2026/09/06 - 2026/09/06
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Nickさん
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展望台の見学が終わったら、第三トンネルへ
ここは北朝鮮が韓国侵略を目的に掘ったトンネルで、現在までに4つのトンネルが発見されている
トンネル内にはスマホなどの荷物は持ち込みは禁止。ヘルメットをかぶって、いざトンネルへ
結構急な坂を下りたら、奥へ向けて歩く。岩の天井は結構低く、時々頭をぶっつけながら進む。一番奥は北朝鮮の国境まで200mのところまで近づける
トンネルから戻ってきたら、統一村へ行き、お土産を見たりしたら、バスでソウルへ戻る
市庁舎で下車。近くにあるロッテ百貨店を見たり、免税店を見たら、昼食は、明洞にある味成屋へ
ソルロンタンを食べたら、地下鉄で韓屋北村へ。韓国の昔ながらの建物を見ることができる
ソウルに戻って、ロッテマートでお土産を買って、AREXで仁川国際空港へ
帰りはアシアナ航空なので、マティーナラウンジを利用。羽田空港へ向けてフライトで帰国
・航空券
9/5
エアプレミア 22,050円(Trip.com)
9/6
アシアナ航空 21,710円(公式サイト)
・宿泊代
9/5-6 明洞ステーションホテル 素泊まり 14,016円(Agoda)
・遊行費
9/6 非武装地帯ツアー 6,818円(Klook)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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臨津閣を出発してしばらくすると、検問所に軍人さんがいて、パスポートとガイドさんに事前に教えてもらった番号を聞かれるので、軍人さんにその番号を答える。それが全員分済むと、ついにDMZ内へ
DMZは、Demillitrized Zone(非武装地帯)の略で、軍事境界線からそれぞれ約2㎞の位置にあり、軍事活動を起こさないという約束の元成り立っている(韓国側は守っていると思うが、北朝鮮側もきちんと守っているのだろうか?)
10:35 都羅展望台(トラチョマンデ)
屋根には分断の終わり、統一の始まりと書いてある都羅山展望台 山・渓谷
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この壁がある方角に北朝鮮がある
坂を登って展望台がある建物を目指す
北朝鮮側にはミサイルの発射台があって、ソウルまでは90秒、テジョンまで最大届くといわれている -
展望台に到着
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1階で展望台についての説明。現在は展望台からの撮影は禁止されていて、もし撮影した場合は、厳しい取り締まりを受け、最悪出国できなる可能性があると厳しく言われる。また、ガイドさんもしばらくガイドができなくなるそう
かつては韓国と北朝鮮は1時間の時差があったそうだが、2018年の南北首脳会談で時差を解消を決定し、5月5日に時計を韓国側に北朝鮮が合わせた
2階に上り、展望台から北朝鮮を眺める。開城(ケソン)工業地帯の横に南北連絡事務所があったが、2018年に北朝鮮によって爆破された。工業地帯も今は操業していないそう
DMZには北と南で1つずつ村があり、北側の村、機井洞(キイジョン)宣伝村が見えるが、今は居住者はいないそう。南側は台城洞(テソンドン)通称自由の村があり、こちらは居住者がいる。国連軍が管理しており、居住者は兵役、納税の義務がないが、厳しい制限がある。居住者は主に農業で生計を立てている
双眼鏡で金日成と金成日の銅像を見ることができるが、小さく表情まではわからず。畑で作業している人や自転車に乗っている人を見ることができた
現在は立ち入ることができなくなってしまった板門店も見える
ガイドさんから展望台からの北朝鮮の写真やこの後行く第三トンネルの写真をいただいたが掲載していいのか不明なので、掲載はしないでおくので、気になる人はぜひツアーに参加してほしい -
11:30
第三トンネルに到着
現在まで韓国と北朝鮮との間には4つのトンネルが見つかっている。第三トンネルは北朝鮮からの脱北者の証言で1974年に見つかった
まずはDMZのモニュメントの前で撮影第3トンネル 史跡・遺跡
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何かを表すモニュメント
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こちらの建物中で朝鮮戦争の歴史に関する映画を見る(10分くらいだった)
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トンネルがある建物に移動
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トンネルは350mの坂を下って、さらに一番奥側までは250mある
現在行ける一番奥側から北朝鮮の国境まではわずか160mの距離。北朝鮮に最接近できるのが現在はこことの事 -
トンネル内に持ち込みできるのは水のみでスマホやかばんなどは持ち込みができないので、こちらのロッカーに預ける
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トンネルの入口
空港の制限エリアに入るときにあるような探知機をくぐったら、入口付近に置いてあるヘルメットをかぶってトンネルへ
坂を下るのだが、反対側からは、坂を登る人を見るのだが皆さん結構つらそう。事前に心臓に問題ある人、喘息、閉所恐怖症の人は控えるように言われているので、かなり体に負担がかかるのだろう(数年前にイギリス人の高齢の方が戻ってきて体調を壊して亡くなったそう)
結構急な坂を下りてしばらく行くと、トロッコがある。現在は動いていないがかつては動いていたそう
さらに奥に進むにつれ天井がどんどん低くなり、途中からはかがまないと先に進むことができず、かがみながら進むのでかなりつらい。かがんでいるつもりでも、時々頭を岩の天井にぶつけてしまう(ヘルメットをかぶっているので痛みはないが)
1番奥まで行くと停戦してからの日数が掲示してある電光掲示板がある。トンネルの奥側には、北朝鮮がこれ以上掘削できないように遮断壁が3つある。3つ目の一番国境から離れている遮断壁を見ることができる。
北朝鮮に一番近い所にいると思うと、なんだかドキドキする。前回訪れた、愛妓峰は川を挟んで2㎞弱だったので、さらに北朝鮮に接近したことになる(生きているうちに北朝鮮を訪れることはできるのだろうか?)
帰りもかがみながら進むので往復でかなり体力が削られて、坂の手前に到着する事にはへとへと
坂は下りの時以上に上りは急に見えて、実際に上ってみるとかなり急なのがわかる。ゆっくり上るとかえってつらいので、そこそこ速いペースで何とか登りきる -
12:20
外に戻って少し休憩。トンネルの中は寒いかと思ったら、人が多いので結構蒸し暑かった
韓国兵士の人形と撮影して、お土産を少し見てバスに乗る -
12:45
最後の目的地である統一村に到着
統一村周辺では大豆が取れることで有名だそう。お土産屋さんには大豆に関する商品も売っている -
大豆を使ったきな粉のソフトクリーム(W4,000)。普段食べるきな粉よりより大豆を感じる濃厚な味
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自家製マッコリの試飲ができる
マッコリはかなり濃厚だが飲みやすい
13:05
統一村を出発。ソウルへ戻る -
帰りも検問所でパスポートチェックを受ける
今回も臨津閣で自由の橋を見たり、DMZ内の都羅展望台、第三トンネルを見学できて、とても充実したツアーだった
ただ前回の愛妓峰展望台のツアー同様、口コミをお願いされた。内容まで確認された。やはり韓国は厳しい競争社会なのだな -
14:00
弘大で数人が下車
14:25
ソウル市庁舎で下車する。歩いてすぐ、ソウル広場にソウル市庁舎がある
市庁舎の隣にある左隣にある青い建物はコリアナホテルといい、初めて韓国に来たときに利用した思い出深いホテル
数十年前の話だが、まだあって懐かしかった。中だけでも見ておけばよかったソウル広場 広場・公園
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徒歩10分
ロッテ百貨店。こちらも初めて来たときに来た記憶があるが、当たり前だが記憶とだいぶ変わっていた
2回目来たときに免税店で、タグホイヤーの時計を10万くらいで買った。自分で初めて買った高級時計(10万では高級時計とはとても言えないか)で、とても思い出深く、今でも家にある。残念ながらあまり調子は良くないけれど
10階から12階が免税店で日本人が多くいた。円安の今は昔ほどの恩恵はないだろうが少しほっとした
今回は何も買わなかったが、免税店から地下の食料品までくまなく見た。地下でおいしそうなキムチがあったが、帰るときにカバンにぶちまけると目も当てられないので購入せずロッテ百貨店 (明洞本店) 百貨店・デパート
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百貨店の交差点を渡ると明洞
日曜日なので若者でたくさん。日本人もたくさん明洞 散歩・街歩き
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15:10
河南デジチッ
昼食でサムギョプサルを食べようとやって来たが、4時からといわれてしまった。Google Mapでは営業中になっていたのに
ロッテ百貨店で時間をかけたことを後悔河南テジチッ (明洞1号店) 韓国料理
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15:20
サムギョプサルの口になっていたのだが、いまいちいい店が見つからなかったので
思いっきり方向転換して、やって来たのは味成屋
ソルロンタンの大人気店。路地裏にありなかなか見つからず苦労した味成屋 韓国料理
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店内は老舗の食堂といった感じ
日本人にも大人気と聞いていたが、珍しく日本人は全くおらずに地元の客ばかりで、
期待できそう -
普通と大サイズがあったが、普通サイズのソルロンタンを注文(W13,000)
牛骨で取った出しを感じるが、そのままだと味が薄いので、塩を入れて調整。あっさりだが具沢山でとても美味しい。キムチは韓国でよくある酸っぱいタイプでなくて、甘みを感じるまろやかなタイプ
この日もソウルは暑かったが、暑い中ソルロンタンをいただくのも良い -
ロッテ百貨店前にあるマンモスコーヒー
韓国で大人気のカフェで特に大きいサイズのコーヒーが大人気。メガコーヒー(W3,500)を注文したのだが、その名の通りのメガサイズで少し慄く。アメリカーノの割に少し濃いめ。地下鉄の駅まで歩きながら飲む
16:05
徒歩10分乙志路入口から、2号線に乗り乙志路三街で3号線に乗り換える -
16:20
安国駅下車。徒歩5分、ロンドンベーグルミュージアム
若い人に大人気のベーグル店で、目的地の途中にあったので試しに立ち寄ってみたが、行列なかったので入店 -
所狭しといろいろな種類のベーグルが並んでいる
とりあえずガーリックとバターのベーグルを購入。帰国したら、次の日の朝ご飯にでもしよう -
16:35
北村韓屋村
さらに徒歩5分やって来たのは北村韓屋村。辺り一体が韓国の昔ながらの建造物が残っていて、建物だけ残してるのかと思ったら、今も建物には普通に住人が住んでいる北村韓屋村 旧市街・古い町並み
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そのため、住人の迷惑を考えて夕方5時から朝の10時までは観光はできないようになっている
それでも、いたる所に観光客がいて、居住者は正直鬱陶しいだろうな -
結構坂が急なところもあり、お年寄りは大変だろう
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坂を登りきるとソウルタワーなどが見える
韓服を着ている女性もいたりして雰囲気も良い -
町並みは本当に美しい。ただ歩くだけでも楽しい
京都や金沢の街並みを散策するような感じ -
5時が近づくと、至るところにいる監視員が退去を促す
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カフェや雑貨屋さんもあり女子受けもよさそう
実際多くの若い女性を見かけた -
5時になったので私も帰ることにする
17:15
安国駅から3号線に乗って、鐘路三街で1号線に乗り換える -
17:50
ソウル駅到着。時間がないので急いで頼まれたものだけ、ロッテマートで購入
18:20
各駅のAREXに乗車する。ここで、地下鉄を結構利用して、AREXの各駅に乗車するのだったら、気候同行カードを買っておけばと後悔
気候同行カードは、1日券ならW5000で、地下鉄やバスが乗り放題になるカードで、仁川空港は各駅停車利用時の降車のみ利用できる(金浦空港は乗降車可) -
漢江を渡ると韓国ともお別れなのだなと思う
この漢江も北朝鮮にまでつながっていて、前回の愛妓峰と今回のDMZツアーを思い出す
2つのツアーに参加できて本当に良かったし、色々と学びの多い旅行だった -
19:25
仁川国際空港第2ターミナル駅に到着
往路は1タミだったが、復路は、アシアナ利用のため2タミ仁川国際空港駅 駅
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今回も前回同様21:10発のOZ178便を利用。遅延はなさそう
仁川国際空港 (ICN) 空港
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Gカウンターがアシアナのチェックインカウンターだが、誰も並んでいない
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キオスクでチェックインする。日本語対応で問題なく発券完了
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SESは韓国に今後来る予定なければ無理に登録する必要がないと思うが、スマートパスは韓国に来るときは絶対に登録しておきたい
こちらがスマートパスの列 -
少し離れたところの出国レーン
これだけの差があるし、手荷物検査場の列も全然違う。それにしても、スマートパスの周知は、まだまだ周知が足りてないのだろうか? -
出国完了。急いでラウンジへ向かう
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大韓航空が運営するプレステージラウンジへ
大韓航空 プレステージクラスラウンジ (仁川空港) 空港ラウンジ
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相変わらず綺麗で広い
残念ながら、スカイチームのステータスはないので、もうここに来ることができないと思うと少し悲しい -
バーカウンター
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ヌードルバー
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前回来たときは時間がなくて、全然ラウンジを堪能できなかったが、今回もなんだかんだで結局時間がないので急いで食べる
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デザート類
後ろ髪をひかれながらラウンジを後にする -
今回は少し遠い263ゲート
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OZ176 A330-300
ICN21:10-HND23:30 -
シートは30H
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モニターは小さくて古臭い
行きのエアプレミアの方がよっぽどきれい。シートピッチもたいしてかわらない
21:06
ドアクローズ
21:19
プッシュバック開始
21:35
仁川国際空港を離陸 -
飛行が安定してから30分後に機内食
ポテトのホワイトソース掛けと牛肉のトマトソース煮に前回同様、ナッツとサツマイモのサラダ。これがちょうどよい甘さでおいしい -
東京に近づくと、天候が悪いせいか結構揺れた
23:20
羽田国際空港C滑走路に着陸
23:35
106ゲートにスポットイン
この便が遅延すると終電を逃すことになるのでいつもハラハラするのだが、今回も無事に終電前に乗れた
6月訪れた時同様1泊2日の強行軍になったが、今回も学びが多く韓国と北朝鮮の歴史をさらに学ぶことができた
タイトルにもある通り、あいにく韓流ドラマにもKPOPにも興味ないし、おじさんが聖水とかおしゃれタウンに行っても仕方がないので、当分韓国に行くことはなさそう
何より、アシアナが大韓航空と統合され、スターアライアンスゴールドの特典も使えないので、しばらくは行くことはないだろう。でも、12月にもう一度アシアナにお別れをしに行くのもいいかな羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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翌朝
朝食でベーグルを食べる。ニンニクが効いて美味しいが、大行列になる程かなと思うのが正直な所。日本にもこれくらいならありそうだけれども
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