2026/08/13 - 2026/08/14
10位(同エリア10件中)
Yunさん
プナカから一気に西進してハへ。約20年前までは国家安全保障上の観点から外国人の立ち入りが制限されていた国境の町ですが、山深い隠れ里という趣で、ポブジカとはまた違った風景を見ることができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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プナカを出て西方のハに向かう。途中までは往路と同じ道を通るので、ドチュ・ラも通過。この日は雲が多くヒマラヤは拝めず。
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ティンプー郊外の路肩で焼きトウモロコシを購入。調味料不使用の、自然な味わい。
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ハへの往路は南回りの険しい山中を行く。道路を敷くのも維持するのも大変そうだ。
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ハに着いたのでひとまず昼食。やっぱり量が多い。
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ハの名刹であるラカン・ナクポ(黒寺)を拝観。近くまで車で乗り付け、そこからは徒歩移動。
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黒寺はブータンでも最古級の寺院。この日は運よく管理人のお坊さんがいて、内部も見せてもらうことができた。
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続いてはラカン・カルポ(白寺)。こちらは黒寺よりも大規模に見えるが、ハのゾンはインド軍も利用しているため、ゾンの僧院機能を白寺に移転した結果拡張されたのだとか。
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白寺では馬も祀られている。
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ハの町は非常にコンパクト。まさに隠れ里という印象だ。
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この日の夕食では珍しく魚の揚げ物が出た。
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朝はチャーハン。もちろん唐辛子付き。
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早くもハを出発。復路は集落東方の曲がりくねった山道を行く。山道からはハの三聖山が見える。
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ハの北方、険しい山々の向こうはもう中国だ。
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標高4000m近くに達するチェレ・ラ峠を越える。日本に存在しない標高に来ていることを実感する。
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チェレ・ラには仏塔が建っており、馬が周辺でうろついている。
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峠からの眺め。随分高いところに来たものだ。
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