2026/08/10 - 2026/08/11
139位(同エリア138件中)
Yunさん
行きたい国リスト上位常連ながら、なかなか手が出なかったブータン。2026年は観光税半額(100USD/日)期間中ということで、思い切って行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 ドゥルックエアー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ネパール・カトマンズ経由でブータン入国。日本からはバンコク経由が一般的だが、航空券費用の兼ね合いからネパール経由に。
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ブータンの窓口であるパロ空港は着陸が難しい空港として知られる。山あいのスレスレを抜けていく、スリルある着陸。
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空港自体はとてもコンパクト。
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空港でガイド&ドライバー氏と合流し、一路ティンプーへ。まずはティンプー郊外のターキン動物園へ。
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ウシの体にヤギの頭が合わさったような見た目のターキン。伝説によるとある高僧が生み出した動物なのだとか。
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ティンプーの中枢タシチョ・ゾン。ゾンとはかつての城砦で、今は県庁兼僧院として利用されている。現役の役所のため、夕方の終業後のみ拝観可能。
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昼は早速ブータン料理。野菜を主体としており、健康的。
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ティンプーの市場。2階建て構造で、2階がブータン産の食材、1階がインドなどからの輸入食材のフロアになっている。スーパーもあるにはあるが、基本的には加工食品を扱う場所であり、生鮮食品は市場で買う必要があるそう。
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メモリアル・チョルテン。チョルテンとは仏塔(ストゥーパ)を指す。ブータンの第3代国王を記念したチョルテンで内部も拝観可能。
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ティンプー市街を一望できる丘にやってきた。ブータンの町は概ね、こういった谷あいにある大きめの集落と、山中にある小規模集落のどちらかになる。
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シンガポールの富豪の寄進によって建立された大仏。こちらも内部の拝観が可能。
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ティンプー市街にある、ブータン唯一の「信号」。昼間のみ、警察官が手旗信号を担当するようだ。
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17時を過ぎたので、終業後のタシチョ・ゾンへ。
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役所と僧院が共存しているというのは何だか不思議な印象。
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夜のティンプー。子どもたちが自由に遊べるほどに治安は良いようだ。
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