2026/08/11 - 2026/08/12
-位(同エリア26件中)
Yunさん
ブータン2日目はティンプーからワンデュポダンを経てポブジカへ。信州や北海道にも似た風景の中を移動し、のどかな谷の民家にお邪魔しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝ティンプーを出発。朝は少し肌寒い。
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ティンプー郊外の山道にて、シムトカ・ゾンを望む。ブータン最古のゾン。
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標高約3100mのドチュ・ラ峠を通過。ブータン南部における対ゲリラ戦闘での戦勝を記念した、108の仏塔が建てられている。
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この日は雨季にしては珍しく、ヒマラヤ山脈が少しだけ見えた。ガイド氏曰く数ヶ月ぶりとのこと。
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ドチュ・ラ峠を越えてワンデュポダンへ。早速ゾンがお出迎え。
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この辺りの川では、コンクリート用の砂の採取が行われていた。
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ワンデュポダン・ゾン。2012年に焼失したが、その後再建された。ブータンではゾンや寺院での火災がしばしば起きるが、そのたびに以前と同じ姿になるよう再建しているようだ。また、いわゆる設計図のようなものはないそうで、記憶で復元しているのだとか。
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この奥の部屋では、秋のツェチュ(祭り)に向けて少年僧たちが踊りの練習に励んでいた。
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ワンデュポダンからポブジカへ行く途中で昼ごはん。ブータン飯は常に大量だ。
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このラワラ峠を越えるとポブジカはもうすぐ。
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のどかな谷あいを進むと集落が見えてくる。
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ポブジカはオグロヅルの飛来する地としても知られる。この時はシーズンではなかったが、怪我をしたツルの保護施設を見学できた。
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内部にはオグロヅルやブータンの動物に関する展示があった。JICAによる貢献も大きいようだ。
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放牧されたウシやウマが自由に草を食み、その間を小川が流れる、という極めて牧歌的な風景が広がる。
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北海道の原野にも見えるが、日本と比べると人工物が圧倒的に少ない。
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この日はポブジカの民家に宿泊。ブータンの家はかなり大きめ。
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食事も民家で。野菜料理を中心に、辛くもどこか優しい味。
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自家製焼酎のアラも飲めて大満足。
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仏間も見せていただいた。これでも小さい方なのだとか。
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