
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ぶらぶらしていたらいつの間にか高台に来ていました。
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高台から眺めるザグレブの街並み。赤い屋根が美しい。
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遠くに、昨日バスでザグレブに入る前に見かけた高層団地群が見える(矢印)。
それにしても大型クレーン車も2,3台。まだ2020年の地震の影響は続いているのでしょうか。地震国日本に住んでいる私たちには大変気になります。 -
ここはストロッセマイエル遊歩道。結構人通りも多い。人気スポットのようです。
特にあそこで人気を集めているのは・・・。 -
ベンチに座っている銅像。
クロアチアの著名な作家案トゥン・グスタフ・マトシュ。
どうぞ隣に座ってくださいと待っている。次から次へと人が絶えない。 -
皆さん、遊歩道を通ってあそこから下へ降りて行きます。
と思ったら出口の近くに固まって動かない。 -
なんとこんな間近に聖ザグレブ聖堂の工事中の塔も、聖マリア教会の尖塔も見えるのです。
ということは、ここを降りればイエラチッチ広場に出るってことね。 -
では階段を降りましょう。
-
思わず笑みがこぼれる街灯。
-
更に降り進むと、白い壁に骸骨の落書き・・・、じゃなかったアートね。
ヨーロッパでよく見かける「死の舞踏」を思い出す。
骸骨が楽器を演奏している、見ていて楽しいです。 -
え~~っ!!
思わずのけぞりました。
こんなところに日本髪の女性(芸者さんでしょうか?)森永ミルクチョコレートの宣伝?
「そうとうの大盤振る舞いだと思います」怪しげな日本語も。 -
まだまだ落書きは続きます。
-
この白い貝殻みたいなものは何?
何を表しているの? -
これを見て納得。
全てガムを貼り付けていたのですね。これだけ集めるってことは相当の人から吐き出されたガムが(;><) -
落書きアートを眺めながら歩いているうちにいつの間にかイエラチッチ広場へ出ていました。
時間を見たらお二人とバスターミナルで別れて2時間ちょっと、この短い時間で私はザグレブの見どころをぎゅーーっと凝縮して観光できたのです。
お二人にお礼を言わなければ。ところでお二人の作業はうまくいったかな。
何やら広場が賑やか! -
お祭りをやっているみたいです。
横浜中華街や長崎くんちの龍踊りみたいにみんなで担いで練り歩いています。
わー楽しそう。
しばらくカーニバルを見ていると、ポン!と私の肩を叩く人。振り返るとK氏が立っていました。ビックリ(@_@)。 -
K氏にうまく行きましたか?と聞くと、ホテルで教えてもらった観光案内所で街中の事務屋さんを教えてもらって、そこを探すのがちょっと大変だったけど、何とかうまくいったよ。とのこと。良かった。
-
で、M子さんは?
ドラツ市場で買い物をしているよ。
それはそうよね。買い物する時間が少しでもあってよかった。
暑いわね~。まだ待ち合わせ時間には早いし、アイスクリームでも食べましょうか。 -
二人でアイスを食べていると、ひょっこりM子さんが姿を現しました。
私たちのアイスを見て、私も私も!
待ち合わせ場所のバスターミナルではなく、奇遇にもザグレブの中心イエラチッチ広場で3人揃った。
その後トラムでバスターミナルへ行き、13:00発のFlixバスでグラーツに向かいます。
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この旅行記へのコメント (5)
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- ぽちゃさん 2026/09/18 15:28:00
- 2時間の大冒険
- frau.himmel様
軽やかな足取りの、足の向くままなザグレブ日和☆
(ぽちゃ家だとカフェに2時間居座って終了かと >.<)
クロアチア王国の銅像、花市場、青果市場、ニュルンベルクの思い出(◍•ᴗ•◍)❤❤、奇跡の聖母子像、聖マルコ教会のモザイクタイル屋根❤、ブロークン博物館*\0/*、高台からの階段降りてみようからの落書きアート*\0/*、広場で再会のアイスクリーム*\0/*
要所要所の「却下!」が小気味よく、himmel様の境地でなければ成し得ない、異苔で2時間のブラ散歩、忘れ難い旅行記です。
とても楽しかったです、ありがとうございます!
ぽちゃ
- frau.himmelさん からの返信 2026/09/18 22:08:24
- RE: 2時間の大冒険
- ぽちゃんさんこんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
ぽちゃさん凄い!
>クロアチア王国の銅像、花市場、青果市場、ニュルンベルクの思い出(◍•ᴗ•◍)❤❤、奇跡の聖母子像、聖マルコ教会のモザイクタイル屋根❤、・・・・
私がダラダラとまとめきれなかったブラ散歩(笑)を、みごとにまとめてくださって。私って2時間であんなに観て歩いたのですね。ポチャさんのコメントでビックリしています。
そうなんですよね。
博物館などに入ろうものなら、出てくるのはいつになるか、何しろ持ち時間は3時間ほどしかありませんから、却下!は仕方がありません。
それからニュルンベルクのパブリックビューイングのこと、実はポチャさんにみてもらいたくて、ちょっとだけ入れました。いつかそんな話題で盛り上がりましたよね。
ぽちゃ節満載の次の旅行記お待ちしています。
himmel
- ぽちゃさん からの返信 2026/09/18 23:04:29
- Re: 2006年のニュルンベルク
- まぁ 嬉しすぎて(≧▽≦)
本当に本当に大切な思い出を共有させて頂き、ありがとうございます!!
ご夫妻の旅の思い出、質量共に、カッコ良すぎます✨
(正/異国 誤/異苔 です、申し訳ありません >.<)
-
- Mugieさん 2026/09/18 11:01:43
- こんにちは!
- 大切な資料なのに、なぜか忘れてくるって稀にありますよね。
精神的な打撃が大きそうですが、無事に交流会の前に体裁が整ったようでよかったです。
ネクタイがおみやげ屋さんのマグネットやキーホルダーになってるのをたくさん見かけて、ネクタイ発祥の地ということが、クロアチアの自慢なのかと不思議に思った覚えがあります。
クロアチアは、ベネチアっぽい街並みやハプスブルクっぽい街並みなど、バラエティがあっておもしろいですね。
クロアチアの地震はすっかり記憶から抜けていました。
普段地震がないところで起きるとむしろ怖いですね。
今回の旅行ではアルバニアで、震度2くらいの微妙な揺れを感じて驚いて飛び起きました。
石造りだと、壊れたときにはつぶされてしまいますよね…
私にとってスロヴェニアは未踏の地で、いつかイタリア北部と合わせていきたいと思っていましたが、himmelさんの旅行記でオーストリアと合わせるルートもあるんだと気が付きました。
ムギー
- frau.himmelさん からの返信 2026/09/18 21:55:41
- RE: こんにちは!
- ムギーさんこんばんは。
こちらにも起こしくださいましてありがとうございました。
あ、そうか、交換会ではなく交流会ですね。そういうものに疎いものですからムギーさんの言葉でストンと腑に落ちました。
早速書き換えました。ありがとうございました。
いえ、本当にあわてました。ものが英語の資料ですからどうしようかと。
本人は出発準備中に、これは大事なものだからと大事にし過ぎたのが返っていけなかったのですね。
まあ、何とか資料は揃えることができてホッとしましたが、せっかくの交流会用にと、私たちは普段はほとんど使わない英文の名刺を作ったのですが、これだけはさすがにザグレブでは作成することができませんでした。
クロアチアがネクタイの発祥地だというのも、今回あちらで見かけてわかったもので、失敗したなー、ネクタイのマグネットなんて嵩張るものではないし、お土産に買ってくればよかったなと悔しがっています。
地震のこともそう。ヨーロッパって地震なんて無縁だと思っていましたが、そうではなかったのですね。
大聖堂の塔が地震で崩壊したと現地で知って、工事中のところがあると、あそこもそうだったのかしら、ここもそうかしらと。私の故郷熊本が先日大震災にあったばかりでしたので、旅行記を書きながらついあちこちで心配してしまいました。
ホント、あちらで地震に遭遇すると、石造りだと怖いですね。
ムギーさんの旅行記を拝見して、バルカン半島っていいな~と思います。もっと若ければ・・・。
ムギーさんの旅行記で行った気になりますね。
次編も楽しみにして待っています。
himmel
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